JP2009503933A

Route optimization for on-demand routing protocols for mesh networks

Abstract

Various embodiments implement (implement) a set of low overhead mechanisms that enable an on-demand routing protocol. In the on-demand routing protocol, even if the route currently used is not disconnected, route accumulation for discovering a better route becomes available during the discovery flood. In other words, this mechanism (ie, "route optimization") can improve the route even if the functioning route is available. This route optimization mechanism enables nodes in the network that passively learn routing information to notify nodes that need to be aware of significant changes in routing information. In some embodiments, the learning of routing information about the latest route and the determination of the nodes that will benefit from that information are performed without exchanging explicit control packets. One of the route optimization mechanisms is communication of information describing the improved route from a node which is a branch point between an improved route and an unsuitable route. [Selection diagram] Fig. 1

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95 claims: 4 independent, 91 dependent

  1. 1
    システムは、以下から成る:網状回路網(ソースノードから宛先ノードまでの第1のルートを決定するための手段から成る第1のノード)の第1のノード;ソースノードから宛先ノードまでの第2のルートを決定するための手段;比較基準に従って第1のルートを第2のルートと比較するための手段;網状回路網(比較のための手段が第2のルートが第1のルートより良好であると確定するときに条件つきで複数の受取人に改良されたルートを伝えるための手段から成る第2のノード)の第2のノード;そこにおいて、改良されたルートは、第2のルートである;そこにおいて、比較基準は、ノードとの間にホップのカウントから成る;そして、条件つきで連続したものは第1のルートおよび第2のルートとの間に発散のノードを決定することに一つには基づいて条件つきである、そして、第2のノードは発散のノードである。
  2. 2
    請求項1(条件つきで連続したものは予め定められた閾値より少ない再試行―試み―カウントに一つには基づいて更に条件つきである)のシステム。
  3. 3
    請求項1(第2のルートを決定するための手段が第1のノードに含む)のシステム。
  4. 4
    請求項1(比較のための手段が第1のノードに含む)のシステム。
  5. 5
    請求項1(第1のルートおよび第2のルートのうちの少なくとも1本が単一の関連に限られている)のシステム。
  6. 6
    請求項1(第1のルートおよび第2のルートのうちの少なくとも1本が複数の関連から成る)のシステム。
  7. 7
    請求項1(第1のノードおよび第2のノードが異なったノードである)のシステム。
  8. 8
    請求項1(第1のノードおよび第2のノードが同じノードである)のシステム。
  9. 9
    請求項1(第1のノードおよびソースノードが異なったノードである)のシステム。
  10. 10
    請求項1(第1のノードおよびソースノードが同じノードである)のシステム。
  11. 11
    請求項1(第2のノードおよび宛先ノードが異なったノードである)のシステム。
  12. 12
    請求項1(第2のノードおよび宛先ノードが同じノードである)のシステム。
  13. 13
    第2のルートを決定するための手段で使用するパス情報を集めるための手段から更に成っている請求項1のシステム。
  14. 14
    請求項13(パス情報を集めるための手段が作動中である)のシステム。
  15. 15
    能動的なパス情報と関連した制御パケットを集まっているのにするための手段から更に成っている請求項14のシステム。
  16. 16
    請求項13(パス情報を集めるための手段が受動的である)のシステム。
  17. 17
    請求項13(パス情報が網状回路網のトポロジに関する情報から成る)のシステム。
  18. 18
    請求項13(パス情報が蓄積されたパス情報から成る)のシステム。
  19. 19
    請求項18(蓄積されたパス情報が第1のノードのネットワークアドレスから成る)のシステム。
  20. 20
    請求項18(蓄積されたパス情報が第2のノードのネットワークアドレスから成る)のシステム。
  21. 21
    請求項18(蓄積されたパス情報が第1のノードから第2のノードまでの1/3ルートに沿って交通を進める1/3ノードのネットワークアドレスから成る)のシステム。
  22. 22
    請求項21(第三段ルートが第1のルートから成る)のシステム。
  23. 23
    請求項21(第三段ルートが第2のルートから成る)のシステム。
  24. 24
    請求項1(受取人が能動的に連続したノードから成る)のシステム。
  25. 25
    受取人を識別するための手段から更に成っている請求項1のシステム。
  26. 26
    請求項1(受取人のうちの少なくとも1人がサービスを提供する)のシステム。
  27. 27
    請求項26(サービスがネットワーク間の連結性サービスおよびウェブ・プロキシサービスのうちの少なくとも1つである)のシステム。
  28. 28
    請求項1(受取人が現在届く網状回路網のすべてのノードである)のシステム。
  29. 29
    方法であって、 メッシュネットワークの第1のノードにおいて、送信元ノードから送信先ノードへの第1の経路を決定する工程と、 前記送信元ノードから前記送信先ノードへの第2の経路を決定する工程と、 比較基準に従って前記第1の経路を前記第2の経路と比較する工程と、 前記メッシュネットワークの第2のノードにおいて、前記比較する工程により、前記第2の経路が前記第1の経路より良好であると決定された場合、改善された経路を介し複数の受信者へ条件付きで通信を行う工程と を有し、 前記改善された経路は前記第2の経路であり、 前記比較基準はノード間のホップ数を有し、 前記条件付きで通信を行う工程は、前記第1の経路および前記第2の経路が分岐する位置にあるノードの決定に部分的に基づく条件付きであり、前記第2のノードは当該分岐する位置にあるノードである 方法。
  30. 30
    請求項29記載の方法において、前記条件付きで通信を行う工程はさらに、再試行回数が所定の閾値未満であることに部分的に基づく条件付きのものである。
  31. 31
    請求項29記載の方法において、前記第2の経路を決定する工程は、前記第1のノードにおけるものである。
  32. 32
    請求項29記載の方法において、前記比較する工程は、前記第1のノードにおけるものである。
  33. 33
    請求項29(第1のルートおよび第2のルートのうちの少なくとも1本が単一の関連に限られている)の方法。
  34. 34
    請求項29(第1のルートおよび第2のルートのうちの少なくとも1本が複数の関連から成る)の方法。
  35. 35
    請求項29(第1のノードおよび第2のノードが異なったノードである)の方法。
  36. 36
    請求項29(第1のノードおよび第2のノードが同じノードである)の方法。
  37. 37
    請求項29(第1のノードおよびソースノードが異なったノードである)の方法。
  38. 38
    請求項29(第1のノードおよびソースノードが同じノードである)の方法。
  39. 39
    請求項29(第2のノードおよび宛先ノードが異なったノードである)の方法。
  40. 40
    請求項29(第2のノードおよび宛先ノードが同じノードである)の方法。
  41. 41
    請求項29の方法(第2のルートを決定する際に使用するパス情報を集めることを更に含む)。
  42. 42
    請求項41(収集パス情報が作動中である)の方法。
  43. 43
    請求項42の方法(能動的なパス情報と関連した制御パケットを集まっているのにすることを更に含む)。
  44. 44
    請求項41(収集パス情報が受動的である)の方法。
  45. 45
    請求項41(パス情報が網状回路網のトポロジに関する情報から成る)の方法。
  46. 46
    請求項41(パス情報が蓄積されたパス情報から成る)の方法。
  47. 47
    請求項46(蓄積されたパス情報が第1のノードのネットワークアドレスから成る)の方法。
  48. 48
    請求項46(蓄積されたパス情報が第2のノードのネットワークアドレスから成る)の方法。
  49. 49
    請求項46(蓄積されたパス情報が第1のノードから第2のノードまでの1/3ルートに沿って交通を進める1/3ノードのネットワークアドレスから成る)の方法。
  50. 50
    請求項49(第三段ルートが第1のルートから成る)の方法。
  51. 51
    請求項49(第三段ルートが第2のルートから成る)の方法。
  52. 52
    請求項29(受取人が能動的に連続したノードから成る)の方法。
  53. 53
    請求項29の方法(受取人を識別することを更に含む)。
  54. 54
    請求項29(受取人のうちの少なくとも1人がサービスを提供する)の方法。
  55. 55
    請求項54(サービスがネットワーク間の連結性サービスおよびウェブ・プロキシサービスのうちの少なくとも1つである)の方法。
  56. 56
    請求項29(受取人が現在届く網状回路網のすべてのノードである)の方法。
  57. 57
    一組の命令を有する計算機可読の媒体は、そこにおいて、保存したそれ実行されるときに、コンピュータによって事業を実行するコンピュータが生じて:第1のルートを比較基準による第2の方法、網状回路網のソースノードから網状回路網の宛先ノードまである第1のルートおよびソースノードから宛先ノードまである第2のルートと比較すること;比較がそれを決定する場合、第2のルートは第1のルートより良好である。そして、それから条件つきで網状回路網の複数の受取人に改良されたルートを伝える;そこにおいて、改良されたルートは、第2のルートである;そこにおいて、比較基準は、ノードとの間にホップのカウントから成る;そして、条件つきで連続したものは第1のルートおよび第2のルートとの間に発散のノードを決定することに一つには基づいて条件つきである、そして、発散のノードはコンピュータに対応する。
  58. 58
    請求項57(条件つきで連続したものは予め定められた閾値より少ない再試行―試み―カウントに一つには基づいて更に条件つきである)の計算機可読の媒体。
  59. 59
    請求項57の計算機可読の媒体(第1のルートを決定することを更に含む)。
  60. 60
    請求項57の計算機可読の媒体(第2のルートを決定することを更に含む)。
  61. 61
    請求項57(第1のルートおよび第2のルートのうちの少なくとも1本が単一の関連に限られている)の計算機可読の媒体。
  62. 62
    第1のルートおよび第2のルートのうちの少なくとも1本が複数の関連を具える、請求項57に記載の計算機可読の媒体。
  63. 63
    請求項57(発散のノードおよびソースノードが異なったノードである)の計算機可読の媒体。
  64. 64
    請求項57(発散のノードおよびソースノードが同じノードである)の計算機可読の媒体。
  65. 65
    請求項57の計算機可読の媒体(第2のルートを決定するために用いるパス情報を集めることを更に含む)。
  66. 66
    請求項65(収集パス情報が作動中である)の計算機可読の媒体。
  67. 67
    請求項66の計算機可読の媒体(能動的なパス情報と関連した制御パケットを集まっているのにすることを更に含む)。
  68. 68
    請求項65(収集パス情報が受動的である)の計算機可読の媒体。
  69. 69
    請求項65(パス情報が網状回路網のトポロジに関する情報から成る)の計算機可読の媒体。
  70. 70
    請求項65(パス情報が蓄積されたパス情報から成る)の計算機可読の媒体。
  71. 71
    請求項70(蓄積されたパス情報がソースノードのネットワークアドレスから成る)の計算機可読の媒体。
  72. 72
    請求項70(蓄積されたパス情報が宛先ノードのネットワークアドレスから成る)の計算機可読の媒体。
  73. 73
    請求項70(蓄積されたパス情報がソースノードから宛先ノードまでの1/3ルートに沿って交通を進める転送ノードのネットワークアドレスから成る)の計算機可読の媒体。
  74. 74
    請求項73(第三段ルートが第1のルートから成る)の計算機可読の媒体。
  75. 75
    請求項73(第三段ルートが第2のルートから成る)の計算機可読の媒体。
  76. 76
    請求項57(受取人が能動的に連続したノードから成る)の計算機可読の媒体。
  77. 77
    請求項57(受取人のうちの少なくとも1人がサービスを提供する)の計算機可読の媒体。
  78. 78
    請求項77(サービスがネットワーク間の連結性サービスおよびウェブ・プロキシサービスのうちの少なくとも1つである)の計算機可読の媒体。
  79. 79
    請求項57(受取人が現在届く網状回路網のすべてのノードである)の計算機可読の媒体。
  80. 80
    システムであって、 第1のノードおよび第2のノードを有する無線メッシュネットワーク を有し、 各前記ノードは、少なくとも2つの他のノードとの通信を可能にする無線インターフェースをそれぞれ有し、 各前記ノードは、無線メッシュネットワーキング機能を実行する処理要素をそれぞれ有し、 前記ネットワーキング機能は、 前記無線メッシュネットワークの2つのノード間の経路を決定する経路決定機能と、 前記経路決定機能により決定された第1の経路を、前記経路決定機能により決定された第2の経路と比較する経路比較機能と、 前記無線メッシュネットワークのノードへの経路情報の配信を制御する経路配布機能と を有し、 前記経路比較機能はノード間のホップ数を比較する工程を有し、 前記経路配布機能は、より良好な経路が利用可能であることを前記経路比較機能が示した場合、複数の受信者へ新しい経路について条件付きで配信を行い、 前記条件付き配信は、ノードが、前記新しい経路およびそれまでの経路が分岐する第1のポイントであるという決定に基づくものである 方法。
  81. 81
    請求項80記載のシステムにおいて、前記経路配布機能は、再試行回数が所定の閾値未満である場合、前記新しい経路について、さらに条件付きで配信を行うものである。
  82. 82
    請求項80記載のシステムにおいて、前記新しい経路および前記それまでの経路の少なくとも一方は、単一のリンクに限定されるものである。
  83. 83
    請求項80記載のシステムにおいて、前記新しい経路および前記それまでの経路の少なくとも一方は、複数のリンクを有するものである。
  84. 84
    請求項80記載のシステムにおいて、前記ネットワーキング機能は、前記経路比較機能により参照される経路情報を累積する経路累積機能をさらに有するものである。
  85. 85
    請求項84記載のシステムにおいて、前記経路累積機能は、パケットの生成を有するものである。
  86. 86
    請求項84記載のシステムにおいて、前記経路累積機能は、パケットの監視を有するものである。
  87. 87
    請求項84記載のシステムにおいて、前記累積された経路情報は、トポロジー情報を有するものである。
  88. 88
    請求項84記載のシステムにおいて、前記累積された経路情報は、転送を行うノードのネットワークアドレスを有するものである。
  89. 89
    請求項80記載のシステムにおいて、前記受信者は、能動的に通信を行うノードを有するものである。
  90. 90
    請求項80記載のシステムにおいて、前記ネットワーキング機能は、前記受信者を選択する受信者選択機能をさらに有するものである。
  91. 91
    請求項80記載のシステムにおいて、前記受信者のうち少なくとも1名は、サービスを提供するものである。
  92. 92
    請求項91記載のシステムにおいて、前記サービスは、インターネット接続サービスおよびウェブプロキシサービスの少なくとも一方である。
  93. 93
    請求項80記載のシステムにおいて、前記受信者は、現在到達可能な前記メッシュネットワークの全ノードである。
  94. 94
    請求項80記載のシステムにおいて、前記ネットワーキング機能は、コンピュータ可読媒体により指定されるものである。
  95. 95
    請求項94記載のシステムにおいて、このシステムは、さらに、 前記コンピュータ可読媒体を有するものである。
Independent claims95