Nova Patents
JP2009021908A

Motion picture encoder, and program

Abstract

Problem to be solved.To realize low delay coding in a moving image coding device using a field coding mode.

Solution.A compulsory intra block line determining means for determining a compulsory intra block line position, an intra selecting means for forcibly selecting intra coding at a compulsory intra block line position, and a vector at an arbitrary block line in the current field. Vector limiting block line determining means for determining the restricted block line position, vector limiting means for forcibly limiting the reference field and reference area of intercoding at the vector limiting block line position, and intra coding in the intra selection means. Forcibly slice division means that forcibly divides slices with the block line immediately below the selected block line as the boundary, and deblocking filter processing that is performed across the block lines that the slice division means performed slice division. It is equipped with a deblocking filter prohibition means for prohibiting. [Selection diagram] Fig. 2

JP2009021908A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 16

Term

Projected expiry 13 July 2027.

  1. Priority and filed
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  4. Projected expiry

8 claims: 2 independent, 6 dependent

  1. 1
    複数のフィールドで構成される動画像信号に対し、フィールド間の動き補償予測を行う動画像符号化装置において、 符号化対象ピクチャで、符号化に用いるベクトルに制限を設ける符号化対象ピクチャ制限領域を決定する符号化対象ピクチャ制限領域決定手段と、 符号化に用いる1枚あるいは複数の参照ピクチャで、前記符号化対象ピクチャ制限領域に属する各符号化ブロックが輝度の予測画像生成のために用いる参照画像に制限を設けた輝度参照制限領域と、前記符号化対象ピクチャ制限領域のブロックが色差の予測画像生成のために用いる参照画像に制限を設けた色差参照制限領域を、各参照ピクチャが過去に符号化された際の前記符号化対象ピクチャ制限領域と等しいか、その前記符号化対象ピクチャ制限領域の一部を選択するよう参照ピクチャ毎に決定する参照制限領域決定手段と、 前記符号化対象ピクチャ制限領域に属する前記符号化ブロックを符号化する際に、前記符号化ブロックの動きベクトルにより生成される輝度および色差の両方の予測画像が、前記輝度参照制限領域及び前記色差参照制限領域の画素のみから構成されるよう、前記符号化ブロックの位置、前記符号化ブロックのパリティ及び、参照ピクチャのパリティに応じて、動き予測で選択を禁止する選択禁止ベクトルを決定する選択禁止ベクトル決定手段と、 前記選択禁止ベクトルを除外して、動き予測により動きベクトルを決定する動きベクトル決定手段を有することを特徴とする動画像符号化装置。
  2. 2
    請求項1において、前記ベクトル制限手段は、 前記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティと参照ピクチャのパリティが等しいとき、及び記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティがトップであり、参照ピクチャのパリティがボトムである場合に、前記選択禁止ベクトルを決定する第一の選択禁止ベクトル決定サブ手段と 前記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティがボトムであり、参照ピクチャのパリティがトップである場合に前記選択禁止ベクトルを決定する第二の選択禁止ベクトル決定サブ手段と 前記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティと参照ピクチャのパリティにしたがって、前記第一乃至第二の選択禁止ベクトル決定サブ手段のうち一つを選択して前記選択禁止ベクトルを出力する第一の選択手段を備えることを特長とする動画像符号化装置。
  3. 3
    請求項1において、前記ベクトル制限手段は、 前記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティと参照ピクチャのパリティが等しいとき、及び記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティがボトムであり、参照ピクチャのパリティがトップである場合に、前記選択禁止ベクトルを決定する第三の選択禁止ベクトル決定サブ手段と 前記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティがトップであり、参照ピクチャのパリティがボトムである場合に前記選択禁止ベクトルを決定する第四の選択禁止ベクトル決定サブ手段と 前記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティと参照ピクチャのパリティにしたがって、前記第三乃至第四の選択禁止ベクトル決定サブ手段のうち一つを選択して前記選択禁止ベクトルを出力する第二の選択手段を備えることを特長とする動画像符号化装置。
  4. 4
    請求項1において、前記ベクトル制限手段は、 前記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティと、参照ピクチャのパリティが等しいときに前記選択禁止ベクトルを決定する第四の選択禁止ベクトル決定サブ手段と 記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティがトップであり、参照ピクチャのパリティがボトムである場合に前記選択禁止ベクトルを決定する第六の選択禁止ベクトル決定サブ手段と 前記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティがボトムであり、参照ピクチャのパリティがトップである場合に前記選択禁止ベクトルを決定する第七の選択禁止ベクトル決定サブ手段と 前記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティと参照ピクチャのパリティにしたがって、前記第四乃至第七の選択禁止ベクトル決定サブ手段のうち一つを選択して前記選択禁止ベクトルを出力する第三の選択手段を備えることを特長とする動画像符号化装置。
  5. 5
    複数のフィールドで構成される動画像信号に対し、フィールド間の動き補償予測を行う動画像符号化方法において、 符号化対象ピクチャで、符号化に用いるベクトルに制限を設ける符号化対象ピクチャ制限領域を決定する符号化対象ピクチャ制限領域決定を行うステップと、 符号化に用いる1枚あるいは複数の参照ピクチャで、前記符号化対象ピクチャ制限領域に属する各符号化ブロックが輝度の予測画像生成のために用いる参照画像に制限を設けた輝度参照制限領域と、前記符号化対象ピクチャ制限領域のブロックが色差の予測画像生成のために用いる参照画像に制限を設けた色差参照制限領域を、各参照ピクチャが過去に符号化された際の前記符号化対象ピクチャ制限領域と等しいか、その前記符号化対象ピクチャ制限領域の一部を選択するよう参照ピクチャ毎に決定する参照制限領域決定を行うステップと、 前記符号化対象ピクチャ制限領域に属する前記符号化ブロックを符号化する際に、前記符号化ブロックの動きベクトルにより生成される輝度および色差の両方の予測画像が、前記輝度参照制限領域及び前記色差参照制限領域の画素のみから構成されるよう、前記符号化ブロックの位置、前記符号化ブロックのパリティ及び、参照ピクチャのパリティに応じて、動き予測で選択を禁止する選択禁止ベクトルを決定するステップと、 前記選択禁止ベクトルを除外して、動き予測により動きベクトルを決定するステップから構成されることを特徴とする動画像符号化方法。
  6. 6
    請求項5において、前記選択禁止ベクトルを決定するステップは、 前記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティと参照ピクチャのパリティが等しいとき、及び記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティがトップであり、参照ピクチャのパリティがボトムである場合に、前記選択禁止ベクトルを決定する第一の選択禁止ベクトル決定サブステップと 前記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティがボトムであり、参照ピクチャのパリティがトップである場合に前記選択禁止ベクトルを決定する第二の選択禁止ベクトル決定サブステップと 前記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティと参照ピクチャのパリティにしたがって、前記第一乃至第二の選択禁止ベクトル決定サブステップのうち一つを選択して前記選択禁止ベクトルを出力する第一の選択ステップを備えることを特長とする動画像符号化方法。
  7. 7
    請求項5において、前記選択禁止ベクトルを決定するステップは、 前記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティと参照ピクチャのパリティが等しいとき、及び記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティがボトムであり、参照ピクチャのパリティがトップである場合に、前記選択禁止ベクトルを決定する第三の選択禁止ベクトル決定サブステップと 前記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティがトップであり、参照ピクチャのパリティがボトムである場合に前記選択禁止ベクトルを決定する第四の選択禁止ベクトル決定サブステップと 前記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティと参照ピクチャのパリティにしたがって、前記第三乃至第四の選択禁止ベクトル決定サブステップのうち一つを選択して前記選択禁止ベクトルを出力する第二の選択ステップを備えることを特長とする動画像符号化方法。
  8. 8
    請求項5において、前記選択禁止ベクトルを決定するステップは、 前記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティと、参照ピクチャのパリティが等しいときに前記選択禁止ベクトルを決定する第五の選択禁止ベクトル決定サブステップと 記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティがトップであり、参照ピクチャのパリティがボトムである場合に前記選択禁止ベクトルを決定する第六の選択禁止ベクトル決定サブステップと 前記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティがボトムであり、参照ピクチャのパリティがトップである場合に前記選択禁止ベクトルを決定する第七の選択禁止ベクトル決定サブステップと 前記符号化対象ピクチャの前記符号化ブロックのパリティと参照ピクチャのパリティにしたがって、前記第五乃至第七の選択禁止ベクトル決定サブステップのうち一つを選択して前記選択禁止ベクトルを出力する第三の選択ステップを備えることを特長とする動画像符号化方法。
Independent claims8