JP2008511237A

Methods and apparatuses for channel estimation for wideband ofdm communication systems

Abstract

The systems and methods according to the invention provide channel estimation methods, systems, and devices for determining coarse channel estimation (40) and fine channel estimation (66). Coarse channel estimation (40) is determined based on the channel estimation sequence sent to the receiver and can then be used to detect header symbols. The header symbol may then be used to calculate additional channel estimates that can be combined with coarse channel estimates (40) to determine fine channel estimates (66).

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14 claims: 3 independent, 11 dependent

  1. 1
    データのフレームを受信するステップであって、前記フレームはプリアンブル部分、ヘッダ部分、およびデータ部分を含むステップと、前記フレームの前記プリアンブル部分で受信されたチャネル推定シンボルを使用して粗いチャネル推定を決定するステップと、受信されたヘッダ・シンボルを生成するために前記粗いチャネル推定を使用してデータの前記フレームの前記ヘッダ部分を処理するステップと、前記粗いチャネル推定および前記受信されたヘッダ・シンボルに基づいて細かいチャネル推定を決定するステップと、前記細かいチャネル推定を使用して前記フレームの前記データ部分を等化するステップと、を備える無線通信方法。
  2. 2
    データの前記フレームは直交周波数分割多重(OFDM)信号の一部である請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記粗いチャネル推定を決定する前記ステップは、前記粗いチャネル推定を決定するために少なくとも1つのチャネル推定シンボルに関連付けられている受信された値を前記少なくとも1つのチャネル推定シンボルの格納されている値と比較するステップをさらに備える請求項1に記載の方法。
  4. 4
    受信されたヘッダ・シンボルを生成するため、前記粗いチャネル推定を使用してデータの前記フレームの前記ヘッダ部分を処理する前記ステップは、前記ヘッダ部分から巡回プレフィックスを除去するステップと、前記ヘッダ部分に相回転を適用するステップと、周波数領域ヘッダ・シンボルを生成するために前記ヘッダ部分を周波数領域に変換するステップと、チャネル補償された周波数領域ヘッダ・シンボルを生成するために前記粗いチャネル推定を前記周波数領域ヘッダ・シンボルに適用するステップとをさらに備える請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記粗いチャネル推定および前記ヘッダ・シンボルに基づいて前記細かいチャネル推定を決定する前記ステップは、前記チャネル補償された周波数領域ヘッダ・シンボルを送信フォーマットに再符号化するステップと、少なくとも1つのチャネル推定を生成するために前記再符号化され、チャネル補償された周波数領域ヘッダ・シンボルを前記周波数領域ヘッダ・シンボルと比較するステップと、前記細かいチャネル推定を生成するために前記少なくとも1つのチャネル推定と前記粗いチャネル推定を平均化するステップとをさらに備える請求項4に記載の方法。
  6. 6
    受信されたデータ・シンボルを生成するために前記粗いチャネル推定を使用してデータの前記フレームの前記データ部分を処理するステップと、前記粗いチャネル推定、前記受信されたヘッダ・シンボルおよび前記受信されたデータ・シンボルに基づいて前記細かいチャネル推定を決定するステップとをさらに備える請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記プリアンブル部分は6つの周波数領域チャネル推定シンボルを含み、前記ヘッダ部分は6つの周波数領域シンボルを含む請求項1に記載の方法。
  8. 8
    データのフレームを受信する受信機であって、前記フレームはプリアンブル部分、ヘッダ部分、およびデータ部分を含む受信機と、前記フレームの前記プリアンブル部分で受信されたチャネル推定シンボルを使用して粗いチャネル推定を決定し、受信されたヘッダ・シンボルを生成するために前記粗いチャネル推定を使用してデータの前記フレームの前記ヘッダ部分を処理し、前記粗いチャネル推定および前記受信されたヘッダ・シンボルに基づいて細かいチャネル推定を決定するプロセッサと、前記細かいチャネル推定を使用して前記フレームの前記データ部分を等化する等化器とを備える送受信機。
  9. 9
    データの前記フレームは直交周波数分割多重(OFDM)信号の一部である請求項8に記載の送受信機。
  10. 10
    前記プロセッサは、前記粗いチャネル推定を決定するために少なくとも1つのチャネル推定シンボルに関連付けられている受信された値を前記少なくとも1つのチャネル推定シンボルの格納されている値と比較することにより前記粗いチャネル推定を決定する請求項8に記載の送受信機。
  11. 11
    前記プロセッサは、前記ヘッダ部分から巡回プレフィックスを除去し、前記ヘッダ部分に相回転を適用し、周波数領域ヘッダ・シンボルを生成するために前記ヘッダ部分を周波数領域に変換し、チャネル補償された周波数領域ヘッダ・シンボルを生成するために前記粗いチャネル推定を前記周波数領域ヘッダ・シンボルに適用することにより、受信されたヘッダ・シンボルを生成するために前記粗いチャネル推定を使用してデータの前記フレームの前記ヘッダ部分を処理する請求項8に記載の送受信機。
  12. 12
    前記チャネル補償された周波数領域ヘッダ・シンボルを送信フォーマットに再符号化し、少なくとも1つのチャネル推定を生成するために前記再符号化され、チャネル補償された周波数領域ヘッダ・シンボルを前記周波数領域ヘッダ・シンボルと比較し、前記細かいチャネル推定を生成するために前記少なくとも1つのチャネル推定と前記粗いチャネル推定を平均化することにより、前記細かいチャネル推定の決定に使用される送信機をさらに備える請求項11に記載の送受信機。
  13. 13
    前記プロセッサはまた、受信されたデータ・シンボルを生成するために前記粗いチャネル推定を使用してデータの前記フレームの前記データ部分を処理し、前記粗いチャネル推定、前記受信されたヘッダ・シンボルおよび前記受信されたデータ・シンボルに基づいて前記細かいチャネル推定を決定する請求項8に記載の送受信機。
  14. 14
    前記プリアンブル部分は6つの周波数領域チャネル推定シンボルを含み、前記ヘッダ部分は6つの周波数領域シンボルを含む請求項8に記載の送受信機。
Independent claims14