JP2008506303A

Method and arrangement for providing different services in a multimedia communication system

Abstract

In traditional multimedia communication systems that use session initiation protocols such as SIP, making service changes (eg adding new media types) during an ongoing multimedia conversation can significantly affect both the client and the server. The processor load is high and delay occurs. The present invention solves this problem by separating session signaling from media control signaling on different signaling channels (141, 142) and eliminating the need to reestablish a SIP session for each service change. The application server (120) maintains all media types supported by each multimedia client (110) involved in the multimedia conversation. Each multimedia client (110) requesting to send one or several media streams with a different media type than one or several other multimedia clients negotiates with the application server (120) only. You just have to shade. The present invention can significantly reduce network delays and the user can recognize that service changes can be made faster. The present invention is important for a variety of multimedia conference applications.

Term

Term ended

Projected expiry passed 9 July 2024, 2.2 years ago.

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19 claims: 5 independent, 14 dependent

  1. 1
    アプリケーションサーバ(120)と、複数のマルチメディア・クライアント(110)とを含むマルチメディア通信システムにおいて異なったサービスを提供する方法であって、 前記複数のマルチメディア・クライアントのうち第1マルチメディア・クライアントから、マルチメディア・カンバセーションの一部になるように前記複数のマルチメディア・クライアントのうち少なくとも第2マルチメディア・クライアントを招待するリクエストを受信するステップ(201)と、 前記第1マルチメディア・クライアントから、前記第1マルチメディア・クライアントがサポートするメディアタイプのセットを受信するステップ(201)と、 前記第2マルチメディア・クライアントに対して、前記マルチメディア・カンバセーションの一部になるよう招待するリクエストを送信するステップ(202)と、 前記第2マルチメディア・クライアントから、前記第2マルチメディア・クライアントがサポートするメディアタイプのセットを受信するステップ(203)と、 前記第1および第2マルチメディア・クライアントがサポートするメディアタイプのセットを記憶するステップ(204)と、 前記複数のマルチメディア・クライアントのうち送信を行うものから、第1リクエスト・メディアタイプのセットに従って前記複数のマルチメディア・クライアントのうち少なくとも1つの受信を行うものに向けてメディアストリームを送信するリクエストを受信するステップ(206)であって、前記送信を行うマルチメディア・クライアントと、前記受信を行うマルチメディア・クライアントとは、全て、前記マルチメディア・カンバセーションの一部であるステップと、 前記第1リクエスト・メディアタイプのセットと、前記各受信を行うマルチメディア・クライアントがサポートする各メディアタイプのセットそれぞれとを比較するステップ(207)と、 前記送信を行うマルチメディア・クライアントに、第1許容メディアタイプのセットを送信するステップ(208)と、 前記送信を行うマルチメディア・クライアントから、前記第1許容メディアタイプのセットに応じたメディアタイプを含む第1メディアストリームを受信するステップ(209)と、 前記受信を行うマルチメディア・クライアントに、前記第1メディアストリームを再送信するステップ(210)と を含む方法。
  2. 2
    前記送信を行うマルチメディア・クライアントから、第2リクエスト・メディアタイプのセットに従って前記受信を行うマルチメディア・クライアントに向けてメディアストリームの送信を行うリクエストを受信するステップ(211)と、 前記第2リクエスト・メディアタイプのセットと、前記各受信を行うマルチメディア・クライアントがサポートする各メディアタイプのセットとを比較するステップ(212)と、 前記送信を行うマルチメディア・クライアントに、第2許容メディアタイプのセットを送信するステップ(213)と、 前記送信を行うマルチメディア・クライアントから、前記第2許容メディアタイプのセットに応じたメディアタイプを含む第2メディアストリームを受信するステップ(214)と、 前記受信を行うマルチメディア・クライアントに、前記第2メディアストリームを再送信するステップ(215)と を含むことを特徴とする請求項1記載の方法。
  3. 3
    前記第2マルチメディア・クライアントに対して前記マルチメディア・カンバセーションの一部になるよう招待する前記リクエストと、前記第1マルチメディア・クライアントがサポートするメディアタイプの前記セットとが、セッション招待メッセージ中で伝送されることを特徴とする請求項1記載の方法。
  4. 4
    前記第2マルチメディア・クライアントがサポートするメディアタイプの前記セットが、セッション応答メッセージ中で伝送されることを特徴とする請求項1記載の方法。
  5. 5
    前記第1リクエスト・メディアタイプのセットに従ってメディアストリームの送信を行うことを求める前記リクエストが、セッション招待メッセージ中で伝送されることを特徴とする請求項1記載の方法。
  6. 6
    前記第1許容メディアタイプのセットが、セッション応答メッセージ中で伝送されることを特徴とする請求項1記載の方法。
  7. 7
    前記第1リクエスト・メディアタイプのセットに従ってメディアストリームの送信を行うことを求める前記リクエストが、メディア制御メッセージ中で伝送されることを特徴とする請求項1記載の方法。
  8. 8
    前記第1許容メディアタイプのセットが、メディア制御メッセージ中で伝送されることを特徴とする請求項1記載の方法。
  9. 9
    前記第2リクエスト・メディアタイプのセットに従ってメディアストリームの送信を行うことを求める前記リクエストと、前記第2許容メディアタイプのセットが、メディア制御メッセージ中で伝送されることを特徴とする請求項2記載の方法。
  10. 10
    前記セッション招待メッセージおよび前記セッション応答メッセージは、セッションシグナリングチャネルで伝送され、メディア制御メッセージは、前記セッションシグナリングチャネルから分離されたメディア制御チャネルで伝送されることを特徴とする請求項3乃至9のいずれか一項に記載の方法。
  11. 11
    前記セッション招待メッセージおよび前記セッション応答メッセージは、SIP(セッション開始プロトコル)の一部であることを特徴とする請求項3乃至6のいずれか一項に記載の方法。
  12. 12
    前記第1メディアストリームおよび前記第2メディアストリームが、メディア・チャネルで伝送されることを特徴とする請求項1または2に記載の方法。
  13. 13
    前記受信を行う特定のマルチメディア・クライアントのために前記送信を行うマルチメディア・クライアントから受信したメディアストリーム中の特定のメディアタイプは、該メディアタイプが前記受信を行う特定のマルチメディア・クライアントがサポートするメディアタイプのセットではないときに、終わらせることを特徴とする請求項1または2に記載の方法。
  14. 14
    前記第1および第2リクエスト・メディアタイプのセットのそれぞれは、等しいか、または前記送信を行うマルチメディア・クライアントによってサポートするメディアタイプのセットのサブセットであることを特徴とする請求項1または2に記載の方法。
  15. 15
    マルチメディア通信システムにおけるアプリケーションサーバ(120)であって、 (a)セッションシグナリングをシグナリングチャネル(141)を通してマルチメディア・クライアント(110)に送信し、セッションシグナリングをシグナリングチャネル(141)を通してマルチメディア・クライアント(110)から受信する少なくとも1つのシグナリングインターフェイス(123)と、 (b)メディア制御シグナリングをメディア制御チャネル(142)を通してマルチメディア・クライアント(110)に送信し、メディア制御シグナリングをメディア制御チャネル(142)を通してマルチメディア・クライアント(110)から受信する少なくとも1つのメディア制御インターフェイス(124)と、 (c)メディアストリームをメディア・チャネル(143)を通してマルチメディア・クライアント(110)に送信し、メディアストリームをメディア・チャネル(143)を通してマルチメディア・クライアント(110)から受信する少なくとも1つのメディア・インターフェイス(125)と、 (d)マルチメディア・クライアント(110)の1つから受信したメディアストリームを、複数のマルチメディア・クライアント向けの複数のメディアストリームに複写する複写ユニット(126)と、 (e)マルチメディア・クライアントがサポートするメディアタイプのセットを記憶する記憶領域(127)と、 (f)前記セッションシグナリングおよび前記メディア制御シグナリングを処理するプロセッサ・ロジック(128)と、 を備えることを特徴とするアプリケーションサーバ(120)。
  16. 16
    前記マルチメディア・クライアント(110)の1つから受信したリクエスト・メディアタイプのセットと、前記マルチメディア・クライアントのいずれかがサポートするメディアタイプのセットとを比較し、前記1つのマルチメディア・クライアント(110)に、許容メディアタイプのセットを許可することを特徴とする請求項15記載のアプリケーションサーバ(120)。
  17. 17
    前記マルチメディア・クライアント(110)の1つから受信したメディアストリーム中のメディアタイプの少なくとも1つを特定のマルチメディア・クライアントがサポートしていないときに、当該メディアタイプを終わらせることを特徴とする請求項15記載のアプリケーションサーバ(120)。
  18. 18
    前記メディア制御インターフェイス(124)は、前記メディア・インターフェイス(125)に組み入れられていることを特徴とする請求項15記載のアプリケーションサーバ(120)。
  19. 19
    前記シグナリングインターフェイス(123)が、SIPシグナリングをサポートすることを特徴とする請求項15記載のアプリケーションサーバ(120)。
Independent claims19