JP2008190878A

Particle analyzer, particle analysis method, and computer program

Abstract

Problem to be solved.To provide a particle analyzer, a particle analysis method and a computer program capable of more accurately classifying and counting particles in a sample.

Solution.A particle analyzer is a feature information acquisition means for measuring a measurement sample obtained from a sample containing particles and acquiring a plurality of feature information of the particles contained in the sample, and the feature information acquisition means. A particle number acquisition means for acquiring the number of particles of a specific type of particles contained in a sample and the number of each particle of a plurality of types of particles different from the specific type based on the plurality of characteristic information, and the characteristic information. A selection means for selecting a target particle for which the number of particles is to be corrected from the plurality of types of particles whose number of particles has been acquired by the number of particles acquisition means based on the plurality of feature information acquired by the acquisition means, and the above. A correction means for correcting the number of particles of the target particle selected by the selection means by using the number of particles of the specific type of particles acquired by the particle number acquisition means is provided. [Selection diagram] Fig. 14

JP2008190878A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 19

Term

Projected expiry 31 January 2027.

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18 claims: 5 independent, 13 dependent

  1. 1
    粒子を含む試料から得られる測定試料を測定し、試料に含まれる粒子の複数の特徴情報を取得する特徴情報取得手段と、 前記特徴情報取得手段により取得された前記複数の特徴情報に基づいて、試料に含まれる特定の種類の粒子の粒子数、および前記特定の種類とは異なる複数種類の粒子の各粒子数を取得する粒子数取得手段と、 前記特徴情報取得手段により取得された前記複数の特徴情報に基づいて、前記粒子数取得手段により粒子数が取得された前記複数種類の粒子のうち、粒子数を補正する対象粒子を選択する選択手段と、 前記粒子数取得手段により取得された前記特定の種類の粒子の粒子数を用いて、前記選択手段により選択された対象粒子の粒子数を補正する補正手段と、を備える粒子分析装置。
  2. 2
    前記粒子数取得手段は、前記特徴情報取得手段により取得された前記複数の特徴情報に基づき、試料に含まれる前記特定の種類の粒子の粒子数を取得する第1粒子数取得手段と、前記特徴情報取得手段により取得された前記複数の特徴情報に基づき、試料に含まれる前記複数種類の粒子の各粒子数を取得する第2粒子数取得手段とを備える請求項1記載の粒子分析装置。
  3. 3
    前記特徴情報取得手段は、試料と第1試薬とから調製される第1測定試料を測定することにより、試料に含まれる粒子の第1特徴情報を取得し、かつ、試料と前記第1試薬とは異なる第2試薬とから調製される第2測定試料を測定することにより、試料に含まれる粒子の第2特徴情報を取得し、前記第1粒子数取得手段は、前記第1特徴情報に基づいて、前記特定の種類の粒子の粒子数を取得し、前記第2粒子数取得手段は、前記第2特徴情報に基づいて、前記複数種類の粒子の各粒子数を取得する請求項2記載の粒子分析装置。
  4. 4
    前記特徴情報取得手段により取得された前記第1特徴情報を用いて、試料に含まれる粒子から前記特定の種類の粒子の粒子集団を分類するための第1粒子分布図を作成し、かつ、前記特徴情報取得手段により取得された前記第2特徴情報を用いて、試料に含まれる粒子を前記複数種類の粒子の各粒子集団に分類するための第2粒子分布図を作成する分布図作成手段をさらに備え、前記選択手段は、前記第2粒子分布図における所定の領域に出現する粒子に基づいて、前記対象粒子を選択する請求項3記載の粒子分析装置。
  5. 5
    前記所定の領域とは、前記第2粒子分布図において前記特定の種類の粒子が出現する領域である請求項4記載の粒子分析装置。
  6. 6
    前記選択手段は、前記所定の領域に出現する前記複数種類の粒子の各粒子数に基づいて、前記対象粒子を選択する請求項4又は5に記載の粒子分析装置。
  7. 7
    前記補正手段は、前記粒子数取得手段により求められた前記対象粒子の粒子数から前記特定の種類の粒子の粒子数を減算することにより、前記対象粒子の粒子数を補正する請求項1~6のいずれか1項に記載の粒子分析装置。
  8. 8
    前記特定の種類の粒子は、有核赤血球であり、前記複数種類の粒子は、リンパ球および好中球を含む請求項1~7のいずれか1項に記載の粒子分析装置。
  9. 9
    前記複数の特徴情報は、前記測定試料に光を照射して得られる光学情報である請求項1~8のいずれか1項に記載の粒子分析装置。
  10. 10
    前記複数の特徴情報は、前方散乱光強度、側方散乱光強度および側方蛍光強度に基づく情報である請求項9記載の粒子分析装置。
  11. 11
    前記試料中に前記特定の種類の粒子が存在するか否かを判定する判定手段をさらに備え、前記判定手段により前記試料中に前記特定の種類の粒子が存在すると判定された場合には、前記補正手段は、前記選択手段により選択された対象粒子の粒子数を補正し、前記判定手段により前記試料中に前記特定の種類の粒子が存在しないと判定された場合には、前記補正手段は前記複数種類の粒子の粒子数を補正しない、請求項1~10のいずれか1項に記載の粒子分析装置。
  12. 12
    分析結果を出力するための出力部と、前記補正手段により前記対象粒子の粒子数が補正された場合には、前記補正手段により補正された粒子数を出力部に出力させる出力制御手段と、を備える請求項11記載の粒子分析装置。
  13. 13
    前記出力制御手段は、前記補正手段により前記対象粒子の粒子数が補正された場合には、前記補正手段により補正された粒子数と、この粒子数が補正されたものであることを示す情報とを前記出力部に出力させる請求項12記載の粒子分析装置。
  14. 14
    粒子を含む試料から得られる測定試料を測定し、試料に含まれる粒子の複数の特徴情報を取得する特徴情報取得手段と、前記特徴情報取得手段により取得された前記複数の特徴情報に基づいて、特定の種類の粒子の粒子数、および前記特定の種類とは異なる複数種類の粒子の各粒子数を取得する粒子数取得手段と、 前記粒子数取得手段により取得された前記複数種類の粒子の各粒子数を補正するための補正の度合いを決定する決定手段と、 前記粒子数取得手段により取得された前記特定の種類の粒子の粒子数および前記決定手段により決定された補正の度合いに基づき、前記粒子数取得手段により取得された前記複数種類の粒子の各粒子数を補正する補正手段と、を備える粒子分析装置。
  15. 15
    前記特徴情報取得手段により取得された前記複数の特徴情報を用いて、試料に含まれる粒子を前記複数種類の粒子の各粒子集団に分類するための粒子分布図を作成する分布図作成手段をさらに備え、前記決定手段は、前記分布図作成手段により作成された粒子分布図の所定の領域に出現する粒子に基づいて、前記補正の度合いを決定する請求項14記載の粒子分析装置。
  16. 16
    前記決定手段は、前記所定の領域に出現する前記複数種類の粒子の粒子数の比率を算出し、前記補正手段は、前記粒子数取得手段により取得された前記特定の種類の粒子の粒子数を、前記決定手段により算出された比率に応じて、前記粒子数取得手段により取得された前記複数種類の粒子の各粒子数から減算する、請求項15記載の粒子分析装置。
  17. 17
    (a)粒子を含む試料から得られる測定試料を測定し、試料に含まれる粒子の複数の特徴情報を取得するステップと、 (b)ステップ(a)により取得された前記複数の特徴情報に基づいて、試料に含まれる特定の種類の粒子の粒子数、および前記特定の種類とは異なる複数種類の粒子の各粒子数を取得するステップと、 (c)ステップ(a)により取得された前記複数の特徴情報に基づいて、ステップ(b)により粒子数が取得された前記複数種類の粒子のうち、粒子数を補正する対象粒子を選択するステップと、 (d)ステップ(b)により取得された前記特定の種類の粒子の粒子数を用いて、ステップ(c)により選択された対象粒子の粒子数を補正するステップと、を備える粒子分析方法。
  18. 18
    粒子を含む試料から得られる測定試料を測定し、試料に含まれる粒子の複数の特徴情報を取得する測定装置に接続されたコンピュータを、 前記測定装置により取得された前記複数の特徴情報に基づいて、試料に含まれる特定の種類の粒子の粒子数、および前記特定の種類とは異なる複数種類の粒子の各粒子数を取得する粒子数取得手段と、 前記特徴情報取得手段により取得された前記複数の特徴情報に基づいて、前記粒子数取得手段により粒子数が取得された前記複数種類の粒子のうち、粒子数を補正する対象粒子を選択する選択手段と、 前記粒子数取得手段により取得された前記特定の種類の粒子の粒子数を用いて、前記選択手段により選択された対象粒子の粒子数を補正する補正手段として機能させるためのコンピュータプログラム。
Independent claims18