JP2007536498A

Method and apparatus for bandwidth measurement and bandwidth parameter calculation for laser light

Abstract

Problem to be solved.To provide a technique for determining a spectral bandwidth of a laser. A method and apparatus of a bandwidth measuring instrument for measuring the bandwidth of a spectrum of light emitted from a laser and input to a bandwidth measuring instrument are disclosed, which are the bands of light emitted from the laser. An optical bandwidth monitor that provides a first output that represents the first parameter that indicates the width and a second output that represents the bandwidth of the light emitted by the laser, and the actual bandwidth parameter. It may include a real bandwidth calculator that utilizes the first and second outputs as part of a multivariate equation that uses certain calibration variables specific to the optical bandwidth monitor to calculate (10). it can. The real bandwidth parameter is the spectrum full width (FWXM) at the maximum value within the full width of the spectrum of light emitted from the laser, or the energetic percentage ratio of the whole spectrum of the light emitted from the laser. Can include the width (EX) between two points on the spectrum containing. Bandwidth monitors can include etalons, the first output being on a spectrum that includes the width of the fringe of the etalon's light output at the FWXM, or the energetic percentage of the entire spectrum of light emitted by the laser. Represents at least one of the widths (EX') between the two points of, and the second output represents at least one of the second FWX''M or EX''', where X X'' and X. ' X'''. Pre-computed calibration variables can be derived from measurements of real bandwidth parameter values correlated with the occurrence of first and second outputs to the calibration spectrum using reliable criteria. The value of the real bandwidth parameter is the estimated real BW parameter = K*w1+ L*w2Calculated from the formula + M, but w1= 1st measurement output representing FWXM or EX', and w2Is the second measurement output representing FWX''M or EX'''. This device and method can be implemented in laser lithography light sources and / or integrated circuit lithography tools. [Selection diagram] Fig. 7B

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  1. 1
    レーザから放出されて帯域幅計測器に入力される光のスペクトルの帯域幅を測定するための帯域幅計測器であって、 レーザから放出された光の帯域幅を示す第1のパラメータを表す第1の出力と、該レーザから放出された光の帯域幅を示す第2のパラメータを表す第2の出力とを供給する光学帯域幅モニタと、 実帯域幅パラメータを計算するために、前記光学帯域幅モニタに固有の所定の較正変数を使用する多変数方程式の一部として前記第1の出力と前記第2の出力を利用する実帯域幅計算装置と、 を含むことを特徴とする計測器。
  2. 2
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全幅内の最大値のある百分率比でのスペクトル全幅(FWXM)である、 ことを更に特徴とする請求項1に記載の装置。
  3. 3
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全スペクトルのエネルギのある百分率比を含むスペクトルの含有量を定める該スペクトル上の2点間の幅(EX)である、 ことを更に特徴とする請求項1に記載の装置。
  4. 4
    前記帯域幅モニタは、エタロンであり、前記第1の出力は、FWXMでの該エタロンの光出力のフリンジの幅又は前記レーザから放出された光の全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX’)のうちの少なくとも一方を表し、前記第2の出力は、X≠X’’及びX’≠X’’’とした時の第2のFWX’’M又はEX’’’のうちの少なくとも一方を表す、 ことを更に特徴とする請求項1に記載の装置。
  5. 5
    予め計算された較正変数は、信頼できる基準を利用して前記実帯域幅パラメータの値の測定から導出され、較正スペクトルに対する前記第1及び第2の出力の発生と相関付けられる、 ことを更に特徴とする請求項4に記載の装置。
  6. 6
    前記実帯域幅パラメータの値は、次式:推定実BWパラメータ=K * w 1 +L * w 2 +M から計算され、ここで、w 1 =FWXM又はEX’を表す第1の測定出力、及びw 2 は、FWX’’M又はEX’’’を表す第2の測定出力である、 ことを更に特徴とする請求項5に記載の装置。
  7. 7
    レーザから放出されて帯域幅計測器に入力される光のスペクトルの帯域幅を測定するための帯域幅計測器であって、 光学帯域幅モニタで測定した時の第1のスペクトル幅測定値を表す第1の出力と、光学帯域幅モニタで測定した第2のスペクトル幅測定値とを供給する光学帯域幅モニタと、 実帯域幅パラメータを計算するために、前記光学帯域幅モニタに固有の所定の較正変数を使用する多変数方程式の一部として前記第1の出力と前記第2の出力を利用する実帯域幅計算装置と、 を含むことを特徴とする計測器。
  8. 8
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全幅内の最大値のある百分率比でのスペクトル全幅(FWXM)である、 ことを更に特徴とする請求項7に記載の装置。
  9. 9
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX)である、 ことを更に特徴とする請求項7に記載の装置。
  10. 10
    前記帯域幅モニタは、エタロンであり、前記第1の出力は、FWXMでの該エタロンの光出力のフリンジの幅又は前記レーザから放出された光の全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX’)のうちの少なくとも一方を表し、前記第2の出力は、X≠X’’及びX’≠X’’’とした時の第2のFWX’’M又はEX’’’のうちの少なくとも一方を表す、 ことを更に特徴とする請求項7に記載の装置。
  11. 11
    予め計算された較正変数は、信頼できる基準を利用して前記実帯域幅パラメータの値の測定から導出され、較正スペクトルに対する前記第1及び第2の出力の発生と相関付けられる、 ことを更に特徴とする請求項10に記載の装置。
  12. 12
    前記実帯域幅パラメータの値は、次式:推定実BWパラメータ=K * w 1 +L * w 2 +M から計算され、ここで、w 1 =FWXM又はEX’を表す第1の測定出力、及びw 2 は、FWX’’M又はEX’’’を表す第2の測定出力である、 ことを更に特徴とする請求項11に記載の装置。
  13. 13
    レーザから放出された光の帯域幅を示す第1のパラメータを表す第1の出力と、該レーザから放出された光の帯域幅を示す第2のパラメータを表す第2の出力とを供給する光学帯域幅モニタと、 実帯域幅パラメータを計算するために、前記光学帯域幅モニタに固有の所定の較正変数を使用する多変数方程式の一部として前記第1の出力と前記第2の出力を利用する実帯域幅計算装置と、 を含む、レーザから放出されて帯域幅計測器に入力される光のスペクトルの帯域幅を測定するための帯域幅計測器、 を含むことを特徴とするフォトリソグラフィ光源。
  14. 14
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全幅内の最大値のある百分率比でのスペクトル全幅(FWXM)である、 ことを更に特徴とする請求項13に記載の装置。
  15. 15
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX)である、 ことを更に特徴とする請求項13に記載の装置。
  16. 16
    前記帯域幅モニタは、エタロンであり、前記第1の出力は、FWXMでの該エタロンの光出力のフリンジの幅又は前記レーザから放出された光の全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX’)のうちの少なくとも一方を表し、前記第2の出力は、X≠X’’及びX’≠X’’’とした時の第2のFWX’’M又はEX’’’のうちの少なくとも一方を表す、 ことを更に特徴とする請求項13に記載の装置。
  17. 17
    予め計算された較正変数は、信頼できる基準を利用して前記実帯域幅パラメータの値の測定から導出され、較正スペクトルに対する前記第1及び第2の出力の発生と相関付けられる、 ことを更に特徴とする請求項16に記載の装置。
  18. 18
    前記実帯域幅パラメータの値は、次式:推定BWパラメータ=K * w 1 +L * w 2 +M から計算され、ここで、w 1 =FWXM又はEX’を表す第1の測定出力、及びw 2 は、FWX’’M又はEX’’’を表す第2の測定出力である、 ことを更に特徴とする請求項17に記載の装置。
  19. 19
    帯域幅モニタで測定した時の第1のスペクトル幅測定値を表す第1の出力と、光学帯域幅モニタで測定した第2のスペクトル幅測定値とを供給する光学帯域幅モニタと、 実帯域幅パラメータを計算するために、前記光学帯域幅モニタに固有の所定の較正変数を使用する多変数方程式の一部として前記第1の出力と前記第2の出力を利用する実帯域幅計算装置と、 を含む、レーザから放出されて帯域幅計測器に入力される光のスペクトルの帯域幅を測定するための帯域幅計測器、 を含むことを特徴とするフォトリソグラフィ光源。
  20. 20
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全幅内の最大値のある百分率比でのスペクトル全幅(FWXM)である、 ことを更に特徴とする請求項19に記載の装置。
  21. 21
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX)である、 ことを更に特徴とする請求項19に記載の装置。
  22. 22
    前記帯域幅モニタは、エタロンであり、前記第1の出力は、FWXMでの該エタロンの光出力のフリンジの幅又は前記レーザから放出された光の全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX’)のうちの少なくとも一方を表し、前記第2の出力は、X≠X’’及びX’≠X’’’とした時の第2のFWX’’M又はEX’’’のうちの少なくとも一方を表す、 ことを更に特徴とする請求項19に記載の装置。
  23. 23
    予め計算された較正変数は、信頼できる基準を利用して前記実帯域幅パラメータの値の測定から導出され、較正スペクトルに対する前記第1及び第2の出力の発生と相関付けられる、 ことを更に特徴とする請求項22に記載の装置。
  24. 24
    前記実帯域幅パラメータの値は、次式:推定BWパラメータ=K * w 1 +L * w 2 +M から計算され、ここで、w 1 =FWXM又はEX’を表す第1の測定出力、及びw 2 は、FWX’’M又はEX’’’を表す第2の測定出力である、 ことを更に特徴とする請求項23に記載の装置。
  25. 25
    レーザから放出された光の帯域幅を示す第1のパラメータを表す第1の出力と、該レーザから放出された光の帯域幅を示す第2のパラメータを表す第2の出力とを供給する光学帯域幅モニタと、 実帯域幅パラメータを計算するために、前記光学帯域幅モニタに固有の所定の較正変数を使用する多変数方程式の一部として前記第1の出力と前記第2の出力を利用する実帯域幅計算装置と、 を含む、レーザから放出されて帯域幅計測器に入力される光のスペクトルの帯域幅を測定するための帯域幅計測器、 を含むレーザ光源、 を含むことを特徴とするフォトリソグラフィツール。
  26. 26
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全幅内の最大値のある百分率比でのスペクトル全幅(FWXM)である、 ことを更に特徴とする請求項25に記載の装置。
  27. 27
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX)である、 ことを更に特徴とする請求項25に記載の装置。
  28. 28
    前記帯域幅モニタは、エタロンであり、前記第1の出力は、FWXMでの該エタロンの光出力のフリンジの幅又は前記レーザから放出された光の全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX’)のうちの少なくとも一方を表し、前記第2の出力は、X≠X’’及びX’≠X’’’とした時の第2のFWX’’M又はEX’’’のうちの少なくとも一方を表す、 ことを更に特徴とする請求項25に記載の装置。
  29. 29
    予め計算された較正変数は、信頼できる基準を利用して前記実帯域幅パラメータの値の測定から導出され、較正スペクトルに対する前記第1及び第2の出力の発生と相関付けられる、 ことを更に特徴とする請求項28に記載の装置。
  30. 30
    前記実帯域幅パラメータの値は、次式:推定BWパラメータ=K * w 1 +L * w 2 +M から計算され、ここで、w 1 =FWXM又はEX’を表す第1の測定出力、及びw 2 は、FWX’’M又はEX’’’を表す第2の測定出力である、 ことを更に特徴とする請求項29に記載の装置。
  31. 31
    光学帯域幅検出器で測定した時の第1のスペクトル幅測定値を表す第1の出力と、光学帯域幅検出器で測定した第2のスペクトル幅測定値とを供給する光学帯域幅モニタと、 実帯域幅パラメータを計算するために、前記光学帯域幅モニタに固有の所定の較正変数を使用する多変数方程式の一部として前記第1の出力と前記第2の出力を利用する実帯域幅計算装置と、 を含む、レーザから放出されて帯域幅計測器に入力される光のスペクトルの帯域幅を測定するための帯域幅計測器、 を含むことを特徴とするフォトリソグラフィ光源。
  32. 32
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全幅内の最大値のある百分率比でのスペクトル全幅(FWXM)である、 ことを更に特徴とする請求項31に記載の装置。
  33. 33
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX)である、 ことを更に特徴とする請求項31に記載の装置。
  34. 34
    前記帯域幅モニタは、エタロンであり、前記第1の出力は、FWXMでの該エタロンの光出力のフリンジの幅又は前記レーザから放出された光の全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX’)のうちの少なくとも一方を表し、前記第2の出力は、X≠X’’及びX’≠X’’’とした時の第2のFWX’’M又はEX’’’のうちの少なくとも一方を表す、 ことを更に特徴とする請求項31に記載の装置。
  35. 35
    予め計算された較正変数は、信頼できる基準を利用して前記実帯域幅パラメータの値の測定から導出され、較正スペクトルに対する前記第1及び第2の出力の発生と相関付けられる、 ことを更に特徴とする請求項34に記載の装置。
  36. 36
    前記実帯域幅パラメータの値は、次式:推定BWパラメータ=K * w 1 +L * w 2 +M から計算され、ここで、w 1 =FWXM又はEX’を表す第1の測定出力、及びw 2 は、FWX’’M又はEX’’’を表す第2の測定出力である、 ことを更に特徴とする請求項35に記載の装置。
  37. 37
    レーザから放出されて帯域幅計測器に入力される光のスペクトルの帯域幅を測定するための帯域幅計測器であって、 レーザから放出された光の帯域幅を示す第1のパラメータを表す第1の出力と、該レーザから放出された光の帯域幅を示す第2のパラメータを表す第2の出力とを供給するための光学帯域幅モニタリング手段と、 実帯域幅パラメータを計算するために、前記光学帯域幅モニタリング手段に特定の所定の較正変数を使用する多変数方程式の一部として前記第1の出力と前記第2の出力を利用する実帯域幅計算手段と、 を含むことを特徴とする計測器。
  38. 38
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全幅内の最大値のある百分率比でのスペクトル全幅(FWXM)である、 ことを更に特徴とする請求項37に記載の装置。
  39. 39
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX)である、 ことを更に特徴とする請求項37に記載の装置。
  40. 40
    前記帯域幅モニタリング手段は、エタロンであり、前記第1の出力は、FWXMでの該エタロンの光出力のフリンジの幅又は前記レーザから放出された光の全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX’)のうちの少なくとも一方を表し、前記第2の出力は、X≠X’’及びX’≠X’’’とした時の第2のFWX’’M又はEX’’’のうちの少なくとも一方を表す、 ことを更に特徴とする請求項37に記載の装置。
  41. 41
    予め計算された較正変数は、信頼できる基準を利用して前記実帯域幅パラメータの値の測定から導出され、較正スペクトルに対する前記第1及び第2の出力の発生と相関付けられる、 ことを更に特徴とする請求項40に記載の装置。
  42. 42
    前記実帯域幅パラメータの値は、次式:推定実BWパラメータ=K * w 1 +L * w 2 +M から計算され、ここで、w 1 =FWXM又はEX’を表す第1の測定出力、及びw 2 は、FWX’’M又はEX’’’を表す第2の測定出力である、 ことを更に特徴とする請求項41に記載の装置。
  43. 43
    レーザから放出されて帯域幅計測器に入力される光のスペクトルの帯域幅を測定するための帯域幅計測器であって、 帯域幅検出器で測定した時の第1のスペクトル幅測定値を表す第1の出力と、光学帯域幅検出手段で測定した第2のスペクトル幅測定値とを供給する光学帯域幅モニタリング手段と、 実帯域幅パラメータを計算するために、前記光学帯域幅モニタリング手段に特定の所定の較正変数を使用する多変数線形方程式の一部として前記第1の出力と前記第2の出力を利用する実帯域幅計算手段と、 を含むことを特徴とする計測器。
  44. 44
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全幅内の最大値のある百分率比でのスペクトル全幅(FWXM)である、 ことを更に特徴とする請求項43に記載の装置。
  45. 45
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX)である、 ことを更に特徴とする請求項44に記載の装置。
  46. 46
    前記帯域幅モニタリング手段は、エタロンであり、前記第1の出力は、FWXMでの該エタロンの光出力のフリンジの幅又は前記レーザから放出された光の全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX’)のうちの少なくとも一方を表し、前記第2の出力は、X≠X’’及びX’≠X’’’とした時の第2のFWX’’M又はEX’’’のうちの少なくとも一方を表す、 ことを更に特徴とする請求項44に記載の装置。
  47. 47
    予め計算された較正変数は、信頼できる基準を利用して前記実帯域幅パラメータの値の測定から導出され、較正スペクトルに対する前記第1及び第2の出力の発生と相関付けられる、 ことを更に特徴とする請求項46に記載の装置。
  48. 48
    前記実帯域幅パラメータの値は、次式:推定実BWパラメータ=K * w 1 +L * w 2 +M から計算され、ここで、w 1 =FWXM又はEX’を表す第1の測定出力、及びw 2 は、FWX’’M又はEX’’’を表す第2の測定出力である、 ことを更に特徴とする請求項47に記載の装置。
  49. 49
    レーザから放出された光の帯域幅を示す第1のパラメータを表す第1の出力と、該レーザから放出された光の帯域幅を示す第2のパラメータを表す第2の出力とを供給する光学帯域幅モニタリング手段と、 実帯域幅パラメータを計算するために、前記光学帯域幅モニタリング手段に特定の所定の較正変数を使用する多変数方程式の一部として前記第1の出力と前記第2の出力を利用する実帯域幅計算手段と、 を含む、レーザから放出されて帯域幅計測器に入力される光のスペクトルの帯域幅を測定するための帯域幅計量手段、 を含むことを特徴とするフォトリソグラフィ光源。
  50. 50
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全幅内の最大値のある百分率比でのスペクトル全幅(FWXM)である、 ことを更に特徴とする請求項49に記載の装置。
  51. 51
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX)である、 ことを更に特徴とする請求項49に記載の装置。
  52. 52
    前記帯域幅モニタリング手段は、エタロンであり、前記第1の出力は、FWXMでの該エタロンの光出力のフリンジの幅又は前記レーザから放出された光の全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX’)のうちの少なくとも一方を表し、前記第2の出力は、X≠X’’及びX’≠X’’’とした時の第2のFWX’’M又はEX’’’のうちの少なくとも一方を表す、 ことを更に特徴とする請求項49に記載の装置。
  53. 53
    予め計算された較正変数は、信頼できる基準を利用して前記実帯域幅パラメータの値の測定から導出され、較正スペクトルに対する前記第1及び第2の出力の発生と相関付けられる、 ことを更に特徴とする請求項52に記載の装置。
  54. 54
    前記実帯域幅パラメータの値は、次式:推定BWパラメータ=K * w 1 +L * w 2 +M から計算され、ここで、w 1 =FWXM又はEX’を表す第1の測定出力、及びw 2 は、FWX’’M又はEX’’’を表す第2の測定出力である、 ことを更に特徴とする請求項53に記載の装置。
  55. 55
    帯域幅検出器で測定した時の第1のスペクトル幅測定値を表す第1の出力と、光学帯域幅検出手段で測定した第2のスペクトル幅測定値とを供給する光学帯域幅モニタリング手段と、 実帯域幅パラメータを計算するために、前記光学帯域幅モニタリング手段に特定の所定の較正変数を使用する多変数方程式の一部として前記第1の出力と前記第2の出力を利用する実帯域幅計算手段と、 を含む、レーザから放出されて帯域幅計測器に入力される光のスペクトルの帯域幅を測定するための帯域幅計量手段、 を含むことを特徴とするフォトリソグラフィ光源。
  56. 56
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全幅内の最大値のある百分率比でのスペクトル全幅(FWXM)である、 ことを更に特徴とする請求項55に記載の装置。
  57. 57
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX)である、 ことを更に特徴とする請求項55に記載の装置。
  58. 58
    前記帯域幅モニタリング手段は、エタロンであり、前記第1の出力は、FWXMでの該エタロンの光出力のフリンジの幅又は前記レーザから放出された光の全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX’)のうちの少なくとも一方を表し、前記第2の出力は、X≠X’’及びX’≠X’’’とした時の第2のFWX’’M又はEX’’’のうちの少なくとも一方を表す、 ことを更に特徴とする請求項55に記載の装置。
  59. 59
    予め計算された較正変数は、信頼できる基準を利用して前記実帯域幅パラメータの値の測定から導出され、較正スペクトルに対する前記第1及び第2の出力の発生と相関付けられる、 ことを更に特徴とする請求項58に記載の装置。
  60. 60
    前記実帯域幅パラメータの値は、次式:推定BWパラメータ=K * w 1 +L * w 2 +M から計算され、ここで、w 1 =FWXM又はEX’を表す第1の測定出力、及びw 2 は、FWX’’M又はEX’’’を表す第2の測定出力である、 ことを更に特徴とする請求項59に記載の装置。
  61. 61
    レーザから放出された光の帯域幅を示す第1のパラメータを表す第1の出力と、該レーザから放出された光の帯域幅を示す第2のパラメータを表す第2の出力とを供給する光学帯域幅モニタリング手段と、 実帯域幅パラメータを計算するために、前記光学帯域幅モニタリング手段に特定の所定の較正変数を使用する多変数線形方程式の一部として前記第1の出力と前記第2の出力を利用する実帯域幅計算手段と、 を含む、レーザから放出されて帯域幅計測器に入力される光のスペクトルの帯域幅を測定するための帯域幅計量手段、 を含むレーザ光源、 を含むことを特徴とするフォトリソグラフィツール。
  62. 62
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全幅内の最大値のある百分率比でのスペクトル全幅(FWXM)である、 ことを更に特徴とする請求項61に記載の装置。
  63. 63
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX)である、 ことを更に特徴とする請求項61に記載の装置。
  64. 64
    前記帯域幅モニタリング手段は、エタロンであり、前記第1の出力は、FWXMでの該エタロンの光出力のフリンジの幅又は前記レーザから放出された光の全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX’)のうちの少なくとも一方を表し、前記第2の出力は、X≠X’’及びX’≠X’’’とした時の第2のFWX’’M又はEX’’’のうちの少なくとも一方を表す、 ことを更に特徴とする請求項61に記載の装置。
  65. 65
    予め計算された較正変数は、信頼できる基準を利用して前記実帯域幅パラメータの値の測定から導出され、較正スペクトルに対する前記第1及び第2の出力の発生と相関付けられる、 ことを更に特徴とする請求項64に記載の装置。
  66. 66
    前記実帯域幅パラメータの値は、次式:推定BWパラメータ=K * w 1 +L * w 2 +M から計算され、ここで、w 1 =FWXM又はEX’を表す第1の測定出力、及びw 2 は、FWX’’M又はEX’’’を表す第2の測定出力である、 ことを更に特徴とする請求項65に記載の装置。
  67. 67
    光学帯域幅モニタリング手段で測定した時の第1のスペクトル幅測定値を表す第1の出力と、光学帯域幅モニタリング手段で測定した第2のスペクトル幅測定値とを供給する光学帯域幅モニタリング手段と、 実帯域幅パラメータを計算するために、前記光学帯域幅モニタリング手段に特定の所定の較正変数を使用する多変数線形方程式の一部として前記第1の出力と前記第2の出力を利用する実帯域幅計算手段と、 を含む、レーザから放出されて帯域幅計測器に入力される光のスペクトルの帯域幅を測定するための帯域幅計量手段、 を含むことを特徴とするフォトリソグラフィ光源。
  68. 68
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全幅内の最大値のある百分率比でのスペクトル全幅(FWXM)である、 ことを更に特徴とする請求項67に記載の装置。
  69. 69
    前記実帯域幅パラメータは、前記レーザから放出された光のスペクトルの全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX)である、 ことを更に特徴とする請求項68に記載の装置。
  70. 70
    前記帯域幅モニタリング手段は、エタロンであり、前記第1の出力は、FWXMでの該エタロンの光出力のフリンジの幅又は前記レーザから放出された光の全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX’)のうちの少なくとも一方を表し、前記第2の出力は、X≠X’’及びX’≠X’’’とした時の第2のFWX’’M又はEX’’’のうちの少なくとも一方を表す、 ことを更に特徴とする請求項68に記載の装置。
  71. 71
    予め計算された較正変数は、信頼できる基準を利用して前記実帯域幅パラメータの値の測定から導出され、較正スペクトルに対する前記第1及び第2の出力の発生と相関付けられる、 ことを更に特徴とする請求項70に記載の装置。
  72. 72
    前記実帯域幅パラメータの値は、次式:推定BWパラメータ=K * w 1 +L * w 2 +M から計算され、ここで、w 1 =FWXM又はEX’を表す第1の測定出力、及びw 2 は、FWX’’M又はEX’’’を表す第2の測定出力である、 ことを更に特徴とする請求項71に記載の装置。
  73. 73
    レーザから放出されて帯域幅計測器に入力される光のスペクトルの帯域幅を測定する方法であって、 レーザから放出された光の帯域幅を示す第1のパラメータを表す第1の出力と、該レーザから放出された光の帯域幅を示す第2のパラメータを表す第2の出力とを供給する光学帯域幅モニタを利用する段階と、 実帯域幅計算装置において、前記第1の出力と前記第2の出力を前記光学帯域幅モニタに固有の所定の較正変数を使用する多変数線形方程式の一部として利用し、実帯域幅パラメータを計算する段階と、 を含むことを特徴とする方法。
  74. 74
    狭帯域光源から放出されて帯域幅計測器に入力される光のスペクトルの帯域幅を測定するための帯域幅計測器であって、 狭帯域光源から放出された光の帯域幅を示す第1のパラメータを表す第1の出力と、該光源から放出された光の帯域幅を示す第2のパラメータを表す第2の出力とを供給する光学帯域幅モニタと、 実帯域幅パラメータを計算するために、前記光学帯域幅モニタに固有の所定の較正変数を使用する多変数方程式の一部として前記第1の出力と前記第2の出力を利用する実帯域幅計算装置と、 を含むことを特徴とする計測器。
  75. 75
    前記実帯域幅パラメータは、前記光源から放出された光のスペクトルの全幅内の最大値のある百分率比でのスペクトル全幅(FWXM)である、 ことを更に特徴とする請求項74に記載の装置。
  76. 76
    前記実帯域幅パラメータは、前記光源から放出された光のスペクトルの全スペクトルのエネルギのある百分率比を含むスペクトルの含有量を定める該スペクトル上の2点間の幅(EX)である、 ことを更に特徴とする請求項74に記載の装置。
  77. 77
    前記帯域幅モニタは、エタロンであり、前記第1の出力は、FWXMでの該エタロンの光出力のフリンジの幅又は前記光源から放出された光の全スペクトルのエネルギのある百分率比を含む該スペクトル上の2点間の幅(EX’)のうちの少なくとも一方を表し、前記第2の出力は、X≠X’’及びX’≠X’’’とした時の第2のFWX’’M又はEX’’’のうちの少なくとも一方を表す、 ことを更に特徴とする請求項74に記載の装置。
  78. 78
    予め計算された較正変数は、信頼できる基準を利用して前記実帯域幅パラメータの値の測定から導出され、較正スペクトルに対する前記第1及び第2の出力の発生と相関付けられる、 ことを更に特徴とする請求項77に記載の装置。
  79. 79
    前記実帯域幅パラメータの値は、次式:推定実BWパラメータ=K * w 1 +L * w 2 +M から計算され、ここで、w 1 =FWXM又はEX’を表す第1の測定出力、及びw 2 は、FWX’’M又はEX’’’を表す第2の測定出力である、 ことを更に特徴とする請求項78に記載の装置。
  80. 80
    光源の出力を含むエネルギを該光源のエネルギの波長分布に従って空間的又は時間的領域内に分散させる光学分散計器と、 エネルギの波長分布の空間的又は時間的変動をそれぞれ記録し、該記録された空間的又は時間的変動に基づいて出力信号を供給する検出器と、 前記検出器によって記録されたエネルギの波長分布の前記空間的又は時間的変動にそれぞれ基づいて、該エネルギの波長分布の幅をそれぞれ該空間又は時間領域において計算し、前記分散計器の光学特性に従って該空間的又は時間的分布をそれぞれ波長領域に変換する第1の計算装置と、 前記第1の計算装置によって計算された前記波長領域内のエネルギの前記波長分布の少なくとも1つの幅を、前記光源、前記分散計器、前記検出器、及び引数として取られた該少なくとも1つの幅に特定の所定の較正変数を有する多変数方程式の引数として該少なくとも1つの幅を適用することにより利用する第2の計算装置と、 を含むことを特徴とする帯域幅計測器。
  81. 81
    前記第1の計算装置及び前記第2の計算装置は、同じ計算装置である、 ことを更に特徴とする請求項80に記載の装置。
  82. 82
    前記少なくとも1つの幅は、前記光源から放出された光のスペクトルの全幅内の最大値のある百分率比でのスペクトル全幅(FWXM)及び(FWX’M)と、X≠X’及びX’’≠X’’’である時に該光源から放出された光のスペクトルの全スペクトルのエネルギのある百分率比を含むスペクトルの含有量を定める該スペクトル上の2点間の幅(EX’’)及び(EX’’’)とを含む群から選択された少なくとも2つの幅である、 ことを更に特徴とする請求項80に記載の装置。
  83. 83
    前記多変数方程式を計算して、群FWX * M、EX ** から選択される前記光源により出力されたエネルギのスペクトル分布を説明する実帯域幅パラメータが計算される、 ことを更に特徴とする請求項80に記載の装置。
  84. 84
    前記多変数方程式を計算して、群FWX * M、EX ** から選択される前記光源により出力されたエネルギのスペクトル分布を説明する実帯域幅パラメータが計算され、 X * は、X又はX’のいずれかに等しくてもよく、X ** は、X’’又はX’’’のいずれかに等しくてもよい、 ことを更に特徴とする請求項81に記載の装置。
Independent claims84