Nova Patents
JP2007523740A

Self-cleaning lighting device

Abstract

The present invention includes a light source and a wall that allows at least a portion of the radiation emitted by the light source to pass through, with at least one portion of at least one of the two surfaces covered by a photocatalytically active layer. With respect to self-cleaning luminaires, including. The present invention provides that under the weakest lighting conditions, the photocatalytic activity of the layer decomposes organic contaminants into easily removable particles that do not adhere to the layer and / or make the layer hydrophilic. It is characterized by being high enough to be granted. The present invention also relates to the methods of manufacturing the above-mentioned devices, the translucent walls provided in the devices, and the devices for tunnel lighting, public lighting, airport runway lighting, indoor lighting, or It is also related to the use for headlamps or indicator lights of transportation vehicles.

JP2007523740A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 2

Term

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16 claims: 2 independent, 14 dependent

  1. 1
    光源及び前記光源が発する放射線の少なくとも一部分を通過させる壁を含んでなる照明装置であり、前記壁の2つの面の少なくとも片方の少なくとも一部分上に光触媒活性層がコーティングされている照明装置であって、最低照明条件下で前記層の光触媒活性が、有機の汚れを分解して、それを前記層に付着せずそれから容易に除去可能な粒子にし、及び/又は前記層に親水性を与えるのに十分高いことを特徴とする照明装置。
  2. 2
    前記層がTiO 2 を含むこと、そしてその光触媒活性が、365nmを中心とする波長で50W/m 2 パワーの放射下で、曇り度測定により求められTiO 2 の量に対して表される、前記層上に付着したパルミチン酸の消失速度を少なくとも10nm・h -1 ・μg -1 ・cm 2 とすることを特徴とする、請求項1に記載の照明装置。
  3. 3
    前記壁が基本的にガラス製であることを特徴とする、請求項1又は2に記載の照明装置。
  4. 4
    前記壁のガラスが、50×50mmの面積が少なくとも40の破片に割れるように強化されていることを特徴とする、請求項3に記載の照明装置。
  5. 5
    前記壁のガラスが、50×50mmの面積が60を超える破片に割れるように強化されていることを特徴とする、請求項4に記載の照明装置。
  6. 6
    表面が前記光触媒活性層に向いている少なくとも一つの領域において、前記ガラスの壁のアルカリ金属酸化物及びアルカリ土類金属酸化物の全含量が15重量%を超えないとともに、酸化ナトリウム含量が10重量%を超えないことを特徴とする、請求項3に記載の照明装置。
  7. 7
    前記壁が基本的に、透明プラスチック又は組み合わせた数種のプラスチックでできていることを特徴とする、請求項1又は2に記載の照明装置。
  8. 8
    特にケイ素を基礎材料とする、ガラスからのアルカリ金属の拡散を防ぐバリア層又は耐引掻層が、前記壁と前記光触媒活性層の間に挿入されていることを特徴とする、請求項3又は7に記載の照明装置。
  9. 9
    前記光触媒活性層が100と1000nmの間の厚さを持ち、1~100μg/cm 2 、好ましくは2~65μg/cm 2 のTiO 2 を含むことを特徴とする、請求項1から8までの1つに記載の照明装置。
  10. 10
    前記光触媒活性層上に液体を噴霧する手段を含むことを特徴とする、請求項1から9までの1つに記載の照明装置。
  11. 11
    前記壁が、少なくとも前記光源とは反対の面に、前記光触媒活性層をコーティングされていることを特徴とする、請求項1から10までの1つに記載の照明装置。
  12. 12
    前記層が、特にTiO 2 粒子よりも小さい寸法の粒子形態の、Fe、Nb、Ta、Pt、Rh、Ag、Pd、Sn、Cd、W、Ce、Zr、Cu、Ru、Mo、Al、Bi、V、Co及び/又はNi、随意的にそれらの酸化物及び/又は塩をドープされ、それと完全に混合され又は混ぜ合わされているTiO 2 を含むことを特徴とする、請求項1から11までの1つに記載の照明装置。
  13. 13
    請求項1から12までの1つに記載の照明装置を製造するための方法であって、前記光触媒活性層を、ゾルゲル法により、化学気相成長(CVD)又は大気圧プラズマ化学気相成長(APPECVD)により、あるいは真空又は減圧下での、特に磁場陰極スパッタリング(又はマグネトロンスパッタリング)により形成する、請求項1から12までの1つに記載の照明装置の製造方法。
  14. 14
    前記光触媒活性層を、 ・前記層のメソ多孔性構造を構成する本質的に無機質の物質の少なくとも1種の前駆体及び少なくとも1種の有機構造剤を含んでなる液体組成物の調製、 ・有機構造剤周囲での前駆体の析出及び前駆体から得られる分子の成長、 ・直径が0.5と100nmの間である随意的にドープされた酸化チタンの基本微結晶又はナノ粒子の前記液体組成物への添加、 ・塗布すべき表面への当該組成物の塗布、及び ・有機構造剤を除去し、酸化チタン微結晶をその完全性を本質的に維持しながらメソ多孔性構造に取り入れ、そしてそれらのいくつかがナノ粒子としてその中で凝集するのを可能にすること、を含むゾルゲル法により、メソ多孔性構造として形成する、請求項13に記載の方法。
  15. 15
    特にガラスの通常の強化を維持するように、250°Cを超えない温度で実施される、請求項13又は14に記載の方法。
  16. 16
    トンネルの照明、公共の照明又は空港滑走路の照明への、あるいは陸上、水上又は空中における輸送機関、特に自動車向けの、ヘッドライド又はシグナルライトへの、そしてまた屋内照明への、請求項1から12までの1つに記載の照明装置の利用。
Independent claims16