Nova Patents
JP2007286951A

Retrieval history storage system

Abstract

Problem to be solved.To provide a system capable of setting a storage limit in a system for storing a history of searches performed by a user using a search engine. A search history storage system 150 of the present invention automatically performs a search history (search conditions for a search and a site history corresponding to the search) by a user terminal 110 as a search word database 151 and a site history database. Save to 152. At that time, it is determined whether or not the storage is possible according to the storage restriction stored in the storage setting database 153. The user can freely specify a prohibited word, a prohibited URL, or the like in the storage restriction. Therefore, it is possible to easily and finely prevent information that the user does not want to save from being collected as a search history. In addition, a search history page is transmitted to the user terminal 110 to allow the user to view, delete, or edit the search history. [Selection diagram] Fig. 1

JP2007286951A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 21

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10 claims: 2 independent, 8 dependent

  1. 1
    ユーザ端末が検索エンジンを利用した検索履歴を、サーバに記憶する検索履歴保存システムであって、 検索履歴の保存制限の条件を記憶している保存設定記憶手段と、 前記ユーザ端末から検索条件の検索ワードを受信すると、該検索ワードを、記憶されている前記保存制限の条件に従って、検索履歴として記憶手段に記憶する検索ワード保存手段と、 前記ユーザ端末から検索結果のサイトにアクセスしたことを受信すると、該サイトへのアクセス情報を、記憶されている前記保存制限の条件に従って、検索履歴として記憶手段に記憶するサイト履歴保存手段と、 ユーザ端末からの要求等に応じて、該ユーザ端末の検索履歴を表示したページを該ユーザ端末に送信する検索履歴送信手段と を備えることを特徴とする検索履歴保存システム。
  2. 2
    請求項1に記載の検索履歴保存システムであって、 さらに、ユーザ端末に保存設定用のページを送信して前記保存制限の条件を設定させ、該設定を保存設定記憶手段に記憶する保存設定手段を備えることを特徴とする検索履歴保存システム。
  3. 3
    請求項1又は2に記載の検索履歴保存システムであって、 前記保存設定記憶手段の保存制限の条件には禁止ワードを含み、 前記検索ワード保存手段およびサイト履歴保存手段は、該禁止ワードが含まれる検索条件およびサイト情報を記憶しないことを特徴とする検索履歴保存システム。
  4. 4
    請求項1~3のいずれかに記載の検索履歴保存システムであって、 前記保存設定記憶手段の保存制限の条件には禁止URLを含み、 前記検索ワード保存手段およびサイト履歴保存手段は、該禁止URLが含まれる検索条件およびサイト情報を記憶しないことを特徴とする検索履歴保存システム。
  5. 5
    請求項1~4のいずれかに記載の検索履歴保存システムであって、 前記検索履歴送信手段は、ユーザ端末が前記検索履歴の編集用ページを送信し、 ユーザ端末から受信した編集内容で前記記憶手段の検索履歴の該当項目を更新することを特徴とする検索履歴保存システム。
  6. 6
    請求項1~5のいずれかに記載の検索履歴保存システムであって、 前記検索履歴送信手段は、さらに、前記ユーザ端末からの要求に応じて、他のユーザ端末の検索履歴の閲覧用ページを送信することを特徴とする検索履歴保存システム。
  7. 7
    請求項2~6のいずれかに記載の検索履歴保存システムであって、 さらに、前記保存設定手段は、 前記ユーザのユーザ端末に保存設定申請用のページを送信して、保存制限の条件の設定を所望する他のユーザを指定させ、 前記保存設定申請を受信すると、該ユーザと、指定された他のユーザとの関係を判断して、一定の関係である場合に、該ユーザのユーザ端末に該他のユーザの前記保存設定用のページを送信することを特徴とする検索履歴保存システム。
  8. 8
    請求項7に記載の検索履歴保存システムであって、 さらに、前記保存設定手段は、 前記保存設定申請を受信すると、該他のユーザのユーザ端末に同意用のページを送信し、 前記他のユーザのユーザ端末から同意を受信すると、該ユーザのユーザ端末に該他のユーザの前記保存設定用のページを送信することを特徴とする検索履歴保存システム。
  9. 9
    ユーザ端末が検索エンジンを利用した検索履歴を、サーバに記憶する検索履歴保存方法であって、 検索履歴の保存制限の条件を記憶しており、 前記ユーザ端末から検索条件の検索ワードを受信すると、該検索ワードを、記憶されている前記保存制限の条件に従って、検索履歴として記憶手段に記憶する検索ワード保存ステップと、 前記ユーザ端末から検索結果のサイトにアクセスしたことを受信すると、該サイトへのアクセス情報を、記憶されている前記保存制限の条件に従って、検索履歴として記憶手段に記憶するサイト履歴保存ステップと、 ユーザ端末からの要求等に応じて、該ユーザ端末の検索履歴を表示したページを該ユーザ端末に送信する検索履歴送信ステップとを備えることを特徴とする検索履歴保存方法。
  10. 10
    請求項1~8のいずれかに記載の検索履歴保存システムの各手段をコンピュータに機能させるためのプログラム。
Independent claims10