JP2007123797A

Substrate with built-in semiconductor ic and its manufacturing method

Abstract

Problem to be solved.To provide a semiconductor IC built-in substrate suitable for embedding a semiconductor IC having a very narrow electrode pitch.

Solution.A semiconductor IC 120 provided with stud bumps 121 on a main surface 120a, a first resin layer 111 covering the main surface 120a of the semiconductor IC 120, and a second resin layer 112 covering the back surface 120b of the semiconductor IC 120. Be prepared. The stud bump 121 of the semiconductor IC 120 projects from the surface of the first resin layer 111. As a method of projecting the stud bump 121 from the surface of the first resin layer 111, the thickness of the first resin layer 111 may be reduced as a whole by using a wet blast method or the like. As a result, even when the electrode pitch of the semiconductor IC 120 is narrow, the stud bump 121 can be correctly cueed. [Selection diagram] Fig. 1

JP2007123797A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 42

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18 claims: 4 independent, 14 dependent

  1. 1
    主面に導電性突起物が設けられた半導体ICと、前記半導体ICの前記主面を覆う第1の樹脂層と、前記半導体ICの裏面を覆う第2の樹脂層とを備え、前記半導体ICの前記導電性突起物は、前記第1の樹脂層の表面から突出していることを特徴とする半導体IC内蔵基板。
  2. 2
    前記第1及び第2の樹脂層の少なくとも一方は、前記半導体ICの側面に接触していることを特徴とする請求項1に記載の半導体IC内蔵基板。
  3. 3
    前記第1の樹脂層は前記半導体ICの前記主面に接触しており、前記第2の樹脂層は前記半導体ICの前記裏面に接触していることを特徴とする請求項1又は2に記載の半導体IC内蔵基板。
  4. 4
    前記半導体ICの前記主面及び前記裏面のいずれか一方にはダイアタッチフィルムが設けられており、前記半導体ICの前記主面及び前記裏面の前記一方は、前記ダイアタッチフィルムを介して前記第1及び第2の樹脂層のいずれか一方に覆われていることを特徴とする請求項1又は2に記載の半導体IC内蔵基板。
  5. 5
    前記第1及び第2の樹脂層を貫通して設けられた貫通電極をさらに備えることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の半導体IC内蔵基板。
  6. 6
    前記第1の樹脂層の前記表面に形成され、前記導電性突起物に接続された配線パターンをさらに備え、前記配線パターンの前記導電性突起物上における幅が、前記導電性突起物の突出部分の径よりも小さいことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の半導体IC内蔵基板。
  7. 7
    前記半導体ICが薄型化されていることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の半導体IC内蔵基板。
  8. 8
    主面に導電性突起物が設けられた半導体ICを第1及び第2の樹脂層によって挟み込む第1の工程と、 前記第1の樹脂層の厚さを減少させることにより、前記半導体ICの前記導電性突起物を前記第1の樹脂層の一方の表面から突出させる第2の工程と、 前記第1の樹脂層の前記一方の表面に配線パターンを形成する第3の工程とを備えることを特徴とする半導体IC内蔵基板の製造方法。
  9. 9
    前記第2の工程は、前記第1の樹脂層の前記一方の面をウエットブラスト処理することによって厚さを減少させることを特徴とする請求項8に記載の半導体IC内蔵基板の製造方法。
  10. 10
    前記第1の工程は、前記第1の樹脂層の他方の面と前記半導体ICの前記主面とが向き合うようこれらを重ねる工程と、前記第2の樹脂層の一方の面と前記半導体ICの裏面とが向き合うようこれらを重ねる工程とを含むことを特徴とする請求項8又は9に記載の半導体IC内蔵基板の製造方法。
  11. 11
    前記第1の工程においては、前記第1の樹脂層の前記一方又は他方の面に形成されたアライメントマークを基準として、前記半導体ICを前記第1の樹脂層の前記他方の面に搭載することを特徴とする請求項10に記載の半導体IC内蔵基板の製造方法。
  12. 12
    前記第1の工程は、前記第1の樹脂層の前記一方の面側に支持基板を貼り付けた状態で行うことを特徴とする請求項10又は11に記載の半導体IC内蔵基板の製造方法。
  13. 13
    前記第1の工程を行った後、前記第2の工程を行う前に、前記第2の樹脂層の他方の面側に他の支持基板を貼り付ける工程と、前記第1の樹脂層の前記一方の面側から前記支持基板を剥離する工程を行うことを特徴とする請求項12に記載の半導体IC内蔵基板の製造方法。
  14. 14
    前記第1の工程は、前記第2の樹脂層の一方の面と前記半導体ICの裏面とが向き合うようこれらを重ねる工程と、前記第1の樹脂層の他方の面と前記半導体ICの前記主面とが向き合うようこれらを重ねる工程とを含むことを特徴とする請求項8又は9に記載の半導体IC内蔵基板の製造方法。
  15. 15
    前記第1の工程においては、前記第2の樹脂層前記一方又はの他方の面に形成されたアライメントマークを基準として、前記半導体ICを前記第2の樹脂層の前記一方の面に搭載することを特徴とする請求項14に記載の半導体IC内蔵基板の製造方法。
  16. 16
    前記第1の工程は、前記第2の樹脂層の他方の面側に支持基板を貼り付けた状態で行うことを特徴とする請求項14又は15に記載の半導体IC内蔵基板の製造方法。
  17. 17
    前記第3の工程においては、前記配線パターンの前記導電性突起物上における幅を、前記導電性突起物の突出部分の径よりも小さく設定することを特徴とする請求項8乃至16のいずれか一項に記載の半導体IC内蔵基板の製造方法。
  18. 18
    前記第1及び第2の樹脂層を貫通する貫通電極を形成する第4の工程をさらに備えることを特徴とする請求項8乃至17のいずれか一項に記載の半導体IC内蔵基板の製造方法。
Independent claims18