JP2006517455A

Articular disc prosthesis for transforaminal insertion

Abstract

Problem to be solved.To provide a method for correcting spondylolisthesis by a lateral approach. In this method, a pair of insertion members (30, 32) are laterally inserted into the superior and inferior vertebrae, and a connecting member (34) is fixed to the insertion member (30, 32). A rotational force is applied to the connecting members to position the superior and inferior vertebrae in desired positions with respect to each other.

Term

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21 claims: 3 independent, 18 dependent

  1. 1
    第1の椎骨内への側方挿入のための第1の挿入部材と、第2の椎骨内への側方挿入のための第2の挿入部材とを備え、 前記第2の椎骨が前記第1の椎骨と隣接して脊椎症の関係にあり、 さらに、前記第1および第2の椎骨を互いに対して回転させるために回転されるように構成されている、前記第1および第2の挿入部材を連結するための接続部材を備える、側方アプローチによる脊椎すべり症の矯正を補助するための装置。
  2. 2
    前記挿入部材が骨ねじである、請求項1記載の装置。
  3. 3
    前記骨ねじがバイコーティカルである、請求項2記載の装置。
  4. 4
    前記骨ねじがユニコーティカルである、請求項2記載の装置。
  5. 5
    前記接続部材がロッドである、請求項1記載の装置。
  6. 6
    更に、前記ロッドを回転させるための回転自在なレンチを備える請求項1記載の装置。
  7. 7
    第1の椎骨内への側方挿入のための第1の骨ねじと、 第2の椎骨内への側方挿入のための第2の骨ねじと、 前記第1および第2の骨ねじを接続するロッドであって、該ロッドを回転させ、それによって前記第1および第2の椎骨を互いに対して回転させるために、外科用器具を受けるように構成されたロッドと、を備える、側方アプローチによる脊椎すべり症の矯正を補助するための装置。
  8. 8
    前記骨ねじがPEEKで形成されている、請求項7記載の装置。
  9. 9
    前記骨ねじが吸収可能な材料で形成されている、請求項7記載の装置。
  10. 10
    前記骨ねじがチタニウムで形成されている、請求項7記載の装置。
  11. 11
    前記ロッドが、前記外科用工具の対応する部分を受けるために少なくとも1つの切欠きを備える、請求項7記載の装置。
  12. 12
    互いに脊椎症の関係にある第1および第2の椎骨の間に椎間空間を画定するために椎間板を除去するステップと、 第1の挿入部材を前記第1の椎骨に横方向に挿入するステップと、 第2の挿入部材を前記第2の椎骨に横方向に挿入するステップと、 接続部材を第1および第2の挿入部材と係合させて、第1および第2の椎骨の間に前記接続部材を渡すステップと、 前記第1および第2の椎骨を互いに対して回転させるために前記接続部材に回転力を加えるステップと、を含む、側方アプローチによって脊椎すべり症を矯正するための方法。
  13. 13
    人工関節を受けるように前記第1および第2の椎骨を準備するステップと、前記人工関節を前記椎間空間内へ挿入するステップとをさらに含む、請求項12記載の方法。
  14. 14
    前記第1および第2の椎骨が、前記第1および第2の椎骨内にスロットを横方向に形成することによって準備される、請求項13記載の方法。
  15. 15
    前記第1の椎骨内に形成されたスロットが、前記第2の椎骨内に形成されたスロットからずらして配置されている請求項14記載の方法。
  16. 16
    前記人工関節が、前記第1および第2の椎骨内に形成されたスロットに嵌合するための、ずらして配置された、横方向に延びるキールを備える、請求項14記載の方法。
  17. 17
    前記挿入部材が骨ねじである、請求項12記載の方法。
  18. 18
    前記骨ねじがバイコーティカルである、請求項17に記載の方法。
  19. 19
    前記骨ねじがユニコーティカルである、請求項17に記載の方法。
  20. 20
    前記接続部材がロッドである、請求項12記載の装置。
  21. 21
    前記回転力が回転自在なレンチを介して加えられる、請求項12記載の装置。
Independent claims21