JP2006504295A

Information encoding and decoding method

Abstract

A transmitted message portion, such as a portion (42) of a service option field (31), contains a coded representation (63,64). The coded representation can be associated with pre-stored information (61,62) stored in the receiving unit (12,13). Upon receiving the coded representation (63,64), the receiving unit uses it to access a particular item of pre-stored information (61,62) and then uses that information. For example, display a pre-stored text message and / or use a special beep so that the interconnect or dispatch call connection method is initiated before the actual call is fully initiated. Notify you of a specific event. In one embodiment, the associated transmitting station corresponding to the coded representation can also be used to assist in associating the coded representation with an item of specific information content.

Term

Term ended

Projected expiry passed 29 July 2023, 3.2 years ago.

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18 claims: 5 independent, 13 dependent

  1. 1
    サービスオプションフィールドを含む無線共通エアインターフェースを有する無線通信システムにおいて使用する方法であって、 サービスオプション表示に対して、サービスオプションフィールドのうちの全てではなく、その内の一部を使用する工程と、 非サービスオプション情報表示に対して、前記サービスオプションフィールドの残余部分の内の少なくとも一部分を使用する工程とを備える方法。
  2. 2
    非サービスオプション情報表示に対して、前記サービスオプションフィールドの残余部分の内の少なくとも一部分を使用する工程は、符号化表現を提供するために前記サービスオプションフィールドの残余部分の内の少なくとも一部分を使用する工程を含む、請求項1記載の方法。
  3. 3
    前記符号化表現の内の少なくともいくつかは各々、複数の一意である情報内容の内の一つに対応する、請求項2記載の方法。
  4. 4
    ユーザに伝えるための特定の情報内容を含む特別なメッセージを選択する工程と、 前記特定の情報内容を表す符号化表現の内の特定の符号化表現を組合わせて送信するために、前記特定の符号化表現と、前記特定の符号化表現を含む特定の対応するタイムスロットとを識別する工程とを更に備える、請求項3記載の方法。
  5. 5
    前記複数の一意である情報内容は、少なくともいくつかの所定の情報内容を含み、前記所定の情報内容は、少なくともいくつかの前記無線通信システムのユーザに対応する識別情報を含む、請求項3記載の方法。
  6. 6
    ユーザ装置において、サービスオプション内容のために予約された部分を含む無線通信を受信する工程と、 前記サービスオプション内容のために予約された部分から、非サービスオプション内容の符号化表現を備える部分を抽出する工程とを備える方法。
  7. 7
    前記符号化表現を使用して、ユーザ装置において予め格納された前記符号化表現に対応する情報内容を抽出する工程を更に備える、請求項6記載の方法。
  8. 8
    ユーザ装置において前記情報内容の少なくとも一部分を表示する工程を更に備える、請求項7記載の方法。
  9. 9
    複数の情報項目を提供する工程と、 前記複数の情報項目の内の少なくともいくつかを、対応する符号と、対応する関連送信局との双方に関連付ける工程とを備える方法であって、 前記対応する符号の内の少なくとも一部は一つ以上の対応する情報項目に関連しており、 符号および関連送信局の任意の組合わせは、一つの対応する情報項目のみに関連する、方法。
  10. 10
    前記対応する符号は無線通信のサービスオプション部分の内の一部分を備える、請求項9記載の方法。
  11. 11
    前記関連送信局は、無線通信を構成する一連のタイムスロットにおいて、特定のタイムスロットを備える、請求項9記載の方法。
  12. 12
    ユーザに伝えるための特定の情報内容を含む特別なメッセージを選択する工程と、 前記符号の内の特定の符号と、前記特定の情報内容を組合わせて表す特定の関連送信局とを識別する工程と、 前記特定の関連送信局を使用して、前記符号の内の特定の符号を送信する工程とを更に備える、請求項9記載の方法。
  13. 13
    前記特定の関連送信局を使用して、前記符号の内の特定の符号を送信する工程は、前記符号の内の特定の符号を含むサービスオプションフィールドを送信する工程を含み、前記サービスオプションフィールドは前記特定の関連送信局を使用して送信される、請求項12記載の方法。
  14. 14
    ユーザ装置において符号を含む無線通信を受信し、符号は特定の関連送信局において受信される工程と、 前記符号と前記特定の関連送信局に関する情報とを使用して、前記ユーザ装置において予め格納された特定の情報内容の項目を識別する工程とを備える方法。
  15. 15
    前記特定の関連送信局は、無線通信内に特定のタイムスロットを備える、請求項14記載の方法。
  16. 16
    無線通信システムに使用する方法において、 制御通信路上で制御メッセージを受信して特定の呼接続の方法を開始する工程と、前記制御メッセージは符号化表現を含むことと、 前記符号化表現を使用して、前記符号化表現に関連する発信者の情報をローカルメモリから抽出する工程と、発信者の情報は前記制御メッセージの発信者に一意に関連することと、 少なくとも部分的に平行して行う工程であって、 報知シーケンスを開始することであって、前記報知シーケンスは特定の呼接続の方法に対応していることと、 情報チャネルに移動し、ハンドシェイクプロトコルに参加して発信者による前記特定の呼接続の方法を促進することとを少なくとも部分的には平行して行う工程とを備える方法。
  17. 17
    前記符号化表現を使用することは、前記符号化表現を使用して、前記特定の呼接続の方法と同様である、取り出された呼接続の方法の情報をローカルメモリから抽出する工程を含む、請求項16記載の方法。
  18. 18
    前記ハンドシェイクプロトコルが最初に完了する前に、少なくとも発信者の情報の一部分が表示される工程を更に備える、請求項16記載の方法。
Independent claims18