JP2006503484A

Method and apparatus for limiting a transmission in a dispatch system

Abstract

Describes the controller (103) of the dispatch communication system (100), which is arranged and constructed to limit transmission in the dispatch communication system, its method, and the communication units (115, 117, 123) used in the system. Has been done. The controller comprises a processor (405). This processor works in cooperation with the transceiver (403) to grant and provide the first user the first talk right (203), and the result of granting the first talk right to the first user. When the dispatch call that occurs is monitored and the first user evaluates whether the first talk right should be maintained (207, 209), and the evaluation determines that the first talk right is no longer applicable. Notifies the second user that the first talk right is no longer applicable (211).

Term

Term ended

Projected expiry passed 9 October 2023, 3 years ago.

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17 claims: 6 independent, 11 dependent

  1. 1
    第1のユーザに第1のトーク権を許可するステップと、 前記第1のユーザが依然として前記第1のトーク権を有するべきか否かを評価するステップと、 前記評価するステップにおいて、前記第1のトーク権がもはや適用できないと決定した場合には、該第1のトーク権がもはや適用できないことを第2のユーザに通知するステップとを備える、ディスパッチ通信システムにおける送信を制限する方法。
  2. 2
    前記第2のユーザからトーク要求を受信するステップと、 前記評価するステップにおいて、前記第1のトーク権がもはや適用できないと決定した場合に前記第1のトーク権を終了するステップと、 前記トーク要求に応答して、第2のトーク権を前記第2のユーザに許可するステップとをさらに備える、請求項1に記載のディスパッチ通信システムにおける送信を制限する方法。
  3. 3
    前記評価するステップには、前記第1のユーザからの送信特性を検出することによって、前記第1のユーザによる前記第1のトーク権を放棄する意志を推定することがさらに含まれる、請求項1に記載のディスパッチ通信システムにおける送信を制限する方法。
  4. 4
    前記評価するステップには、タイマが所定のしきい値を超えたか否かを判断することがさらに含まれる、請求項1に記載のディスパッチ通信システムにおける送信を制限する方法。
  5. 5
    前記評価するステップでは、前記第1のユーザの優先度と、前記第1のユーザおよび前記第2のユーザの相対優先度と、前記第1のユーザの許可されたトーク継続時間とのうちの1つを含む、前記第1のユーザに関連したプロパティをさらに考慮する、請求項4に記載のディスパッチ通信システムにおける送信を制限する方法。
  6. 6
    前記評価するステップでは、ディスパッチコールの他のユーザの人数と、前記第1のユーザが該ディスパッチコール中にトーカとなった回数と、前記他のユーザが該ディスパッチコール中にトーカとなった回数とのうちの1つをさらに考慮する、請求項1に記載のディスパッチ通信システムにおける送信を制限する方法。
  7. 7
    前記評価するステップには、ディスパッチコールのモデレータからの入力を取得することがさらに含まれる、請求項1に記載のディスパッチ通信システムにおける送信を制限する方法。
  8. 8
    ディスパッチ通信システムにおける送信を制限するように配置され構築された該ディスパッチ通信システムのコントローラであって、 トランシーバと、 プロセッサであって、該トランシーバと協同して動作して、 第1のユーザに第1のトーク権を許可および提供し、 該第1のユーザへの該第1のトーク権の許可の結果生じたディスパッチコールを監視して、前記第1のユーザが前記第1のトーク権を維持すべきか否かを評価し、 該評価が、前記第1のトーク権がもはや適用できないと決定した場合には、該第1のトーク権がもはや適用できないことを第2のユーザに通知する、プロセッサとを備える、ディスパッチ通信システムにおける送信を制限するように配置され構築された該ディスパッチ通信システムのコントローラ。
  9. 9
    前記プロセッサは、前記トランシーバと協同して動作して、 前記第2のユーザからトーク要求を受信し、 評価が、前記第1のトーク権がもはや適用できないと決定した場合に、前記第1のトーク権を終了するメッセージを送信し、 前記トーク要求に応答して、第2のトーク権を前記第2のユーザに許可して提供する、請求項8に記載のディスパッチ通信システムにおける送信を制限するように配置され構築された該ディスパッチ通信システムのコントローラ。
  10. 10
    前記プロセッサは、前記トランシーバと協同して、さらに、前記第1のユーザからの送信特性を検出し、それによって、前記第1のユーザによる前記第1のトーク権を放棄する意志を推定する、請求項8に記載のディスパッチ通信システムにおける送信を制限するように配置され構築された該ディスパッチ通信システムのコントローラ。
  11. 11
    前記プロセッサは、タイマが所定のしきい値を超えたか否かをさらに判断する、請求項8に記載のディスパッチ通信システムにおける送信を制限するように配置され構築された該ディスパッチ通信システムのコントローラ。
  12. 12
    前記プロセッサは、前記第1のユーザの優先度と、前記第1のユーザおよび前記第2のユーザの相対優先度と、前記第1のユーザの許可されたトーク継続時間とのうちの1つを含む、前記第1のユーザに関連したプロパティをさらに考慮する、請求項11に記載のディスパッチ通信システムにおける送信を制限するように配置され構築された該ディスパッチ通信システムのコントローラ。
  13. 13
    前記プロセッサは、前記第1のユーザが前記第1のトーク権を維持すべきか否かを評価するために、ディスパッチコールの他のユーザの人数と、前記第1のユーザが該ディスパッチコール中にトーカとなった回数と、前記他のユーザが該ディスパッチコール中にトーカとなった回数とのうちの1つをさらに考慮する、請求項12に記載のディスパッチ通信システムにおける送信を制限するように配置され構築された該ディスパッチ通信システムのコントローラ。
  14. 14
    前記プロセッサは、前記トランシーバと協同して、ディスパッチコールのモデレータからの入力をさらに取得する、請求項8に記載のディスパッチ通信システムにおける送信を制限するように配置され構築された該ディスパッチ通信システムのコントローラ。
  15. 15
    ディスパッチ通信システムにおいて送信が制限されるように配置されて構築された通信ユニットであって、 トランシーバと、 プロセッサであって、該トランシーバと協同して動作して、 トーク要求を送信し、該トーク要求に応答して第1のトーク権の許可を受信し、 該通信ユニットが前記第1のトーク権を維持すべきか否かの評価が否定的である場合に、前記第1のトーク権を終了するメッセージをコントローラから受信する、プロセッサとを備える、ディスパッチ通信システムにおいて送信が制限されるように配置されて構築された通信ユニット。
  16. 16
    ディスパッチ通信システムにおける送信が制限されたディスパッチコールに参加するように配置されて構築された通信ユニットであって、 トランシーバと、 プロセッサであって、該トランシーバと協同して動作して、 他のユニットが送信している時に、トーク要求が許可されることの通知を受信し、 前記他の通信ユニットからの送信がもはや特権を有しない場合に、前記他の通信ユニットへのトーク権の許可を先取りするトーク要求を送信し、 トーク許可を受信する、プロセッサと、を備える、ディスパッチ通信システムにおける送信が制限されたディスパッチコールに参加するように配置されて構築された通信ユニット。
  17. 17
    前記トーク要求は、該通信ユニットの優先度が前記他の通信ユニットの優先度よりも高い場合、該通信ユニットの相対的なトーク頻度が前記他の通信ユニットよりも少ない場合、およびモデレータが前記他の通信ユニットの前記トーク権の先取りを承認する場合のうちの1つで、前記他の通信ユニットへのトーク権の許可を先取りする、請求項16に記載のディスパッチ通信システムにおける送信が制限されたディスパッチコールに参加するように配置されて構築された通信ユニット。
Independent claims17