Nova Patents
JP2006099720A

Data flow graph processing method

Abstract

Problem to be solved.To provide a technique for processing a data flow graph necessary for setting an operation of a reconfigurable circuit.

Solution.In the data flow graph processing method of the present invention, a program describing desired arithmetic processing is divided into two or more subprograms (S16), and each of the two or more subprograms is processed in an operator processing order. Convert to a data flow graph (DFG) that expresses the dependency of (S18). At the same time, flow data showing the processing order of DFG corresponding to each subprogram is generated (S22). DFG is converted to setting data (S20) and flow data is converted to control data (S24). [Selection diagram] Fig. 4

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17 claims: 4 independent, 13 dependent

  1. 1
    機能の変更が可能なリコンフィギュラブル回路の動作設定に必要なデータフローグラフを処理するデータフローグラフ処理方法であって、 所期の演算処理を記述したプログラムを2以上のサブプログラムに分割する分割ステップと、 前記2以上のサブプログラムのそれぞれを、演算子の処理順序の依存関係を表現する前記データフローグラフに変換するステップと、を備えることを特徴とするデータフローグラフ処理方法。
  2. 2
    前記分割ステップは、前記プログラムの記述内容に基づいて該プログラムを分割することを特徴とする請求項1に記載のデータフローグラフ処理方法。
  3. 3
    前記分割ステップは、前記プログラムに含まれる分岐処理を検出し、分岐先の処理のそれぞれを前記サブプログラムとして抽出することを特徴とする請求項2に記載のデータフローグラフ処理方法。
  4. 4
    分岐先の処理量が所定量を超えるか否かを判定するステップをさらに備え、 前記分割ステップは、分岐先の処理量が所定量を超えることが判定された場合には、分岐先の処理を前記サブプログラムとして抽出することを特徴とする請求項3に記載のデータフローグラフ処理方法。
  5. 5
    前記所期の演算処理としては記述されていないコメント部分が存在するか否かを判定するステップをさらに備え、 前記分割ステップは、前記コメント部分が存在する場合には、該コメント部分により定められる範囲を前記サブプログラムとして抽出することを特徴とする請求項3に記載のデータフローグラフ処理方法。
  6. 6
    条件分岐における分岐先の前記サブプログラムを選択するために必要な演算処理を前記プログラムに追加するステップをさらに備えることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれかに記載のデータフローグラフ処理方法。
  7. 7
    機能の変更が可能なリコンフィギュラブル回路の動作設定に必要なデータフローグラフを処理するデータフローグラフ処理方法であって、 所期の演算処理を記述したプログラムを、該プログラム中に含まれる条件分岐にしたがって、2以上のデータフローグラフに変換するステップを備えることを特徴とするデータフローグラフ処理方法。
  8. 8
    機能の変更が可能なリコンフィギュラブル回路の動作設定に必要なデータフローグラフを処理するデータフローグラフ処理方法であって、 所期の演算処理を記述したプログラムを2以上のサブプログラムに分割するステップと、 前記2以上のサブプログラムのそれぞれに対応する、演算子の処理順序の依存関係を表現するデータフローグラフの処理順序を示すフローデータを生成する生成ステップと、を備えることを特徴とするデータフローグラフ処理方法。
  9. 9
    前記生成ステップは、 前記データフローグラフの接続関係を確認する確認ステップと、 確認結果に基づいて、前記データフローグラフ間の実行順序を定めるステップと、を有することを特徴とする請求項8に記載のデータフローグラフ処理方法。
  10. 10
    前記確認ステップは、一つのデータフローグラフに対して、次に処理する可能性のある全てのデータフローグラフを決定することを特徴とする請求項9に記載のデータフローグラフ処理方法。
  11. 11
    次に処理する可能性のある前記データフローグラフが複数存在する場合には、該データフローグラフに分岐条件を付加するステップをさらに備えることを特徴とする請求項10に記載のデータフローグラフ処理方法。
  12. 12
    機能の変更が可能であるリコンフィギュラブル回路の動作設定に必要なデータフローグラフを処理するデータフローグラフ処理方法であって、 前記リコンフィギュラブル回路は、前記機能に対応する処理を実行ステップ毎に順次実行するものであり、 所期の演算処理を実行させるプログラムにおける特定の記述内容に基づいて、該プログラムを演算子の処理順序の依存関係を表現する前記データフローグラフに変換するステップと、 変換された前記データフローグラフに対応する前記リコンフィギュラブル回路の前記実行ステップの数に応じて、前記プログラムを2以上のサブプログラムに分割する分割ステップとを備えることを特徴とするデータフローグラフ処理方法。
  13. 13
    前記分割ステップでは、変換された前記データフローグラフに対応する前記リコンフィギュラブル回路の前記実行ステップの数が基準数を超える場合には、前記プログラムを2以上のサブプログラムに分割することを特徴とする請求項12に記載のデータフローグラフ処理方法。
  14. 14
    前記基準数は、前記リコンフィギュラブル回路の処理能力に応じて設定されることを特徴とする請求項13に記載のデータフローグラフ処理方法。
  15. 15
    前記特定の記述内容は、一の演算処理から他の複数の演算処理に分岐している場合に該他の複数の演算処理のうちのいずれかに演算処理を移行させるための条件を示す記述内容を含むことを特徴とする請求項12に記載のデータフローグラフ処理方法。
  16. 16
    前記特定の記述内容は、同一の演算処理を複数回繰り返し実行させるための条件を示す記述内容を含むことを特徴とする請求項12に記載のデータフローグラフ処理方法。
  17. 17
    請求項1乃至請求項16のいずれかに記載のデータフローグラフ処理方法の結果から得られたデータに従って動作することを特徴とするリコンフィギュラブル回路。
Independent claims17