Nova Patents
JP2006029068A

Locking device for door

Abstract

Problem to be solved.To ensure that an operation including attachment to a door is easy and an automatic lock is surely applied every time the door is closed.

Solution.A lock lever 40 having a pair of left and right fixed units arranged to face each other across a door stop of a door body and having an operation knob 44 in one of the fixed units 20, a latch guide groove 52 and a latch pin 53. A push-latch type lock control means 50 made of the combination of the above is provided, and when the lock lever 40 is pushed back by the door to be closed, the coil spring lock control means 50 causes the lock lever 40 to pop out to the locked position. [Selection diagram] Fig. 3

JP2006029068A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 12

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Term ended

Projected expiry passed 15 June 2025, 1.3 years ago.

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9 claims: 4 independent, 5 dependent

  1. 1
    食器棚などに設けられている回転式の扉体を閉じたときに自動的に施錠する扉の施錠装置において、 上記扉体の戸当たりを挟んで左右一対として対向的に配置される第1および第2の固定ユニットを含み、上記第1固定ユニットには、上記第2固定ユニットに対して進入・後退可能なロックレバーと、上記ロックレバーを上記第2固定ユニットに向かう進入方向に常時付勢するバネ手段と、上記ロックレバーを上記第2固定ユニット内に深く進入している施錠位置から上記バネ手段の付勢力に抗して解錠位置に後退させる操作ノブと、上記ロックレバーの動きを制御するロック制御手段とが設けられ、 上記ロック制御手段は、上記ロックレバーを上記解錠位置から上記扉体が閉扉可能な状態で上記ロックレバーの先端側の一部分が上記第2固定ユニットの端縁に当接し得る待機位置に案内するとともに、上記待機位置で上記ロックレバーが上記第2固定ユニットと当接して後退させられると上記ロックレバーの上記待機位置から上記施錠位置への移動を可能とすることを特徴とする扉の施錠装置。
  2. 2
    上記ロック制御手段には、相対的に移動するラッチピンとラッチピンガイド部とが含まれ、上記ラッチピンガイド部には、上記ラッチピンを上記施錠位置から第1の上記解錠位置に向けて案内する往路側の第1ラッチガイド溝と、上記ラッチピンを上記解錠位置から上記待機位置に向けて案内する中間の第2ラッチガイド溝と、上記ラッチピンを上記待機位置から一旦第2の上記解錠位置に導いてから上記施錠位置に戻す復路側の第3ラッチガイド溝とが環状に形成されていることを特徴とする請求項1に記載の扉の施錠装置。
  3. 3
    上記ロック制御手段には、少なくとも上記施錠位置と上記待機位置とにおいて上記ラッチピンのピン端部を目視可能とする透視孔が設けられていることを特徴とする請求項2に記載の扉の施錠装置。
  4. 4
    上記各固定ユニットはともに筒状に形成されたハウジングを備え、上記ロックレバーの先端および/または上記第2固定ユニットのハウジングの開口端縁には回転方向の力を上記ロックレバーに直線方向の力として与えるテーパー面が形成されていることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の扉の施錠装置。
  5. 5
    上記ロックレバーと上記第2固定ユニットのハウジングとの間には、ガイドレールとガイド溝とからなるロックレバーガイド手段が設けられていることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の扉の施錠装置。
  6. 6
    上記各固定ユニットを上記扉体の戸当たりを挟んで左右一対として対向的に配置する際に、それらの間隔を規定するスペーサを備えていることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載の扉の施錠装置。
  7. 7
    上記ロックレバーには、上記扉体が強制的に開かれた際に、上記ロックレバーが上記第2固定ユニットから抜け出ることを防止するための脱落防止手段が設けられていることを特徴とする請求項1~6のいずれか1項に記載の扉の施錠装置。
  8. 8
    上記脱落防止手段は上記ロックレバーの上記扉体と対向する側の底面に幅方向に沿って形成された係止溝からなり、上記係止溝が上記第2固定ユニットの開口部に噛合することを特徴とする請求項7に記載の扉の施錠装置。
  9. 9
    上記各固定ユニットは、所定の固定手段を介して被取付面に取り付けられるベース板を有し、上記ベース板は上記各固定ユニットに対してスライド可能に取り付けられていることを特徴とする請求項1~8のいずれか1項に記載の扉の施錠装置。
Independent claims9