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JP2005528126A

Composite guidewire

Abstract

An alternative design, material and manufacturing method for guide wires. Some embodiments are couplers that are adapted and configured to permanently join the proximal area (14) and the distal area (16) and the proximal area (14) to the distal area (16). 18) and related to composite guide wires. In some embodiments, at least one area (16) is formed from a linear elastic nickel-titanium alloy. Several alternative guidewire tip designs with coiled safety / shaping structures are also disclosed.

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83 claims: 17 independent, 66 dependent

  1. 1
    ガイドワイヤであって、 先端を有する基端区域と、 線形弾性ニッケルチタン合金からなる先端区域であって、基端を有する前記先端区域と、 前記基端区域の前記先端及び前記先端区域の前記基端に隣接して配置されている連結器とを備えており、前記連結器は前記基端区域を前記先端区域に恒久的に接合するように適合され構成されている、ガイドワイヤ。
  2. 2
    前記基端区域が第1の柔軟性を備えており、前記先端区域が第2の柔軟性を備えており、前記基端区域の前記先端と前記先端区域の前記基端とが重なって、前記第1の柔軟性から前記第2の柔軟性に移行する領域を画定する請求項1に記載のガイドワイヤ。
  3. 3
    前記基端区域の前記先端の寸法が縮小されており、かつ前記先端区域の前記基端の寸法も縮小されている、請求項1に記載のガイドワイヤ。
  4. 4
    前記縮小寸法部分は均一な外形を有する請求項3に記載のガイドワイヤ。
  5. 5
    前記縮小寸法部分はテーパー状である請求項3に記載のガイドワイヤ。
  6. 6
    前記縮小寸法部分がインターロック形状である請求項3に記載のガイドワイヤ。
  7. 7
    前記基端区域の前記先端及び前記先端区域の前記基端が接合されて突合せ接合を画定している請求項1に記載のガイドワイヤ。
  8. 8
    前記基端区域の前記先端がテーパー状部分を画定しており、かつ前記先端区域の前記基端もテーパー状部分を画定しており、前記テーパー状部分は少なくとも部分的に互いに重なっている請求項1に記載のガイドワイヤ。
  9. 9
    前記連結器が、前記テーパー状部分同士の間に配置された連結物質を含む請求項8に記載のガイドワイヤ。
  10. 10
    前記基端区域が金属または合金からなる請求項1に記載のガイドワイヤ。
  11. 11
    前記金属または合金が、ステンレス鋼、ニッケルチタン合金、ニッケルクロム合金、ニッケルクロム鉄合金、コバルト合金、およびこれらの組み合わせのうちいずれかを含む請求項10に記載のガイドワイヤ。
  12. 12
    前記基端区域がステンレス鋼からなる請求項11に記載のガイドワイヤ。
  13. 13
    前記ガイドワイヤが、前記先端区域の少なくとも一部の周囲に配置された外部構造を更に備えている請求項1に記載のガイドワイヤ。
  14. 14
    前記外部構造がポリマースリーブを備える請求項13に記載のガイドワイヤ。
  15. 15
    前記ガイドワイヤが、前記先端区域に取り付けられた平らなリボンを更に備えている請求項14に記載のガイドワイヤ。
  16. 16
    前記ガイドワイヤが、前記先端区域の一部の周囲に配置されたコイルを更に備えており、前記コイルは前記先端区域の先端方向に延びる先端部分を有する、請求項14に記載のガイドワイヤ。
  17. 17
    前記外部構造が前記先端区域の一部の周囲に配置された第1のコイルを備える請求項13に記載のガイドワイヤ。
  18. 18
    前記ガイドワイヤが、前記先端区域の一部の周囲で少なくとも部分的に前記第1のコイル内部に配置された内側コイルを更に備えており、前記内側コイルは前記先端区域の先端方向に延びる先端部分を有する、請求項17に記載のガイドワイヤ。
  19. 19
    前記内側コイルが安全構造となるように適合され構成されている請求項18に記載のガイドワイヤ。
  20. 20
    前記ガイドワイヤが、前記先端区域に取り付けられた平らなリボンを更に備えている請求項17に記載のガイドワイヤ。
  21. 21
    前記連結器が金属または合金からなる請求項1に記載のガイドワイヤ。
  22. 22
    前記金属または合金が、ステンレス鋼、ニッケルチタン合金、ニッケルクロム合金、ニッケルクロム鉄合金、コバルト合金、ニッケル、およびこれらの組み合わせのうちいずれかを含む請求項21に記載のガイドワイヤ。
  23. 23
    前記連結器がニッケルクロム鉄合金からなる請求項22に記載のガイドワイヤ。
  24. 24
    前記連結器がポリマーまたは金属とポリマーとの複合材料からなる請求項1に記載のガイドワイヤ。
  25. 25
    前記連結器が、前記基端区域の前記先端及び前記先端区域の前記基端の周囲に配置されたチューブ状部材を備える請求項1に記載のガイドワイヤ。
  26. 26
    ガイドワイヤであって、 先端を有する基端区域と、前記基端区域の前記先端は柔軟性移行領域を有することと、 線形弾性ニッケルチタン合金からなる先端区域と、前記先端区域は基端を有し、前記先端区域の前記基端は柔軟性移行領域を有することと、 前記基端区域の前記先端及び前記先端区域の前記基端に隣接して配置されている連結器とを備えており、前記連結器は前記基端区域を前記先端区域に接合するように適合され構成されている、ガイドワイヤ。
  27. 27
    前記基端区域が第1の柔軟性を備えており、前記先端区域が第2の柔軟性を備えており、前記柔軟性移行領域同士が重なって、前記第1の柔軟性から前記第2の柔軟性に移行する領域を画定する請求項26に記載のガイドワイヤ。
  28. 28
    前記基端区域がステンレス鋼から構成されている請求項26に記載のガイドワイヤ。
  29. 29
    前記ガイドワイヤが、前記先端区域の一部の周囲に配置されたポリマースリーブを更に備えている請求項26に記載のガイドワイヤ。
  30. 30
    前記ガイドワイヤが、前記先端区域の一部の周囲に配置されたコイルを更に備えており、前記コイルは前記先端区域の先端方向に延びる先端部分を有する請求項29に記載のガイドワイヤ。
  31. 31
    前記ガイドワイヤが、前記先端区域の一部の周囲に配置された第1のコイルを更に備えている請求項26に記載のガイドワイヤ。
  32. 32
    前記ガイドワイヤが、前記先端区域の一部の周囲で少なくとも部分的に前記第1のコイル内部に配置された内側コイルを更に備えており、前記内側コイルは前記先端区域の先端方向に延びる先端部分を有する請求項31に記載のガイドワイヤ。
  33. 33
    前記内側コイルが安全構造となるように適合され構成されている請求項32に記載のガイドワイヤ。
  34. 34
    前記連結器がニッケルクロム鉄合金チューブを備える請求項26に記載のガイドワイヤ。
  35. 35
    前記連結器の少なくとも一部が前記柔軟性移行領域同士の間に配置される請求項26に記載のガイドワイヤ。
  36. 36
    ガイドワイヤの製造方法であって、 先端を有する基端区域を設ける工程と、 線形弾性ニッケルチタン合金からなる先端区域を設ける工程であって、前記先端区域は基端を有する、工程と、 前記基端区域を前記先端区域に恒久的に接合するように適合され構成されている連結器を用いて、前記基端区域の前記先端と前記先端区域の前記基端とを連結する工程とを有している方法。
  37. 37
    前記基端区域の前記先端及び前記先端区域の前記基端に柔軟性移行領域を形成する工程を更に有している請求項36に記載の方法。
  38. 38
    前記柔軟性移行領域を形成する前記工程が、前記基端及び前記先端の寸法を縮小する工程を有している請求項37に記載の方法。
  39. 39
    前記基端区域の前記先端と前記先端区域の前記基端とを連結する工程が、前記基端と前記先端とを重ねる工程を有している請求項37に記載の方法。
  40. 40
    ガイドワイヤの製造方法であって、 先端を有する基端区域を設け、更に前記先端に柔軟性移行領域を設ける工程と、 線形弾性ニッケルチタン合金からなる先端区域を設け、前記先端区域は基端を有し、更に前記基端に柔軟性移行領域を設ける工程と、 前記柔軟性移行領域同士を接合する工程とを有している方法。
  41. 41
    ガイドワイヤであって、 基端区域と、 線形弾性ニッケルチタン合金からなる先端区域と、 前記基端区域を前記先端区域と接合する手段とを備えているガイドワイヤ。
  42. 42
    前記基端区域が第1の柔軟性を備えており、前記先端区域が第2の柔軟性を備えており、前記接合する手段が、前記第1の柔軟性から前記第2の柔軟性に移行するように前記基端区域を前記先端区域と接合する手段を備えている、請求項41に記載のガイドワイヤ。
  43. 43
    ガイドワイヤであって、 ステンレス鋼からなる基端区域と、 線形弾性ニッケルチタン合金からなる先端区域と、 ニッケルクロム鉄合金を含み、前記基端区域と前記先端区域とを連結している連結器とを備えているガイドワイヤ。
  44. 44
    ガイドワイヤであって、 基端部分および先端部分を有する心線と、 基端領域および先端領域を有するコイルと、前記コイルの前記基端領域は前記心線の前記先端部分に連結されており、前記コイルの前記先端領域は前記心線の前記先端部分を越えて先端方向に延びていることと、 前記心線及び前記コイルの少なくとも一部の周囲に配置されたポリマーシースとを備えており、前記ポリマーシースは前記心線の前記先端部分及び前記コイルの前記先端領域を越えて先端方向に延びてチップを形成しているガイドワイヤ。
  45. 45
    前記コイルが安全構造となるように適合され構成されている請求項44に記載のガイドワイヤ。
  46. 46
    前記コイルが平角線のコイルである請求項44に記載のガイドワイヤ。
  47. 47
    前記コイルの前記先端領域が第1の外径を備えており、前記コイルの前記基端領域が前記第1の外径とは異なった第2の外径を備えている請求項44に記載のガイドワイヤ。
  48. 48
    ガイドワイヤであって、 ニッケルチタン合金からなるコア構造と、前記コア構造は先端部分を有することと、 基端領域および先端領域を有する平角線のコイルと、前記コイルの前記基端領域は前記心線の前記先端部分に連結されており、前記コイルの前記先端領域は前記心線の前記先端部分を越えて先端方向に延びることと、 前記コアの前記先端部分及び前記平角線のコイルの少なくとも一部の周囲に配置された外部構造とを備えているガイドワイヤ。
  49. 49
    前記外部構造がポリマーシースである請求項48に記載のガイドワイヤ。
  50. 50
    前記外部構造が外側コイルである請求項48に記載のガイドワイヤ。
  51. 51
    前記外側コイルが丸線のコイルである請求項50に記載のガイドワイヤ。
  52. 52
    前記コア構造が線形弾性ニッケルチタン合金からなる請求項48に記載のガイドワイヤ。
  53. 53
    前記コイルの前記先端領域が第1の外径を備えており、前記コイルの前記基端領域が前記第1の外径とは異なった第2の外径を備えている請求項48に記載のガイドワイヤ。
  54. 54
    前記コイルが先端方向に延びるにつれ細くなるようにテーパー状になった外径を有する請求項53に記載のガイドワイヤ。
  55. 55
    ガイドワイヤであって、 先端を備えた基端区域と、基端及び先端を備えた先端区域とを有する心線と、 前記基端区域の前記先端及び前記先端区域の前記基端に隣接して配置されている連結器と、前記連結器は前記基端区域を前記先端区域に恒久的に接合するように適合され構成されていることと、 基端領域および先端領域を備えた内側コイルと、前記コイルの前記基端領域は前記先端区域の前記先端に連結されており、前記コイルの前記先端領域は前記先端区域の前記先端を越えて先端方向に延びていることと、 前記先端区域及び前記内側コイルの少なくとも一部の周囲に配置された外部構造とを備えているガイドワイヤ。
  56. 56
    前記外部構造がポリマーシースである請求項55に記載のガイドワイヤ。
  57. 57
    前記ポリマーシースが前記コイルの前記先端領域を越えて先端方向に延びてチップを形成している請求項56に記載のガイドワイヤ。
  58. 58
    前記外部構造が外側コイルである請求項55に記載のガイドワイヤ。
  59. 59
    前記内側コイルが平角線のコイルである請求項55に記載のガイドワイヤ。
  60. 60
    ガイドワイヤであって、 先端を有する基端区域と、前記基端区域の前記先端の寸法は縮小されていることと、 基端を有する先端区域と、前記先端区域の前記基端の寸法は縮小されており、前記先端区域の前記基端は前記基端区域の前記先端に重なっていることと、 前記基端区域の前記先端及び前記先端区域の前記基端に隣接して配置されている連結器とを備えており、前記連結器は前記基端区域を前記先端区域に恒久的に接合するように適合され構成されている、ガイドワイヤ。
  61. 61
    前記基端区域が第1の柔軟性を備えており、前記先端区域が第2の柔軟性を備えており、前記基端区域の前記先端と前記先端区域の前記基端とが重なって、前記第1の柔軟性から前記第2の柔軟性に移行する領域を画定する請求項60に記載のガイドワイヤ。
  62. 62
    前記縮小寸法部分が均一な外形を有する請求項60に記載のガイドワイヤ。
  63. 63
    前記縮小寸法部分がテーパー状になっている請求項60に記載のガイドワイヤ。
  64. 64
    前記縮小寸法部分がインターロック形状を有する請求項60に記載のガイドワイヤ。
  65. 65
    前記基端区域がステンレス鋼から構成されている請求項61に記載のガイドワイヤ。
  66. 66
    前記先端区域がニッケルチタン合金から構成されている請求項65に記載のガイドワイヤ。
  67. 67
    前記連結器がニッケルクロム鉄合金から構成されている請求項66に記載のガイドワイヤ。
  68. 68
    前記連結器が、前記基端区域の前記先端及び前記先端区域の前記基端の周囲に配置されたチューブ状部材を備える請求項60に記載のガイドワイヤ。
  69. 69
    前記チューブ状連結器の外径は、前記基端区域の外径と同一である請求項68に記載のガイドワイヤ。
  70. 70
    前記チューブ状連結器の外径は、前記先端区域の外径と同一である請求項69に記載のガイドワイヤ。
  71. 71
    前記連結器の少なくとも一部が前記基端区域のテーパー状の先端と前記先端区域のテーパー状の基端との間に配置されている請求項60に記載のガイドワイヤ。
  72. 72
    ガイドワイヤであって、 先端を有する基端区域と、前記基端区域の前記先端は柔軟性移行領域を有することと、 基端を有する先端区域と、前記先端区域の前記基端は柔軟性移行領域を有することと、 前記基端区域の前記先端及び前記先端区域の前記基端に隣接して配置されている連結器とを備えており、前記連結器は前記基端区域を前記先端区域に接合するように適合され構成されている、ガイドワイヤ。
  73. 73
    前記基端区域が第1の柔軟性を備えており、前記先端区域が第2の柔軟性を備えており、前記柔軟性移行領域同士が重なって、前記第1の柔軟性から前記第2の柔軟性に移行する領域を画定する、請求項72に記載のガイドワイヤ。
  74. 74
    前記基端区域がステンレス鋼から構成されている請求項73に記載のガイドワイヤ。
  75. 75
    前記先端区域がニッケルチタン合金から構成されている請求項74に記載のガイドワイヤ。
  76. 76
    前記連結器がニッケルクロム鉄合金チューブを備える請求項75に記載のガイドワイヤ。
  77. 77
    前記連結器の少なくとも一部が前記柔軟性移行領域同士の間に配置される請求項72に記載のガイドワイヤ。
  78. 78
    ガイドワイヤの製造方法であって、 先端を有する基端区域を設け、更に前記先端に柔軟性移行領域を設ける工程と、 基端を有する先端区域を設け、更に前記基端に柔軟性移行領域を設ける工程と、 前記柔軟性移行領域同士を接合する工程とを有している方法。
  79. 79
    前記柔軟性移行領域を形成する工程を更に有している請求項78に記載の方法。
  80. 80
    前記柔軟性移行領域を形成する工程が、前記基端及び前記先端の寸法を縮小する工程を有している請求項78に記載の方法。
  81. 81
    前記柔軟性移行領域を接合する工程が、前記基端と前記先端とを重ねる工程を有している請求項79に記載の方法。
  82. 82
    ガイドワイヤであって、 第1の柔軟性を備えている基端区域と、 第2の柔軟性を備えている先端区域と、 前記第1の柔軟性から前記第2の柔軟性に移行するように前記基端区域を前記先端区域と接合する手段とを備えているガイドワイヤ。
  83. 83
    ガイドワイヤであって、 ステンレス鋼からなる基端区域と、 ニッケルチタン合金からなる先端区域と、 ニッケルクロム鉄合金からなり、前記基端区域と前記先端区域とを連結している連結器とを備えているガイドワイヤ。
Independent claims83