JP2005524924A

Appliance-guided edit-operations in advanced digital video recording systems

Abstract

The present invention constitutes an application that records and reproduces an MPEG-2 transfer stream transferred via a DVB system having an optical disk. With the exception of audio and video signals, the DVB-SI descriptor also transfers additional information (which describes the content of the DVB multiplex). These descriptors correspond to incoming forward stream packets and can be used for useful functions such as starting recording of event triggers or automatically generating playlists.

JP2005524924A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 2

Term

Term ended

Projected expiry passed 25 April 2023, 3.4 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Published
  4. Projected expiry
  5. Today

8 claims: 4 independent, 4 dependent

  1. 1
    ランタイムによって、またはディジタルレコーダに記憶された常駐メタデータアーカイブによってメタデータディスクリプタを解析する方法において、 常駐メタデータアーカイブは、メタデータを含み、該メタデータを更新し、つぎの複数のステップが含まれ、すなわち、 - メタデータを含むデータストリームを受信してパーズするステップ。ここで該メタデータは、コンテンツ、例えばインターネット(111)から発生するものであり、および/またはDVBデータ、例えばDVB転送データストリーム(112)から発生するものである;- コンテンツから発生したメタデータをパーズするステップ(121)およびDVBから発生したメタデータをパーズするステップ(122);- 該メタデータをXMLメタデータディスクリプタに変換するステップ(13);- 当該の変換したメタデータを使用して、転送ストリームの記録を制御する(14)およびXMLメタデータディスクリプタのコンテンツを参照する(15)ステップ;- 該メタデータディスクリプタのうちの少なくともいくつかをデータベース、例えばDBMSデータベースに記憶するステップ(161);- グラフィカルユーザインタフェース(19)を介してブラウズメカニズムおよび問い合わせによってメタデータアーカイブ(17)にアクセスするステップ;- 該グラフィカルユーザインタフェース(19)によって、プレイリストマネージャ(18)および記録制御部(14)である編集メカニズムを編成および構造化するステップ;- 転送ストリームを記録媒体、例えばディスクに記録するステップ(123);- 前記DBMSデータベースから得られるナビゲーションファイルを記憶媒体、例えばディスクに記録するステップ(162)を含むことを特徴とする、 メタデータディスクリプタを解析する方法。
  2. 2
    前記メタデータディスクリプタを使用してトリガ信号14、例えば開始イベントおよび終了イベントを生成する、 請求項1に記載の方法。
  3. 3
    タイマ制御の記録を、例えば「つぎのイベントの記録」ボタンによってアクティブ化し、 そこに当該のつぎのプログラムを、時刻、持続時間、チャンネルその他に限定されない、与えられたプログラムデータで記録する、 請求項2に記載の方法。
  4. 4
    EITイベントが発生し、選択されたサービスに対して最新のランニングステータスを評価した後、プレイリストを自動生成する、 請求項1に記載の方法。
  5. 5
    記録のTV-AnytimeIMIまたはTV-AnytimeロケータまたはTV-AnytimeCRIDがあらかじめ分かっており、TV-AnytimeIMIまたはTV-AnytimeロケータまたはTV-AnytimeCRIDがA/Vコンテンツと共にないしはA/Vコンテンツ内で再転送される場合、TV-AnytimeIMIまたはTV-AnytimeロケータまたはTV-AnytimeCRIDを使用して、請求項2に記載したのと同じトリガイベント(開始、終了、カットポイントなど)を生成して記録の精度を高める、 請求項1に記載の方法。
  6. 6
    プレイリストの自動生成または変更を、記録プロセスが終了した後、オフラインで行う、 請求項1から5までのいずれか1項に記載の方法。
  7. 7
    メタデータを記憶することによって、記録に対する簡単な編集プロセスを実現し、ここで該編集プロセスではつぎのようなカットポイントをユーザに提示する、すなわち、 - 不要な動画の不要な断片を消去するために必要な、動画の開始ポイントおよび終了ポイント;- 1回の録画で記録した別個の動画を分割するために必要な動画の開始ポイントおよび終了ポイント;- 動画が全部記録されたか否かをチェックするために必要な開始ポイントおよび終了ポイントに限定されないカットポイントをユーザに提示する、 請求項1から6までのいずれか1項に記載の方法。
  8. 8
    ランタイムによって、またはディジタルレコーダに記憶された常駐メタデータアーカイブによってメタデータディスクリプタを解析する装置において、 該装置は、 - コンテンツ、例えばインターネット(111)からのメタデータを含むデータストリームを受信してパーズする手段(121)、および/またはDVBデータ、例えばDVB転送データストリーム(112)からのデータストリームを受信してパーズする手段(12)と、 - 該メタデータをXMLメタデータディスクリプタに変換する手段(13)と、 - 転送ストリームの記録を制御する手段(14)およびXMLメタデータディスクリプタのコンテンツを参照する手段(15)と、 - 該メタデータディスクリプタのうちの少なくともいくつかをデータベース、例えばDBMSデータベースに記憶する手段(161)と、 - グラフィカルユーザインタフェース(19)を介してブラウズメカニズムおよび問い合わせによってメタデータアーカイブ(17)へのアクセスを可能に手段(17)と、 - 編集メカニズムおよび前記記録制御手段(14)の編成および構造を定義する手段(18)と、 - 転送ストリームを記録媒体、例えばディスクに記録する手段(123)と、 - 前記DBMSデータベース(161)から出力されるナビゲーションファイルを記憶媒体、例えばディスクに記録する手段(162)とを有することを特徴とする、 メタデータディスクリプタを解析する装置。
Independent claims8