JP2005507699A

Devices and methods for the restoration of a spinal disc

Abstract

Devices and methods for maintaining proper disc height during disc replacement or reinforcement are provided. In one embodiment, a cannulation stretcher is used to stretch the adjacent vertebrae and maintain proper disc height. The cannula-insertion extender is connected to a source of fluid material for injection into the disc space so that fluid can flow. The stretching member includes a stretching tip presence in the disc space that includes a central lumen and a plurality of holes communicating with the lumen to diffuse the fluid material into the disc space.

Term

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Projected expiry passed 29 October 2022, 3.9 years ago.

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32 claims: 6 independent, 26 dependent

  1. 1
    椎間板空間内へ流動性材料を注入するための方法であって、椎間板内空間と連通している入口を線維輪内に形成するステップと、前記入口内に、カニューレ挿入による伸延器であって椎間板内空間に隣接した椎骨を伸延させ且つ同隣接する椎骨間に椎間板空間高さを確立するための伸延器を詰め込むステップと、前記伸延器が確立された椎間板高さを維持している間に、前記カニューレ挿入による伸延器の内腔を介して前記椎間板内空間に前記流動性材料を導入するステップと、を含む方法。
  2. 2
    請求項1に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための方法であって、前記入口を形成するステップの後に、椎間板内空間に空洞を形成する椎間板切除術を施すステップを更に含み、前記カニューレ挿入による伸延器を詰め込むステップが、前記内腔が前記空洞と連通するように前記伸延器を位置決めすることを含み、前記流体を導入するステップが、前記流体を前記空洞内へ導入することを含む、方法。
  3. 3
    請求項2に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための方法であって、前記椎間板切除術が、髄核のほぼ全てが前記椎間板空間から除去される完全椎間板除去術である、方法。
  4. 4
    請求項2に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための方法であって、前記流動性材料が硬化可能な生体材料であり、前記流動性材料を導入するステップが、前記生体材料が生体内で硬化するまで前記伸延器を詰め込まれた状態に維持することを含む、方法。
  5. 5
    請求項1に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための方法であって、前記流動性材料を導入するステップが、圧力下で同流動性材料を導入することを含む、方法。
  6. 6
    請求項5に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための方法であって、前記カニューレ挿入による伸延器が、同伸延器が前記入口の中に詰め込まれたときに同入口を密封するような大きさとされている、方法。
  7. 7
    請求項1に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための方法であって、前記カニューレ挿入による伸延器内に出口孔を設けるステップを更に含み、前記流動性材料を導入するステップが、同流動性材料が前記出口孔から滲出するまで、前記椎間板内空間に前記流動性材料を導入するステップを含む、方法。
  8. 8
    請求項1に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための方法であって、前記流動性材料を導入ステップが、前記カニューレ挿入による伸延器を、流体が流れるように流体注入装置に係合させることと、前記流体注入装置を起動させて、前記カニューレ挿入による伸延器の内腔を介して前記流動性材料を導入することと、を含む方法。
  9. 9
    請求項1に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための方法であって、前記流動性材料を導入するステップが、前記カニューレ挿入による伸延器の内腔を通して、流体が流れるように前記流動性材料の供給源に結合されたチューブを伸長させることと、同チューブを介して、前記流動性材料を前記椎間板内空間へ導入することと、を含む方法。
  10. 10
    請求項9に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための方法であって、前記チューブを前記内腔を通して伸長させるステップが、前記チューブと前記内腔との間の密封を提供することを含む、方法。
  11. 11
    請求項9に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための方法であって、前記チューブを介して前記流動性材料を導入するステップが、前記流動性材料が前記チューブを介して導入される間に、前記チューブの排出口が、前記椎間板内空間内をさらうように同チューブを操作することを含む、方法。
  12. 12
    請求項9に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための方法であって、前記チューブを介して前記流動性材料を導入するステップが、前記流動性材料が前記チューブを介して導入される間に、前記チューブを前記内腔から徐々に抜き取ることを含む、方法。
  13. 13
    流動性材料を椎間板空間内へ注入するための装置であって、隣接する椎骨を椎間板空間まで伸延させる構造とされた対向する面を有する伸延部材であって、基端と末端部分とを含み、少なくとも前記末端部分が、前記椎間板空間内に配置されるような構造とされた伸延部材と、前記基端と前記末端部分との間に形成された流体通路であって、前記基端と前記末端部分とに孔を形成している流体通路と、前記伸延部材を、流体が流れるように前記流動性材料の供給源に接続するために、前記伸延部材の前記基端に関連付けられた嵌合部材と、を含む装置。
  14. 14
    請求項13に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための装置であって、内部を貫通して内腔を形成している細長いカニューレを更に含み、同カニューレは、一端に、前記伸延部材の前記嵌合部材に液密結合する構造とされた第1の嵌合部を含み、反対側の端部に、前記流動性材料の供給源に液密結合する構造とされた第2の嵌合部を含んでいる、装置。
  15. 15
    請求項14に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための装置であって、前記伸延部材が前記カニューレと一体化されており、前記第2の嵌合部が前記伸延部材の前記基端に関連付けられた嵌合部である、装置。
  16. 16
    請求項13に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための装置であって、前記伸延部材の少なくとも前記末端部分が弾丸形状である、装置。
  17. 17
    請求項13に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための装置であって、前記伸延部材の少なくとも前記末端部分が、対向した実質的に平らな側面を備えた楔形状である、装置。
  18. 18
    請求項13に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための装置であって、前記伸延部材の少なくとも前記末端部分が十字形形状である、装置。
  19. 19
    請求項13に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための装置であって、前記伸延部材の少なくとも前記末端部分がI形鋼形状である、装置。
  20. 20
    請求項13に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための装置であって、前記伸延部材の少なくとも前記末端部分がC字形状である、装置。
  21. 21
    請求項13に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための装置であって、前記流体通路が、前記伸延部材の前記末端部分に複数の孔を形成している、装置。
  22. 22
    請求項21に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための装置であって、前記流体通路が、前記伸延部材の前記基端から前記末端部分まで伸長している細長い通路であり、前記複数の孔が、前記細長い通路の長さに沿った孔と、前記細長い通路に対して横切る複数の孔と、を含んでいる装置。
  23. 23
    請求項13に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための装置であって、前記伸延部材が、前記流体通路とは別個に出口孔を形成している、装置。
  24. 24
    請求項13に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための装置であって、前記伸延部材内の前記流体通路内を伸長するような大きさとされた注入チューブを更に含み、同注入チューブは、流体が流れるように前記流動性材料の供給源に結合される構造とされた基端と、対向する末端に設けられた排出孔とを有し、同末端は、前記流体通路内を伸長しているときに前記椎間板空間内に配置される構造とされている、装置。
  25. 25
    請求項24に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための装置であって、前記伸延部材内の前記流体通路と前記注入チューブとの間に配置された密封部材を更に含んでいる、装置。
  26. 26
    請求項24に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための装置であって、前記注入チューブが、同注入チューブが前記流体通路内を伸長するときに前記注入チューブの前記末端が前記椎間板空間内で操作することができるような、前記流体通路に対する大きさとされている、装置
  27. 27
    請求項24に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための装置であって、前記伸延部材が、前記流体通路とは別個に出口孔を形成している、装置。
  28. 28
    請求項13に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための装置であって、前記伸延部材が、生体再吸収性材料によって作られている、装置。
  29. 29
    請求項13に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための装置であって、前記伸延部材が、前記末端部分の基端部と関連付けられた密封部材を含んでおり、同密封部材は、前記椎間板空間内に実質的に液密な密封を提供するような構造とされている、装置。
  30. 30
    請求項29に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための装置であって、前記密封部材が、前記末端部分上に配置された多数の密封リングを含んでいる、装置。
  31. 31
    請求項30に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための装置であって、前記密封リングが前記末端部分と一体化されている、装置。
  32. 32
    請求項31に記載の椎間板空間内へ流動性材料を注入するための装置であって、前記密封リングが前記末端部分に取り付けられた弾性リングである、装置。
Independent claims32