JP2005297225A

Method and apparatus for laser bonding of optical component unit

Abstract

Problem to be solved.To shorten the start-up time at the time of model switching, and to prevent decomposition gas from adhering to the lower surface of an optical component and unevenness on the surface of a receiving surface of an accommodation component by laser joining of an optical component unit. Provide methods and equipment.

Solution.This is a laser joining method of an optical component unit in which a convex lens 8 accommodated along an inner wall 6 of an accommodating component 5 formed of resin is fixed to the inner wall 6, and the long side is the inner wall by a laser irradiation device 1. The inner wall 6 is irradiated while the laser line beam 11 in the direction along 6 is moved in the long side direction, and the resin in the laser irradiation portion is brought into a viscous flow state by local thermal melting, and the resin in this viscous flow state. Is pushed between the convex lens 8 and the inner wall 6. [Selection diagram] Fig. 1

JP2005297225A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 5

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14 claims: 4 independent, 10 dependent

  1. 1
    樹脂によって形成された収容部品の内壁に沿って収容する光学部品を前記内壁に固定する光学部品ユニットのレーザ接合方法であって、レーザ照射手段により長辺が前記内壁に沿った方向となるレーザラインビームを長辺方向に移動させながら前記内壁に照射し、レーザ照射部の樹脂を局部的な熱溶融によって粘性流動状態となし、この粘性流動状態の樹脂を前記光学部品と前記内壁との間に押し込めることを特徴とする光学部品ユニットのレーザ接合方法。
  2. 2
    内壁に照射するレーザラインビームはビーム幅が300μm以下であることを特徴とする請求項1記載の光学部品ユニットのレーザ接合方法。
  3. 3
    光学部品は、ガラスによって構成されたレンズであることを特徴とする請求項1又は2記載の光学部品ユニットのレーザ接合方法。
  4. 4
    レンズは、凸レンズであることを特徴とする請求項3記載の光学部品ユニットのレーザ接合方法。
  5. 5
    収容部品は、円筒形状あるいは円筒形状の一部分を省いた形状であることを特徴とする請求項1記載の光学部品ユニットのレーザ接合方法。
  6. 6
    樹脂によって形成された収容部品の内壁に沿って収容する光学部品を前記内壁に固定する光学部品のレーザ接合装置であって、前記光学部品を収容した収容部品を保持する保持部材と、長辺が前記内壁に沿った方向となるレーザラインビームを長辺方向に移動させながら前記内壁に照射してレーザ照射部の樹脂を局部的な熱溶融によって粘性流動状態となし、この粘性流動状態の樹脂を前記光学部品と前記内壁との間に押し込めるレーザ照射手段とを具備することを特徴とする光学部品ユニットのレーザ接合装置。
  7. 7
    内壁に照射するレーザラインビームはビーム幅が300μm以下であることを特徴とする請求項6記載の光学部品ユニットのレーザ接合装置。
  8. 8
    レーザ照射手段は、レーザを出射するために設けられたレーザ光源と、前記レーザ光源から出射した前記レーザを前記収容部品の内壁へ集光する集光光学系とを有することを特徴とする請求項6記載の光学部品ユニットのレーザ接合装置。
  9. 9
    集光光学系は、非球面レンズであることを特徴とする請求項8記載の光学部品ユニットのレーザ接合装置。
  10. 10
    集光光学系は、マスクと対面する2個の凸レンズを具備することを特徴とする請求項8記載の光学部品ユニットのレーザ接合装置。
  11. 11
    レーザを照射する内壁の位置を変更するためにレーザ照射手段を移動させる照射位置移動装置を具備することを特徴とする請求項6記載の光学部品ユニットのレーザ接合装置。
  12. 12
    照射位置移動装置は、レーザ照射手段を収容部品の内壁の周方向に沿って回転移動させることを特徴とする請求項11記載の光学部品ユニットのレーザ接合装置。
  13. 13
    収容部品は、円筒形状あるいは円筒形状の一部分を省いた形状であることを特徴とする請求項6記載の光学部品ユニットのレーザ接合装置。
  14. 14
    樹脂によって形成された収容部品と、前記収容部品の内壁に沿って収容された光学部品とを具備する光学部品ユニットであって、前記光学部品から前記内壁の頂端まで高さが1mm以下で、前記収容部品の内壁にレーザ照射痕を有し、前記レーザ照射痕は内壁を局部的に熱溶融させて粘性流動状態とした樹脂が前記光学部品と前記内壁との間に押し込められてなり、かつ前記内壁からの盛り上がりが0.1mm以下であり、且つ収容部品の光学部品受け面に溶融痕がないことを特徴とする光学部品ユニット。
Independent claims14