Nova Patents
JP2005296412A

Endoscopic treatment apparatus

Abstract

Problem to be solved.To provide an endoscopic treatment apparatus capable of reducing restrictions when treating with a plurality of treatment tools guided by a plurality of flexible introduction guide tubes.

Solution.A plurality of introduction guide tubes 4a, 4b having curved portions 11 and 12 that can be curved can be provided, and a plurality of introduction guide tubes 4a, 4b are connected and fixed, and the fixing portion is fixed to the introduction guide. An endoscopic treatment device that serves as a fulcrum 27 when moving curved portions 11 and 12 of tubes 4a and 4b. [Selection diagram] Fig. 1

Term

Term ended

Projected expiry passed 13 April 2024, 2.4 years ago.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Projected expiry
  4. Today

10 claims: 7 independent, 3 dependent

  1. 1
    軟性の導入ガイドチューブを通じて処置具を体腔内に誘導して内視鏡による観察下で処置具により治療する内視鏡治療装置において、 各々が手元側より操作可能な少なくとも1つ以上の湾曲部を有した複数の導入ガイドチューブを備え、前記複数の導入ガイドチューブの前記湾曲部のうち少なくとも1つの湾曲部よりも手元側端近傍同士を連結して固定したことを特徴とする内視鏡治療装置。
  2. 2
    軟性の導入ガイドチューブを通じて処置具を体腔内に誘導して内視鏡による観察下で処置具により治療する内視鏡治療装置において、 各々が手元側より操作可能な少なくとも1つ以上の湾曲部を有した複数の導入ガイドチューブを備え、少なくとも1つの湾曲部よりも手元側端近傍を含む前記複数の導入ガイドチューブにおける挿入部の少なくとも一部を一体的に連結した構造に形成したことを特徴とする内視鏡治療装置。
  3. 3
    前記複数の導入ガイドチューブの前記湾曲部のうち少なくとも1つの湾曲部よりも手元側端近傍同士を連結具により連結して固定したことを特徴とする請求項1に記載の内視鏡治療装置。
  4. 4
    軟性の導入ガイドチューブを通じて処置具を体腔内に誘導して内視鏡による観察下で治療する内視鏡治療装置において、 各々が手元側より操作可能な少なくとも1つ以上の湾曲部を有した複数の導入ガイドチューブを備え、前記複数の導入ガイドチューブの前記湾曲部のうち少なくとも1つの湾曲部よりも手元側端近傍と、内視鏡の挿入部とを、連結具により着脱自在に連結して固定したことを特徴とする内視鏡治療装置。
  5. 5
    軟性の導入ガイドチューブを通じて処置具を体腔内に誘導して内視鏡による観察下で処置具により治療する内視鏡治療装置において、 各々が手元側より操作可能な少なくとも1つ以上の湾曲部を有した複数の導入ガイドチューブを備え、前記複数の導入ガイドチューブの挿入部を、軟性のオーバーチューブに組み付けて、前記湾曲部のうち少なくとも1つの湾曲部よりも手元側端近傍を前記オーバーチューブに固定したことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の内視鏡治療装置。
  6. 6
    体腔内に導入され、内部に処置具が挿通される導入ガイドチューブを含む、湾曲操作可能な湾曲部を備えた治療機器を複数、前記導入ガイドチューブの湾曲部よりも手元側端近傍同士を固定する固定部を設けたことを特徴とする治療機器連結具。
  7. 7
    湾曲操作可能な湾曲部を備えると共に、内部に処置具を挿通可能で体腔内に導入される複数の導入ガイドチューブを挿通するオーバーチューブにおいて、 前記導入ガイドチューブの湾曲部よりも手元側端近傍同士を固定する固定部を設けたことを特徴とするオーバーチューブ。
  8. 8
    前記複数の導入ガイドチューブを夫々個別的に挿入可能に形成された複数の挿通ガイド孔を有したことを特徴とする請求項7に記載のオーバーチューブ。
  9. 9
    前記導入ガイドチューブ先端部に、その導入ガイドチューブに挿通された処置具の先端部分を保持してその処置具の先端部を操作する操作機構を設けたことを特徴とする請求項1から請求項8のいずれかに記載のもの。
  10. 10
    体腔内での処置に使用する処置具を挿通する導入ガイドチューブにおいて、 前記導入ガイドチューブの先端部に、その導入ガイドチューブに挿通された処置具の先端部分を保持してその処置具の先端部を操作する操作機構を設けたことを特徴とする内視鏡用導入ガイドチューブ。
Independent claims10