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JP2005295555A

Image interpolation method

Abstract

Problem to be solved.To provide a video interpolation method capable of interpolating a video captured by a portable terminal having a camera function to the optimum video quality.

Solution.This is a method of interpolating a color image, in which a process of extracting a Bayer pattern from an optical signal of a subject to be photographed and an upper and lower or left and right R and B components adjacent to a G position of the extracted Bayer pattern. The process of interpolating the R and B components at the G position by arithmetically averaging, and after interpolating the R and B components at the G position, next to the G, B and R components at the G position adjacent to the R and B positions. Compare the process of executing the calculation of the difference and the vertical difference with the absolute value of the result value obtained by subtracting the vertical difference from the horizontal difference of the G, B, and R components at the G position and the magnitude of the set threshold value. , G, B, R components are interpolated according to the result of the determination. [Selection diagram] Fig. 5

JP2005295555A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 23

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18 claims: 3 independent, 15 dependent

  1. 1
    カラー映像を補間する方法であって、 撮影される被写体の光信号からベイヤパターンを抽出する過程と、 前記抽出されたベイヤパターンのG位置に隣接した上下または左右のR、B成分を算術平均して前記G位置でR、B成分を補間する過程と、 前記G位置でR、B成分を補間した後、R及びB位置に隣接したG位置のGとB及びR成分の横差と縦差の演算を実行する過程と、 前記G位置でのG、B、R成分の横差から縦差を減算した結果値の絶対値と既設定されたしきい値の大小を比較し、該比較の結果、前記しきい値より大きい場合は、横差と縦差の中で差値が小さい隣接した横あるいは縦のG位置のG、B、R成分の算術平均を通じてR及びB位置でG、B、R成分を補間する過程と、 該比較の結果、前記しきい値より小さい場合は、メジアン技法を通じてR及びB位置でG、B、R成分を補間する過程と、 を含むことを特徴とする前記方法。
  2. 2
    前記横差は、補間しようとする位置に横に隣接した画素間の差値の絶対値であることを特徴とする請求項1記載の前記方法。
  3. 3
    前記縦差は、補間しようとする位置に縦に隣接した画素間の差値の絶対値であることを特徴とする請求項1記載の前記方法。
  4. 4
    前記G成分の横差から縦差を減算した結果値の絶対値と既設定されたしきい値の大小を比較し、該比較の結果、前記しきい値より大きくて前記G成分の横差が縦差より小さい場合には、横に隣接したG位置のG成分の算術平均を通じてR及びB位置でG成分を補間し、前記しきい値より大きくて前記横差が縦差より大きい場合には、縦に隣接したG位置のG成分の算術平均を通じてR及びB位置でG成分を補間することを特徴とする請求項1記載の前記方法。
  5. 5
    前記G成分の横差から縦差を減算した結果値の絶対値が既設定されたしきい値より小さい場合には、メジアン技法を通じてR及びB位置でG成分を補間することを特徴とする請求項1記載の前記方法。
  6. 6
    前記B成分とR成分の横差から縦差を減算した結果値の絶対値と既設定されたしきい値の大小を比較し、該比較の結果、前記しきい値より大きくて前記B成分とR成分の横差が縦差より小さい場合は、横に隣接したG位置のB成分及びR成分の算術平均を通じてR及びB位置でB成分及びR成分を補間し、前記しきい値より大きくて前記B成分とR成分の横差が縦差より大きい場合には、縦に隣接したG位置のB成分及びR成分の算術平均を通じてR及びB位置でB成分及びR成分を補間することを特徴とする請求項1記載の前記方法。
  7. 7
    前記B成分とR成分の横差から縦差を減算した結果値の絶対値が既設定されたしきい値より小さい場合には、メジアン技法を通じてR及びB位置でB成分及びR成分を補間することを特徴とする請求項1記載の前記方法。
  8. 8
    前記G成分の横差から縦差を減算した結果値の絶対値が既設定されたしきい値より小さい場合には、メジアン技法の以外に横と縦に隣接したG位置のG成分の算術平均を通じてR及びB位置でのG成分を補間することを特徴とする請求項1記載の前記方法。
  9. 9
    前記B成分とR成分の横差から縦差を減算した結果値の絶対値が既設定されたしきい値より小さい場合には、メジアン技法の以外に横と縦に隣接したG位置のB成分及びR成分の算術平均を通じてR及びB位置でのB成分及びR成分を補間を実行することを特徴とする請求項1記載の前記方法。
  10. 10
    カラー映像を補間する方法であって、 撮影される被写体の光信号からベイヤパターンを抽出する過程と、 前記抽出されたベイヤパターンのG位置に隣接した上下または左右のR、B成分を算術平均して前記G位置でR、B成分を補間する過程と、 前記G位置でR、B成分を補間した後、RとB位置を中心として隣接したG位置のG成分について離散コサイン変換(DCT)して得た離散コサイン変換係数のパターンを分析してRとB位置でのG成分を補間する過程と、 前記R及びB位置に隣接したG位置のB及びR成分の横差と縦差演算を実行した結果値の絶対値と既設定されたしきい値の大小を比較し、該比較結果、前記しきい値より大きい場合は、横差と縦差の中で差値が小さい隣接した横あるいは縦G位置のB、R成分の算術平均を通じてR及びB位置でB、R成分を補間する過程と、 該比較の結果、前記しきい値より小さい場合は、メジアン技法を通じてR及びB位置でB、R成分を補間する過程と、 を含むことを特徴とする前記方法。
  11. 11
    前記離散コサイン変換係数のパターン分析は、離散コサイン変換係数の中で最大の係数を通じてパターンを分析することを特徴とする請求項10記載の前記方法。
  12. 12
    前記RとB位置でのG成分を補間する過程は、RとB位置を中心として上・下・左・右に隣接したG成分を抽出する段階と、 前記抽出されたG成分を所定の横及び縦の画素形態に変換する段階と、 前記変換された所定の横及び縦の画素形態を離散コサイン変換して離散コサイン変換係数よりなった前記所定の横及び縦の画素形態に変換する段階と、 を含むことを特徴とする請求項10記載の前記方法。
  13. 13
    前記所定の横及び縦の画素形態は、2×2画素形態であることを特徴とする請求項12記載の前記方法。
  14. 14
    前記G成分を所定の横及び縦の画素形態に変換する段階は、R及びB位置を中心として左側に位置したG位置G成分を一番目の行の一番目の列に位置させ、上側に位置したG位置G成分を一番目の行の二番目の列に位置させ、右側に位置したG位置G成分を二番目の行の一番目の列に位置させ、下側に位置したG位置G成分を二番目の行の二番目の列に位置させることを特徴とする請求項12記載の前記方法。
  15. 15
    前記RとB位置でのG成分を補間する過程は、離散コサイン変換係数の中で低周波数係数が一番大きいか否かを判断して前記低周波数係数が一番大きい場合は、隣接したG位置のG成分の中で任意の一つを選択して補間する段階と、 前記離散コサイン変換係数の中で水平周波数係数が一番大きいか否かを判断して前記水平周波数係数が一番大きい場合は、前記隣接したG位置のG成分を所定の横及び縦の画素形態の縦に隣接したG位置のG成分を算術平均して補間する段階と、 前記離散コサイン変換係数の中で垂直周波数係数が一番大きいか否かを判断して一番大きい場合は、前記所定の横及び縦の画素形態の横に隣接したG位置のG成分を算術平均して補間する段階と、 前記離散コサイン変換係数の中で高周波数係数が一番大きいか否かを判断して一番大きい場合は、前記所定の横及び縦の画素形態の対角線に隣接したG位置のG成分を算術平均して補間する段階と、 を含むことを特徴とする請求項10記載の前記方法。
  16. 16
    前記離散コサイン変換係数の中で低周波数係数が一番大きい場合には、隣接したG位置のG成分の中で任意の一つを選択するかまたはその隣接したG位置のG成分を算術平均することを特徴とする請求項15記載の前記方法。
  17. 17
    前記離散コサイン変換係数の中で水平周波数係数が大きいか、垂直周波数係数あるいは高周波数係数が大きい場合には、縦、横または対角線に隣接した複数個のG位置のG成分の中で任意に一つを選択してR及びB位置でG成分を補間することを特徴とする請求項15記載の前記方法。
  18. 18
    前記B成分とR成分の横差から縦差を減算した結果値の絶対値が既設定されたしきい値より小さい場合には、メジアン技法の以外に横と縦に隣接したG位置のB成分及びR成分の算術平均を通じてR及びB位置でのB成分及びR成分を補間することを特徴とする請求項10記載の前記方法。
Independent claims18