JP2005294895A

Wireless communication system, terminal, and base station apparatus

Abstract

Problem to be solved.To provide a wireless communication system using a vertically asymmetric wireless link which enables high quality communication between a base station and a terminal. An OFDM signal including a plurality of subcarriers is used for downlink communication from a base station to a terminal, and an FH signal in the same frequency band as the frequency band of the OFDM signal is used for uplink communication from the terminal to the base station. , A wireless communication system that performs two-way communication by TDD, the terminal estimates the transmission line characteristics for a plurality of subcarriers based on the received OFDM signal, transmits the estimation result to the base station, and transmits the estimation result to the base station. Assigns at least one of a plurality of subcarriers, a subcarrier used for downlink communication, and a hopping pattern used for uplink communication, to the terminal based on the estimation result transmitted from the terminal. [Selection diagram] Fig. 7

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Projected expiry passed 31 March 2024, 2.5 years ago.

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27 claims: 7 independent, 20 dependent

  1. 1
    基地局から端末への下り通信には複数のサブキャリアを含むOFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing)信号を用い、端末から基地局への上り通信には前記OFDM信号の周波数帯と同じ周波数帯のFH(Frequency Hopping)信号を用いて、TDD(Time Division Duplex)により双方向通信を行う無線通信システムであって、 前記端末は、 受信した前記OFDM信号を基に、前記複数のサブキャリアについて伝送路特性を推定する推定手段と、 前記推定手段での推定結果を前記基地局へ送信する送信手段とを具備し、 前記基地局は、 前記端末から送信された前記推定結果を基に、前記端末に対し、前記複数のサブキャリアのうち前記下り通信で用いるサブキャリアと、前記上り通信で用いるホッピングパターンとのうちの少なくとも一方を割り当てる割当手段を具備したことを特徴とする無線通信システム。
  2. 2
    前記端末は、前記基地局にて割り当てられたホッピングパターンを用いて前記FH信号を送信することを特徴とする請求項1記載の無線通信システム。
  3. 3
    前記割当手段は、前記端末に対し、前記下り通信で用いるサブキャリアを割り当てるとともに、当該下り通信で用いるサブキャリアの周波数と同じ周波数を用いた前記ホッピングパターンを割り当てることを特徴とする請求項1記載の無線通信システム。
  4. 4
    前記下り通信のタイムスロットでは、TDM(Time Division Multiplex)により各端末宛ての信号を多重化することを特徴とする請求項1記載の無線通信システム。
  5. 5
    前記下り通信のタイムスロットの時間幅は、N_DL(N_DLは任意の正の整数)シンボル長であり、前記上り通信のタイムスロットの時間幅はD_UL(D_ULは正の任意の正の整数)シンボル長であり、 前記割当手段は、端末に対し、ホッピング周期がD_ULシンボル長のホッピングパターンを割り当てることを特徴とする請求項1記載の無線通信システム。
  6. 6
    前記下り通信のタイムスロットの時間幅は、N_DL(N_DLは任意の正の整数)シンボル長であり、前記上り通信のタイムスロットの時間幅はD_UL(D_ULは任意の正の整数)シンボル長であり、 前記割当手段は、端末に対し、ホッピング周期が1/M(Mは任意の正の整数)シンボル長のホッピングパターンを割り当てることを特徴とする請求項1記載の無線通信システム。
  7. 7
    前記下り通信のタイムスロットの時間幅は、N_DL(N_DLは任意の正の整数)シンボル長であり、前記上り通信のタイムスロットの時間幅はD_UL(D_ULは任意の正の整数)シンボル長であり、 前記割当手段は、前記端末に対し、ホッピング周期がD_ULシンボル長のホッピングパターンと、ホッピング周期が1/M(Mは任意の正の整数)シンボル長のホッピングパターンとを割り当てることを特徴とする請求項1記載の無線通信システム。
  8. 8
    前記基地局が前記端末にN_DLシンボルのOFDM信号を送信する毎に、前記割当手段は前記ホッピングパターンの周波数の範囲を変更することを特徴とする請求項3乃至5のいずれか1つに記載の無線通信システム。
  9. 9
    前記割当手段は、端末に対し、前記下り通信で用いるサブキャリアを割り当てるとともに、前記基地局が端末にN_DL(N_DLは任意の正の整数)シンボルの前記OFDM信号を送信する毎に、前記端末に割り当てるサブキャリアを変更することを特徴とする請求項1記載の無線通信システム。
  10. 10
    前記割当手段は、前記下り通信のタイムスロット内を1シンボル長単位に端末へ割り当てることを特徴とする請求項2記載の無線通信システム。
  11. 11
    前記下り通信のタイムスロットでは、CDM(Code Division Multiplex)により各端末宛ての信号を多重化することを特徴とする請求項1記載の無線通信システム。
  12. 12
    前記基地局は、前記OFDM信号及び前記FH信号の周波数帯である第1の周波数帯とは異なる周波数帯であって、当該第1の周波数帯より狭帯域の第2の周波数帯で、前記端末が前記OFDM信号を復調する際に用いる同期信号と前記端末への着信を通知する信号のうちの少なくとも一方を含む第1の制御信号を送信する送信手段をさらに具備し、 前記端末は、前記第1の制御信号を受信する受信手段をさらに具備したことを特徴とする請求項1記載の無線通信システム。
  13. 13
    前記端末の前記送信手段は、前記OFDM信号及び前記FH信号の周波数帯である第1の周波数帯とは異なる周波数帯であって、当該第1の周波数帯より狭帯域の第3の周波数帯で、前記推定結果と前記端末の位置登録情報を含む第2の制御信号を送信し、 前記基地局は、前記第2の制御信号を受信する受信手段を具備したことを特徴とする請求項1記載の無線通信システム。
  14. 14
    前記端末は、一定の時間間隔で前記基地局へ送信すべき上りデータ量を前記基地局へ通知する手段をさらに具備し、 前記基地局は、前記下り通信で送信すべき下りデータ量及び前記端末から通知された前記上りデータ量を基に、前記上り通信と前記下り通信との通信速度比を変更する変更手段をさらに具備したことを特徴とする請求項1記載の無線通信システム。
  15. 15
    前記下り通信の時間幅と、前記上り通信の時間幅を変更することにより、前記通信速度比を変更することを特徴とする請求項14記載の無線通信システム。
  16. 16
    前記下り通信のタイムスロット内で、前記複数のサブキャリアのうちの一部のサブキャリアの送信を停止し、当該一部のサブキャリアの周波数帯のFH信号を前記端末から送信させることにより、前記通信速度比を変更することを特徴とする請求項14記載の無線通信システム。
  17. 17
    前記上り通信のタイムスロット内で、前記端末に前記複数のサブキャリアのうちの一部のサブキャリアの利用を停止させ、前記複数のサブキャリアのうちの当該一部のサブキャリアのみを含むOFDM信号を前記端末へ送信することにより、前記通信速度比を変更することを特徴とする請求項14記載の無線通信システム。
  18. 18
    前記下り通信のタイムスロット内で送信される前記OFDM信号の先頭及び終端シンボルは基地局と端末との間で既知の信号であり、 前記端末は、受信した前記OFDM信号に含まれる前記先頭及び終端シンボルのうちの少なくとも一方を用いて、当該受信したOFDM信号を復調し、 前記推定手段は、受信した前記OFDM信号に含まれる前記先頭及び終端シンボルのうちの少なくとも一方を用いて、前記複数のサブキャリアのそれぞれについて伝送路特性を推定することを特徴とする請求項1記載の無線通信システム。
  19. 19
    前記推定手段は、制御信号の状態に対応する指標値を求める手段を具備し、 前記送信手段は、前記指標値を含む前記推定結果を前記基地局へ送信することを特徴とする請求項18記載の無線通信システム。
  20. 20
    前記基地局は、前記端末から送信された前記推定結果を基に、前記複数のサブキャリア信号のそれぞれの送信電力を調整する手段をさらに具備したことを特徴とする請求項1記載の無線通信システム。
  21. 21
    基地局から端末への下り通信には複数のサブキャリアを含むOFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing)信号を用い、端末から基地局への上り通信には前記OFDM信号の周波数帯と同じ周波数帯のFH(Frequency Hopping)信号を用いて、TDD(Time Division Duplex)により双方向通信を行う無線通信システムであって、 前記基地局は、 前記上り通信のタイムスロットで前記端末から送信される信号を基に、前記端末と当該基地局との間の伝送路特性を推定する推定手段と、 前記推定手段での推定結果を基に、前記端末に対し、前記複数のサブキャリアのうち前記下り通信で用いるサブキャリアと、前記上り通信で用いるホッピングパターンとのうちの少なくとも一方を割り当てる割当手段を具備したことを特徴とする無線通信システム。
  22. 22
    前記端末は、 前記上り通信のタイムスロット内の一部の時間区間内に、基地局と端末との間で既知の信号を前記複数のサブキャリアを含むOFDM信号を用いて前記基地局へ送信し、前記上り通信のタイムスロット内の前記一部の時間区間を除く残りの時間区間内に、前記FH信号を前記基地局へ送信する手段と、 を具備し、 前記基地局の前記推定手段は、前記上り通信のタイムスロットで各端末から送信される前記OFDM信号を基に、前記複数のサブキャリアのそれぞれについて伝送路特性を推定することを特徴とする請求項21記載の無線通信システム。
  23. 23
    前記一部の時間区間内には、各端末から送信されるOFDM信号が、TDMA(Time Division Multiple Access)とCDMA(Code Division Multiple Access)のうちのいずれか一方の方式により多重されていることを特徴とする請求項22記載の無線通信システム。
  24. 24
    基地局と端末との間で既知の信号は、平均信号電力とピーク信号電力の比が最小となるビット系列の信号であることを特徴とする請求項22記載の無線通信システム。
  25. 25
    基地局からの下り通信には複数のサブキャリアを含むOFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing)信号を用い、基地局への上り通信には前記OFDM信号の周波数帯と同じ周波数帯のFH(Frequency Hopping)信号を用いて、TDD(Time Division Duplex)により双方向通信を行う端末装置であって、 受信した前記OFDM信号を基に、前記複数のサブキャリアについて伝送路特性を推定する推定手段と、 前記推定手段での推定結果を前記基地局へ送信する送信手段と、 を具備したことを特徴とする端末装置。
  26. 26
    端末への下り通信には複数のサブキャリアを含むOFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing)信号を用い、前記端末からの上り通信には前記OFDM信号の周波数帯と同じ周波数帯のFH(Frequency Hopping)信号を用いて、TDD(Time Division Duplex)により双方向通信を行う基地局装置であって、 前記端末から送信された伝送路特性の推定結果を基に、前記端末に対し、前記複数のサブキャリアのうち前記下り通信で用いるサブキャリアと、前記上り通信で用いるホッピングパターンとのうちの少なくとも一方を割り当てる割当手段を具備したことを特徴とする基地局装置。
  27. 27
    端末への下り通信には複数のサブキャリアを含むOFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing)信号を用い、前記端末からの上り通信には前記OFDM信号の周波数帯と同じ周波数帯のFH(Frequency Hopping)信号を用いて、TDD(Time Division Duplex)により双方向通信を行う基地局装置であって、 前記上り通信のタイムスロットで各端末から送信される信号を基に、前記端末について、当該基地局との間の伝送路特性を推定する推定手段と、 前記推定手段での推定結果を基に、前記端末に対し、前記複数のサブキャリアのうち前記下り通信で用いるサブキャリアと、前記上り通信で用いるホッピングパターンとのうちの少なくとも一方を割り当てる割当手段と、 を具備したことを特徴とする基地局装置。
Independent claims27