JP2005294548A

Network electronic component and manufacturing method thereof

Abstract

Problem to be solved.To simplify a manufacturing process with a simple structure.

Solution.A thin film resistor 3, a connection pad 4, a wiring 10 including a base metal layer 9, a columnar electrode 11 and a solder ball 13 are formed on a plurality of network electronic component forming regions on a silicon substrate 1 in a wafer state. After that, it is divided along the dicing street 23 to obtain a plurality of network electronic components. [Selection diagram] Fig. 11

JP2005294548A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 22

Term

Term ended

Projected expiry passed 31 March 2024, 2.5 years ago.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Projected expiry
  4. Today

21 claims: 2 independent, 19 dependent

  1. 1
    基板と、前記基板上に設けられた薄膜受動素子と、前記薄膜受動素子を含む前記基板上に前記薄膜受動素子に接続されて設けられた複数の外部接続用電極とを有することを特徴とするネットワーク電子部品。
  2. 2
    請求項1に記載の発明において、前記基板は半導体基板であることを特徴とするネットワーク電子部品。
  3. 3
    請求項1に記載の発明において、前記薄膜受動素子は抵抗素子であることを特徴とするネットワーク電子部品。
  4. 4
    請求項1に記載の発明において、前記薄膜受動素子は容量素子であることを特徴とするネットワーク電子部品。
  5. 5
    請求項1に記載の発明において、前記薄膜受動素子はRC素子であることを特徴とするネットワーク電子部品。
  6. 6
    請求項1に記載の発明において、前記薄膜受動素子は複数であることを特徴とするネットワーク電子部品。
  7. 7
    請求項1に記載の発明において、前記外部接続用電極は、前記薄膜受動素子を含む前記基板上に前記薄膜受動素子に接続されて設けられた配線の接続パッド部上に設けられた柱状電極であることを特徴とするネットワーク電子部品。
  8. 8
    請求項1に記載の発明において、前記外部接続用電極は、前記薄膜受動素子を含む前記基板上に前記薄膜受動素子に接続されて設けられた配線の接続パッド部であることを特徴とするネットワーク電子部品。
  9. 9
    請求項1に記載の発明において、前記外部接続用電極は、前記薄膜受動素子を含む前記基板上に前記薄膜受動素子に接続されて設けられた配線の接続パッド部上に設けられた上層接続パッドであることを特徴とするネットワーク電子部品。
  10. 10
    請求項1に記載の発明において、前記外部接続用電極上に半田ボールが設けられていることを特徴とするネットワーク電子部品。
  11. 11
    請求項1に記載の発明において、前記外部接続用電極上に半田層が設けられていることを特徴とするネットワーク電子部品。
  12. 12
    ウエハ状態の半導体基板上の複数のネットワーク電子部品形成領域にそれぞれ薄膜受動素子を形成する工程と、前記薄膜受動素子を含む前記ウエハ状態の半導体基板上の前記各ネットワーク電子部品形成領域にそれぞれ外部接続用電極を対応する前記薄膜受動素子に接続されて形成する工程と、前記ウエハ状態の半導体基板を切断して少なくとも1つのネットワーク電子部品形成領域を有するネットワーク電子部品を複数個得る工程とを有することを特徴とするネットワーク電子部品の製造方法。
  13. 13
    請求項12に記載の発明において、前記薄膜受動素子は抵抗素子であることを特徴とするネットワーク電子部品の製造方法。
  14. 14
    請求項12に記載の発明において、前記薄膜受動素子は容量素子であることを特徴とするネットワーク電子部品の製造方法。
  15. 15
    請求項12に記載の発明において、前記薄膜受動素子はRC素子であることを特徴とするネットワーク電子部品の製造方法。
  16. 16
    請求項12に記載の発明において、前記切断は、前記ネットワーク電子部品形成領域が偶数含まれるように切断することを特徴とするネットワーク電子部品の製造方法。
  17. 17
    請求項12に記載の発明において、前記外部接続用電極は、前記薄膜受動素子を含む前記基板上に前記薄膜受動素子に接続されて設けられた配線の接続パッド部上に設けられた柱状電極であることを特徴とするネットワーク電子部品の製造方法。
  18. 18
    請求項12に記載の発明において、前記外部接続用電極は、前記薄膜受動素子を含む前記基板上に前記薄膜受動素子に接続されて設けられた配線の接続パッド部であることを特徴とするネットワーク電子部品の製造方法。
  19. 19
    請求項12に記載の発明において、前記外部接続用電極は、前記薄膜受動素子を含む前記基板上に前記薄膜受動素子に接続されて設けられた配線の接続パッド部上に設けられた上層接続パッドであることを特徴とするネットワーク電子部品の製造方法。
  20. 20
    請求項12に記載の発明において、前記外部接続用電極上に半田ボールを形成する工程を有することを特徴とするネットワーク電子部品の製造方法。
  21. 21
    請求項12に記載の発明において、前記外部接続用電極上に半田層を形成する工程を有することを特徴とするネットワーク電子部品の製造方法。
Independent claims21