JP2005293853A

Lighting control device, lighting device, lighting control system, and lighting system

Abstract

Problem to be solved.To improve human comfort with respect to dimming of lighting while trying to save energy.

Solution.The disclosed lighting control device 1 has a human body detection signal S.HOperation mode 0 that invalidates the value of, human body detection signal SHWhen changes from "H" level to "L" level, luminaire 6 in the first fade-out time1~6nOperation mode 1, human body detection signal SHWhen changes from "H" level to "L" level, luminaire 6 in the second fade-out time1~6nAfter reaching the intermediate dimming rate, hold for the holding time, and in the third fade-out time, the luminaire 61~6nOperation mode 2, human body detection signal SHWhen changes from "H" level to "L" level, luminaire 6 in the 4th fade-out time1~6nThe operation mode 3 for reaching the lower limit dimming rate is configured to be executable and selectable, and the first to fourth fade-out times and holding times are configurable. [Selection diagram] Fig. 1

Term

Term ended

Projected expiry passed 31 March 2024, 2.5 years ago.

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12 claims: 2 independent, 10 dependent

  1. 1
    人体の有無を検出する人感センサからの人体検出信号と、検知エリア内の照度を検知する照度センサからの検出値とに基づいて、照明器具の点灯、消灯及び明るさを制御する照明制御装置において、 前記人体検出信号の値を無効とする動作モード0、 前記人体検出信号の値が人体検知状態から人体非検知状態に変化した場合、第1フェードアウト時間をかけて前記照明器具を調光制御して消灯する動作モード1、 前記人体検出信号の値が人体検知状態から人体非検知状態に変化した場合、第2フェードアウト時間をかけて前記照明器具を調光制御して中間調光率に到達させた後、保持時間だけ保持し、第3フェードアウト時間をかけて前記照明器具を調光制御して消灯する動作モード2、 前記人体検出信号の値が人体検知状態から人体非検知状態に変化した場合、第4フェードアウト時間をかけて前記照明器具を調光制御して下限調光率に到達させる動作モード3の少なくとも1つの動作モードが実行可能かつ選択可能に構成され、 前記第1乃至第4フェードアウト時間、前記保持時間の少なくとも1つが設定可能に構成されていることを特徴とする照明制御装置。
  2. 2
    前記動作モード1では、前記人体検出信号の値が人体非検知状態から人体検知状態に変化した場合、前記照明器具を点灯させた後、第1フェードイン時間をかけて調光制御して第1調光率に到達させ、 前記動作モード2では、前記人体検出信号の値が人体非検知状態から人体検知状態に変化した場合、前記照明器具を点灯させた後、第2フェードイン時間をかけて調光制御して第2調光率に到達させ、 前記動作モード3では、前記人体検出信号の値が人体非検知状態から人体検知状態に変化した場合、前記照明器具を点灯させた後、第3フェードイン時間をかけて調光制御して第3調光率に到達させ、 前記第1乃至第3フェードイン時間の少なくとも1つが設定可能に構成されていることを特徴とする請求項1記載の照明制御装置。
  3. 3
    前記動作モード1では、前記人体検出信号の値が人体非検知状態から人体検知状態に変化した際、前記照度センサの前記検出値が前記第1調光率に対応した照度より高いことを示す場合には、前記人体検出信号の値を無効とし、 前記動作モード2では、前記人体検出信号の値が人体非検知状態から人体検知状態に変化した際、前記照度センサの前記検出値が前記第2調光率に対応した照度より高いことを示す場合には、前記人体検出信号の値を無効とし、 前記動作モード3では、前記人体検出信号の値が人体非検知状態から人体検知状態に変化した際、前記照度センサの前記検出値が前記第3調光率に対応した照度より高いことを示す場合には、前記人体検出信号の値を無効とする ことを特徴とする請求項2記載の照明制御装置。
  4. 4
    外部信号の値又は複数の外部信号の値の組み合わせごとに、前記動作モードのいずれかを割当て可能に構成されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の照明制御装置。
  5. 5
    外部信号の値又は複数の外部信号の値の組み合わせごとに、割り当てられた動作モードにおいて前記照度センサからの前記検出値を有効とするか無効とするかを選択可能に構成されていることを特徴とする請求項4記載の照明制御装置。
  6. 6
    前記照明器具が設置されるエリアと前記動作モードとが予め対応付けられており、前記エリアの選択により対応した前記動作モードが選択可能に構成されていることを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の照明制御装置。
  7. 7
    スケジュールに応じて、前記動作モードの切り替え、前記照度センサからの検出値の有効又は無効の切り替え、前記第1乃至第4フェードアウト時間、前記保持時間、前記第1乃至第3フェードイン時間の変更の少なくとも1つを行うことを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載の照明制御装置。
  8. 8
    前記スケジュールは、24時間周期であることを特徴とする請求項7記載の照明制御装置。
  9. 9
    前記スケジュールは、1週間周期であることを特徴とする請求項6又は7記載の照明制御装置。
  10. 10
    少なくとも1つの照明器具と、請求項1乃至9のいずれかに記載の照明制御装置とを備えたことを特徴とする照明装置。
  11. 11
    複数の就業エリアブロックに設けられた請求項1乃至9のいずれかに記載の複数の照明制御装置と、前記複数の照明制御装置を制御する中央制御装置と、就業者の出社時刻及び退社時刻を記録するタイムレコーダと、前記就業者に付与されたコードごとに当該就業者が就業する前記就業エリアブロックが記憶された記憶部とを備え、 前記タイムレコーダは、前記就業者の操作に応じて前記コードを前記中央制御装置に供給し、前記中央制御装置は、前記タイムレコーダからの前記コードに基づいて、上記記憶部を検索して、当該就業者が当該就業エリアブロックで就業する複数の就業者のうち、最初に出社した就業者である場合には、当該就業エリアブロックに設けられた前記照明制御装置にその旨を通知し、当該就業者が当該就業エリアブロックで就業する複数の就業者のうち、最後に退社した就業者である場合には、当該就業エリアブロックに設けられた前記照明制御装置にその旨を通知し、前記照明制御装置は、前記通知に基づいて設定されている前記動作モードを実行することを特徴とする照明制御システム。
  12. 12
    少なくとも1つの照明器具と、請求項11記載の照明制御システムとを備えたことを特徴とする照明システム。
Independent claims12