JP2005293772A

Write once type information recording medium, and its coloring material

Abstract

Problem to be solved.To provide a write-once information recording medium capable of recording and reproducing information with high density and sufficiently practically suitable level of performance by using a short wavelength laser beam such as a blue laser beam. The purpose is to provide the pigment material.

Solution.A transparent resin substrate 20 on which concentric or spiral grooves 21 are formed and a recording film 24 formed on the grooves 21 on the transparent resin substrate 20 are provided, and by irradiation with a short wavelength laser beam. This is a write-once optical disc 28 on which a recording mark is formed. Then, it has an L to H characteristic in which the light reflectance of the recording mark portion formed by the irradiation of the short wavelength laser light is higher than the light reflectance before the irradiation of the short wavelength laser light. [Selection diagram] Fig. 6

JP2005293772A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 22

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19 claims: 4 independent, 15 dependent

  1. 1
    同心円状またはスパイラル状のグルーブが形成された透明樹脂基板と、前記透明樹脂基板上の前記グルーブ上に形成された記録膜とを備え、 短波長レーザ光の照射によって記録マークが形成されるもので、前記短波長レーザ光の照射前の光反射率よりも、前記短波長レーザ光の照射により形成される前記記録マーク部分の光反射率の方が高くなることを特徴とする追記型情報記録媒体。
  2. 2
    前記グルーブは、その幅がランドの幅に比べて広く設定されていることを特徴とする請求項1記載の追記型情報記録媒体。
  3. 3
    前記短波長レーザ光は青色レーザ光であり、 前記グルーブの幅は、前記ランドの幅を“1”とした場合に“1.05~1.5”の範囲に設定されることを特徴とする請求項2記載の追記型情報記録媒体。
  4. 4
    光反射率が16%以上であることを特徴とする請求項1乃至3いずれかに記載の追記型情報記録媒体。
  5. 5
    予測ビット誤り率が5.0×10 -5 以下であることを特徴とする請求項1乃至3いずれかに記載の追記型情報記録媒体。
  6. 6
    パーシャルレスポンス時のSN比が15以上であることを特徴とする請求項1乃至3いずれかに記載の追記型情報記録媒体。
  7. 7
    前記記録膜は、その一部または全部が色素部と有機金属錯体でなるアニオン部とから構成され、最大吸収波長領域が前記短波長レーザ光の波長よりも長波長側に存在する有機色素を含むことを特徴とする請求項1乃至6いずれかに記載の追記型情報記録媒体。
  8. 8
    前記有機色素は、 前記色素部がスチリル色素またはモノメチンシアニン色素でなり、 前記アニオン部がコバルトまたはニッケルを中心金属とする有機金属錯体でなることを特徴とする請求項7記載の追記型情報記録媒体。
  9. 9
    前記有機色素は、 スチリル色素またはモノメチンシアニン色素でなる色素部と、コバルトまたはニッケルを中心金属とする有機金属錯体でなるアニオン部とからなる第1の色素と、 金属錯体でなる第2の色素との混合色素であることを特徴とする請求項7記載の追記型情報記録媒体。
  10. 10
    前記有機色素は、 前記色素部がスチリル色素またはモノメチンシアニン色素でなり、 前記アニオン部がコバルトまたはニッケルを中心金属とする有機金属錯体でなり、 前記アニオン部の割合が前記色素部の割合よりも大きいことを特徴とする請求項7記載の追記型情報記録媒体。
  11. 11
    前記有機色素は、 スチリル色素またはモノメチンシアニン色素でなる色素部と、コバルトまたはニッケルを中心金属とする有機金属錯体でなるアニオン部とからなる第1の色素と、 コバルトまたはニッケルを中心金属とする有機金属錯体でなる第2の色素との混合色素であることを特徴とする請求項7記載の追記型情報記録媒体。
  12. 12
    前記有機色素は、 スチリル色素またはモノメチンシアニン色素でなる色素部と、コバルトまたはニッケルを中心金属とする有機金属錯体でなるアニオン部とからなる第1の色素と、 コバルトまたはニッケルを中心金属とする有機金属錯体でなる第2の色素と、 金属錯体でなる第3の色素との混合色素であることを特徴とする請求項7記載の追記型情報記録媒体。
  13. 13
    前記有機色素は、モノメチンシアニン色素でなる色素部とアゾ金属錯体でなるアニオン部とからなる色素に、前記アニオン部のアゾ金属錯体を添加して前記色素部と前記アニオン部との比率を1:1.5とし、さらにニッケル錯体色素を15%添加して構成されることを特徴とする請求項7記載の追記型情報記録媒体。
  14. 14
    前記有機色素は、モノメチンシアニン色素でなる色素部とアゾ金属錯体でなるアニオン部とからなる色素に、前記アニオン部のアゾ金属錯体を添加して前記色素部と前記アニオン部との比率を1:2.0とし、さらにニッケル錯体色素を15%添加して構成されることを特徴とする請求項7記載の追記型情報記録媒体。
  15. 15
    同心円状またはスパイラル状のグルーブが形成された透明樹脂基板と、前記透明樹脂基板上に前記グルーブを充填するように形成された記録膜と、前記記録膜上に形成された金属反射膜とを備え、短波長レーザ光の照射によって記録マークが形成される追記型情報記録媒体の前記記録膜に使用される有機色素材料であって、 一部または全部が色素部と有機金属錯体でなるアニオン部とから構成され、前記短波長レーザ光の照射前の光反射率よりも、前記短波長レーザ光の照射により形成される前記記録マーク部分の光反射率の方が高くなる特性を有することを特徴とする追記型情報記録媒体用色素材料。
  16. 16
    前記有機色素材料は、 前記色素部がスチリル色素またはモノメチンシアニン色素でなり、 前記アニオン部がコバルトまたはニッケルを中心金属とする有機金属錯体でなることを特徴とする請求項15記載の追記型情報記録媒体用色素材料。
  17. 17
    前記有機色素材料は、 色素部と有機金属錯体でなるアニオン部とからなる第1の色素と、 有機金属錯体でなる第2の色素との混合色素であることを特徴とする請求項15記載の追記型情報記録媒体用色素材料。
  18. 18
    前記有機色素材料は、 スチリル色素またはモノメチンシアニン色素でなる色素部と、コバルトまたはニッケルを中心金属とする有機金属錯体でなるアニオン部とからなる第1の色素と、 コバルトまたはニッケルを中心金属とする有機金属錯体でなる第2の色素との混合色素であることを特徴とする請求項15記載の追記型情報記録媒体用色素材料。
  19. 19
    前記有機色素材料は、 スチリル色素またはモノメチンシアニン色素でなる色素部と、コバルトまたはニッケルを中心金属とする有機金属錯体でなるアニオン部とからなる第1の色素と、 コバルトまたはニッケルを中心金属とする有機金属錯体でなる第2の色素との混合色素であり、 前記アニオン部の割合が前記色素部の割合よりも大きいことを特徴とする請求項15記載の追記型情報記録媒体用色素材料。
Independent claims19