JP2005293602A

System for effecting payments and method of operating payment system

Abstract

Problem to be solved.To provide a convenient payment execution system and a method for operating a payment system using an application on a mobile telephone. To provide data transfer with at least one mobile station comprising an application; a means for using the application; and a first means for providing data transfer; Including at least one payment receiving terminal, which has a second means of the mobile station, the second means of which is coupled to said first means of a mobile station to provide data transfer through a wireless interface. Between the first means for providing data transfer and the second means for providing data transfer through the wireless interface in order to register the payment transaction within the payment receiving terminal. The application includes a means of transferring data. [Selection diagram] Fig. 6

JP2005293602A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 11

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Term ended

Projected expiry passed 12 April 2025, 1.5 years ago.

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37 claims: 4 independent, 33 dependent

  1. 1
    -・ アプリケーション ・ 該アプリケーションを使用するための手段;及び ・ データ転送を提供するための第1の手段;を内含する少なくとも1つの移動局、 - データ転送を提供するための第2の手段を有し、この第2の手段が無線インタフェースを通してデータ転送を提供するために移動局の前記第1の手段に結合されている、少なくとも1つの支払い受信端末、を含んで成ることを特徴とし、 支払い受信端末内で支払い取引を登録するため、データ転送を提供するための第1の手段と前記無線インタフェースを通したデータ転送を提供するための第2の手段の間でデータを転送する手段がアプリケーションに含まれている、支払い実施システム。
  2. 2
    少なくとも1つの支払い受信端末にはキャッシュレジスタが含まれる、請求項1に記載の支払い実施システム。
  3. 3
    データ転送を提供するための第1の手段及びデータ転送を提供するための第2の手段の各々がIRトランシーバを内含している、請求項1に記載の支払い実施システム。
  4. 4
    超音波通信、電磁誘導通信及び無線通信のうちの1つを使用して、データ転送を提供するための第1の手段とデータ転送を提供するための第2の手段の間でデータが転送される、請求項1に記載の支払い実施システム。
  5. 5
    アプリケーションには、キャッシュカードアプリケーションが含まれる、請求項1に記載の支払い実施システム。
  6. 6
    該アプリケーションが、少なくとも1つの移動局に接続可能な形で結合されている外部アプリケーションモジュールの中に組込まれている、請求項1に記載の支払い実施システム。
  7. 7
    少なくとも1つの移動局に結合されたもう1つの外部アプリケーションモジュール及び加入者識別モジュール(SIM)のうちの少なくとも1つが同様に存在する、請求項6に記載の支払い実施システム。
  8. 8
    外部アプリケーションモジュールが複数の別々のアプリケーションを内含している、請求項6に記載の支払い実施システム。
  9. 9
    アプリケーションが加入者識別モジュール(SIM)モジュールの中に含まれている、請求項1に記載の支払い実施システム。
  10. 10
    少なくとも1つの支払い受信端末には、データ転送を提供するための第2の手段と通信状態にある電子販売時点情報管理システム(EPOS)が含まれている、請求項1に記載の支払い実施システム。
  11. 11
    該アプリケーションが通常は第1の受動モードにあり、前記アプリケーションが第2の能動動作モードで動作するように制御可能であり、アプリケーションを使用するための前記手段が前記アプリケーションに結合されているマスター制御ユニット(MCU)を内含し、前記MCUが通常は、少なくとも1つのBSの動作を制御するため第1のマスター制御状態で動作しており、前記MCUは第2のスレーブ状態で動作するように切換え可能であり、前記MCUは、前記第2の能動動作モードで前記アプリケーションが設定された時点で前記第1のマスター制御状態から前記第2のスレーブ状態への前記MCUの切換えを制御し、第2のスレーブ状態で前記MCUは前記アプリケーションの制御下で動作する、請求項1に記載の支払い実施システム。
  12. 12
    少なくとも1つの移動局が、さらにトランシーバを含み、前記トランシーバが、通信網に対し双方向結合されている、請求項1に記載の支払い実施システム。
  13. 13
    第1のユーザー端末及び第2の端末を内含する支払いシステムを動作させる方法において、該第1のユーザー端末が少なくとも1つのアプリケーションを有し、 - 支払いが第1のユーザー端末から第2の端末に対して行なわれることを規定する情報を第1のユーザー端末内に入力する段階;- 無線インタフェースを通して少なくとも1つのアプリケーションから第2の端末への通信リンクを確立する段階、及び - 第2の端末及び少なくとも1つのアプリケーションのうちの少なくとも1つのもので支払い取引を登録する段階、といった段階を含むことを特徴とする方法。
  14. 14
    登録段階を実施するに先立ち、 - 第1のユーザー端末内に識別情報を入力する段階;及び - 識別情報入力段階に応答して;・入力された識別情報及び予め記憶された識別情報が類似であるか否かを決定するべく識別情報を予備記憶識別情報に比較する段階を第1のユーザー端末が実施し、類似である場合には登録段階が実施される段階、といった段階が実施される、請求項13に記載の方法。
  15. 15
    少なくとも1つのアプリケーションが付随する勘定残高を有し、前記支払い取引の額だけ付随する勘定残高を減額する段階がさらに含まれている、請求項13に記載の方法。
  16. 16
    減額段階の実施に先立ち、 - 通信網から付随する勘定残高を表わす情報を受信する段階;及び - 第1のユーザー端末内に付随する勘定残高を表わす受信情報を記憶する段階、といったさらなる段階が実施される、請求項15に記載の方法。
  17. 17
    減額段階が予め定められた時間の発生に応答して実施される、請求項15に記載の方法。
  18. 18
    前記第2の端末が付随する勘定残高を有し、さらに前記支払い取引の額だけ付随する勘定残高を増額する段階がさらに含まれている、請求項13に記載の方法。
  19. 19
    第2の端末が電子販売時点情報管理システム(EPOS)を有し、増額段階が、EPOSアプリケーションによって少なくとも一部分実施される、請求項18に記載の方法。
  20. 20
    増額段階が少なくとも1つのアプリケーションにより少なくとも部分的に実施される、請求項18に記載の方法。
  21. 21
    通信リンクが、IR通信リンク、超音波通信リンク、電磁誘導通信リンク及び無線波通信リンクのうちの少なくとも1つを内含する、請求項13に記載の方法。
  22. 22
    登録段階が、第2の端末と暗号化されたデータを交換する第1のユーザー端末によって実施される、請求項13に記載の方法。
  23. 23
    登録段階に先立ち、少なくとも1つのアプリケーションに付随する勘定が少なくとも1つの予め定められた残高を有することを確認する段階が実施され、登録段階は確認段階の実施に応答して実施される、請求項13に記載の方法。
  24. 24
    第2の端末にはキャッシュレジスタが含まれる、請求項13に記載の方法。
  25. 25
    少なくとも1つのアプリケーションが第1の不活動モードにあり、入力段階の実施に先立ち、 - 第1のユーザー端末のためのコントローラを該少なくとも1つのアプリケーションに結合させる段階であって、該コントローラが通常は第1のマスター制御状態で動作し、第2のスレーブ状態で動作するように切換え可能であり、第1のマスター制御状態で、コントローラが第1のユーザー端末の動作を制御するためのマスターコントローラとして動作する、段階;- 少なくとも1つのアプリケーションを第2の能動オペレーティングモードで動作させるために、少なくとも1つのアプリケーションを活動化させる段階;- 活動化段階に応答して、コントローラの動作を第1のマスター制御状態からスレーブ状態に切換える段階;といったさらなる段階が実施され、 第2のスレーブ状態でコントローラは少なくとも1つのアプリケーションの制御下で動作し、通信リンクは、前記コントローラ及び前記無線インタフェースを通して該少なくとも1つのアプリケーションから第2の端末まで確立されている、請求項13に記載の方法。
  26. 26
    ユーザー勘定の残高を表わす情報が外部記憶デバイス内に記憶されており、かつ、 - ユーザー勘定の残高を表わす情報が外部記憶デバイスから検索されることを要求する情報を第1のユーザー端末内にユーザーが入力する段階;- 第1のユーザー端末がユーザーの入力した情報を受信したのに応答して、ユーザー勘定の残高を表わす情報が第1のユーザー端末に提供されることを要求するメッセージを第1のユーザー端末から外部記憶デバイスへと伝達する段階;及び - 外部記憶デバイスから第1のユーザー端末へとユーザー勘定を表わす情報を提供する段階、といったさらなる段階が実施される、請求項13に記載の方法。
  27. 27
    ユーザー勘定の残高を表わす情報が第1のユーザー端末のメモリー内に記憶されており、かつ、 - ユーザー勘定の残高を表わす情報が検索されることを要求する情報を第1のユーザー端末内にユーザーが入力する段階;- 第1のユーザー端末がユーザーの入力した情報を受信したのに応答して、ユーザー勘定の残高を表わす情報をメモリーから検索する段階;及び - ユーザー勘定の残高を表わす情報をユーザーに提供する段階、といったさらなる段階が実施される、請求項13に記載の方法。
  28. 28
    少なくとも1つのアプリケーションが第1の残高をもつ第1のユーザー勘定に関するものであり、1つの外部記憶場所が第2の勘定をもつ第2のユーザー勘定を記憶し、 - 外部記憶場所内に記憶された第2のユーザー勘定から第2の残高の少なくとも一部分を検索するべく第1のユーザー端末が外部記憶場所と通信する段階;及び - 第2のユーザー勘定から検索された第2の残高を増額する段階、といったさらなる段階が実施される、請求項13に記載の方法。
  29. 29
    第2のユーザー勘定から検索された第2の残高の一部分に等しい額だけ第2の残高を減額する段階をさらに含んで成る、請求項28に記載の方法。
  30. 30
    少なくとも1つのアプリケーションが1つの付随する勘定残高を有し、確立段階に先立ちかつ入力段階の実施に応えて前記支払い取引額だけ付随する勘定残高を減額するというさらなる段階が実施される、請求項13に記載の方法。
  31. 31
    少なくとも1つのアプリケーションが1つの付随する勘定残高を有し、確立段階に先立ちかつ入力段階の実施に応えて、第1のユーザー端末のメモリー内に支払い取引の値を表わす情報を記憶するというさらなる段階が実施される、請求項13に記載の方法。
  32. 32
    外部記憶場所が、第1のユーザー端末についての取引貸方値を規定する情報を記憶し、該取引貸方値が少なくとも前記支払い取引の値と同じであり、 - 該外部記憶場所が第1のユーザー端末に対し取引貸方値を規定する情報を提供することを要求するメッセージ信号を、第1のユーザー端末が外部記憶場所に送る段階;- 外部記憶場所でメッセージ信号を受信する段階;- 外部記憶場所がメッセージ信号を受信したのに応答して、取引貸方値を規定する情報を第1のユーザー端末に対し転送する段階;- 第1のユーザー端末において取引貸方値を規定する情報を受信する段階;- 第1のユーザー端末が取引貸方値を規定する情報を受信したのに応答して、第1のユーザー端末内に、該取引貸方値を規定する情報を記憶する段階、がさらに含まれている、請求項13に記載の方法。
  33. 33
    外部記憶場所が通信網内部にある、請求項32に記載の方法。
  34. 34
    メッセージ信号が、ショートメッセージサービス(SMS)メッセージを内含する、請求項32に記載の方法。
  35. 35
    第1のユーザー端末が付随する勘定残高を有し、入力段階に先立ち、 - 貸方ソースから第1のユーザー端末まで貸方値を表わす情報を提供する段階であって、該貸方値が少なくとも前記支払い取引の値と同じである段階;及び - 第1のユーザー端末に対して提供された貸方値だけ付随する勘定残高の値を増額する段階、といったさらなる段階が実施される、請求項13に記載の方法。
  36. 36
    登録段階が実施された後、前記支払い取引の値だけ付随する勘定残高の値を減額するというさらなる段階が実施される、請求項35に記載の方法。
  37. 37
    第1のユーザー端末に結合された外部アプリケーションモジュール内に少なくとも1つのアプリケーションが内含されており、入力段階に先立ち、外部アプリケーションモジュール内に貸方値を規定する情報を記憶するというさらなる段階が実施され、登録段階の実施後、支払い取引の値だけ貸方値を減額するべく貸方値を規定する情報を操作するというさらなる段階が実施される、請求項13に記載の方法。
Independent claims37