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JP2005292835A

Patterned grid element polarizer

Abstract

Problem to be solved.To provide a patterned grid polarizing device having high transmission efficiency over an ultraviolet spectrum. A patterned grid polarizing device for use in a lithograph, which has (a) a substrate transparent to ultraviolet (UV) light and (b) an array of patterned elements on the substrate. , The element is a polarizing device characterized in that it polarizes ultraviolet light. [Selection diagram] Fig. 1

JP2005292835A, drawing sheet 1
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27 claims: 4 independent, 23 dependent

  1. 1
    リソグラフで使用するためのパターン化グリッド偏光器において、(a)紫外線(UV)光に対して透明な基板と、(b)該基板上にパターン化されたエレメントのアレイを有し、該エレメントは紫外線光を偏光する、ことを特徴とする偏光器。
  2. 2
    請求項1記載の偏光器において、パターン化されたエレメントは接線方向に偏光された出射光を、非偏光の入射光から形成し、 該入射光は偏光器に入射し、出射光を偏光器から出射する。
  3. 3
    請求項1記載の偏光器において、パターン化されたエレメントは半径方向に偏光された出射光を、非偏光の入射光から形成し、 該入射光は偏光器に入射し、出射光を偏光器から出射する。
  4. 4
    請求項1記載の偏光器において、エレメントは複数の群にパターン化されており、 該群は円形パターンに配置されており、 各群は平行なエレメントからなり、 第1の群のエレメントは第2の群のエレメントに対して平行ではない。
  5. 5
    請求項1記載の偏光器において、エレメントは円形である。
  6. 6
    請求項5記載の偏光器において、エレメントは同心円にパターン化されている。
  7. 7
    請求項1記載の偏光器において、エレメントは、紫外線光の波長の約1/10から紫外線光の波長の2倍の間のピッチを有する。
  8. 8
    請求項1記載の偏光器において、エレメントは紫外線光の波長の約1/4のピッチを有する。
  9. 9
    請求項1記載の偏光器において、エレメントは約45nmから95nmの間の周期を有する。
  10. 10
    請求項1記載の偏光器において、エレメントは近似的に0.04μmから0.3μmの間の厚さを有する。
  11. 11
    請求項1記載の偏光器において、エレメントはアルミニウム、銀または金を含む。
  12. 12
    請求項1記載の偏光器において、さらに紫外線光源を有する。
  13. 13
    請求項12記載の偏光器において、紫外線光は偏光されていない。
  14. 14
    請求項12記載の偏光器において、紫外線光は少なくとも2つの偏光方向を有し、 ワイヤグリッド偏光器は第1の偏光方向の光の大部分を反射し、第2の偏光方向の光の大部分を透過する。
  15. 15
    請求項12記載の偏光器において、ワイヤグリッド偏光器は紫外線光を接線方向に偏光された光に変換する。
  16. 16
    請求項12記載の偏光器において、ワイヤグリッド偏光器は紫外線光を半径方向に偏光された光に変換する。
  17. 17
    請求項1記載の偏光器において、基板は石英ガラス、フッ化カルシウム、サファイヤ、水晶またはフッ化マグネシウムである。
  18. 18
    紫外線光を偏光するための装置であって、(a)紫外線スペクトル中に少なくとも1つの波長を有する光ビームを形成する光源と、(b)紫外線スペクトルの光に対して透明であり、光ビームの経路に配置された基板と、(c)基板上にあるエレメントのアレイと、を有する装置において、 エレメントのアレイは入射紫外線光を偏光し、偏光された光を出射する、ことを特徴とする装置。
  19. 19
    請求項18記載の装置において、エレメントは紫外線光ビームの波長の約1/4の周期を有する。
  20. 20
    請求項18記載の装置において、エレメントは約0.1λと0.5λの間の周期を有し、ここでλはビームの波長である。
  21. 21
    請求項18記載の装置において、エレメントの厚さは0.04μmから0.3μmの間である。
  22. 22
    請求項18記載の装置において、基板は石英ガラス、フッ化カルシウム、またはサファイヤを含む。
  23. 23
    請求項18記載の装置において、エレメントは一般的に第1偏光方向の入射光の大部分を反射し、第2偏光方向の光の大部分を透過する。
  24. 24
    請求項18記載の装置において、エレメントは接線方向に偏光された出射光を形成するように放射状に構成されている。
  25. 25
    請求項18記載の装置において、エレメントは半径方向に偏光された光を形成するように同心円に構成されている。
  26. 26
    光経路に沿って露光ビームを形成するための装置であって、(a)ワイヤグリッド偏光器と、(b)瞳を備える照明器と、を有する形式の装置において、 偏光器は、紫外線(UV)光に対して透明な基板と、基板上にパターン化されたエレメントのアレイを有し、該エレメントは紫外線光を偏光し、偏光パターンを紫外線光中に照明器の瞳で形成する、ことを特徴とする装置。
  27. 27
    光経路に沿って露光ビームを形成するための装置であって、(a)ワイヤグリッド偏光器と、(b)投影光学系と、を有する形式の装置において、 偏光器は、紫外線(UV)光に対して透明な基板と、基板上にパターン化されたエレメントのアレイを有し、該エレメントは紫外線光を偏光し、偏光パターンを投影光学系に向かう紫外線光出力中に形成する、ことを特徴とする装置。
Independent claims27