Nova Patents
JP2005291945A

Sensor device

Abstract

Problem to be solved.To provide a sensor device capable of reaching a small part in a body and performing precise measurement of a local part in the body by a simple and compact configuration, and minimizing a burden on a patient or the like. A sensor device (10) includes an elongated support member (11), an optical fiber (12) embedded in the support member along the longitudinal direction, and a periphery such that an internal space is defined with respect to a tip surface of the optical fiber. It is provided with an optical fiber type pressure sensor 13 composed of a diaphragm 13a and a reflective layer 13b provided on the inner surface of the diaphragm, and the pressure sensor is placed on the outer surface corresponding to the pressure sensor of the support member. A window portion 11b to be exposed to the side is provided. [Selection diagram] Fig. 1

JP2005291945A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 17

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15 claims: 2 independent, 13 dependent

  1. 1
    細長い支持部材と、該支持部材内にて長手方向に沿って埋め込まれた光ファイバーと、 上記光ファイバーの先端面に対して内部空間を画成するように周囲が密着して取り付けられたダイヤフラム及びダイヤフラムの内面に備えられた反射層とから成る光ファイバ型の圧力センサと、を備えており、 上記圧力センサのダイヤフラム外側面が、外部に露出していることを特徴とする、センサ装置。
  2. 2
    前記支持部材の圧力センサに対応する外側面に、前記圧力センサを側方に露出させる窓部が備えられていることを特徴とする、請求項1に記載のセンサ装置。
  3. 3
    前記圧力センサのダイヤフラム外側面が、支持部材の先端から外部に露出していることを特徴とする、請求項1に記載のセンサ装置。
  4. 4
    前記圧力センサの外部に露出したダイヤフラム外側面が、弾性材料により覆われていることを特徴とする、請求項3に記載のセンサ装置。
  5. 5
    前記支持部材が、細長い中空円筒状に形成されており、 前記光ファイバー及び圧力センサが、前記支持部材の周壁部内に備えられていることを特徴とする、請求項1から4の何れかに記載のセンサ装置。
  6. 6
    前記支持部材が、中空のカテーテルであることを特徴とする、請求項5に記載のセンサ装置。
  7. 7
    前記支持部材が、バルーンカテーテルであることを特徴とする、請求項5に記載のセンサ装置。
  8. 8
    前記支持部材が、ガイドワイヤであることを特徴とする、請求項1から4の何れかに記載のセンサ装置。
  9. 9
    前記支持部材が、内視鏡であることを特徴とする、請求項1から4の何れかに記載のセンサ装置。
  10. 10
    複数組の光ファイバー及び圧力センサを備えており、 各圧力センサが、支持部材内にて長手方向の異なる位置に配置されていることを特徴とする、請求項1から9の何れかに記載のセンサ装置。
  11. 11
    前記支持部材内にて長手方向に沿って埋め込まれた光ファイバーと、この光ファイバーの先端面に取り付けられ、支持部材の側方に開口した窓部に臨んで配置された第一の圧力センサと、 さらに、支持部材内にて長手方向に沿って埋め込まれた光ファイバーと、この光ファイバーの先端面に取り付けられ、支持部材の先端から露出する第二の圧力センサと、を備えていることを特徴とする、請求項1から2または5から10の何れかに記載のセンサ装置。
  12. 12
    前記各圧力センサに関して、外部圧力によるダイヤフラムの変形により発生する反射層と光ファイバー先端面での反射光の位相のずれによる干渉光の特性に基づいて、圧力を検出することを特徴とする、請求項1から11の何れかに記載のセンサ装置。
  13. 13
    前記各圧力センサに関して、外部圧力によるダイヤフラムの変形により発生する反射層と光ファイバー先端面での反射光の位相のずれによる干渉光の特性に基づいて、圧力変化による力を検出することを特徴とする、請求項1から11の何れかに記載のセンサ装置。
  14. 14
    前記第一の圧力センサ及び第二の圧力センサに関して、外部圧力によるダイヤフラムの変形により発生する反射層と光ファイバー先端面での反射光の位相のずれによる干渉光の特性に基づいて、圧力の差により流速を検出することを特徴とする、請求項11に記載のセンサ装置。
  15. 15
    前記圧力センサに関して、ダイヤフラム内側の内部空間の温度変化による圧力変化に基づいて、圧力変化を発生させる温度変化を検出することを特徴とする、請求項1から14の何れかに記載のセンサ装置。
Independent claims15