JP2004519929A

Encapsulation, compression, and encryption of pcm data

Abstract

Systems and methods for secure access through an untrusted public exchange telephone network (116) are described. This system and method can be initiated by a security policy that defines actions, including making a call in secure mode that should be taken based on at least one detected attribute of the call.

Term

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Projected expiry passed 9 November 2021, 4.9 years ago.

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10 claims: 2 independent, 8 dependent

  1. 1
    第1の企業ロケーション内の1つ以上のエンドユーザー局間の通話を公衆交換電話ネットワークを通して第2の企業ロケーション内の1つ以上のエンドユーザー局へ安全にトランスポートするための仮想的パーソナル交換電話ネットワークシステムであって、該システムが前記1つ以上のエンドユーザー局と前記公衆交換電話ネットワークへのそれぞれの回路との間に位置しており、該仮想的パーソナル交換電話ネットワークシステムが、少なくとも1つのセキュリティ規則を含むデータベースを備え、前記少なくとも1つのセキュリティ規則が着信通話および発信通話時に、または選択された着信通話および発信通話時に、回線上の前記着信通話または発信通話の少なくとも1つの属性に基づいてとるべき少なくとも1つの処置を指定しており、前記少なくとも1つの処置が安全モードで着信通話または発信通話を行うことを含み、前記少なくとも1つの属性が前記企業ロケーション内で決定され、前記第1企業ロケーション内および前記第2企業ロケーション内に設けられた少なくとも1つの電話装置を備え、前記少なくとも1つの電話装置が前記少なくとも1つの属性を決定すると共に、すべての着信通話および発信通話時に、または所定の着信通話および発信通話時に、前記少なくとも1つのセキュリティ規則に従って前記着信通話および発信通話の前記少なくとも1つの属性に基づいて、前記少なくとも1つの処置を実行するための手段を含む、仮想的パーソナル交換電話ネットワークシステム。
  2. 2
    通話の前記少なくとも1つの属性が、通話方向、入通話ソース番号、出通話ソース番号、入通話宛て先番号、出通話宛て先番号、回線識別、通話タイプ、通話日、通話時刻、通話内容および通話期間を含む群から選択されたものである、請求項1記載の仮想的パーソナル交換電話ネットワークシステム。
  3. 3
    前記着信通話および発信通話の前記所定の通話タイプが、音声、ファックスおよびデータ送信(モデム)のうちの少なくとも1つを含む、請求項2記載の仮想的パーソナル交換電話ネットワークシステム。
  4. 4
    前記少なくとも1つのセキュリティ規則が、通話の許可または拒否、トーンまたはメッセージの送信、通話内容のモニタ、通話のログ、レポートの発生および警告をすることのうちの1つ以上を含む追加処置を指定し、前記警告が電子メール通知、ページャーダイヤリング、コンソールメッセージングまたは簡単なネットワーク管理プロトコル(SNMP)トラップを介することを含む群から選択されたものである、請求項1記載の仮想的パーソナル交換電話ネットワークシステム。
  5. 5
    前記電話装置が前記電話装置にプログラムされているか、または管理サーバーからプログラムされている、請求項1記載の仮想的パーソナル交換電話ネットワークシステム。
  6. 6
    前記発生されたレポートが事象の分析またはバッチ分析を含む、請求項4記載の仮想的パーソナル交換電話ネットワークシステム。
  7. 7
    第1の企業ロケーション内の1つ以上のエンドユーザー局間の通話を公衆交換電話ネットワークを通して第2の企業ロケーション内の1つ以上のエンドユーザー局へ安全にトランスポートするための方法であって、このシステムが前記1つ以上のエンドユーザー局と前記公衆交換電話ネットワークへのそれぞれの回路との間に位置しており、この方法が、企業ロケーション内のエンドユーザー局の各々に対し、前記第1企業ロケーションおよび前記第2企業ロケーションの双方内に少なくとも1つのセキュリティ規則を定める工程を備え、前記少なくとも1つのセキュリティ規則が安全モードで着信通話および発信通話を実行すること、すべての着信通話および発信通話時に、または前記少なくとも1つのセキュリティ規則に含まれ、回線上の通話の少なくとも1つの属性に基づき選択された着信通話および発信通話時に、前記少なくとも1つの処置を実行することを含む群から選択された少なくとも1つの処置を指定し、通話の前記少なくとも1つの属性を決定するよう、通話のアクティビティを検出し、かつ分析する工程を備え、通話の前記少なくとも1つの属性が、通話方向、入通話ソース番号、出通話ソース番号、入通話宛て先番号、出通話宛て先番号、回線識別、通話タイプ、通話日、通話時刻、通話内容および通話期間を含む群から選択された少なくとも1つの属性を含み、前記検出し、分析する工程が企業のロケーション内で行われ、前記少なくとも1つのセキュリティ規則に従い、前記少なくとも1つの属性に基づき、選択された着信通話または発信通話時に前記少なくとも1つの処置を実行する工程を備える、通話の安全なトランスポートを行うための方法。
  8. 8
    前記少なくとも1つのセキュリティ規則が、通話の許可または拒否、トーンまたはメッセージの送信、通話内容のモニタ、通話のログ、レポートの発生および警告をすることのうちの1つ以上を含む追加処置を指定し、前記警告が電子メール通知、ページャーダイヤリング、コンソールメッセージングまたは簡単なネットワーク管理プロトコル(SNMP)トラップを介することを含む群から選択されたものである、請求項7記載の方法。
  9. 9
    前記着信通話および発信通話の前記所定の通話タイプが、音声、ファックスおよびデータ送信(モデム)のうちの少なくとも1つを含む、請求項7記載の方法。
  10. 10
    安全モードでの通話を行うことが、安全な通話データの交換と同時に第1の企業と第2の企業との間でのメッセージを連続して交換することを含む、請求項7記載の方法。
Independent claims10