JP2004192134A

Maintenance interface user identifying method and device in client/server type distributed system

Abstract

Problem to be solved.To open and close a maintenance interface of a client device remotely from a server device in a client-server distributed system.

Solution.A request receiving unit 11 of a server device 1 receives an information setting request including user authentication information and a designation of a client device 3 and a setting invalidation request including a designation of a client device 3 from a server side console 2. , The request transfer unit 12 transfers to the designated client device 3 through LAN6. The remote request processing unit 33 of the client device 3 sets the received user authentication information in the setting request to the user authentication unit 32 that authenticates the user who uses the maintenance interface 30, and opens the maintenance interface 30. .. When a setting invalidation request is received, the user authentication information set in the user authentication unit 32 is invalidated and the maintenance interface 30 is blocked. [Selection diagram] Fig. 1

Term

Term ended

Projected expiry passed 9 December 2022, 3.8 years ago.

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56 claims: 6 independent, 50 dependent

  1. 1
    複数のクライアント装置とサーバ装置とがネットワークを通じて接続されたクライアント・サーバ型分散システムにおいて、前記サーバ装置は、サーバ側コンソールから、利用者認証情報と前記クライアント装置の指定とを含む利用者認証情報設定要求、および前記クライアント装置の指定を含む利用者認証情報設定無効要求を受け付ける要求受付手段と、前記要求受付手段で受け付けられた前記利用者認証情報設定要求および前記利用者認証情報設定無効要求を指定された前記クライアント装置に前記ネットワークを通じて転送する要求転送手段とを備え、前記それぞれのクライアント装置は、保守インタフェースの利用に際して利用者の認証を行う利用者認証手段と、前記サーバ装置から前記ネットワークを通じて前記利用者認証情報設定要求を受信したときに前記利用者認証情報設定要求に含まれる利用者認証情報を前記利用者認証手段に設定し、前記サーバ装置から前記ネットワークを通じて前記利用者認証情報設定無効要求を受信したときに前記利用者認証手段に設定されている利用者認証情報を無効にするリモート要求処理手段とを備えることを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置。
  2. 2
    請求項1記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置において、前記それぞれのクライアント装置における前記利用者認証手段への利用者認証情報の設定は、前記サーバ側コンソールからのみ設定可能としたことを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置。
  3. 3
    請求項1または2記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置において、前記サーバ装置は、前記要求転送手段が転送する利用者認証情報設定要求中の利用者認証情報を暗号化する暗号化手段を備え、前記それぞれのクライアント装置に、前記リモート要求処理手段が受信した利用者認証情報設定要求中の暗号化された利用者認証情報を復号化する復号化手段を備えることを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置。
  4. 4
    請求項1または2記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置において、前記それぞれのクライアント装置は、前記利用者認証手段に既に設定されている利用者認証情報が前記ネットワークを通じて受信した新たな利用者認証情報設定要求によって再設定された場合に、前記保守インタフェースを現に利用している利用者の利用を強制的に不可能にする強制切断手段を備えることを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置。
  5. 5
    請求項1または2記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置において、それぞれの前記クライアント装置は、前記利用者認証手段に利用者認証情報が設定されてから利用可能時間が経過したときに、前記利用者認証手段に設定されている利用者認証情報を無効にすると共に前記保守インタフェースを現に利用している利用者の利用を強制的に不可能にする利用時間管理手段を備えることを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置。
  6. 6
    請求項5記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置において、それぞれの前記クライアント装置は、前記保守インタフェースを開放してからの初回のログインに限り、予め定められた延長時間だけ前記利用時間管理手段の残り利用時間を延長する利用時間延長手段を備えることを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置。
  7. 7
    請求項6記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置において、前記利用時間延長手段は、前記保守インタフェースを開放してから初回のログイン要求があった際に、前記利用時間管理手段で管理されている残り利用時間が予め定められた一定時間以内かどうかを判定し、一定時間以内であれば予め定められた延長時間だけ前記利用時間管理手段の残り利用時間を延長するものであることを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置。
  8. 8
    請求項6記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置において、前記利用時間延長手段は、前記保守インタフェースを開放してからの初回のログイン中、前記利用時間管理手段で管理されている残り利用時間が予め定められた一定時間以内となったかどうかを判定し、一定時間以内になった場合に予め定められた延長時間だけ前記利用時間管理手段の残り利用時間を延長するものであることを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置。
  9. 9
    請求項5または6記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置において、前記利用時間管理手段は、前記利用可能時間として前記サーバ装置から送信された前記利用者認証情報設定要求で指定された利用可能時間を使用することを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置。
  10. 10
    請求項5または6記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置において、前記利用時間管理手段は、前記利用可能時間として前記クライアント装置に予め記憶されている利用可能時間基準値を使用することを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置。
  11. 11
    請求項5または6記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置において、前記利用時間管理手段は、前記利用可能時間として、前記サーバ装置から送信された前記利用者認証情報設定要求で利用可能時間が指定されているときは該指定された利用可能時間を使用し、指定されていないときは前記クライアント装置に予め記憶されている利用可能時間基準値を使用することを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置。
  12. 12
    請求項1または2記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置において、それぞれの前記クライアント装置は、前記利用者認証手段に利用者認証情報が設定されてからログイン可能回数のログインが行われたときに、前記利用者認証手段に設定されている利用者認証情報を無効にすると共に前記保守インタフェースを現に利用している利用者の利用を強制的に不可能にするログイン回数管理手段を備えることを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置。
  13. 13
    請求項12記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置において、前記ログイン回数管理手段は、前記ログイン可能回数として前記サーバ装置から送信された前記利用者認証情報設定要求で指定されたログイン可能回数を使用することを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置。
  14. 14
    請求項13記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置において、前記ログイン回数管理手段は、前記ログイン可能回数として前記クライアント装置に予め記憶されているログイン可能回数基準値を使用することを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置。
  15. 15
    請求項13記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置において、前記ログイン回数管理手段は、前記ログイン可能回数として、前記サーバ装置から送信された前記利用者認証情報設定要求でログイン可能回数が指定されているときは該指定されたログイン可能回数を使用し、指定されていないときは前記クライアント装置に予め記憶されているログイン可能回数基準値を使用することを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置。
  16. 16
    請求項1または2記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置において、それぞれの前記クライアント装置は、前記保守インタフェースの利用者が前記保守インタフェースの利用を終了する際に前記利用者認証手段に設定されている利用者認証情報を無効にする認証無効化手段を備えることを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証装置。
  17. 17
    a)サーバ装置が、サーバ側コンソールから、利用者認証情報とクライアント装置の指定とを含む利用者認証情報設定要求を受け付け、指定された前記クライアント装置にネットワークを通じて転送するステップと、b)前記クライアント装置が、前記ネットワークを通じて前記利用者認証情報設定要求を受信し、保守インタフェースの利用に際して利用者の認証を行う利用者認証手段に設定するステップと、c)前記サーバ装置が、前記サーバ側コンソールから、前記クライアント装置の指定を含む利用者認証情報設定無効要求を受け付け、指定された前記クライアント装置に前記ネットワークを通じて転送するステップと、d)前記クライアント装置が、前記ネットワークを通じて前記利用者認証情報設定無効要求を受信し、前記利用者認証手段に設定されている利用者認証情報を無効にするステップと、を含むことを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法。
  18. 18
    請求項17記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法において、前記それぞれのクライアント装置における前記利用者認証手段への利用者認証情報の設定は、前記サーバ側コンソールからのみ設定可能としたことを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法。
  19. 19
    請求項17または18記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法において、前記ステップaは、前記サーバ装置が前記転送する利用者認証情報を暗号化する処理を含み、前記ステップbは、前記クライアント装置が前記受信した利用者認証情報を復号化する処理を含むことを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法。
  20. 20
    請求項17または18記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法において、前記ステップbは、前記利用者認証手段に既に設定されている利用者認証情報が前記受信した新たな利用者認証情報に再設定された場合に、前記保守インタフェースを現に利用している利用者の利用を強制的に不可能にする処理を含むことを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法。
  21. 21
    請求項17または18記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法において、e)それぞれの前記クライアント装置が、前記利用者認証手段に利用者認証情報が設定されてから利用可能時間が経過したときに、前記利用者認証手段に設定されている利用者認証情報を無効にすると共に前記保守インタフェースを現に利用している利用者の利用を強制的に不可能にするステップを含むことを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法。
  22. 22
    請求項21記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法において、f)それぞれの前記クライアント装置が、前記保守インタフェースを開放してからの初回のログインに限り、予め定められた延長時間だけ前記利用可能時間を延長するステップを含むことを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法。
  23. 23
    請求項22記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法において、前記スナップfは、前記保守インタフェースを開放してから初回のログイン要求があった際に、前記ステップeで管理されている残り利用時間が予め定められた一定時間以内かどうかを判定し、一定時間以内であれば予め定められた延長時間だけ前記残り利用時間を延長することを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法。
  24. 24
    請求項22記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法において、前記ステップfは、前記保守インタフェースを開放してからの初回のログイン中、前記ステップeで管理されている残り利用時間が予め定められた一定時間以内となったかどうかを判定し、一定時間以内になった場合に予め定められた延長時間だけ前記残り利用時間を延長することを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法。
  25. 25
    請求項21または22記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法において、前記ステップeにおける前記利用可能時間として前記サーバ装置から送信された前記利用者認証情報設定要求で指定された利用可能時間を使用することを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法。
  26. 26
    請求項21または22記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法において、前記ステップeにおける前記利用可能時間として前記クライアント装置に予め記憶されている利用可能時間基準値を使用することを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法。
  27. 27
    請求項21または22記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法において、前記ステップeにおける前記利用可能時間として、前記サーバ装置から送信された前記利用者認証情報設定要求で利用可能時間が指定されているときは該指定された利用可能時間を使用し、指定されていないときは前記クライアント装置に予め記憶されている利用可能時間基準値を使用することを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法。
  28. 28
    請求項17または18記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法において、e)それぞれの前記クライアント装置が、前記利用者認証手段に利用者認証情報が設定されてからログイン可能回数のログインが行われたときに、前記利用者認証手段に設定されている利用者認証情報を無効にすると共に前記保守インタフェースを現に利用している利用者の利用を強制的に不可能にするステップを含むことを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法。
  29. 29
    請求項28記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法において、前記ステップeにおける前記ログイン可能回数として前記サーバ装置から送信された前記利用者認証情報設定要求で指定されたログイン可能回数を使用することを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法。
  30. 30
    請求項29記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法において、前記ステップeにおける前記ログイン可能回数として前記クライアント装置に予め記憶されているログイン可能回数基準値を使用することを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法。
  31. 31
    請求項29記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法において、前記ステップeにおける前記ログイン可能回数として、前記サーバ装置から送信された前記利用者認証情報設定要求でログイン可能回数が指定されているときは該指定されたログイン可能回数を使用し、指定されていないときは前記クライアント装置に予め記憶されているログイン可能回数基準値を使用することを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法。
  32. 32
    請求項17または18記載のクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法において、e)それぞれの前記クライアント装置が、前記保守インタフェースの利用者が前記保守インタフェースの利用を終了する際に前記利用者認証手段に設定されている利用者認証情報を無効にするステップを含むことを特徴とするクライアント・サーバ型分散システムにおける保守インタフェース利用者認証方法。
  33. 33
    複数のクライアント装置とネットワークを通じて接続されるサーバ装置において、サーバ側コンソールから、前記クライアント装置が保守インタフェースの利用に際して利用者の認証を行う利用者認証手段に設定する利用者認証情報と前記クライアント装置の指定とを含む利用者認証情報設定要求、および前記クライアント装置の指定を含む利用者認証情報設定無効要求を受け付ける要求受付手段と、前記要求受付手段で受け付けられた前記利用者認証情報設定要求および前記利用者認証情報設定無効要求を指定された前記クライアント装置に前記ネットワークを通じて転送する要求転送手段とを備えることを特徴とするサーバ装置。
  34. 34
    請求項33記載のサーバ装置において、前記要求転送部が転送する利用者認証情報設定要求中の利用者認証情報を暗号化する暗号化手段を備えることを特徴とするサーバ装置。
  35. 35
    請求項33記載のサーバ装置において、それぞれの前記クライアント装置が前記利用者認証手段に利用者認証情報が設定されてから利用可能時間が経過したときに前記利用者認証手段に設定されている利用者認証情報を無効にすると共に前記保守インタフェースを現に利用している利用者の利用を強制的に不可能にする利用時間管理手段に設定する前記利用可能時間を、前記利用者認証情報設定要求に含めて送信する構成を備えることを特徴とするサーバ装置。
  36. 36
    請求項33記載のサーバ装置において、それぞれの前記クライアント装置が前記利用者認証手段に利用者認証情報が設定されてからログイン可能回数のログインが行われたときに前記利用者認証手段に設定されている利用者認証情報を無効にすると共に前記保守インタフェースを現に利用している利用者の利用を強制的に不可能にするログイン回数管理手段に設定する前記ログイン可能回数を、前記利用者認証情報設定要求に含めて送信する構成を備えることを特徴とするサーバ装置。
  37. 37
    サーバ装置にネットワークを通じて接続されるクライアント装置において、保守インタフェースの利用に際して利用者の認証を行う利用者認証手段と、利用者認証情報を含む利用者認証情報設定要求を前記ネットワークを通じて前記サーバ装置から受信したときに前記利用者認証情報設定要求に含まれる利用者認証情報を前記利用者認証手段に設定し、利用者認証情報設定無効要求を前記ネットワークを通じて前記サーバ装置から受信したときに前記利用者認証手段に設定されている利用者認証情報を無効にするリモート要求処理手段を備えることを特徴とするクライアント装置。
  38. 38
    請求項37記載のクライアント装置において、前記利用者認証手段への利用者認証情報の設定は、前記サーバ装置から受信した利用者認証情報設定要求のみにより可能としたことを特徴とするクライアント装置。
  39. 39
    請求項37または38記載のクライアント装置において、前記サーバ装置から前記ネットワークを通じて受信した前記利用者認証情報設定要求中の暗号化された利用者認証情報を復号化する復号化手段を備えることを特徴とするクライアント装置。
  40. 40
    請求項37または38記載のクライアント装置において、前記利用者認証手段に既に設定されている利用者認証情報が前記ネットワークを通じて受信した新たな利用者認証情報設定要求によって再設定された場合に、前記保守インタフェースを現に利用している利用者の利用を強制的に不可能にする強制切断手段を備えることを特徴とするクライアント装置。
  41. 41
    請求項37または38記載のクライアント装置において、前記利用者認証手段に利用者認証情報が設定されてから利用可能時間が経過したときに、前記利用者認証手段に設定されている利用者認証情報を無効にすると共に前記保守インタフェースを現に利用している利用者の利用を強制的に不可能にする利用時間管理手段を備えることを特徴とするクライアント装置。
  42. 42
    請求項41記載のクライアント装置において、前記保守インタフェースを開放してからの初回のログインに限り、予め定められた延長時間だけ前記利用時間管理手段の残り利用時間を延長する利用時間延長手段を備えることを特徴とするクライアント装置。
  43. 43
    請求項37または38記載のクライアント装置において、前記利用者認証手段に利用者認証情報が設定されてからログイン可能回数のログインが行われたときに、前記利用者認証手段に設定されている利用者認証情報を無効にすると共に前記保守インタフェースを現に利用している利用者の利用を強制的に不可能にするログイン回数管理手段を備えることを特徴とするクライアント装置。
  44. 44
    請求項37または38記載のクライアント装置において、前記保守インタフェースの利用者が前記保守インタフェースの利用を終了する際に前記利用者認証手段に設定されている利用者認証情報を無効にする認証無効化手段を備えることを特徴とするクライアント装置。
  45. 45
    複数のクライアント装置とネットワークを通じて接続されるサーバ装置を構成するコンピュータを、サーバ側コンソールから、前記クライアント装置が保守インタフェースの利用に際して利用者の認証を行う利用者認証手段に設定する利用者認証情報と前記クライアント装置の指定とを含む利用者認証情報設定要求、および前記クライアント装置の指定を含む利用者認証情報設定無効要求を受け付ける要求受付手段、前記要求受付手段で受け付けられた前記利用者認証情報設定要求および前記利用者認証情報設定無効要求を指定された前記クライアント装置に前記ネットワークを通じて転送する要求転送手段、として機能させることを特徴とするサーバプログラム。
  46. 46
    請求項45記載のサーバプログラムにおいて、前記コンピュータを、更に、前記要求転送手段が転送する利用者認証情報設定要求中の利用者認証情報を暗号化する暗号化手段として機能させるサーバプログラム。
  47. 47
    請求項45記載のサーバプログラムにおいて、前記要求受付手段および前記要求転送手段は、それぞれの前記クライアント装置が前記利用者認証手段に利用者認証情報が設定されてから利用可能時間が経過したときに前記利用者認証手段に設定されている利用者認証情報を無効にすると共に前記保守インタフェースを現に利用している利用者の利用を強制的に不可能にする利用時間管理手段に設定する前記利用可能時間を、前記サーバ側コンソールから受け付けて前記利用者認証情報設定要求に含めて転送することを特徴とするサーバプログラム。
  48. 48
    請求項45記載のサーバプログラムにおいて、前記要求受付手段および前記要求転送手段は、それぞれの前記クライアント装置が前記利用者認証手段に利用者認証情報が設定されてからログイン可能回数のログインが行われたときに前記利用者認証手段に設定されている利用者認証情報を無効にすると共に前記保守インタフェースを現に利用している利用者の利用を強制的に不可能にするログイン回数管理手段に設定する前記ログイン可能回数を、前記サーバ側コンソールから受け付けて前記利用者認証情報設定要求に含めて転送することを特徴とするサーバプログラム。
  49. 49
    サーバ装置にネットワークを通じて接続されるクライアント装置を構成するコンピュータを、保守インタフェースの利用に際して利用者の認証を行う利用者認証手段、利用者認証情報を含む利用者認証情報設定要求を前記ネットワークを通じて前記サーバ装置から受信したときに前記利用者認証情報設定要求に含まれる利用者認証情報を前記利用者認証手段に設定し、利用者認証情報設定無効要求を前記ネットワークを通じて前記サーバ装置から受信したときに前記利用者認証手段に設定されている利用者認証情報を無効にするリモート要求処理手段、として機能させることを特徴とするクライアントプログラム。
  50. 50
    請求項49記載のクライアントプログラムにおいて、前記利用者認証手段への利用者認証情報の設定は、前記サーバ装置から受信した利用者認証情報設定要求のみにより可能としたことを特徴とするクライアントプログラム。
  51. 51
    請求項49または50記載のクライアントプログラムにおいて、前記コンピュータを、更に、前記サーバ装置から前記ネットワークを通じて受信した前記利用者認証情報設定要求中の暗号化された利用者認証情報を復号化する復号化手段として機能させることを特徴とするクライアントプログラム。
  52. 52
    請求項49または50記載のクライアントプログラムにおいて、前記コンピュータを更に、前記利用者認証手段に既に設定されている利用者認証情報が前記ネットワークを通じて受信した新たな利用者認証情報設定要求によって再設定された場合に、前記保守インタフェースを現に利用している利用者の利用を強制的に不可能にする強制切断手段として機能させることを特徴とするクライアントプログラム。
  53. 53
    請求項49または50記載のクライアントプログラムにおいて、前記コンピュータを更に、前記利用者認証手段に利用者認証情報が設定されてから利用可能時間が経過したときに、前記利用者認証手段に設定されている利用者認証情報を無効にすると共に前記保守インタフェースを現に利用している利用者の利用を強制的に不可能にする利用時間管理手段として機能させることを特徴とするクライアントプログラム。
  54. 54
    請求項53記載のクライアントプログラムにおいて、前記コンピュータを更に、前記保守インタフェースを開放してからの初回のログインに限り、予め定められた延長時間だけ前記利用時間管理手段の残り利用時間を延長する利用時間延長手段として機能させることを特徴とするクライアントプログラム。
  55. 55
    請求項49または50記載のクライアントプログラムにおいて、前記コンピュータを更に、前記利用者認証手段に利用者認証情報が設定されてからログイン可能回数のログインが行われたときに、前記利用者認証手段に設定されている利用者認証情報を無効にすると共に前記保守インタフェースを現に利用している利用者の利用を強制的に不可能にするログイン回数管理手段として機能させることを特徴とするクライアントプログラム。
  56. 56
    請求項49または50記載のクライアントプログラムにおいて、前記コンピュータを更に、前記保守インタフェースの利用者が前記保守インタフェースの利用を終了する際に前記利用者認証手段に設定されている利用者認証情報を無効にする認証無効化手段として機能させることを特徴とするクライアントプログラム。
Independent claims56