JP2004088747A

Device and method for detecting network information

Abstract

Problem to be solved.To provide a network information detection device capable of detecting network information without requiring a server function for providing network information.

Solution.A packet monitor (23) that monitors a packet on a LAN to which a plurality of devices are connected, and a network device that uses the IP address based on the IP address contained in at least one monitored packet. It has a subnet mask detection unit (24) that detects the set subnet mask. If the destination IP address and destination MAC address included in the monitored packet do not indicate the same network device, the router detector (26) detects the IP address corresponding to the destination MAC address as the router IP address. ). [Selection diagram] Fig. 2

Term

Term ended

Projected expiry passed 25 June 2023, 3.2 years ago.

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31 claims: 9 independent, 22 dependent

  1. 1
    複数のネットワーク機器が接続されたローカルネットワークのネットワーク情報を検出する装置において、前記ローカルネットワーク上のパケットをモニタするパケットモニタ手段と、前記パケットモニタ手段によりモニタされた少なくとも1個のパケットに含まれるIP(Internet Protocol)アドレスに基づいて、前記モニタされたパケットに関係するネットワーク機器に設定されたサブネットマスクを検出するサブネットマスク検出手段と、を有することを特徴とするネットワーク情報検出装置。
  2. 2
    前記サブネットマスク検出手段は、前記モニタされた少なくとも1個のパケットに含まれる送信元IPアドレスおよび送信先IPアドレスの最大IPアドレスと最小IPアドレスとを求め、前記最大IPアドレスおよび前記最小IPアドレスのサブネットホスト部における異なるビットの最上位を特定することで前記サブネットマスクを検出することを特徴とする請求項1記載のネットワーク情報検出装置。
  3. 3
    前記サブネットマスク検出手段は、モニタされた複数のパケットの各々に含まれる送信元IPアドレスおよび送信先IPアドレスから各パケットのIP領域を求め、前記モニタされた複数のパケットのIP領域が重なる場合にはそれらを1つのIP領域とし、最終的に求められた少なくとも1個のIP領域から最大IPアドレスと最小IPアドレスとを求め、前記最大IPアドレスおよび前記最小IPアドレスのサブネットホスト部における異なるビットの最上位を特定することで前記サブネットマスクを検出することを特徴とする請求項1記載のネットワーク情報検出装置。
  4. 4
    前記サブネットマスク検出手段は、モニタされた1個のパケットに含まれるIPアドレスとネットワーク層で通信可能な他のIPアドレスの範囲を求め、当該IPアドレス範囲に従って前記サブネットマスクを検出することを特徴とする請求項1記載のネットワーク情報検出装置。
  5. 5
    さらに、前記サブネットマスク検出手段により検出されたサブネットマスクにより示されるサブネット内のIPアドレスに対してARP要求を送信し、ARP応答が返信されないIPアドレスを割当可能なIPアドレスとして決定するIPアドレス決定手段を有することを特徴とする請求項1記載のネットワーク情報検出装置。
  6. 6
    さらに、前記サブネットマスク検出手段により検出されたサブネットマスクにより示されるサブネット内のIPアドレスに対してICMPエコー要求を順次送信し、それに対するICMP応答からルータのIPアドレスを検出するルータ検出手段を有することを特徴とする請求項1記載のネットワーク情報検出装置。
  7. 7
    前記ICMP応答はICMP経路変更要求メッセージおよびICMP時間切れメッセージのいずれかであることを特徴とする請求項6記載のネットワーク情報検出装置。
  8. 8
    さらに、前記パケットモニタ手段によりモニタされたパケットに含まれる送信先IPアドレスと送信先MACアドレスとが同一のネットワーク機器を指示しない場合、当該送信先MACアドレスに対応するIPアドレスをルータのIPアドレスとして検出するルータ検出手段を有することを特徴とする請求項1記載のネットワーク情報検出装置。
  9. 9
    さらに、ICMPのエコー要求およびエコー応答機能を用いて、モニタされたIPアドレスを使用している他のネットワーク機器のサブネットマスクと自己のサブネットマスクとの同一性を判定するサブネットマスク同一性判定手段を有し、前記他のネットワーク機器のサブネットマスクと前記自己のサブネットマスクとが異なる場合、前記サブネットマスク検出手段により当該他のネットワーク機器のサブネットマスクを検出することを特徴とする請求項1記載のネットワーク情報検出装置。
  10. 10
    複数のネットワーク機器が接続されたローカルネットワークのネットワーク情報を検出する装置において、前記ローカルネットワーク上のパケットをモニタするパケットモニタ手段と、前記パケットモニタ手段によりモニタされたパケットに含まれる送信先IPアドレスと送信先MACアドレスとが同一のネットワーク機器を指示しない場合、当該送信先MACアドレスに対応するIPアドレスをルータのIPアドレスとして検出するルータ検出手段と、を有することを特徴とするネットワーク情報検出装置。
  11. 11
    複数のネットワーク機器が接続されたローカルネットワークにおけるネットワーク情報を検出する方法において、a)前記ローカルネットワーク上のパケットをモニタするステップと、b)モニタされた少なくとも1個のパケットに含まれるIPアドレスに基づいて、前記モニタされたパケットに関係するネットワーク機器に設定されたサブネットマスクを検出するステップと、を有することを特徴とするネットワーク情報検出方法。
  12. 12
    前記ステップb)は、前記モニタされた少なくとも1個のパケットに含まれる送信元IPアドレスおよび送信先IPアドレスの最大IPアドレスと最小IPアドレスとを検出し、前記最大IPアドレスおよび前記最小IPアドレスのサブネットホスト部における異なるビットのうち最上位を特定し、前記異なる最上位ビットより1つ上位のビットから上位すべてのビットをセット状態とし、前記異なる最上位ビット以下のビットをすべてリセット状態にすることで前記サブネットマスクを生成する、ことを特徴とする請求項11記載のネットワーク情報検出方法。
  13. 13
    前記ステップb)は、モニタされた複数のパケットの各々に含まれる送信元IPアドレスおよび送信先IPアドレスから各パケットのIP領域を生成し、前記モニタされた複数のパケットのIP領域が互いに重なる場合にはそれらを1つのIP領域に結合し、最終的に求められた少なくとも1個のIP領域から最大IPアドレスと最小IPアドレスとを検出し、前記最大IPアドレスおよび前記最小IPアドレスのサブネットホスト部における異なるビットのうち最上位を特定し、前記異なる最上位ビットより1つ上位のビットから上位すべてのビットをセット状態とし、前記異なる最上位ビット以下のビットをすべてリセット状態にすることで前記サブネットマスクを生成する、ことを特徴とする請求項11記載のネットワーク情報検出方法。
  14. 14
    前記ステップb)は、モニタされた1個のパケットからモニタIPアドレスを検出し、前記モニタIPアドレスから増加する方向および減少する方向へ1ビットずつ変化させた検査IPアドレスを順次生成し、生成された検査IPアドレスと前記モニタIPアドレスとの間でネットワーク層での通信が可能か否かを判定し、前記増加する方向および減少する方向のそれぞれの方向においてネットワーク層での通信が初めてできなくなった時のビット位置のうち上位のビットを特定し、前記上位ビットより1つ上位のビットから上位すべてのビットをセット状態にし、前記上位ビット以下のビットをすべてリセット状態にすることで前記サブネットマスクを生成する、ことを特徴とする請求項11記載のネットワーク情報検出方法。
  15. 15
    さらに、c)検出されたサブネットマスクにより示されるサブネット内のIPアドレスに対してARP要求を送信し、d)ARP応答が返信されないIPアドレスを割当可能なIPアドレスとして決定するを有することを特徴とする請求項11記載のネットワーク情報検出方法。
  16. 16
    さらに、c)モニタされたパケットに含まれる送信先IPアドレスと送信先MACアドレスとが同一のネットワーク機器を指示しない場合、当該送信先MACアドレスをターゲットハードウエアアドレスとするInARP要求を送信し、d)前記InARP要求に対するInARP応答を受信した場合に、前記InARP応答に含まれる送信元IPアドレスをルータのIPアドレスとして検出することを特徴とする請求項11記載のネットワーク情報検出方法。
  17. 17
    さらに、c)検出されたサブネットマスクにより示されるサブネット内のIPアドレスを検査IPアドレスとして順次生成し、検査IPアドレスに対してICMPエコー要求を送信し、d)前記ICMPエコー要求に対してICMP経路変更要求を受信すれば、当該ICMP経路変更要求からルータのIPアドレスを検出し、e)前記ICMPエコー要求に対してICMP時間切れを受信すれば、当該ICMP時間切れの送信元IPアドレスをルータのIPアドレスとして検出する、ことを特徴とする請求項11記載のネットワーク情報検出方法。
  18. 18
    さらに、c)ICMPのエコー要求およびエコー応答機能を用いて、モニタされたIPアドレスを使用している他のネットワーク機器のサブネットマスクと自己のサブネットマスクとの同一性を判定し、d)前記他のネットワーク機器のサブネットマスクと前記自己のサブネットマスクとが異なる場合、前記ステップb)を実行する、ことを特徴とする請求項11記載のネットワーク情報検出方法。
  19. 19
    複数のネットワーク機器が接続されたローカルネットワークにおけるネットワーク情報を検出する方法において、a)前記ローカルネットワーク上のパケットをモニタするステップと、b)モニタされたパケットに含まれる送信先IPアドレスと送信先MACアドレスとが同一のネットワーク機器を指示しない場合、当該送信先MACアドレスをターゲットハードウエアアドレスとするInARP要求を送信するステップと、c)前記InARP要求に対するInARP応答を受信した場合に、前記InARP応答に含まれる送信元IPアドレスをルータのIPアドレスとして検出するステップと、を有することを特徴とするネットワーク情報検出方法。
  20. 20
    複数のネットワーク機器が接続されたローカルネットワークにおけるネットワーク情報を検出する方法において、a)前記ローカルネットワーク上のパケットをモニタするステップと、b)モニタされたパケットのIPアドレス(以下、モニタIPアドレスという。)のネットワークアドレスと自己のネットワークアドレスとを比較するステップと、c)ネットワークアドレスが同一の場合、ICMPのエコー要求およびエコー応答機能を用いて、前記モニタIPアドレスを使用している他のネットワーク機器のサブネットマスクと自己のサブネットマスクとの同一性を判定するステップと、を有することを特徴とするネットワーク情報検出方法。
  21. 21
    前記ステップc)は、c.1)前記自己のIPアドレスおよび前記モニタIPアドレスのいずれかのホスト部をすべて0およびすべて1のいずれかに設定した送信元IPアドレスを有するICMPエコー要求を前記他のネットワーク機器へ送信し、c.2)前記他のネットワーク機器から前記ICMPエコー要求に対するICMPエコー応答をユニキャストで受信した場合、自己のサブネットマスク値は前記他のネットワーク機器のそれより大きいと判定し、c.3)前記他のネットワーク機器から前記ICMPエコー応答がない場合およびブロードキャストで受信した場合のいずれかの場合には、自己のサブネットマスク値は前記他のネットワーク機器のそれ以下であると判定する、ことを特徴とする請求項20記載のネットワーク情報検出方法。
  22. 22
    さらに、c.4)前記ステップc.3)において、自己のサブネットマスク値は前記他のネットワーク機器のそれ以下であると判定された場合、前記自己のIPアドレスおよび前記モニタIPアドレスのいずれかのホスト部の少なくとも最上位ビットを反転させた送信元IPアドレスを有するICMPエコー要求を前記他のネットワーク機器へ送信し、c.5)前記他のネットワーク機器から前記ICMPエコー要求に対するICMPエコー応答をユニキャストで受信した場合、自己のサブネットマスク値は前記他のネットワーク機器のそれより小さいと判定し、c.6)前記他のネットワーク機器から前記ICMPエコー応答がない場合には、自己のサブネットマスク値と前記他のネットワーク機器のそれとは等しいと判定する、ことを特徴とする請求項21記載のネットワーク情報検出方法。
  23. 23
    前記ステップc)は、c.1) 前記自己のIPアドレスおよび前記モニタIPアドレスのいずれかのホスト部の少なくとも最上位ビットを反転させた送信元IPアドレスを有するICMPエコー要求を前記他のネットワーク機器へ送信し、c.2)前記他のネットワーク機器から前記ICMPエコー要求に対するICMPエコー応答をユニキャストで受信した場合、自己のサブネットマスク値は前記他のネットワーク機器のそれ以上であると判定し、c.3)前記他のネットワーク機器から前記ICMPエコー応答がない場合には、自己のサブネットマスク値は前記他のネットワーク機器のそれより小さいと判定する、ことを特徴とする請求項20記載のネットワーク情報検出方法。
  24. 24
    さらに、c.4)前記ステップc.2)において、自己のサブネットマスク値は前記他のネットワーク機器のそれ以上であると判定された場合、前記自己のIPアドレスおよび前記モニタIPアドレスのいずれかのホスト部をすべて0およびすべて1のいずれかに設定した送信元IPアドレスを有するICMPエコー要求を前記他のネットワーク機器へ送信し、c.5)前記他のネットワーク機器から前記ICMPエコー要求に対するICMPエコー応答をユニキャストで受信した場合、自己のサブネットマスク値は前記他のネットワーク機器のそれより大きいと判定し、c.6)前記他のネットワーク機器から前記ICMPエコー応答がない場合およびブロードキャストで受信した場合のいずれかの場合には、自己のサブネットマスク値と前記他のネットワーク機器のそれとは等しいと判定する、ことを特徴とする請求項23記載のネットワーク情報検出方法。
  25. 25
    さらに、c.4)前記ステップc.2)において、自己のサブネットマスク値は前記他のネットワーク機器のそれ以上であると判定された場合、前記自己のIPアドレスおよび前記モニタIPアドレスのいずれかのネットワークアドレスの最下位ビットを反転させた送信元IPアドレスを有するICMPエコー要求を前記他のネットワーク機器へ送信し、c.5)前記他のネットワーク機器から前記ICMPエコー要求に対するICMPエコー応答をユニキャストで受信した場合、自己のサブネットマスク値は前記他のネットワーク機器のそれより大きいと判定し、c.6)前記他のネットワーク機器から前記ICMPエコー応答がない場合には、自己のサブネットマスク値と前記他のネットワーク機器のそれとは等しいと判定する、ことを特徴とする請求項23記載のネットワーク情報検出方法。
  26. 26
    前記ステップc)は、c.1) 前記自己のIPアドレスおよび前記モニタIPアドレスのいずれかのネットワークアドレスの最下位ビットを反転させた送信元IPアドレスを有するICMPエコー要求を前記他のネットワーク機器へ送信し、c.2)前記他のネットワーク機器から前記ICMPエコー要求に対するICMPエコー応答をユニキャストで受信した場合、自己のサブネットマスク値は前記他のネットワーク機器のそれより大きいと判定し、c.3)前記他のネットワーク機器から前記ICMPエコー応答がない場合には、自己のサブネットマスク値は前記他のネットワーク機器のそれ以下であると判定する、ことを特徴とする請求項20記載のネットワーク情報検出方法。
  27. 27
    さらに、c.4)前記ステップc.3)において、自己のサブネットマスク値は前記他のネットワーク機器のそれ以下であると判定された場合、前記自己のIPアドレスおよび前記モニタIPアドレスのいずれかのホスト部の少なくとも最上位ビットを反転させた送信元IPアドレスを有するICMPエコー要求を前記他のネットワーク機器へ送信し、c.5)前記他のネットワーク機器から前記ICMPエコー要求に対するICMPエコー応答をユニキャストで受信した場合、自己のサブネットマスク値は前記他のネットワーク機器のそれと等しいと判定し、c.6)前記他のネットワーク機器から前記ICMPエコー応答がない場合には、自己のサブネットマスク値は前記他のネットワーク機器のそれより小さいと判定する、ことを特徴とする請求項26記載のネットワーク情報検出方法。
  28. 28
    複数のネットワーク機器が接続されたローカルネットワークにおけるネットワーク情報を検出する方法において、a)前記ローカルネットワーク上のARPパケットをモニタするステップと、b)モニタされたARPパケットのIPアドレス(以下、モニタIPアドレスという。)のネットワークアドレスと自己のネットワークアドレスとを比較するステップと、c)ネットワークアドレスが同一の場合、ICMPエコー要求を前記モニタIPアドレスを使用している他のネットワーク機器へ送信し、d)前記ICMPエコー要求に対するICMPエコー応答の有無に応じて、前記他のネットワーク機器のサブネットマスク値と自己のサブネットマスク値との同一性を判定するステップと、を有することを特徴とするネットワーク情報検出方法。
  29. 29
    コンピュータに、複数のネットワーク機器が接続されたローカルネットワークにおけるネットワーク情報を検出するように動作させるネットワーク情報検出プログラムにおいて、a)前記ローカルネットワーク上のパケットをモニタするステップと、b)モニタされた少なくとも1個のパケットに含まれるIPアドレスに基づいて、前記モニタされたパケットに関係するネットワーク機器に設定されたサブネットマスクを検出するステップと、を有することを特徴とするネットワーク情報検出プログラム。
  30. 30
    コンピュータに、複数のネットワーク機器が接続されたローカルネットワークにおけるネットワーク情報を検出するように動作させるネットワーク情報検出プログラムにおいて、a)前記ローカルネットワーク上のパケットをモニタするステップと、b)モニタされたパケットに含まれる送信先IPアドレスと送信先MACアドレスとが同一のネットワーク機器を指示しない場合、当該送信先MACアドレスをターゲットハードウエアアドレスとするInARP要求を送信するステップと、c)前記InARP要求に対するInARP応答を受信した場合に、前記InARP応答に含まれる送信元IPアドレスをルータのIPアドレスとして検出するステップと、を有することを特徴とするネットワーク情報検出プログラム。
  31. 31
    コンピュータに、複数のネットワーク機器が接続されたローカルネットワークにおけるネットワーク情報を検出するように動作させるネットワーク情報検出プログラムにおいて、a)前記ローカルネットワーク上のパケットをモニタするステップと、b)モニタされたパケットのIPアドレス(以下、モニタIPアドレスという。)のネットワークアドレスと自己のネットワークアドレスとを比較するステップと、c)ネットワークアドレスが同一の場合、ICMPのエコー要求およびエコー応答機能を用いて、前記モニタIPアドレスを使用している他のネットワーク機器のサブネットマスクと自己のサブネットマスクとの同一性を判定するステップと、を有することを特徴とするネットワーク情報検出プログラム。
Independent claims31