JP2004046891A

Data processing system, data processor, external device, and data transmission method

Abstract

Problem to be solved.To perform serial communication of main data and to add other functions in combination with a reserve terminal because it has a data terminal for serial communication of main data and a reserve terminal which is a spare terminal. Can be done.

Solution.In a data processing system including a memory card 20 and a data processing device 10 for transmitting data, the data processing device 10 generates a command to the memory card 20 and receives data from the memory card 20. It has a plurality of terminals for communicating with a memory card. Further, the memory card 10 has a substantially card shape, a controller that receives commands from the data processing device 10, and a plurality of terminals for communicating with the data processing device 10, and the data processing device 10 is the main data for the terminals. It has a data terminal for serial communication and a reserve terminal which is a spare terminal. [Selection diagram] Fig. 1

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Projected expiry passed 18 August 2023, 3.1 years ago.

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16 claims: 4 independent, 12 dependent

  1. 1
    外部装置とデータの伝送を行なうデータ処理装置とを含むデータ処理システムにおいて、 データ処理装置は、外部装置へのコマンドを生成し、外部装置からデータを受けるコントローラおよび上記外部装置と通信するための複数の端子を有し、 外部装置は、略カードの形状、上記データ処理装置からのコマンドを受けるコントローラ、および上記データ処理装置と通信するための複数の端子を有し、 上記外部装置の上記端子は、上記外部装置と上記データ処理装置が主データをシリアル通信するためのデータ端子と、予備の端子であるリザーブ端子とを有することを特徴とするデータ処理システム。
  2. 2
    上記リザーブ端子は、データ線として使用することが可能であり、上記データ端子と合わせてパラレルに使用されることを特徴とする請求項1記載のデータ処理システム。
  3. 3
    上記リザーブ端子は3本設けられており、上記データ端子と合わせて4本のデータ線として使用することが可能なことを特徴とする請求項1記載のデータ処理システム。
  4. 4
    上記複数の端子は、さらにクロック端子とコントロール端子とを有し、上記リザーブ端子は、クロック端子、コントロール端子、およびデータ端子として使用することが可能であり、先のクロック端子、コントロール端子およびデータ端子と合わせて、クロック端子、コントロール端子およびデータ端子の組を2つ設けることを特徴とする請求項1記載のデータ処理システム。
  5. 5
    外部装置とデータ伝送を行うデータ処理装置において、 上記外部装置へのコマンドを生成し、上記外部装置からデータを受けるコントローラおよび上記外部装置と通信するための複数の端子を有し、 上記複数の端子は、上記外部装置と主データをシリアル通信するためのデータ端子と、予備の端子であるリザーブ端子とを有することを特徴とするデータ処理装置。
  6. 6
    上記リザーブ端子は、データ線として使用することが可能であり、上記データ端子と合わせてパラレルに使用されることを特徴とする請求項5記載のデータ処理装置。
  7. 7
    上記リザーブ端子は3本設けられており、上記データ端子と合わせて4本のデータ線として使用することが可能なことを特徴とする請求項5記載のデータ処理装置。
  8. 8
    上記複数の端子は、さらにクロック端子とコントロール端子とを有し、上記リザーブ端子は、クロック端子、コントロール端子、およびデータ端子として使用することが可能であり、先のクロック端子、コントロール端子およびデータ端子と合わせて、クロック端子、コントロール端子およびデータ端子の組を2つ設けることを特徴とする請求項5記載のデータ処理装置。
  9. 9
    データ処理装置とデータ伝送を行う外部装置において、 略カードの形状、上記データ処理装置からのコマンドを受けるコントローラ、および上記データ処理装置と通信するための複数の端子を有し、 上記端子は、上記外部装置と上記データ処理装置が主データをシリアル通信するためのデータ端子と、予備の端子であるリザーブ端子とを有することを特徴とする外部装置。
  10. 10
    上記リザーブ端子は、データ線として使用することが可能であり、上記データ端子と合わせてパラレルに使用されることを特徴とする請求項9記載の外部装置。
  11. 11
    上記リザーブ端子は3本設けられており、上記データ端子と合わせて4本のデータ線として使用することが可能なことを特徴とする請求項9記載の外部装置。
  12. 12
    上記複数の端子は、さらにクロック端子とコントロール端子とを有し、上記リザーブ端子は、クロック端子、コントロール端子、およびデータ端子として使用することが可能であり、先のクロック端子、コントロール端子およびデータ端子と合わせて、クロック端子、コントロール端子およびデータ端子の組を2つ設けることを特徴とする請求項9記載の外部装置。
  13. 13
    外部装置とデータ処理装置との間でデータ伝送を行うデータ伝送方法において、 データ処理装置は、外部装置へのコマンドを生成し、外部装置からデータを受けるコントローラおよび上記外部装置と通信するための複数の端子を有し、 外部装置は、略カードの形状、上記データ処理装置からのコマンドを受けるコントローラ、および上記データ処理装置と通信するための複数の端子を有し、 上記外部装置の上記端子は、上記外部装置と上記データ処理装置が主データをシリアル通信するためのデータ端子と、予備の端子であるリザーブ端子とを有し、 上記データ処理装置で生成されたコマンドに応じて上記外部装置と上記データ処理装置との間で主データのシリアル通信を行うことを特徴とするデータ伝送方法。
  14. 14
    上記リザーブ端子は、データ線として使用することが可能であり、上記データ端子と合わせてパラレルに使用されることを特徴とする請求項13記載のデータ伝送方法。
  15. 15
    上記リザーブ端子は3本設けられており、上記データ端子と合わせて4本のデータ線として使用することが可能なことを特徴とする請求項13記載のデータ伝送方法。
  16. 16
    上記複数の端子は、さらにクロック端子とコントロール端子とを有し、上記リザーブ端子は、クロック端子、コントロール端子、およびデータ端子として使用することが可能であり、先のクロック端子、コントロール端子およびデータ端子と合わせて、クロック端子、コントロール端子およびデータ端子の組を2つ設けることを特徴とする請求項13記載のデータ伝送方法。
Independent claims16