JP2003229986A

Image forming apparatus, user restriction method, use history generation method and program for making computer execute the method thereof

Abstract

[Task] Easily enhance the security function of the image forming device.

Solution.In the image forming apparatus, the user database in which the user code for identifying the user is registered in advance, the operation panel 210 for inputting the user code when using the image forming apparatus, and the user code of the user database are input. Based on the user code provided, the secure app 117 determines whether or not to provide the user with the user service related to the image formation process, and the SCS122 that sends the key event obtained from the operation panel 210 to the secure app 117. And equipped.

JP2003229986A, drawing sheet 1
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47 claims: 11 independent, 36 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】画像形成処理にかかるユーザサービスを提供するアプリケーションと、キー操作入力を行うオペレーションパネルとを備えた画像形成装置であって、 画像形成装置の利用者を識別する利用者識別情報が登録された利用者データベースと、 前記利用者データベースに登録された利用者識別情報と、利用者から入力された利用者識別情報とに基づいて、利用者に対し前記ユーザサービスを提供するか否かを決定するセキュアプログラムと、 を備えたことを特徴とする画像形成装置。
  2. 2
    【請求項2】 前記アプリケーションを実行するためのキー操作入力が前記オペレーションパネルに対してされたときに、前記セキュアプログラムを実行して利用者の認証を行う手段を有する請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 3
    【請求項3】 前記オペレーションパネルに表示されるアプリケーション選択画面において、アプリケーション選択操作がなされたときに、前記セキュアプログラムを実行して利用者の認証を行う手段を有する請求項1に記載の画像形成装置。
  4. 4
    【請求項4】前記画像形成装置は、画像形成処理で使用されるハードウェア資源と、前記アプリケーションと前記ハードウェア資源との間に介在するコントロールサービスとを更に備え、 前記セキュアプログラムは、前記画像形成装置に前記アプリケーションとして搭載されるセキュアアプリであることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  5. 5
    【請求項5】前記利用者データベースは、前記利用者識別情報ごとに、利用可能な一または複数の前記ユーザサービスを示す利用権限情報を登録したものであり、 前記セキュアアプリは、前記利用権限情報に基づいて、前記アプリケーションの利用を制限することを特徴とする請求項4に記載の画像形成装置。
  6. 6
    【請求項6】前記オペレーションパネルに対する制御権限を、前記セキュアアプリに優先的に付与し、前記オペレーションパネルからのキー操作によるキーイベントを前記セキュアアプリに送信するシステムコントロールサービスをさらに備えたことを特徴とする請求項4または5に記載の画像形成装置。
  7. 7
    【請求項7】前記制御権限を付与する前記アプリケーションが登録される優先アプリ領域を確保した記憶手段をさらに備え、 前記システムコントロールサービスは、画像形成装置の起動時に、前記優先アプリ領域に前記セキュアアプリを登録することを特徴とする請求項6に記載の画像形成装置。
  8. 8
    【請求項8】前記システムコントロールサービスは、前記セキュアアプリにより前記ユーザサービスを提供するか否かの決定がされた後に、前記セキュアアプリ以外の前記アプリケーションに前記制御権限を移行し、前記キーイベントを前記制御権限が付与されたアプリケーションに送信することを特徴とする請求項6または7に記載の画像形成装置。
  9. 9
    【請求項9】前記セキュアアプリは、利用者に対して前記ユーザサービスを提供するか否かを決定した後、利用者に対して提供希望のユーザサービスの指定を要求し、 前記システムコントロールサービスは、利用者から前記ユーザサービスの指定があったときに、前記制御権限を、前記セキュアアプリから、指定された前記ユーザサービスに対応するアプリケーションに移行することを特徴とする請求項8に記載の画像形成装置。
  10. 10
    【請求項10】前記セキュアアプリの要求により、前記オペレーションパネルに対し、利用者制限に関する画面の描画情報を出力し、前記オペレーションパネルに出力された前記画面からのキー操作によるキーイベントを取得して、取得したキーイベントを前記システムコントロールサービスに送信するオペレーションパネルコントロールサービスをさらに備えたことを特徴とする請求項4~9のいずれか一つに記載の画像形成装置。
  11. 11
    【請求項11】前記オペレーションパネルコントロールサービスは、前記描画情報を出力する描画関数を登録したサービス関数ライブラリを有し、 前記セキュアアプリは、前記サービス関数ライブラリに登録された描画関数を呼び出すことにより、前記描画情報の出力要求を行うことを特徴とする請求項10に記載の画像形成装置。
  12. 12
    【請求項12】前記セキュアアプリは、前記利用者識別情報があらかじめ記録された記憶媒体から前記利用者識別情報を入力することを特徴とする請求項4~11のいずれか一つに記載の画像形成装置。
  13. 13
    【請求項13】 前記画像形成装置は、画像形成処理で使用されるハードウェア資源と、前記アプリケーションと前記ハードウェア資源との間に介在するコントロールサービスとを更に備え、 前記セキュアプログラムは、前記画像形成装置に前記コントロールサービスとして搭載されるセキュアコントロールサービスであることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  14. 14
    【請求項14】 前記利用者データベースは、前記利用者識別情報ごとに、利用可能な一または複数の前記ユーザサービスを示す利用権限情報を登録したものであり、 前記セキュアコントロールサービスは、前記利用権限情報に基づいて、前記アプリケーションの利用を制限することを特徴とする請求項13に記載の画像形成装置。
  15. 15
    【請求項15】 前記セキュアコントロールサービスは、前記アプリケーションの要求により、選択的に、利用者に対し前記ユーザサービスを提供するか否かを決定することを特徴とする請求項13または14に記載の画像形成装置。
  16. 16
    【請求項16】 前記セキュアコントロールサービスの実行状況を設定するセキュアサービス領域が確保された記憶手段と、前記セキュアサービス領域に前記セキュアコントロールサービスが実行されている旨が設定されているときは、前記オペレーションパネルからのキー操作によるキーイベントを前記セキュアコントロールサービスに送信し、前記セキュアサービス領域に前記セキュアコントロールサービスが実行されていない旨が設定されているときには、前記キーイベントを前記アプリケーションに送信するシステムコントロールサービスと、 をさらに備えたことを特徴とする請求項15に記載の画像形成装置。
  17. 17
    【請求項17】 前記セキュアコントロールサービスの要求により、前記オペレーションパネルに対し、利用者制限に関する画面の描画情報を出力し、前記オペレーションパネルに出力された前記画面からのキー操作によるキーイベントを取得して、取得したキーイベントを前記システムコントロールサービスに送信するオペレーションパネルコントロールサービスをさらに備えたことを特徴とする請求項16に記載の画像形成装置。
  18. 18
    【請求項18】画像形成処理にかかるユーザサービスを提供するアプリケーションと、キー操作入力を行うオペレーションパネルとを備えた画像形成装置であって、 利用者に対して、画像形成装置の利用状況に関する利用情報の入力を要求し、入力された前記利用情報に基づいて、前記利用情報に関する利用履歴情報を生成するセキュアプログラムと、 前記オペレーションパネルから入力された前記利用情報のキーイベントを取得し、取得したキーイベントを前記セキュアプログラムに送信するコントロールプログラムと、 を備えたことを特徴とする画像形成装置。
  19. 19
    【請求項19】 前記画像形成装置は、画像形成処理で使用されるハードウェア資源と、前記アプリケーションと前記ハードウェア資源との間に介在するコントロールサービスとを更に備え、 前記セキュアプログラムは、前記画像形成装置に前記アプリケーションとして搭載されるセキュアアプリであり、 前記コントロールプログラムは、前記画像形成装置に前記コントロールサービスとして搭載されるシステムコントロールサービスであることを特徴とする請求項18に記載の画像形成装置。
  20. 20
    【請求項20】 前記セキュアアプリは、さらに前記利用情報として処理対象の書類種別を示す書類情報の入力を要求し、入力された前記書類情報に基づいて前記利用履歴情報を生成することを特徴とする請求項19に記載の画像形成装置。
  21. 21
    【請求項21】 前記画像形成装置は、画像形成処理で使用されるハードウェア資源と、前記アプリケーションと前記ハードウェア資源との間に介在するコントロールサービスとを更に備え、 前記セキュアプログラムは、前記画像形成装置に前記コントロールサービスとして搭載されるセキュアコントロールサービスであり、 前記コントロールプログラムは、前記画像形成装置に前記コントロールサービスとして更に搭載されるシステムコントロールサービスであることを特徴とする請求項18に記載の画像形成装置。
  22. 22
    【請求項22】 前記利用履歴情報を、ネットワークに接続されたクライアント端末に送信する端末送信手段をさらに備えたこと特徴とする請求項19~21のいずれか一つに記載の画像形成装置。
  23. 23
    【請求項23】 前記利用履歴情報を、ネットワークに接続された複数の画像形成装置の動作情報を収集する遠隔集中管理装置に送信する遠隔送信手段をさらに備えたことを特徴とする請求項19~22のいずれか一つに記載の画像形成装置。
  24. 24
    【請求項24】画像形成処理にかかるユーザサービスを提供するアプリケーションと、キー操作入力を行うオペレーションパネルとを備えた画像形成装置を使用する利用者に制限を加える利用者制限方法であって、 利用者を識別する利用者識別情報を入力する入力ステップと、 画像形成装置に搭載されたセキュアプログラムが、画像形成装置の利用者を管理する利用者データベースに登録された利用者識別情報と、前記入力ステップにより入力された利用者識別情報とに基づいて、利用者に前記ユーザサービスを提供するか否かを決定する利用者制限ステップと、 を含んだことを特徴とする利用者制限方法。
  25. 25
    【請求項25】 前記アプリケーションを実行するためのキー操作入力が前記オペレーションパネルに対してされたときに、前記セキュアプログラムを実行して利用者の認証を行うステップを有する請求項24に記載の利用者制限方法。
  26. 26
    【請求項26】 前記オペレーションパネルに表示されるアプリケーション選択画面において、アプリケーション選択操作がなされたときに、前記セキュアプログラムを実行して利用者の認証を行うステップを有する請求項24に記載の利用者制限方法。
  27. 27
    【請求項27】 前記画像形成装置は、画像形成処理で使用されるハードウェア資源と、前記アプリケーションと前記ハードウェア資源との間に介在するコントロールサービスとを更に備え、 前記セキュアプログラムは、前記画像形成装置に前記アプリケーションとして搭載されるセキュアアプリであることを特徴とする請求項24に記載の利用者制限方法。
  28. 28
    【請求項28】 前記利用者制限ステップは、前記利用者データベースに登録され、前記利用者識別情報ごとに利用可能な一または複数の前記ユーザサービスを示す利用権限情報に基づいて、前記アプリケーションの利用を制限することを特徴とする請求項27に記載の利用者制限方法。
  29. 29
    【請求項29】 前記コントロールサービスとして画像形成装置に搭載されたシステムコントロールサービスが、前記オペレーションパネルに対する制御権限を、前記セキュアアプリに優先的に付与する制御権限付与ステップと、 前記システムコントロールサービスが、前記オペレーションパネルからのキー操作によるキーイベントを前記セキュアアプリに送信するキーイベント送信ステップと、 をさらに含んだことを特徴とする請求項27または28に記載の利用者制限方法。
  30. 30
    【請求項30】 前記制御権限付与ステップは、画像形成装置の起動時に、前記制御権限を付与する前記アプリケーションを登録するために記憶手段に確保された優先アプリ領域に、前記セキュアアプリを登録することを特徴とする請求項29に記載の利用者制限方法。
  31. 31
    【請求項31】 前記制御権限付与ステップは、前記利用者制限ステップにより前記ユーザサービスを提供するか否かの決定がされた後に、前記セキュアアプリ以外の前記アプリケーションに前記制御権限を移行し、 前記キーイベント送信ステップは、前記キーイベントを前記制御権限が付与されたアプリケーションに送信することを特徴とする請求項29または30に記載の利用者制限方法。
  32. 32
    【請求項32】 前記利用者制限ステップは、利用者に対して前記ユーザサービスを提供するか否かを決定した後、利用者に対して提供希望のユーザサービスの指定を要求し、 前記制御権限付与ステップは、利用者から前記ユーザサービスの指定があったときに、前記制御権限を、前記セキュアアプリから、指定された前記ユーザサービスに対応するアプリケーションに移行することを特徴とする請求項31に記載の利用者制限方法。
  33. 33
    【請求項33】 前記コントロールサービスとして画像形成装置に搭載されたオペレーションパネルコントロールサービスによって、前記セキュアアプリの要求により、前記オペレーションパネルに対し、利用者制限に関する画面の描画情報を出力し、前記オペレーションパネルに出力された前記画面からのキー操作によるキーイベントを取得して、取得したキーイベントを前記システムコントロールサービスに送信するキーイベント取得ステップをさらに含んだことを特徴とする請求項27~32のいずれか一つに記載の利用者制限方法。
  34. 34
    【請求項34】 前記利用者制限ステップは、前記オペレーションパネルコントロールサービスに含まれるサービス関数ライブラリに登録された描画関数を呼び出すことにより、前記描画情報の出力要求を行うことを特徴とする請求項33に記載の利用者制限方法。
  35. 35
    【請求項35】 前記入力ステップは、前記利用者識別情報があらかじめ記録された記憶媒体から前記利用者識別情報を入力することを特徴とする請求項27~34のいずれか一つに記載の利用者制限方法。
  36. 36
    【請求項36】 前記画像形成装置は、画像形成処理で使用されるハードウェア資源と、前記アプリケーションと前記ハードウェア資源との間に介在するコントロールサービスとを更に備え、 前記セキュアプログラムは、前記画像形成装置に前記コントロールサービスとして搭載されるセキュアコントロールサービスであることを特徴とする請求項24に記載の利用者制限方法。
  37. 37
    【請求項37】 前記利用者制限ステップは、前記利用者データベースに登録され、前記利用者識別情報ごとに利用可能な一または複数の前記ユーザサービスを示す利用権限情報に基づいて、前記アプリケーションの利用を制限することを特徴とする請求項36に記載の利用者制限方法。
  38. 38
    【請求項38】 前記利用者制限ステップは、前記アプリケーションの要求により、選択的に、利用者に対し前記ユーザサービスを提供するか否かを決定することを特徴とする請求項36または37に記載の利用者制限方法。
  39. 39
    【請求項39】 前記コントロールサービスとして画像形成装置に搭載されたシステムコントロールサービスによって、前記セキュアコントロールサービスの実行状況が設定されるセキュアサービス領域に、前記セキュアコントロールサービスが実行されている旨が設定されているときは、前記オペレーションパネルからのキー操作によるキーイベントを前記セキュアコントロールサービスに送信し、前記セキュアサービス領域に前記セキュアコントロールサービスが実行されていない旨が設定されているときには、前記キーイベントを前記アプリケーションに送信するキーイベント送信ステップをさらに含んだことを特徴とする請求項37に記載の利用者制限方法。
  40. 40
    【請求項40】 前記コントロールサービスとして搭載されたオペレーションパネルコントロールサービスによって、前記セキュアコントロールサービスの要求により、前記オペレーションパネルに対し、利用者制限に関する画面の描画情報を出力し、前記オペレーションパネルに出力された前記画面からのキー操作によるキーイベントを取得して、取得したキーイベントを前記システムコントロールサービスに送信するキーイベント取得ステップをさらに含んだことを特徴とする請求項39に記載の利用者制限方法。
  41. 41
    【請求項41】画像形成処理にかかるユーザサービスを提供するアプリケーションと、キー操作入力を行うオペレーションパネルとを備えた画像形成装置の利用履歴を生成する利用履歴生成方法であって、 前記画像形成装置に搭載されたセキュアプログラムによって、利用者に対して、画像形成装置の利用状況に関する利用情報の入力を要求し、入力された前記利用情報に基づいて、前記利用情報に関する利用履歴情報を生成する利用履歴生成ステップと、 前記画像形成装置に搭載されたコントロールプログラムによって、前記オペレーションパネルから入力された前記利用情報のキーイベントを取得し、取得したキーイベントを前記セキュアプログラムに送信するキーイベント送信ステップと、 を含んだことを特徴とする利用履歴生成方法。
  42. 42
    【請求項42】 前記画像形成装置は、画像形成処理で使用されるハードウェア資源と、前記アプリケーションと前記ハードウェア資源との間に介在するコントロールサービスとを更に備え、 前記セキュアプログラムは、前記画像形成装置に前記アプリケーションとして搭載されるセキュアアプリであり、 前記コントロールプログラムは、前記画像形成装置に前記コントロールサービスとして搭載されるシステムコントロールサービスであることを特徴とする請求項41に記載の利用履歴生成方法。
  43. 43
    【請求項43】 前記利用履歴生成ステップは、さらに前記利用情報として処理対象の書類種別を示す書類情報の入力を要求し、入力された前記書類情報に基づいて前記利用履歴情報を生成することを特徴とする請求項42に記載の利用履歴生成方法。
  44. 44
    【請求項44】 前記画像形成装置は、画像形成処理で使用されるハードウェア資源と、前記アプリケーションと前記ハードウェア資源との間に介在するコントロールサービスとを更に備え、 前記セキュアプログラムは、前記画像形成装置に前記コントロールサービスとして搭載されるセキュアコントロールサービスであり、 前記コントロールプログラムは、前記画像形成装置に前記コントロールサービスとして更に搭載されるシステムコントロールサービスであることを特徴とする請求項41に記載の利用履歴生成方法。
  45. 45
    【請求項45】 前記利用履歴情報を、ネットワークに接続されたクライアント端末に送信する端末送信ステップをさらに含んだこと特徴とする請求項42~44のいずれか一つに記載の利用履歴生成方法。
  46. 46
    【請求項46】 前記利用履歴情報を、ネットワークに接続された複数の画像形成装置の動作情報を収集する遠隔集中管理装置に送信する遠隔送信ステップをさらに含んだことを特徴とする請求項42~45のいずれか一つに記載の利用履歴生成方法。
  47. 47
    【請求項47】 請求項24~46のいずれか一つに記載された方法をコンピュータに実行させるプログラム。
Independent claims47