JP2003190837A

Self-driven centrifuge having vane module

Abstract

[Task] Provided is an improved self-driving centrifuge for separating particulate matter from circulating liquids.

Solution.The centrifuge includes a base 29 having a pair of jet nozzles 34 for generating self-driving forces and a shell 28 connected to the base 29 to form an internal space. A rotor hub 22 having a hollow rotation center axis extending through the internal space is assembled to the base 29. The support base plate 33 arranged in the internal space forms an annular fluid outlet with the rotor hub 22. The spiral vane module 21 is supported by the support base plate 33 and is arranged around the rotor hub 22 in the interior space. Module 21 of the spiral vanes comprises a plurality of spaced vanes extending in the axial direction.

JP2003190837A, drawing sheet 1
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42 claims: 4 independent, 38 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 遠心分離機において、 回転中心軸を有する分離処理用ベーンのモジュールを備え、 この分離処理用ベーンのモジュールに、 前記回転中心軸に沿って延びるハブ部分と、 前記ハブ部分の一端に配置され、複数の入口穴を有する板と、 前記ハブ部分に接続する半径方向の内側端縁を有し、前記ハブ部分から半径方向外側に延び、前記回転中心軸に沿って延びる複数のベーンと、 を備えた遠心分離機。
  2. 2
    【請求項2】 請求項1に記載の遠心分離機において、前記ベーンの隣り合う対の間には、それぞれ分離処理用隙間が形成され、前記入口穴は前記分離処理用隙間に対応する位置に配置されている遠心分離機。
  3. 3
    【請求項3】 請求項2に記載の遠心分離機において、前記ベーンの各々は、前記入口穴の一つを取り囲む湾曲部分を備えた遠心分離機。
  4. 4
    【請求項4】 請求項1に記載の遠心分離機において、前記複数のベーンは、前記板及び前記ハブ部分と一体に形成されている遠心分離機。
  5. 5
    【請求項5】 請求項1に記載の遠心分離機において、前記板は、円錐形状である遠心分離機。
  6. 6
    【請求項6】 請求項1に記載の遠心分離機において、前記ベーンは、螺旋形状である遠心分離機。
  7. 7
    【請求項7】 請求項6に記載の遠心分離機において、前記回転中心軸から半径方向に延びる線と、この半径方向に延びる線が前記ベーンの一つと交差する交差点におけるベーンの接線が、30度~60度の角度を持つ遠心分離機。
  8. 8
    【請求項8】 請求項1に記載の遠心分離機において、前記ベーンは、超螺旋形状である遠心分離機。
  9. 9
    【請求項9】 請求項1に記載の遠心分離機において、前記ベーンは、平坦な形状である遠心分離機。
  10. 10
    【請求項10】 請求項1に記載の遠心分離機において、前記ベーンの隣接する対の間に配置される一部分が短縮されたベーンを更に備えた遠心分離機。
  11. 11
    【請求項11】 請求項1に記載の遠心分離機において、前記ベーンは、等間隔に配置されている遠心分離機。
  12. 12
    【請求項12】 請求項1に記載の遠心分離機において、前記板は、外周端縁に分割板を備えた遠心分離機。
  13. 13
    【請求項13】 請求項1に記載の遠心分離機において、前記ベーンの隣接する対の間にはそれぞれ隙間が形成され、この隙間は、前記回転中心軸から半径方向外側に向かうにしたがって幅が広くなっている遠心分離機。
  14. 14
    【請求項14】 請求項1に記載の遠心分離機において、前記ベーンの各々は、粒子の再混入を防止するための乱流防止部を備えた遠心分離機。
  15. 15
    【請求項15】 請求項1に記載の遠心分離機において、前記ハブ部分に対して滑りながら嵌め込まれるロータハブを更に備えた遠心分離機。
  16. 16
    【請求項16】 遠心分離機において、 回転中心軸を有する分離処理用ベーンのモジュールを備え、 この分離処理用ベーンのモジュールに、 前記回転中心軸に沿って延びるハブ部分と、 前記ハブ部分から半径方向外側に延び、前記回転中心軸に沿って延びる複数のベーンと、 を備え、 前記ベーンの各々は、前記回転中心軸に対する周方向に延びて粒子の再混入を防止するための乱流防止部を形成する外周端縁を有している遠心分離機。
  17. 17
    【請求項17】 請求項16に記載の遠心分離機において、前記ハブ部分の一端に、板を更に備えた遠心分離機。
  18. 18
    【請求項18】 請求項17に記載の遠心分離機において、前記板には、複数の入口穴が形成されている遠心分離機。
  19. 19
    【請求項19】 請求項17に記載の遠心分離機において、前記板の外側縁が、前記ハブ部分と前記ベーンの外周端縁の間に位置する遠心分離機。
  20. 20
    【請求項20】 請求項19に記載の遠心分離機において、前記板の外側縁が、前記ハブ部分と前記ベーンの外周端縁の中間地点に位置する遠心分離機。
  21. 21
    【請求項21】 請求項17に記載の遠心分離機において、前記ベーンは、前記板及び前記ハブ部分と一体に形成されている遠心分離機。
  22. 22
    【請求項22】 請求項17に記載の遠心分離機において、前記板の外側縁に、分割板を備えた遠心分離機。
  23. 23
    【請求項23】 請求項16に記載の遠心分離機において、前記ベーンは螺旋形状を有し、前記回転中心軸から半径方向に延びる線と、この半径方向に延びる線が前記ベーンの一つと交差する交差点におけるベーンの接線が、30度~60度の角度を持つ遠心分離機。
  24. 24
    【請求項24】 請求項16に記載の遠心分離機において、前記ベーンは、超螺旋形状を有する遠心分離機。
  25. 25
    【請求項25】 請求項16に記載の遠心分離機において、前記ハブ部分に対して滑りながら嵌め込まれるロータハブを更に備えた遠心分離機。
  26. 26
    【請求項26】 遠心分離機において、 回転中心軸を有する分離処理用ベーンのモジュールを備え、 この分離処理用ベーンのモジュールに、 前記回転中心軸に沿って延びるハブ部分と、 前記ハブ部分から半径方向外側に延び、前記回転中心軸に沿って延びる複数の湾曲したベーンと、 を備え、 前記ベーンの各々は、前記回転中心軸から半径方向に延びる線とこの半径方向に延びる線が前記ベーンの一つと交差する交差点におけるベーンの接線がなす角度が前記交差点が前記ハブ部分から遠ざかるにしたがって大きくなる超螺旋形状を有する遠心分離機。
  27. 27
    【請求項27】 請求項26に記載の遠心分離機において、前記ハブ部分の一端に形成された板を更に備える遠心分離機。
  28. 28
    【請求項28】 請求項27に記載の遠心分離機において、前記板には、複数の入口穴が形成されている遠心分離機。
  29. 29
    【請求項29】 請求項27に記載の遠心分離機において、前記ベーンは外周端縁を有し、前記板の外側縁は、前記ハブ部分と前記ベーンの外周端縁との間に位置している遠心分離機。
  30. 30
    【請求項30】 請求項29に記載の遠心分離機において、前記板の外側縁は、前記ハブ部分と前記ベーンの外周端縁の中間地点に位置している遠心分離機。
  31. 31
    【請求項31】 請求項26に記載の遠心分離機において、前記ベーンの各々は、粒子の再混入を防止するための乱流防止部を備える遠心分離機。
  32. 32
    【請求項32】 請求項26に記載の遠心分離機において、前記ハブ部分に対して滑りながら嵌め込まれるロータハブを更に備えた遠心分離機。
  33. 33
    【請求項33】 遠心分離機において、 回転中心軸を有する分離処理用ベーンのモジュールを備え、 この分離処理用ベーンのモジュールに、 前記回転中心軸に沿って延びるハブ部分と、 前記ハブ部分の一端に備えられた板と、 前記ハブ部分に接続された半径方向内側端縁と半径方向外側縁とを有し、前記ハブ部分から半径方向外側に延び、前記回転中心軸に沿って延びる複数のベーンと、 を備え、 前記板の外側縁が、前記ハブ部分と前記ベーンの外周端縁の間隔の1/4から3/4の間に位置するようにした遠心分離機。
  34. 34
    【請求項34】 請求項33に記載の遠心分離機において、前記板の外側縁が、前記ハブ部分と前記ベーンの外周端縁の中間地点にあるようにした遠心分離機。
  35. 35
    【請求項35】 請求項33に記載の遠心分離機において、前記ベーンの各々は、超螺旋形状を有する遠心分離機。
  36. 36
    【請求項36】 請求項33に記載の遠心分離機において、前記ベーンの各々は、粒子の再混入を防止するための乱流防止部を備えた遠心分離機。
  37. 37
    【請求項37】 請求項33に記載の遠心分離機において、前記複数のベーンは、前記板及び前記ハブ部分と一体に形成されている遠心分離機。
  38. 38
    【請求項38】 請求項33に記載の遠心分離機において、前記板は、円錐形状を有する遠心分離機。
  39. 39
    【請求項39】 請求項33に記載の遠心分離機において、前記ベーンの隣接する対の間に、少なくとも一つの一部分に短縮されたベーンを備えた遠心分離機。
  40. 40
    【請求項40】 請求項33に記載の遠心分離機において、前記ベーンは等間隔に配置される遠心分離機。
  41. 41
    【請求項41】 請求項33に記載の遠心分離機において、前記ベーンの各々は、前記板に沿った流体の滑りを減少するために、前記板の上方に延びる部分を備えた遠心分離機。
  42. 42
    【請求項42】 請求項33に記載の遠心分離機において、前記ハブ部分に対して滑りながら嵌め込まれるロータハブを更に備えた遠心分離機。
Independent claims42