Nova Patents
JP2003174456A

Wireless lan system

Abstract

[Task] When there are a plurality of terminals and a plurality of access points in the wireless LAN system, it is an object to reduce the overall power consumption of the wireless LAN system while ensuring the communication speed.

Solution.Gives instructions to the wireless LAN system to switch between the normal state and power saving state of other access points. Switches between its own normal state and power saving state in response to instructions from the first access point and the first access point. Provide a second access point. When the number of terminals connected to the first access point exceeds a predetermined value, the first access point switches the second access point in the power saving state to the normal state. In addition, the second access point shifts to a power saving state when there are no more terminals connected to it.

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13 claims: 2 independent, 11 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 有線による基幹ネットワークと、 前記基幹ネットワークに接続する複数のアクセスポイントと、 前記アクセスポイントと無線通信を行うことにより、前記基幹ネットワークに接続する複数の端末とから構成され、 前記アクセスポイントはそれぞれが地理的領域を有し、その領域内の1または複数の端末と無線通信を行う無線LANシステムで用いられる前記アクセスポイントであって、 端末の接続を受け入れない省電力状態にある他のアクセスポイントに対して、端末の接続を受け入れる通常状態へ移行する指示を発行する手段を備えることを特徴とするアクセスポイント。
  2. 2
    【請求項2】 有線による基幹ネットワークと、 前記基幹ネットワークに接続する複数のアクセスポイントと、 前記アクセスポイントと無線通信を行うことにより、前記基幹ネットワークに接続する複数の端末とから構成され、 前記アクセスポイントはそれぞれが地理的領域を有し、その領域内の1または複数の端末と無線通信を行う無線LANシステムで用いられる前記アクセスポイントであって、 前記省電力状態にあるときに、他のアクセスポイントからの前記通常状態へ移行する指示を受理すると、自ら通常状態に移行する手段を備えることを特徴とするアクセスポイント。
  3. 3
    【請求項3】 有線による基幹ネットワークと、 前記基幹ネットワークに接続する複数のアクセスポイントと、 前記アクセスポイントと無線通信を行うことにより、前記基幹ネットワークに接続する複数の端末とから構成され、 前記アクセスポイントはそれぞれが地理的領域を有し、その領域内の1または複数の端末と無線通信を行う無線LANシステムであって、 請求項1記載のアクセスポイントを第1のアクセスポイントとし、 請求項2記載のアクセスポイントを第2のアクセスポイントとし、 これら2種類のアクセスポイントをそれぞれ1以上備えること特徴とする無線LANシステム。
  4. 4
    【請求項4】 請求項3記載の無線LANシステムにおいて、 常に通常状態にある第1のアクセスポイントを備えること特徴とする請求項3記載の無線LANシステム。
  5. 5
    【請求項5】 請求項3または4記載の無線LANシステムを制御する方法であって、 前記第1のアクセスポイントに新たに端末が接続してきた際に、前記第1のアクセスポイントが、自らに接続している端末数と予め設定された第1の所定値とを比較するステップと、 前記端末数が前記第1の所定値を上回った場合、前記第1のアクセスポイントが、周囲の省電力状態にある第2のアクセスポイントへ通常状態に移行する指示を発行するステップと、 前記通常状態へ移行する指示を受け取った第2のアクセスポイントが通常状態に移行するステップとを備える無線LANシステムの制御方法。
  6. 6
    【請求項6】 請求項3または4記載の無線LANシステムを制御する方法であって、 第1のアクセスポイントに接続している端末が、前記第1のアクセスポイントとの間の通信速度を測定するステップと、 前記測定された通信速度が予め設定された第2の所定値を下回った場合、前記端末が、現在接続している第1のアクセスポイントに、周囲の省電力状態にある第2のアクセスポイントを通常状態へ移行する指示を発行するように依頼するステップと、 前記依頼を受け取った第1のアクセスポイントが周囲の第2のアクセスポイントに通常状態へ移行する指示を発行するステップと、 前記通常状態へ移行する指示を受け取った第2のアクセスポイントが通常状態へ移行するステップとを備える無線LANシステムの制御方法。
  7. 7
    【請求項7】 前記通常状態に移行した第2のアクセスポイントが、周囲の一または複数の端末に自らが通常状態へ移行したことを通知するステップとをさらに備える請求項5または6記載の無線LANシステムの制御方法。
  8. 8
    【請求項8】 周囲にある複数の第2のアクセスポイントに、通常状態への移行指示を発行することを特徴とする請求項5から7いずれかに記載の無線LANシステムの制御方法。
  9. 9
    【請求項9】 予め周囲にある複数の第2のアクセスポイントに優先順位を定めておき、その優先順位に従って通常状態への移行指示を発行することを特徴とする請求項8記載の無線LANシステムの制御方法。
  10. 10
    【請求項10】 周囲にある複数の第2のアクセスポイントに、同時に通常状態への移行指示を発行することを特徴とする請求項8記載の無線LANシステムの制御方法。
  11. 11
    【請求項11】 第2のアクセスポイントに接続された端末がなくなった場合、その第2のアクセスポイントが省電力状態に移行するステップをさらに備える請求項5から10いずれかに記載の無線LANシステムの制御方法。
  12. 12
    【請求項12】 第2のアクセスポイントに接続する端末が予め設定されている第3の所定値を下回った場合、第2のアクセスポイントが自らに接続する端末に他のアクセスポイントへの接続切り替えを依頼するステップをさらに備える請求項11記載の無線LANシステムの制御方法。
  13. 13
    【請求項13】 第2のアクセスポイントに接続する端末が予め設定されている第3の所定値を下回った場合、第2のアクセスポイントが自らに接続する全ての端末に他のアクセスポイントへの接続切り替えを依頼するステップをさらに備える請求項11記載の無線LANシステムの制御方法。
Independent claims13