JP2003019111A

Array system and method for detecting position of in vivo signal source

Abstract

[Task] Provided are array systems and methods for detecting the location of in vivo signal sources, which are specifically pointed out and explicitly claimed in the first part of the specification.

Solution.A system and method for locating an in vivo signal source using a wearable antenna array with at least two antenna elements. The signal is received and the signal strength is measured by two or more antenna elements. An estimated coordinate set is obtained from the measured signal strength.

JP2003019111A, drawing sheet 1
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22 claims: 2 independent, 20 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 生体内信号源の位置を探知するシステムであって、 体に取り付けるようになっており、複数のアンテナ素子を備えたアンテナアレーと、 前記アンテナアレーに接続され、2つ以上の前記アンテナ素子で信号源から受信した信号の信号強度を測定するようになっている信号強度検出器と、 前記信号強度検出器と通信し、2つ以上の前記アンテナ素子での信号強度測定値を生体内信号源に対するおおよその座標組に関連付けるようになっている処理装置とを備えるシステム。
  2. 2
    【請求項2】 アンテナセレクタを更に備える請求項1に記載のシステム。
  3. 3
    【請求項3】 前記複数のアンテナ素子の各サブセットが、体の近傍に中心を持つ座標系の中に既知の座標の組を有する点の近傍に配置されている請求項2に記載のシステム。
  4. 4
    【請求項4】 前記処理装置が、各信号強度の測定に関連付けられた距離の値を計算するようになっている請求項3に記載のシステム。
  5. 5
    【請求項5】 プロセスが、距離の値に基づいて、信号源の位置を推定するようになっている請求項4に記載のシステム。
  6. 6
    【請求項6】 前記処理装置が、受信した各信号に関して信号ベクトルを計算するようになっている請求項3に記載のシステム。
  7. 7
    【請求項7】 前記処理装置が、計算されたベクトルのベクトル和を実行するようになっている請求項6に記載のシステム。
  8. 8
    【請求項8】 前記処理装置が、計算されたベクトルのサブセットに対して、従来のベクトル和演算を実行するようになっており、サブセットは最大のベクトルから成り、処理装置は、サブセットのベクトルよりも比較的小さい信号ベクトルに対して加重和演算を実行するようになっている請求項7に記載のシステム。
  9. 9
    【請求項9】 信号源のおおよその座標の組を表示するようになっている表示装置を更に備える請求項8に記載のシステム。
  10. 10
    【請求項10】 表示装置が、体の描写と、信号源のおおよその座標の組を示すポインタを表示するようになっている請求項9に記載のシステム。
  11. 11
    【請求項11】 アンテナアレーが8個のアンテナ素子を備える請求項1に記載のシステム。
  12. 12
    【請求項12】 装着型アンテナアレーを用いて生体内信号源の位置を探知する方法であって、 アレー内の2つ以上のアンテナ素子で信号を受信するステップと、 受信した信号の強度を測定するステップと、 信号強度の測定をおおよその座標の組に関連付けるステップを備える方法。
  13. 13
    【請求項13】 少なくとも2つの各アンテナ素子が、体の近傍に中心を持つ座標系の中に既知の座標の組を有する点の近傍に配置される請求項12に記載の方法。
  14. 14
    【請求項14】 受信した信号に関連付けられた距離の値を計算するステップを更に備えている請求項13に記載の方法。
  15. 15
    【請求項15】 2つ以上のアンテナ素子に関連付けられた距離の値を使用して、信号源の位置を相関させるステップを更に備える請求項14に記載の方法。
  16. 16
    【請求項16】 受信した各信号に関連する信号ベクトルを計算するステップを更に備える請求項13に記載の方法。
  17. 17
    【請求項17】 信号ベクトルのベクトル和を実行するステップを更に備える請求項16に記載の方法。
  18. 18
    【請求項18】 信号ベクトルに加重因子を適用するステップを更に備える請求項17に記載の方法。
  19. 19
    【請求項19】 大きさが比較的小さい信号ベクトルに対して加重因子が適用される請求項18に記載の方法。
  20. 20
    【請求項20】 信号源の推定位置を表示するステップを更に備える請求項19に記載の方法。
  21. 21
    【請求項21】 信号源の推定位置が、体の形状を伴うポインタとして図的に表示される請求項20に記載の方法。
  22. 22
    【請求項22】 アレー内の2つ以上のアンテナ素子で信号を受信することによって信号源の位置を探知するステップを更に備える請求項12に記載の方法。
Independent claims22