JP2002531702A

Methods and apparatus for holding and positioning semiconductor workpieces during electropolishing and/or electroplating of the workpieces

Abstract

(57) [Summary] A wafer chuck assembly for holding a wafer during electroplating and / or electrolytic polishing of the wafer has a wafer chuck for receiving the wafer. The wafer chuck assembly also has an actuator assembly for moving the wafer chuck between a first position and a second position. When in the first position, the wafer chuck is open. When in the second position, the wafer chuck is closed.

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    【特許請求の範囲】 【請求項1】 ウェーハを保持するためのウェーハチャックアセンブリにおいて 下側部分と、該下側部分とウェーハとの間に配置されたばね部材とを有するウェーハチャックが設けられており、前記ばね部材が電荷をウェーハに印加するように形成されており、 さらに、前記ウェーハチャックを運動させるように形成されたアクチュエータアセンブリが設けられている ことを特徴とする、ウェーハを保持するためのウェーハチャックアセンブリ。 【請求項2】 印加された電荷がウェーハの外周部の一部の周りに分配されるように、前記ばね部材がウェーハの外周部の一部に接触している、請求項1記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項3】 前記ばね部材が従動的な導電性材料から成っている、請求項1記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項4】 前記ばね部材がリングとして形成されたコイルばねである、請求項3記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項5】 前記ばね部材がリングとして形成された複数のばねを有している、請求項1記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項6】 さらに、前記下側部分の上方に配置された上側部分が設けられており、該上側部分と前記下側部分とが、ウェーハを受容するために開くように形成されている、請求項1記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項7】 さらに、前記上側部分と前記下側部分との間に配置された導電素子が設けられており、該導電素子が、前記ばね部材に電荷を印加するように形成されている、請求項6記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項8】 前記導電素子がリップ部分を有しており、該リップ部分が前記ばね部材の底部に接触している、請求項7記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項9】 さらに、前記上側部分に配置された従動的な電極が設けられており、該従動的な電極が、前記導電素子に電荷を印加するように形成されている、請求項7記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項10】 さらに、前記導電素子内に形成されたパージ管路と複数のノズルとが設けられている、請求項7記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項11】 さらに、 前記上側部分と前記導電素子との間に配置された第1のシールリングと、 前記下側部分と前記導電素子との間に配置された第2のシールリングと が設けられている、請求項10記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項12】 さらに、前記上側部分内に形成されたパージ管路と複数のノズルとが設けられている、請求項6記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項13】 前記アクチュエータアセンブリが、第1の位置と第2の位置との間で前記ウェーハチャックを運動させるように形成されている、請求項6記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項14】 さらに、前記ウェーハチャックを開閉するために、前記上側部分と前記下側部分とに結合されたばねアセンブリが設けられている、請求項13記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項15】 前記ウェーハチャックが前記第1の位置に運動させられるときに、前記ばねアセンブリが前記上側部分と前記下側部分とを開き、前記ウェーハチャックが前記第2の位置に運動させられるときに、前記ばねアセンブリが前記上側部分と前記下側部分とを閉じるようになっている、請求項14記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項16】 前記ばねアセンブリが、 第1の端部と第2の端部とを有していて前記第1の端部が前記下側部分に固定されているロッドと、 前記ロッドの前記第2の端部と前記上側部分との間に配置されたばねと を有している、 請求項14記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項17】 前記ウェーハチャックが前記第2の位置に運動させられるときに、前記ばねが前記上側部分を前記下側部分に係合させるために伸張するようになっている、請求項16記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項18】 前記ウェーハチャックが前記第1の位置に運動させられるときに、前記ロッドが前記上側部分を前記下側部分から分離させ、前記ばねが前記ロッドの前記第2の端部と前記上側部分との間で圧縮させられるようになっている、請求項16記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項19】 さらに、 第1の端部と第2の端部とを有していて第1の端部が前記上側部分に固定されたシャフトと、 前記シャフトの前記第2の端部に結合されたブラケットと が設けられている、請求項16記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項20】 前記アクチュエータアセンブリが、 ガイドレールと、 前記ブラケットに結合されたリードスクリュと、 前記リードスクリュに結合されたモータとが設けられており、前記ガイドレールに沿って前記ブラケットを運動させて前記第1の位置と前記第2の位置との間で前記ウェーハチャックを運動させるために、前記モータが前記リードスクリュを回転させるようになっている、 請求項19記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項21】 さらに、前記上側部分と前記下側部分との間に配置されたリッドが設けられており、該リッドが、前記ウェーハチャックが前記第1の位置と前記第2の位置との間で運動させられるときに前記リッドに対して相対的に前記シャフトをスライド可能にするためのシャフト用孔を有している、請求項20記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項22】 前記ウェーハチャックが第1の位置に運動させられるときに前記下側部分の運動を停止するために、前記ロッドの前記第2の端部が前記リッドに接触し、これに対して、前記上側部分は該上側部分と前記ロッドの前記第2の端部との間で前記ばねを圧縮することにより、前記下側部分に対して相対運動し続けるようになっている、請求項21記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項23】 さらに、前記下側部分とウェーハとの間に配置されたシール部材が設けられており、該シール部材が前記下側部分とウェーハとの間でシールを形成している、請求項1記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項24】 前記シール部材がL字形横断面を有している、請求項23記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項25】 前記シール部材が台形横断面を有している、請求項23記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項26】 さらに、前記下側部分に形成されて前記シール部材を貫通するパージ管路が設けられている、請求項23記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項27】 前記シール部材が合成ゴムから成っている、請求項23記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項28】 さらに、前記シール部材に形成された切欠き内に配置された導電素子が設けられており、該導電素子の頂面に前記ばね部分が配置されている、請求項23記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項29】 さらに、前記下側部分と前記シール部材と前記導電素子とを貫通して形成されたパージ管路が設けられている、請求項28記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項30】 前記シール部材に形成された前記切欠きが、前記ばね部材を受容するための正方形横断面を有している、請求項28記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項31】 ウェーハを保持するためのウェーハチャックアセンブリにおいて、 開閉するように形成されたウェーハチャックと、 前記ウェーハチャックを第1の位置と第2の位置との間で運動させるように形成されたアクチュエータアセンブリとが設けられており、前記ウェーハチャックが第1の位置にあるときには開いており、第2の位置にあるときには閉じられている ことを特徴とする、ウェーハを保持するためのウェーハチャックアセンブリ。 【請求項32】 前記ウェーハチャックが、 上側部分と、 下側部分とを有しており、該下側部分が、ウェーハが前記上側部分と前記下側部分との間に保持されているときにウェーハの表面を露出させるための開口を有している、請求項31記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項33】 前記ウェーハチャックがさらに、前記下側部分とウェーハとの間に配置されたばね部材を有しており、前記ばね部材が、ウェーハに電荷を印加するように形成されている、請求項32記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項34】 印加された電荷がウェーハの外周部の一部の周りに分配されるように、前記ばね部材がウェーハの外周部の一部に接触している、請求項33記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項35】 前記ばね部材がコイルばねである、請求項33記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項36】 さらに、前記コイルばね内に配置されたばねホルダが設けられている、請求項35記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項37】 前記ウェーハチャックがさらに、前記上側部分と前記下側部分との間に配置された導電素子を有しており、該導電素子が、前記ばね部材に電荷を印加するように形成されている、請求項33記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項38】 前記ウェーハチャックがさらに、前記下側部分とウェーハとの間に配置されたシール部材を有しており、前記シール部材が前記下側部分とウェーハとの間のシールを形成している、請求項33記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項39】 さらに、前記ウェーハチャックを開閉するためのばねアセンブリが設けられている、請求項32記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項40】 前記ばねアセンブリが、 第1の端部と第2の端部とを有していて前記第1の端部が前記下側部分に固定されているロッドと、 前記ロッドの前記第2の端部と前記上側部分との間に配置されたばねと を有している、 請求項39記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項41】 前記ウェーハチャックが前記第1の位置に運動させられるときに、前記ウェーハチャックを開くために、前記ロッドが前記上側部分を前記下側部分から分離し、前記ばねが前記ロッドの前記第2の端部と前記上側部分との間で圧縮されるようになっている、請求項40記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項42】 前記ウェーハチャックが前記第2の位置に運動させられるときに、前記ばねが前記上側部分を前記下側部分に係合させるために伸張するようになっている、請求項40記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項43】 前記ウェーハチャックがさらに、該ウェーハチャックが閉じられるときに前記上側部分と前記下側部分との間に形成される真空室を有している、請求項32記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項44】 前記ウェーハチャックが前記第2の位置にあるときに、前記上側部分が真空および/または減圧ガスを前記真空室に対して作用させるための真空管路を有するように形成されている、請求項43記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項45】 前記上側部分が圧縮ガス管路を有するように形成されている、請求項32記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項46】 前記上側区分と前記下側区分とが、外側のプラスチックシェルを備えた内側の金属コアから成っている、請求項32記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項47】 さらに、 第1の端部と第2の端部とを有していて前記第1の端部が前記上側部分に固定されたシャフトと、 該シャフトの前記第2の端部に結合されたブラケットと が設けられている、請求項31記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項48】 前記アクチュエータアセンブリが、 ガイドレールと、 前記ブラケットに結合されたリードスクリュと、 該リードスクリュに結合されたモータとが設けられており、前記ガイドレールに沿って前記ブラケットを運動させるために、前記モータが前記リードスクリュを回転させるようになっている、 請求項47記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項49】 前記アクチュエータアセンブリがさらに、 前記第1のブラケットと前記リードスクリュとの間に結合された第2のブラケットと、 前記第1のブラケットと第2のブラケットとの間に配置された複数のジョイントと を有している、請求項48記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項50】 前記複数のジョイントがユニバーサルジョイントである、請求項49記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項51】 さらに、前記ウェーハチャックを回転させるために形成された回転アセンブリが設けられている、請求項47記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項52】 前記回転アセンブリが前記ウェーハチャックを、毎分約5回転と、毎分約5000回転との間で回転させるようになっている、請求項51記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項53】 前記回転アセンブリが 前記シャフトに結合された駆動ベルトと、 該駆動ベルトに結合されたモータと を有している、請求項51記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項54】 さらに、前記シャフトと前記ブラケットとの間に配置された軸受けが設けられている、請求項51記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項55】 さらに、前記ブラケットに結合されたスリップリングアセンブリが設けられている、請求項51記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項56】 前記スリップリングアセンブリが、前記シャフトに電荷を供給するように形成されている、請求項55記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項57】 前記スリップリングアセンブリが、前記シャフトが回転している間、該シャフトに電荷を印加するように形成されたブラシアセンブリを有している、請求項56記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項58】 前記スリップリングアセンブリが、真空および/または減圧ガスおよび/または圧縮ガスを前記シャフトに形成された少なくとも1つの入口内に供給するように形成されている、請求項55記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項59】 前記スリップリングアセンブリが、 前記スリップリングアセンブリに形成された少なくとも1つの入口と、 前記スリップリングに形成された前記入口と前記シャフトに形成された前記入口との間の少なくとも1つのシールされた中空部を形成するために、前記スリップリングアセンブリと前記シャフトとの間に配置された複数のシール部材と を有している、請求項58記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項60】 ウェーハを保持するためのウェーハチャックアセンブリにおいて、 上側部分と下側部分とを有するウェーハチャックと、 装着位置と処理位置との間で前記ウェーハチャックを運動させるように形成されたアクチュエータアセンブリとが設けられており、前記上側部分と下側部分とが、前記ウェーハチャックを前記装着位置にあるときには開くために分離されるようになっていて、前記ウェーハチャックを前記処理位置にあるときには閉じるために係合させられるようになっている ことを特徴とする、ウェーハを保持するためのウェーハチャックアセンブリ。 【請求項61】 さらに、前記上側部分と下側部分とを分離し、係合させるように形成されたばねアセンブリが設けられている、請求項60記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項62】 前記ばねアセンブリのそれぞれが、 第1の端部と第2の端部とを有していて前記第1の端部が前記下側部分に係合させられているロッドと、 前記ロッドの前記第2の端部と前記上側部分との間に配置されたばねと を有している、請求項61記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項63】 前記ウェーハチャックが前記処理位置に運動させられるときに、前記ばねが前記上側部分を前記下側部分に係合させるために伸張するようになっており、前記ウェーハチャックが前記装着位置に運動させられるときに、前記ばねを前記ロッドの前記第2の端部と前記上側部分との間で圧縮するように、前記ロッドが前記上側部分を前記下側部分から分離するようになっている、請求項62記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項64】 前記ウェーハチャックがさらに、前記上側部分と前記下側部分との間に形成される真空室を有している、請求項63記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項65】 前記ウェーハチャックが前記処理位置にあるときに、前記上側部分が真空および/または減圧ガスを前記真空室に対して作用させるための真空管路を有するように形成されている、請求項64記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項66】 さらに、 第1の端部と第2の端部とを有していて前記第1の端部が前記上側部分に固定されたシャフトと、 該シャフトの前記第2の端部に結合されたブラケットと が設けられている、請求項60記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項67】 前記アクチュエータアセンブリが、 ガイドレールと、 前記ブラケットに結合されたリードスクリュと、 前記リードスクリュに結合されたモータとが設けられており、前記ガイドレールに沿って前記ブラケットを運動させるために、前記モータが前記リードスクリュを回転させるようになっている、 請求項66記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項68】 前記アクチュエータアセンブリがさらに、 前記第1のブラケットと前記リードスクリュとの間に結合された第2のブラケットと、 前記第1のブラケットと第2のブラケットとの間に配置された複数のジョイントと を有している、請求項67記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項69】 前記複数のジョイントがユニバーサルジョイントである、請求項68記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項70】 さらに、前記ウェーハチャックを回転させるために形成された回転アセンブリが設けられている、請求項66記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項71】 前記回転アセンブリが前記ウェーハチャックを、毎分約5回転と、毎分約5000回転との間で回転させるようになっている、請求項70記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項72】 前記回転アセンブリが 前記シャフトに結合された駆動ベルトと、 該駆動ベルトに結合されたモータと を有している、請求項70記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項73】 さらに、前記シャフトと前記ブラケットとの間に配置された軸受けが設けられている、請求項70記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項74】 さらに、スリップリングアセンブリが設けられている、請求項70記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項75】 前記スリップアセンブリが前記ブラケットに結合されている、請求項74記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項76】 前記スリップリングアセンブリが、前記シャフトに電荷を供給するように形成されている、請求項74記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項77】 前記スリップリングアセンブリが、前記シャフトが回転している間、該シャフトに電荷を印加するように形成されたブラシアセンブリを有している、請求項76記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項78】 前記スリップリングアセンブリが、真空および/または減圧ガスおよび/または圧縮ガスを前記シャフトに形成された少なくとも1つの入口内に供給するように形成されている、請求項74記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項79】 前記スリップリングアセンブリが、 前記スリップリングアセンブリに形成された少なくとも1つの入口と、 前記スリップリングに形成された前記入口と前記シャフトに形成された前記入口との間の少なくとも1つのシールされた中空部を形成するために、前記スリップリングアセンブリと前記シャフトとの間に配置された複数のシール部材と を有している、請求項78記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項80】 ウェーハを保持するためのウェーハチャックアセンブリにおいて、 ウェーハチャックと、 該ウェーハチャックを開閉するように形成されたばねアセンブリと、 前記ウェーハチャックを第1の位置と第2の位置との間で運動させるように形成されたアクチュエータアセンブリとが設けられており、前記ばねアセンブリが、前記ウェーハチャックが前記第1の位置に運動させられるときには前記ウェーハチャックを開き、前記ウェーハチャックが前記第2の位置に運動させられるときには前記ウェーハチャックを閉じるようになっている ことを特徴とする、ウェーハを保持するためのウェーハチャックアセンブリ。 【請求項81】 前記ウェーハチャックが、 上側部分と、 下側部分とを有しており、該下側部分が、ウェーハが前記上側部分と前記下側部分との間に保持されているときにウェーハの表面を露出させるための開口を有している、請求項80記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項82】 前記ばねアセンブリが、 第1の端部と第2の端部とを有していて前記第1の端部が前記下側部分に固定されているロッドと、 前記ロッドの前記第2の端部と前記上側部分との間に配置されたばねと を有している、 請求項81記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項83】 さらに、 第1の端部と第2の端部とを有していて前記第1の端部が前記上側部分に固定されたシャフトと、 該シャフトの前記第2の端部に結合されたブラケットと が設けられている、請求項82記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項84】 前記アクチュエータアセンブリが、 ガイドレールと、 前記ブラケットに結合されたリードスクリュと、 該リードスクリュに結合されたモータとが設けられており、前記ガイドレールに沿って前記ブラケットを運動させるために、前記モータが前記リードスクリュを回転させるようになっている、 請求項83記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項85】 さらに、前記上側部分と前記下側部分との間に配置されたリッドが設けられており、該リッドが、前記ウェーハチャックが前記第1の位置と前記第2の位置との間で運動させられるときに前記リッドに対して相対的に前記シャフトをスライド可能にするためのシャフト用孔を有している、請求項83記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項86】 前記ウェーハチャックが第1の位置に運動させられるときに前記下側部分の運動を停止するために、前記ロッドの前記第2の端部が前記リッドに接触し、これに対して、前記上側部分は該上側部分と前記ロッドの前記第2の端部との間で前記ばねを圧縮することにより、前記下側部分に対して相対運動し続けるようになっている、請求項85記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項87】 前記アクチュエータアセンブリがさらに、 前記第1のブラケットと前記リードスクリュとの間に結合された第2のブラケットと、 前記第1のブラケットと第2のブラケットとの間に配置された複数のジョイントと を有している、請求項84記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項88】 前記複数のジョイントがユニバーサルジョイントである、請求項87記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項89】 さらに、前記ウェーハチャックを回転させるために形成された回転アセンブリが設けられている、請求項83記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項90】 前記回転アセンブリが前記ウェーハチャックを、毎分約5回転と、毎分約5000回転との間で回転させるようになっている、請求項89記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項91】 前記回転アセンブリが 前記シャフトに結合された駆動ベルトと、 該駆動ベルトに結合されたモータと を有している、請求項89記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項92】 さらに、前記シャフトと前記ブラケットとの間に配置された軸受けが設けられている、請求項89記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項93】 さらに、スリップリングアセンブリが設けられている、請求項89記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項94】 前記スリップアセンブリが前記ブラケットに結合されている、請求項93記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項95】 前記スリップリングアセンブリが、前記シャフトに電荷を供給するように形成されている、請求項93記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項96】 前記スリップリングアセンブリが、前記シャフトが回転している間、該シャフトに電荷を印加するように形成されたブラシアセンブリを有している、請求項95記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項97】 前記スリップリングアセンブリが、真空および/または減圧ガスおよび/または圧縮ガスを前記シャフトに形成された少なくとも1つの入口内に供給するように形成されている、請求項93記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項98】 前記スリップリングアセンブリが、 前記スリップリングアセンブリに形成された少なくとも1つの入口と、 前記スリップリングに形成された前記入口と前記シャフトに形成された前記入口との間の少なくとも1つのシールされた中空部を形成するために、前記スリップリングアセンブリと前記シャフトとの間に配置された複数のシール部材と を有している、請求項97記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項99】 前記シャフトが、該シャフトに形成された前記少なくとも1つの入口から前記上側部分に、真空、減圧ガスまたは圧縮ガスを搬送するための少なくとも1つの通路を有するように形成されている、請求項97記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項100】 電解液中でウェーハを電気めっきおよび/または電解研磨するための電気めっきおよび/または電解研磨セルにおいて、 ウェーハを保持するためのウェーハチャックと、 電解液を受容するための電解液容器と、 前記ウェーハチャックを第1の位置と第2の位置との間で運動させるように形成されたウェーハチャックアセンブリとが設けられており、該ウェーハチャックが、前記第1の位置にあるときには開いており、前記第2の位置にあるときには閉じられており、前記ウェーハチャックが、前記第2の位置にあるときには前記電解液容器内に配置されている ことを特徴とする、電解液中でウェーハを電気めっきおよび/または電解研磨するための電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項101】 前記電解液容器が、 第1の区分壁と、 第2の区分壁とを有しており、前記第1の壁と前記第2の壁とが、前記電解液容器を少なくとも3つの区分に分割している、 請求項100記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項102】 ウェーハと前記第1および第2の区分壁との間にギャップが形成されるように、前記ウェーハチャックアセンブリが前記電解液容器内に前記ウェーハチャックを位置決めするようになっている、請求項101記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項103】 電解液が、ウェーハと前記第1および第2の区分壁との間に形成された前記ギャップを流れるようになっている、請求項102記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項104】 前記ウェーハチャックアセンブリがウェーハを、電解液の液面に対して水平に位置決めするようになっている、請求項103記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項105】 前記ウェーハチャックアセンブリが、電解液の液面に対して相対的な前記ウェーハチャックの配向を調整するための複数の調整ねじを有している、請求項104記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項107】 前記ウェーハチャックが、 上側部分と、 下側部分とを有しており、該下側部分が、ウェーハが前記上側部分と前記下側部分との間に保持されているときにウェーハの表面を露出させるための開口を有している、請求項100記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項108】 前記ウェーハチャックがさらに、前記下側部分とウェーハとの間に配置されたばね部材を有しており、該ばね部材が電荷をウェーハに印加するように形成されている、請求項100記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項109】 印加された電荷がウェーハの外周部の一部の周りに分配されるように、前記ばね部材がウェーハの外周部の一部に接触している、請求項108記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項110】 前記ウェーハチャックがさらに、前記上側部分と前記下側部分との間に配置された導電素子を有しており、該導電素子が、前記ばね部材に電荷を印加するように形成されている、請求項108記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項111】 前記ウェーハチャックがさらに、前記下側部分とウェーハとの間に配置されたシール部材を有しており、該シール部材が、前記ばね部材と前記導電素子とを電解液から絶縁するために、前記下側部分とウェーハとの間でシールを形成している、請求項110記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項112】 前記ウェーハチャックアセンブリがさらに、前記ウェーハチャックを開閉するように形成されたばねアセンブリを有している、請求項107記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項113】 前記ばねアセンブリが、 第1の端部と第2の端部とを有していて前記第1の端部が前記下側部分に係合させられているロッドと、 前記ロッドの前記第2の端部と前記上側部分との間に配置されたばねと を有している、 請求項112記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項114】 前記ウェーハチャックが前記第1の位置に運動させられるときに、前記ロッドが前記上側部分を前記下側部分から分離し、前記ばねが前記ロッドの前記第2の端部と前記上側部分との間で圧縮されるようになっている、請求項113記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項115】 前記ウェーハチャックが前記第2の位置に運動させられるときに、前記ばねが前記上側部分を前記下側部分に係合させるために伸張するようになっている、請求項113記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項116】 前記ウェーハチャックアセンブリがさらに、 第1の端部と第2の端部とを有していて前記第1の端部が前記上側部分に固定されたシャフトと、 該シャフトの前記第2の端部に結合されたブラケットと、 前記第1の位置と前記第2の位置との間で前記ウェーハチャックを運動させるために、前記ブラケットに結合されたアクチュエータアセンブリと を有している、請求項107記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項117】 前記アクチュエータアセンブリが、 ガイドレールと、 前記ブラケットに結合されたリードスクリュと、 該リードスクリュに結合されたモータとが設けられており、前記ガイドレールに沿って前記ブラケットを運動させるために、前記モータが前記リードスクリュを回転させるようになっている、 請求項116記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項118】 前記ウェーハチャックアセンブリがさらに、前記ウェーハチャックを回転させるために形成された回転アセンブリを有している、請求項116記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項119】 前記回転アセンブリが 前記シャフトに結合された駆動ベルトと、 該駆動ベルトに結合されたモータと を有している、請求項118記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項120】 さらに、前記ブラケットに結合されたスリップリングアセンブリが設けられており、該スリップリングアセンブリ内で前記シャフトが回転するようになっている、請求項118記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項121】 前記スリップリングアセンブリが、前記シャフトに電荷を供給するように形成されている、請求項120記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項122】 前記スリップリングアセンブリが、前記シャフトが回転している間、該シャフトに電荷を印加するように形成されたブラシアセンブリを有している、請求項121記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項123】 前記スリップリングアセンブリが、真空および/または減圧ガスおよび/または圧縮ガスを前記シャフトに形成された少なくとも1つの入口内に供給するように形成されている、請求項120記載のウェーハチャックアセンブリ。 【請求項124】 前記スリップリングアセンブリが、 前記スリップリングアセンブリに形成された少なくとも1つの入口と、 前記スリップリングに形成された前記入口と前記シャフトに形成された前記入口との間の少なくとも1つのシールされた中空部を形成するために、前記スリップリングアセンブリと前記シャフトとの間に配置された複数のシール部材と を有している、請求項123記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項125】 さらに、スリップアセンブリに対する前記ブラケットの配向を調整するために形成された第1の調整アセンブリが設けられている、請求項120記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項126】 前記ブラケットが前記スリップリングに対して垂直に配向されている、請求項125記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項127】 前記第1の調整アセンブリが、 複数の止めねじと 複数の調整ねじと を有している、請求項125記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項128】 さらに、前記上側部分に対する前記シャフトの配向を調整するために形成された第2の調整アセンブリが設けられている、請求項125記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項129】 前記シャフトが前記上側部分に対して垂直に配向されている、請求項128記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項130】 前記上側部分、前記シャフトおよび前記スリップリングアセンブリの各中心線がセンタリングされており、同軸的に形成されている、請求項129記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項131】 前記第2の調整アセンブリが、 前記上側部分および前記シャフトの中心に配置された、前記シャフトに前記上側部分を結合する止めねじと、 前記止めねじの回りに配置された、前記シャフトに前記上側部分を結合する複数の調整ねじと を有している、請求項128記載の電気めっきおよび/または電解研磨セル。 【請求項132】 ウェーハを電気めっきおよび/または電解研磨するための電気めっきおよび/または電解研磨ステーションにおいて、 フレームと、 該フレームに取り付けられた少なくとも1つの電気めっきおよび/または電解研磨セルとが設けられており、該電気めっきおよび/または電解研磨セルが電解液容器と、該電解液容器をカバーするために適切に形成されたリッドとを有しており、 さらに、該リッドを第1の位置と第2の位置との間で運動させるように形成されたリッド引き込みアセンブリが設けられており、前記リッドが、前記第1の位置にあるときには前記電解液容器をカバーしており、前記リッドが、前記第2の位置にあるときには前記電解液容器から引き込まれている ことを特徴とする、ウェーハを電気めっきおよび/または電解研磨するための電気めっきおよび/または電解研磨ステーション。 【請求項133】 前記電気めっきおよび/または電解研磨セルがさらに、 ウェーハを保持するためのウェーハチャックと、 前記リッドが前記第1の位置にあるときに前記ウェーハチャックを第1の位置と第2の位置との間で運動させるためのウェーハチャックアセンブリと を有している、請求項132記載の電気めっきおよび/または電解研磨ステーション。 【請求項134】 前記ウェーハチャックアセンブリが、前記ウェーハチャックが前記第1の位置にあるときには前記ウェーハチャックを開き、前記ウェーハチャックが前記第2の位置にあるときには、前記ウェーハチャックを閉じるようになっている、請求項133記載の電気めっきおよび/または電解研磨ステーション。 【請求項135】 さらに、少なくとも2つの電気めっきおよび/または電解研磨セルが設けられている、請求項132記載の電気めっきおよび/または電解研磨ステーション。 【請求項136】 前記少なくとも2つの電気めっきおよび/または電解研磨セルが前記フレームに鉛直方向に積み重ねられている、請求項135記載の電気めっきおよび/または電解研磨ステーション。 【請求項137】 前記リッド引き込みアセンブリが、 前記リッドと前記フレームとに取り付けられたガイドレールと、 前記第1の位置と前記第2の位置との間で前記リッドを運動させるように形成された、前記ガイドレールに取り付けられたアクチュエータと を有している、請求項132記載の電気めっきおよび/または電解研磨ステーション。 【請求項138】 前記アクチュエータが空気シリンダである、請求項137記載の電気めっきおよび/または電解研磨ステーション。 【請求項139】 前記ウェーハチャックが、前記上側部分に取り付けられたテクスチャパッドを有している、請求項107記載の電気めっきおよび/または電解研磨ステーション。 【請求項140】 ウェーハの電気めっきおよび/または電解研磨中にウェーハを保持する方法において、 ウェーハチャック内にウェーハを供給し、 前記ウェーハチャックアセンブリを使用して、ウェーハチャックを第1の位置と第2の位置との間で運動させ、前記ウェーハチャックを、前記第1の位置にあるときには開き、前記第2の位置にあるときには閉じ、前記ウェーハチャックを、前記第2の位置にあるときに電解液容器内に配置する ことを特徴とする、ウェーハの電気めっきおよび/または電解研磨中にウェーハを保持する方法。 【請求項141】 さらに、 前記ウェーハチャックが前記第2の位置にあるときに電解液をウェーハに供給し、 前記ウェーハチャックが前記第2の位置にあるときに電荷をウェーハに印加して、電荷をウェーハの外周部の一部の周りに分配する、 請求項140記載の方法。 【請求項142】 前記供給および印加ステップが、さらに、従動的な導電材料に電荷を印加するステップを有しており、前記従動的な導電材料が、ウェーハの外周部の周りに電荷を分配する、請求項141記載の方法。 【請求項143】 前記ばね部材がコイルばねを有する、請求項142記載の方法。 【請求項144】 前記ばね部材が複数のコイルばねを有する、請求項142記載の方法。 【請求項145】 さらに、前記ウェーハチャックを前記第2の位置に運動させる前に、シール部材を使用して、前記従動的な導電材料を電解液からシールするステップを有する、請求項142記載の方法。 【請求項146】 さらに、前記ウェーハチャックを前記第2の位置に運動させる前に、前記シール部材によって形成されたシールにおける漏れをチェックするステップを有する、請求項145記載の方法。 【請求項147】 さらに、前記ウェーハチャックアセンブリを使用してウェーハチャックを回転させるステップを有する、請求項142記載の方法。 【請求項148】 さらに、ウェーハを電気めっきおよび/または電解研磨するために前記電荷を印加したあと、ウェーハチャックを前記第1の位置に運動させるステップを有する、請求項145記載の方法。 【請求項149】 さらに、前記ウェーハを前記第1の位置に運動させたあと、残留電解液をウェーハチャックから除去するためにドライガスを噴射するステップを有する、請求項148記載の方法。 【請求項150】 さらに、 前記ウェーハチャックアセンブリを使用して、ウェーハを取り除くためにウェーハチャックを開くステップと、 ウェーハチャックからウェーハを取り除くステップと を有する、請求項148記載の方法。 【請求項151】 さらに、ウェーハチャックからウェーハを取り除いたあと、ウェーハチャックから残留電解液を取り除くためにドライガスを噴射するステップを有する、請求項150記載の方法。