JP2002528811A

Flexible user interface device and method

Abstract

(57) [Summary] User interface devices for computing provide interface display screens that have both flexible and rigid properties and are similarly variable in size and shape properties. These properties are easy to see and use on a large scale and can provide portability and benefits in a small form. The device is particularly suitable for flexible, wearable and / or portable computing environments, but can be deployed in non-ready-to-wear and non-portable computing environments.

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    【特許請求の範囲】 【請求項1】 少なくとも1つの略柔軟な構成と少なくとも1つの略剛性の構成間に適合したシートと、 前記シート上に配置されたコンピューティング要素と協働して連通するための可視インターフェースとから構成されるコンピューティング用ユーザーインターフェースデバイス。 【請求項2】 前記可視インターフェースは、ディスプレイスクリーンである請求項1記載のインターフェースデバイス。 【請求項3】 前記可視インターフェースは、入力/出力デバイスである請求項1記載のインターフェースデバイス。 【請求項4】 前記可視インターフェースは、タッチスクリーンタイプの入力/出力デバイスである請求項3記載のインターフェースデバイス。 【請求項5】 前記シートは、さらに複数の層を備えている請求項1記載のインターフェースデバイス。 【請求項6】 それぞれの層は、少なくとも可視インターフェース部と可視インターフェースを形成するために協働する前記シート上で大きさと形状が変化可能な層とを備えている請求項5記載のインターフェースデバイス。 【請求項7】 前記層は、互いにスライドできるように接続されている請求項5記載のインターフェースデバイス。 【請求項8】 前記層は、前記層の角において互いに片軸的に接続されている請求項5記載のインターフェースデバイス。 【請求項9】 それぞれの層は四角形状又はパイ形状である請求項5記載のインターフェースデバイス。 【請求項10】 少なくとも1つの層は、サポートシートであり、ディスプレイシートよりも硬い材料で製造されている請求項5記載のインターフェースデバイス。 【請求項11】 さらに、サイズ、形状、及びシート上における可視インターフェースの位置を変更するための機構を備えた請求項1記載のインターフェースデバイス。 【請求項12】 前記シートは、さらに、複合層で構成され、前記機構はさらに角で前記層と片軸的に接続するファスナーを備え、互いに関連して前記層の摺動でき、サイズ、形状、及びシート上における可視インターフェースの位置を調整できるように構成される請求項11記載のインターフェースデバイス。 【請求項13】 前記シートは略アーチ型に構成されている請求項1記載のインターフェースデバイス。 【請求項14】 前記アーチ型は、下向きに凸部が面している請求項13記載のインターフェースデバイス。 【請求項15】 前記アーチ型は、上向きに凹部が面している請求項13記載のインターフェースデバイス。 【請求項16】 前記シートは、略筒形状に構成されている請求項1記載のインターフェースデバイス。 【請求項17】 前記シートは、略筒形状の長手軸と略平行に延在する1組の対向するエッジを備える請求項16記載のインターフェースデバイス。 【請求項18】 さらに、互いに関連して対向するエッジの動きを束縛するための対向するエッジの間にシートに片軸的に接続される少なくとも1つのファスナーを備えた請求項17記載のインターフェースデバイス。 【請求項19】 前記シートは、半剛性であり、前記第1の方向に垂直に伸びる第2の長手軸を有する第2の半剛性のアーチ型へ伸びる第1の長手軸を有するアーチ型に整合した請求項1記載のインターフェースデバイス。 【請求項20】 前記シートは、略柔軟であり、前記第1の方向に対して垂直な第2の長手方向における半剛性のアーチ型に対して第1の垂直方向ににおけるアーチ型に適合する請求項1記載のインターフェースデバイス。 【請求項21】 前記シートは、外側のユーザーコンタクト層と内側層の少なくとも2つの層を備え、外側層は内側層に被覆している請求項1記載のインターフェースデバイス。 【請求項22】 前記外側のユーザーコンタクト層と内側層は中央位置において接続され互いに関連した外側及び内側層のスライドをできるだけ少なくする請求項21記載のインターフェースデバイス。 【請求項23】 さらに、外側層のエッチと内側層との間に延在するファスナーを備え、外側及び内側の層が互いに関連してばたつかないようにした請求項22記載のインターフェースデバイス。 【請求項24】 さらに、ユーザーの身体に取り外しできるように固定可能なバンドを備え、前記バンドは前記ユーザーの身体へ前記シートを固定するために前記シートの第1スライドエッジに連結されている請求項1記載のインターフェースデバイス。 【請求項25】 前記バンドは、さらに、バンドから垂直に延在し前記シートの第2のスライドエッジに連結し前記シートを前記ユーザーの身体に固定する側方サポートを備えている請求項24記載のインターフェースデバイス。 【請求項26】 前記第2のシートのスライドエッジは、前記側方サポートに関連して選択的スライド可能であり前記シートの側方固定を行う請求項25記載のインターフェースデバイス。 【請求項27】 前記シートは略円形の複数のパイ形状部を備え前記デバイスはさらに、前記シートを指示するために前記シートから伸びるステムを備え、前記シートは平面形状と曲面形状との間で適合する請求項1記載のインターフェースデバイス。 【請求項28】 前記シートは、エッジとエッジが一緒に固定された複数の四角形状部を備え互いに関連して四角形状部が折りたためるようになっている請求項1記載のインターフェースデバイス。 【請求項29】 さらに、ビデオ出力のためのCMOSタイプのカメラがシート上に配置されている請求項1記載のインターフェースデバイス。 【請求項30】 さらに、前記シートが鋭く曲がらないように隣り合うシートに配置された少なくとも1つのパッケージ制限部材を備えた請求項1記載のインターフェースデバイス。 【請求項31】 前記パッケージ制限部材は、前記シートより硬質な材料で作られた少なくとも1つのケーブル又は少なくとも1つのサポートシートである請求項30記載のインターフェースデバイス。 【請求項32】 最初に略半剛性形態にある柔軟なシートを身体の適当な部分に装着し、 前記シートの少なくとも一部分に可視インターフェースを表示し、 前記第1形態から略半剛性形態の第2形態へシートの柔軟性を操作する 装着可能なコンピュータのための可視インターフェースを行う方法。 【請求項33】 さらに、柔軟性の調整のステップに先立ち、実質的に身体部からシートを取り除く、請求項32記載の方法。 【請求項34】 前記装着ステップはさらに、シートを第1の長手軸を有する第1のアーチ型に変形させ第1の長手軸が前記身体部の長手軸にほぼ平行になるようにユーザーの身体部の周りに装着させて、前記操作ステップはさらに前記シートを実質的にユーザーの身体から外し、前記シートを第1の形状から前記第1の長手軸に略垂直な第2の長手軸を有する第2の略アーチ形状に変形するステップを備える請求項32記載の方法。 【請求項35】 前記装着ステップは、さらに身体ファスナーによって取り外し可能にシートを身体部へ固定するステップを備えている請求項32記載の方法。 【請求項36】 前記固定ステップは前記身体ファスナーとしてストラップ又はカーラーを用いることを必要とする請求項35記載の方法。 【請求項37】 さらに、身体部から前記シートを取り除き前記身体部以外の部分に配置するために前記シートを略筒形状にする、請求項32記載の方法。 【請求項38】 さらに、連結されたプロセッシングエレクトロニクスを接続するために外側のダイレクト・タッチ層及びインナー層を備えた複数の接触センシティブ層から前記シートを組立て、さらに、インナー層の接触活性ポイントのセットに対応する外側層のタッチポイントのセットを通信の連結を構成する請求項32記載の方法。 【請求項39】 前記シートが曲がる間前記シートの外側層と内側層の配列の維持を行う請求項32記載の方法。 【請求項40】 前記維持ステップはさらに、前記外側層を前記内側層に対して前記シートの略中央位置で固定することを構成する請求項39記載の方法。 【請求項41】 前記維持ステップはさらに、前記外側層を前記内側層に前記シートのエッジにおいて固定することを構成する請求項39記載の方法。 【請求項42】 前記装着ステップはさらに、前記シートを前記ユーザーの首の周りに装着する請求項32記載の方法。 【請求項43】 前記シートは、さらに端と端が配置され、馬のひづめのような型で配置される複数のシートで構成されている請求項42記載の方法。 【請求項44】 前記シートは複数の層で構成され、それぞれの層はパイ形状である請求項32記載の方法。 【請求項45】 さらに、前記シートの外側層と内側層の配列の乱れをソフトウェアを用いて補正し、前記外側層のタッチポイントと前記内側層の接触活性ポイントの間の通信を連結させて維持するステップをさらに備えた請求項32記載の方法。 【請求項46】 身体の手足の周りに略筒状形状にし、前記筒形状の長手軸は前記身体の手足の長手軸に略平行になるように略柔軟な第1の相互ディスプレイシートを装着し、 前記シートを前記第1の筒形状から第2の略半剛性に曲げアーチ形状にし、前記第2のアーチ形状の長手軸が前記筒形状の長手軸に対して垂直とする、コンピューティングの方法。 【請求項47】 前記曲げステップはさらに第2のアーチ形状を前記身体の手足の長手軸に略垂直に配列するステップを備える請求項46記載の方法。 【請求項48】 前記装着ステップはさらに、第1形状にある略矩形のシートを配列し、前記シートの対向するエッジの第1ペアの互いのエッジを第1のアーチ形状に形成し、対向するエッジの第2のペアを直線状に形成し、前記第1アーチ形状の長手軸に対して略垂直な方向において前記シートに柔軟性を与えるステップを備える請求項47記載の方法。 【請求項49】 前記曲げステップはさらに、前記シートを前記第2の略半剛性のシェル形状に再配置し、前記シートの対向するエッジの第1のペアと対向する第2のペアを第2のアーチ形状にし、前記シートに前記第2のアーチ形状の長手方向に対して略垂直な方向に対して剛性を与えるステップを備える請求項48記載の方法。 【請求項50】 第1の略柔軟で略筒形状におけるシートの少なくとも一部に可視インターフェースを表示し、 前記シートを前記第1の形状から略半剛性でアーチ形状の第2の形状にして剛性を調整するコンピューティングのための可視インターフェースを行う方法。 【請求項51】 さらに、前記シートを可視インターフェースを視認できるような位置上に取り外し可能に配置する請求項51記載の方法。 【請求項52】 前記取り外し可能な配置のステップはさらに前記シートをユーザーの身体の部分の周りに装着する請求項51記載の方法。 【請求項53】 複数の柔軟な形状及び複数の固定された形状の間で適合可能なシートと、 コンピューティング要素と協働して通信する前記シート上に配置された可視インターフェースとを備えた、コンピューティングのためのユーザーインターフェースデバイス。 【請求項54】 互いに連結された複数のシートと、 コンピューティング要素と協働して通信する複数のシートの少なくとも1部上に配置された可視インターフェースとを備えた、コンピューティングのためのユーザーインターフェースデバイス。 【請求項55】 前記複数のシートは部分的に互いに重なり前記可視インターフェースは、それぞれのシートの可視部分上に配置されている請求項55記載のインターフェースデバイス。 【請求項56】 前記複数のシートはエッジ同士が並ぶように配置されており、前記可視インターフェースはそれぞれのシートの少なくとも1部に配置されている請求項55記載のインターフェースデバイス。