Nova Patents
JP2002503584A

Adaptive output inflator

Abstract

(57) [Summary] Provided is an airbag inflator (10) that supplies an airbag expansion gas with highly adaptable output characteristics. The inflator (10), which is the subject of the present invention, has two separate chambers (34,82) ballistically isolated from each other for the gas generating agent (36,86) and has several different expansion performances. And with it a set of expansive gas treatment elements such as a filter (40) can preferably be employed to process the products in both chambers.

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Projected expiry passed 10 February 2019, 7.6 years ago.

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    【特許請求の範囲】 【請求項1】 休止状態において第一燃焼生成物を生成するために点火可能な所定量の第一ガス発生剤を収容する第一室を画成するハウジングを具備し、前記第一室が休止状態において第二燃焼生成物を生成するために点火可能な所定量の第二ガス発生剤を収容する第二室を有し、該第二室が第二燃焼生成物を上記第一室の内容物と連通させるために開くようにされた出口オリフィスを有し、上記第一室に作用的に関連する第一点火装置と、上記第二室に作用的に関連する第二点火装置とを具備するエアバッグインフレータ。 【請求項2】 上記第一ガス発生剤が火薬である請求項1に記載のエアバッグインフレータ。 【請求項3】 上記第二ガス発生剤が火薬である請求項2に記載のエアバッグインフレータ。 【請求項4】 上記第二ガス発生剤が火薬である請求項1に記載のエアバッグインフレータ。 【請求項5】 車両のハンドルにおいて車両内の運転席側に配置されるように形成され且つ寸法取りされた請求項1に記載のエアバッグインフレータ。 【請求項6】 上記第一室と第二室との膨張生成物を濾過するための一つのフィルタ組立体をさらに具備する請求項1に記載のエアバッグインフレータ。 【請求項7】 上記第一室内に収容された第一ガス発生剤の点火の際に形成される燃焼生成物による熱的な接触の際に上記第二室内に収容された第二ガス発生剤の自動点火を回避するのに効果的なように絶縁体を上記第二室周りにさらに具備する請求項1に記載のエアバッグインフレータ。 【請求項8】 上記第一ガス発生剤と第二ガス発生剤とが組成と形状と形態と寸法といった特徴の一つ以上において異なる請求項1に記載のエアバッグインフレータ。 【請求項9】 第一室と第二室とを具備し、これら第一室と第二室との各々が燃焼生成物を生成するために点火可能な所定量の火薬を収容し、第二室内に収容された火薬の燃焼により生成される燃焼生成物を上記第一室の内容物に連通させるために開くようにされた出口オリフィスを第二室が有し、該出口開口が材料を第二室内へと通過させることを防止するために通常は閉鎖され、第一室内に収容された火薬の点火の際に形成される燃焼生成物による熱的な接触の際に第二室内に収容された火薬の自動点火を回避するのに効果的なように絶縁体を第二室周りに具備し、第一室に作用的に関連する第一点火装置と、第二室に作用的に関連する第二点火装置とを具備する適応型火花式エアバッグインフレータ。 【請求項10】 車両のハンドルにおいて車両内の運転席側に配置される形状であり且つ寸法である請求項9に記載のエアバッグインフレータ。 【請求項11】 第一室と第二室との膨張生成物を濾過するための一つのフィルタ組立体をさらに具備する請求項9に記載のエアバッグインフレータ。 【請求項12】 第一室と第二室との各々に収容された火薬が同じ組成である請求項9に記載のエアバッグインフレータ。 【請求項13】 第一室と第二室との各々に収容された火薬が異なる組成である請求項9に記載のエアバッグインフレータ。 【請求項14】 第一点火装置が第二点火装置から独立して作動可能である請求項9に記載のエアバッグインフレータ。 【請求項15】 休止状態において第一燃焼生成物を生成するために点火可能な所定量の第一ガス発生剤を収容する第一室を画成するハウジングを具備し、前記第一室が休止状態において第二燃焼生成物を生成するために点火可能な所定量の第二ガス発生剤を収容する第二室を有し、該第二室が第二燃焼生成物を第一室の内容物に連通させるために開くようにされた出口オリフィスを有し、第一室に作用的に関連する第一点火装置と、第二室に作用的に関連する第二点火装置とを具備するエアバッグインフレータを作動する方法において、第一点火装置と第二点火装置との少なくとも一方を作動する工程を具備する方法。 【請求項16】 第一点火装置と第二点火装置の両方が作動される請求項15に記載の方法。 【請求項17】 第一点火装置と第二点火装置とが略同時に作動される請求項16に記載の方法。 【請求項18】 第一点火薬の作動に続いて選択された時間間隔にて第二点火薬のみを作動するようにした請求項16に記載の方法。 【請求項19】 第一点火装置のみを作動する請求項15に記載の方法。