Nova Patents
JP2002503533A

Radioactive stent

Abstract

(57) [Summary] The present invention is a radiation delivery source (1) that can be used to deliver a radioactive dose to a site within the body lumen. The source contains a support (10) in the form of a stent (unnumbered) to which a layer of a relatively insoluble metal salt (12) is attached and contains at least one radioisotope. If desired, the source (1) may further include a coating (14) that seals the source.

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    【特許請求の範囲】 【請求項1】 ステントの形態の支持体;および 支持体上のアイソトープ層、ここで、該アイソトープ層は金属塩または酸化物、および少なくとも1種のアイソトープを含む、 を含む、ステントの形態の放射線デリバリー線源。 【請求項2】 前記アイソトープがガンマ放出性アイソトープまたはベータ放出性アイソトープである、請求項1に記載の放射線デリバリー線源。 【請求項3】 前記アイソトープがP-32、I-125、W/Re-188、Pd-103、Gd-153、As-73、およびそれらの組合せからなる群から選択される、請求項1に記載の放射線デリバリー線源。 【請求項4】 コーティング層をさらに含む、請求項1に記載の放射線デリバリー線源。 【請求項5】 前記コーティング層がシアノアクリレート、アクリル系誘導体(acrylics)、アクリレート、エチレンメチルアクリレート/アクリル酸、ウレタン、ポリブチルビニルクロリド、ポリ塩化ビニリデン、および他の重合性材料からなる群から選択される材料を含む、請求項4に記載の放射線デリバリー線源。 【請求項6】 前記コーティング層が生体適合性物質を含む、請求項4に記載の放射線デリバリー線源。 【請求項7】 ステントの形態の支持体;タイ層;および タイ層上のアイソトープ層、ここで、該アイソトープ層は金属塩または酸化物、および少なくとも1種のアイソトープを含む、 を含み、ここで、該タイ層は該支持体と該アイソトープ層との間にある、ステントの形態の放射線デリバリー線源。 【請求項8】 前記アイソトープがガンマ放出性アイソトープまたはベータ放出性アイソトープである、請求項7に記載の放射線デリバリー線源。 【請求項9】 前記アイソトープがP-32、I-125、W/Re-188、Pd-103、As-73、Gd-153、およびそれらの組合せからなる群から選択される、請求項7に記載の放射線デリバリー線源。 【請求項10】 前記タイ層が金属、金属酸化物、金属塩および合金からなる群から選択される材料を含む、請求項7に記載の放射線デリバリー線源。 【請求項11】 コーティング層をさらに含む、請求項7に記載の放射線デリバリー線源。 【請求項12】 前記コーティング層がシアノアクリレート、アクリル系誘導体(acrylics)、アクリレート、エチレンメチルアクリレート/アクリル酸、ウレタン、ポリブチルビニルクロリド、ポリ塩化ビニリデン、および他の重合性材料からなる群から選択される材料を含む、請求項11に記載の放射線デリバリー線源。 【請求項13】 前記コーティング層が生体適合性物質を含む、請求項11に記載の放射線デリバリー線源。 【請求項14】 ステントの形態の放射線デリバリー線源を作製する方法であって、 ステントの形態の支持体を供給する工程;該支持体の少なくとも1つの表面を、金属塩または酸化物、および少なくとも1種のアイソトープを含むアイソトープ層でコートする工程、 を包含する方法。 【請求項15】 前記アイソトープがガンマ放出性アイソトープまたはベータ放出性アイソトープである、請求項14に記載の方法。 【請求項16】 前記アイソトープがP-32、I-125、W/Re-188、Pd-103、As-73、Gd-153、およびそれらの組合せからなる群から選択される、請求項14に記載の方法。 【請求項17】 前記コーティング工程が、 前記支持体を金属の少なくとも1層でコートする工程;該金属の層を反応させて、金属酸化物または金属塩の層を形成する工程;および 該金属酸化物または金属塩の層を、複数のラジオアイソトープイオンを含む流体らさらして前記アイソトープ層を形成する工程、 を包含する、請求項14に記載の方法。 【請求項18】 流体が溶液である、請求項17に記載の方法。 【請求項19】 前記コーティング工程が、 前記支持体を金属塩または金属酸化物の層でコートする工程;および 該金属酸化物または金属塩の層を、複数のラジオアイソトープイオンを含む流体らさらして前記アイソトープ層を形成する工程、 を包含する、請求項14に記載の方法。 【請求項20】 流体が溶液である、請求項19に記載の方法。 【請求項21】 前記アイソトープ層をコーティング層でコートする工程をさらに含む、請求項14に記載の方法。 【請求項22】 前記コーティング層がシアノアクリレート、アクリル系誘導体(acrylics)、アクリレート、エチレンメチルアクリレート/アクリル酸、ウレタン、ポリブチルビニルクロリド、ポリ塩化ビニリデン、および他の重合性材料からなる群から選択される材料を含む、請求項21に記載の方法。