JP2002503528A

High flow rate dialysis catheters and related methods

Abstract

(57) [Summary] High velocity catheters and related methods are useful in dialysis and other procedures. A catheter according to the invention comprises a hub (900) and a substantially extended conduit (100). The conduit (100) has a substantially continuous and smooth wall (400). The conduit (100) also defines at least one lumen (500) and has a length extending from the proximal end (11) to the distal end (15) of the conduit (100). The proximal end (11) connects to the hub (900), and the distal end (15) has an opening (200) that communicates with the lumen (500). The conduit (100) has a conical shape that tapers along its length.

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    【特許請求の範囲】 【請求項1】 カテーテルであって、以下:ハブ;および 略伸長した導管であって、実質的に連続しそして平滑な壁を有する導管であり、該導管が、少なくとも1つの管腔を規定し、そして該導管の近位端から遠位端まで延びた長さを有し、該近位端が該ハブに結合し、そして該遠位端が該管腔と連絡する開口部を有し、該導管が円錐形であり、そして該ハブから該開口部までの該長さに沿って先細になる、導管、 を備える、カテーテル。 【請求項2】 前記壁が、前記遠位端に対して遠位のノッチを有し、該ノッチが前記管腔の少なくとも1つと連絡している、請求項1に記載のカテーテル。 【請求項3】 前記壁が、厚さを有し、該壁が前記遠位端に比べて前記近位端にてより大きい厚さを有し、ここで、該厚さが該近位端と該遠位端との間で変化する、請求項1に記載のカテーテル。 【請求項4】 前記管腔の少なくとも1つの前記遠位端から前記近位端にかけて断面積が増加する、請求項1に記載のカテーテル。 【請求項5】 前記ノッチが、前記導管内に長手軸方向の切り込みを有する、請求項2に記載のカテーテル。 【請求項6】 前記ノッチが、遠位の付属物を備える、請求項2に記載のカテーテル。 【請求項7】 前記ノッチが、前記開口部に対してすぐ近位の前記導管の横断面積に比べて大きい領域を有する開口部を備える、請求項2に記載のカテーテル。 【請求項8】 前記導管の表面が処置され、該導管と材料の会合を抑止する、請求項1に記載のカテーテル。 【請求項9】 前記導管の表面が、へパリンで処理される、請求項8に記載のカテーテル。 【請求項10】 前記導管の横断面が円形である、請求項1に記載のカテーテル。 【請求項11】 前記導管の横断面が卵形である、請求項1に記載のカテーテル。 【請求項12】 前記管腔の少なくとも1つの横断面が円形である、請求項1に記載のカテーテル。 【請求項13】 前記管腔の少なくとも1つの横断面が部分的に円形である、請求項1に記載のカテーテル。 【請求項14】 前記導管の少なくとも一部が湾曲している、請求項1に記載のカテーテル。 【請求項15】 前記導管の少なくとも一部が繊維で補強されている、請求項1に記載のカテーテル。 【請求項16】 前記導管の少なくとも一部がワイヤで補強されている、請求項1に記載のカテーテル。 【請求項17】 前記導管の少なくとも一部が該導管に比べて硬質の材料で補強されている、請求項1に記載のカテーテル。 【請求項18】 前記導管の少なくとも一部が該導管に比べて軟質の材料で補強されている、請求項1に記載のカテーテル。 【請求項19】 前記導管が、少なくとも1つのカフスをさらに備える、請求項1に記載のカテーテル。 【請求項20】 前記導管が、前記管腔の少なくとも2つを規定する少なくとも1つの内部ディバイダをさらに備える、請求項1に記載のカテーテル。 【請求項21】 前記ハブに接続された少なくとも1つの接続チューブをさらに備え、これによって少なくとも1つの接続チューブが少なくとも1つの前記管腔と連絡する、請求項20に記載のカテーテル。 【請求項22】 前記管腔のそれぞれの横断面が円形である、請求項20に記載のカテーテル。 【請求項23】 前記管腔のそれぞれの横断面が部分的に円形である、請求項20に記載のカテーテル。 【請求項24】 前記接続チューブの少なくとも1つが直線であり、そして前記導管の遠位部分から約180°に配向した、請求項21に記載のカテーテル。 【請求項25】 前記接続チューブの少なくとも1つが湾曲しており、そして前記導管の遠位部分と平行に配向した、請求項21に記載のカテーテル。 【請求項26】 前記接続チューブの少なくとも1つが湾曲している、請求項21に記載のカテーテル。 【請求項27】 前記内部ディバイダの少なくとも1つが、前記遠位端に比べ前記近位端において大きな厚さを有し、ここで、該厚さが該近位端と該遠位端との間で変化する、請求項20に記載のカテーテル。 【請求項28】 前記内部ディバイダの少なくとも1つの少なくとも一部が前記導管に比べて硬質の材料で補強されている、請求項20に記載のカテーテル。 【請求項29】 前記接続チューブの少なくとも1つが選択的に取り外し可能である、請求項21に記載のカテーテル。 【請求項30】 前記壁が前記遠位端に対して遠位のノッチを有し、該ノッチが前記管腔の少なくとも1つと連絡している、請求項20に記載のカテーテル。 【請求項31】 前記内部ディバイダの少なくとも1つが前記ノッチに対して遠位の前記導管の壁と接続されている、請求項30に記載のカテーテル。 【請求項32】 前記管腔の内の第一の管腔が前記近位端から前記遠位端の前記開口部まで延び、そして該管腔の内の第二の管腔が該近位端から該開口部を越えて遠位方向の地点まで延びる、請求項20に記載のカテーテル。 【請求項33】 前記導管が円錐形であり、前記近位端から前記開口部を越えて遠位方向の前記地点まで先細である、請求項32に記載のカテーテル。 【請求項34】 カテーテル配置方法であって、以下: (a)カテーテルを提供する工程であって、該カテーテルが、ハブ、および実質的に連続しそして平滑な壁を有する略伸長した導管を備え、該導管が少なくとも1つの管腔を規定し、そして該導管の近位端から遠位端まで延びる長さを有し、該近位端が該ハブに結合し、そして該遠位端が該管腔と連絡する開口部を有し、該導管が円錐形でありそして該ハブから該開口部までの該長さに沿って先細である、工程;(b)裂け目を有する血管内に該カテーテルを挿入する工程;(c)該血管内に該カテーテルを配置する工程、 を包含する、方法。 【請求項35】 前記カテーテルを通過する流れを制限することなく該カテーテルを湾曲する工程をさらに包含する、請求項34に記載の方法。 【請求項36】 カテーテルを作製する方法であって、以下: 少なくとも1つの管腔を規定し、長さを有する略伸長した導管を押し出す工程であって、該導管が円錐形でありそして全長に沿って先細になる、工程、 を包含する、方法。 【請求項37】 カテーテルであって、以下: (a)ハブ;および (b)可撓性で、略伸長した導管であって、該導管が外壁を有しそして少なくとも1つの管腔を規定する、導管であり、該導管は以下: (1)該ハブに結合された近位端から第一地点まで延びており、そして第一の断面積を有する、近位部分;(2)該第一地点から第二地点まで延びており、そして該第二地点にて第二の断面積を有する、中央部分であり、ここで、該第一の断面積が該第二の断面積に比べて大きい、中央部分;(3)該第二地点から遠位端まで延びており、そして該第二の断面積を有する遠位部分、を備える、導管、 を備え、 ここで、該壁の厚さが、該導管の少なくとも一部にわたって遠位から近位の方向に増加し、ここで、該少なくとも1つの管腔が、該導管の少なくとも一部にわたって遠位から近位の方向に増加する断面積を有する、 カテーテル。 【請求項38】 前記壁の厚さが、前記第二の地点から前記第一の地点にかけて増加し、そしてここで、前記少なくとも1つの管腔の断面積が該第二の地点から該第一の地点にかけて増加する、請求項37に記載のカテーテル。 【請求項39】 前記導管の表面が処理され、該導管と材料との会合を抑止する、請求項37に記載のカテーテル。 【請求項40】 前記導管の表面がヘパリンで処置される、請求項39に記載のカテーテル。 【請求項41】 前記導管が少なくとも1つのカフスをさらに備える、請求項37に記載のカテーテル。 【請求項42】 前記導管が前記管腔の少なくとも2つを規定する少なくとも1つの内部ディバイダをさらに備える、請求項37に記載のカテーテル。 【請求項43】 前記ハブに接続した少なくとも1つの接続チューブをさらに備え、これによって、少なくとも1つの接続チューブが該管腔の少なくとも1つと連絡する、請求項42に記載のカテーテル。 【請求項44】 前記内部ディバイダの少なくとも1つが、前記遠位端に比べて前記近位端において大きな厚さを有し、ここで、該厚さが該近位端と該遠位端との間で変化する、請求項42に記載のカテーテル。 【請求項45】 前記管腔の内の第一の管腔が、前記近位端から前記遠位端にかけて延び、そして該管腔の内の第二の管腔が、該近位端から該遠位端を越えて遠位の地点まで延びる、請求項42に記載のカテーテル。 【請求項46】 前記導管の少なくとも一部が補強されている、請求項37に記載のカテーテル。