JP2002503512A

Electrosurgical sphincter treatment apparatus

Abstract

(57) [Summary] The sphincter treatment device comprises an introduction member that is introduced through the esophagus, which member has an expandable basket consisting of multiple flexible arms at its distal end, which basket passes through the sphincter muscle. Introduced and then mechanically dilated to dilate the sphincter. This basket has sensing electrodes for detecting myoelectric potentials, and has a number of needle-like energy delivery electrodes, which can exit the deployed basket arm and enter the sphincter muscle for treatment. it can. Coolants and electrolytes can be used.

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98 claims: 98 independent, 0 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 以下を備える、括約筋処置器具:エネルギー送達装置導入部材であって、該エネルギー送達装置導入部材は、複数のアームを備え、該複数のアームの各アームは、遠位部分および近位部分を備え、該複数のアーム遠位部分の各々は、連結されており、そして該アーム近位部分の各々は、連結されており、ここで、該エネルギー送達装置導入部材は、非展開状態で括約筋へと導入されて展開状態へと拡張して括約筋を少なくとも部分的に拡張するように、構成されている、エネルギー送達装置導入部材;および 複数のエネルギー送達装置であって、該エネルギー送達装置は、該エネルギー送達装置導入部材に連結されており、該複数のエネルギー送達装置の少なくとも一部は、該エネルギー送達装置導入部材から括約筋へと制御可能に導入できる、複数のエネルギー送達装置。
  2. 2
    【請求項2】 前記エネルギー送達装置導入部材が、展開バスケット構成を有する、請求項1に記載の器具。
  3. 3
    【請求項3】 前記アーム遠位部分の各々が、遠位キャップ部材に連結されている、請求項1に記載の器具。
  4. 4
    【請求項4】 前記アーム近位部分の各々が、近位キャップ部材に連結されている、請求項3に記載の器具。
  5. 5
    【請求項5】 前記アーム近位部分の各々が、カテーテルの遠位部分に連結されている、請求項1に記載の器具。
  6. 6
    【請求項6】 前記アーム遠位部分の各々が、遠位キャップ部材に連結されている、請求項5に記載の器具。
  7. 7
    【請求項7】 前記複数のアームの各々が、曲がった幾何学的形状を有する、請求項1に記載の器具。
  8. 8
    【請求項8】 前記複数のアームが、4本のアームを備える、請求項1に記載の器具。
  9. 9
    【請求項9】 さらに、前記4本のアームに連結された4本の支柱を備える、請求項8に記載の器具。
  10. 10
    【請求項10】 少なくとも前記複数のアームが、特有のマークを有する、請求項1に記載の器具。
  11. 11
    【請求項11】 前記特有のマークが、カラーコーディングである、請求項10に記載の器具。
  12. 12
    【請求項12】 前記複数のエネルギー送達装置が、それぞれ、括約筋の粘膜の裂けを最小量にして、括約筋に前進できる幾何学的構成を備えた遠位部分を有する、請求項1に記載の器具。
  13. 13
    【請求項13】 前記エネルギー送達装置の少なくとも一部の遠位部分が、括約筋表面を通る一定の貫入角度を維持しつつ、括約筋へと前進できる遠位端を有する、請求項1に記載の器具。
  14. 14
    【請求項14】 前記複数のエネルギー送達装置が、それぞれ、付随しているアームに対して傾斜していない角度で実質的に括約筋に入る幾何学的構成を備えた遠位部分を有する、請求項1に記載の器具。
  15. 15
    【請求項15】 前記複数のエネルギー送達装置が、それぞれ、付随しているアームに対して90度の角度で実質的に括約筋に入る幾何学的構成を備えた遠位部分を有する、請求項1に記載の器具。
  16. 16
    【請求項16】 前記複数のエネルギー送達装置が、それぞれ、前記遠位部分が括約筋へと導入されるにつれて、実質的に同じ幾何学的形状を保持する幾何学的構成を備えた遠位部分を有する、請求項1に記載の器具。
  17. 17
    【請求項17】 さらに、前記複数のアームに連結された複数の支柱を備える、請求項1に記載の器具。
  18. 18
    【請求項18】 さらに、前記複数の支柱の少なくとも1つに連結された支柱エネルギー送達装置を備え、該支柱エネルギー送達装置が、括約筋へと制御可能に導入できる、請求項1に記載の器具。
  19. 19
    【請求項19】 さらに、前記エネルギー送達装置導入部材の複数を非展開状態で収容する取り外し可能鞘を備える、請求項1に記載の器具。
  20. 20
    【請求項20】 さらに、前記エネルギー送達装置導入部材を非展開状態で収容する導入器を備える、請求項1に記載の器具。
  21. 21
    【請求項21】 さらに、前記エネルギー送達装置導入部材に連結された前進部材を備える、請求項1に記載の器具。
  22. 22
    【請求項22】 さらに、前記エネルギー送達装置導入部材により規定される内部に配置された拡張可能部材を備える、請求項1に記載の器具。
  23. 23
    【請求項23】 前記拡張可能部材が、該拡張可能部材の内部から流体を導入するための複数の流体導入開口部を備える、請求項22に記載の器具。
  24. 24
    【請求項24】 前記拡張可能部材が、バルーンである、請求項22に記載の器具。
  25. 25
    【請求項25】 前記複数のアームの少なくとも一部が、少なくとも部分的に、形状記憶合金から製造されている、請求項1に記載の器具。
  26. 26
    【請求項26】 前記複数のアームの少なくとも一部が、少なくとも部分的に、鋼鉄から製造されている、請求項1に記載の器具。
  27. 27
    【請求項27】 前記複数のアームの少なくとも一部が、少なくとも部分的に、ばね鋼から製造されている、請求項1に記載の器具。
  28. 28
    【請求項28】 前記複数のアームの少なくとも一部が、少なくとも部分的に、プラスチックから製造されている、請求項1に記載の器具。
  29. 29
    【請求項29】 前記複数のアームの前記少なくとも一部が、管腔を備える、請求項1に記載の器具。
  30. 30
    【請求項30】 前記複数のアームの前記少なくとも一部が、それぞれ、前記管腔に連結された開口部を備える、請求項29に記載の器具。
  31. 31
    【請求項31】 前記複数のエネルギー送達装置の各々が、前記管腔内に配置可能であり、そして該管腔に連結された前記開口部から括約筋へと前進可能である、請求項30に記載の器具。
  32. 32
    【請求項32】 前記複数のエネルギー送達装置の少なくとも一部が、複数のRF電極である、請求項1に記載の器具。
  33. 33
    【請求項33】 前記複数のエネルギー送達装置の少なくとも一部が、組織穿刺遠位端をそれぞれ備えた複数のRF電極である、請求項1に記載の器具。
  34. 34
    【請求項34】 さらに、前記複数のRF電極の少なくとも1つを取り囲む関係にある絶縁スリーブを備える、請求項32に記載の器具。
  35. 35
    【請求項35】 さらに、前記複数のエネルギー送達装置の少なくとも1つに連結されたセンサを備える、請求項1に記載の器具。
  36. 36
    【請求項36】 前記センサが、前記複数のエネルギー送達装置の少なくとも1つの遠位部分に連結されている、請求項35に記載の器具。
  37. 37
    【請求項37】 前記複数のエネルギー送達装置の少なくとも一部が、導波管である、請求項1に記載の器具。
  38. 38
    【請求項38】 前記複数のエネルギー送達装置の少なくとも一部が、マイクロ波アンテナである、請求項1に記載の器具。
  39. 39
    【請求項39】 前記複数のエネルギー送達装置の少なくとも一部が、音響変換器である、請求項1に記載の器具。
  40. 40
    【請求項40】 前記複数のエネルギー送達装置の少なくとも一部が、抵抗加熱装置である、請求項1に記載の器具。
  41. 41
    【請求項41】 さらに、前記エネルギー送達装置導入部材に連結された視覚化装置を備える、請求項1に記載の器具。
  42. 42
    【請求項42】 さらに、前記複数のアームの少なくとも一部に連結された伸長部材を備える、請求項1に記載の器具。
  43. 43
    【請求項43】 前記複数のエネルギー送達装置の少なくとも一部が、前記複数のアームの少なくとも一部の外部に沿って配置可能である、請求項1に記載の器具。
  44. 44
    【請求項44】 前記括約筋が、下部食道括約筋である、請求項1に記載の器具。
  45. 45
    【請求項45】 前記複数のエネルギー送達装置に連結された前記エネルギー送達装置導入部材の構成が、下部食道括約筋にて、複数の外傷を生じ、そして下部食道括約筋の弛緩の持続時間を短くする、請求項44に記載の器具。
  46. 46
    【請求項46】 前記複数のエネルギー送達装置に連結された前記エネルギー送達装置導入部材の構成が、下部食道括約筋にて、複数の外傷を生じ、そして胃内容物の食道への逆流の頻度を少なくする、請求項44に記載の器具。
  47. 47
    【請求項47】 前記複数のエネルギー送達装置に連結された前記エネルギー送達装置導入部材の構成が、下部食道括約筋にて、複数の外傷を生じ、そして胃内容物の食道への逆流の症状の頻度を少なくする、請求項44に記載の器具。
  48. 48
    【請求項48】 前記複数のエネルギー送達装置に連結された前記エネルギー送達装置導入部材の構成が、下部食道括約筋にて、複数の外傷を生じ、そして胃内容物の食道への逆流の後遺症の発生率を少なくする、請求項44に記載の器具。
  49. 49
    【請求項49】 さらに、前記複数のエネルギー送達装置の少なくとも一部に連結されたエネルギー送達装置深さ制御部材を備える、請求項1に記載の器具。
  50. 50
    【請求項50】 以下を備える、括約筋処置器具:拡張可能バスケット構造体であって、該拡張可能バスケット構造体は、遠位部分および近位部分を備えた第一アーム、遠位部分および近位部分を備えた第二アーム、および遠位部分および近位部分を備えた第三アームを備え、該第一、第二および第三アームの該近位部分は、互いに連結されており、該第一、第二および第三アームの該遠位部分は、互いに連結されており、該拡張したバスケット構造体は、非展開状態および展開状態を有し、該展開状態では、該第一、第二および第三アームは、互いから離れて拡張している、拡張可能バスケット構造体;および 第一エネルギー送達装置であって、該第一エネルギー送達装置は、該第一アームに連結されており、そして該第一アームから括約筋へと制御可能に前進できる遠位部分を備える、第一エネルギー送達装置。
  51. 51
    【請求項51】 さらに、支持部材遠位部分および支持部材近位部分を備えた支持部材を備え、ここで、前記第一、第二および第三アームの前記遠位部分が、該支持部材遠位部分に連結されている、請求項50に記載の器具。
  52. 52
    【請求項52】 さらに、第二エネルギー送達装置を備え、該第二エネルギー送達装置は、前記第二アームに連結されており、そして前記第二アームから括約筋へと制御可能に前進できる遠位部分を備える、請求項50に記載の器具。
  53. 53
    【請求項53】 さらに、第三エネルギー送達装置を備え、該第三エネルギー送達装置は、前記第三アームに連結されており、そして前記第三アームから括約筋へと制御可能に前進できる遠位部分を備える、請求項52に記載の器具。
  54. 54
    【請求項54】 前記アーム遠位部分の各々が、遠位キャップ部材に連結されている、請求項50に記載の器具。
  55. 55
    【請求項55】 前記アーム近位部分の各々が、近位キャップ部材に連結されている、請求項54に記載の器具。
  56. 56
    【請求項56】 前記アーム近位部分の各々が、カテーテルの遠位部分に連結されている、請求項50に記載の器具。
  57. 57
    【請求項57】 前記アーム遠位部分の各々が、遠位キャップ部材に連結されている、請求項56に記載の器具。
  58. 58
    【請求項58】 前記第一、第二および第三アームの各々が、曲がった幾何学的形状を有する、請求項50に記載の器具。
  59. 59
    【請求項59】 さらに、第四アームを備える、請求項50に記載の器具。
  60. 60
    【請求項60】 さらに、前記第四アームに連結された第四支柱を備える、請求項59に記載の器具。
  61. 61
    【請求項61】 前記第一、第二および第三アームの少なくとも一部が、特有のマークを有する、請求項50に記載の器具。
  62. 62
    【請求項62】 前記特有のマークが、カラーコーディングである、請求項61に記載の器具。
  63. 63
    【請求項63】 前記第一、第二および第三エネルギー送達装置の前記遠位部分が、括約筋に導入したとき、括約筋の粘膜の裂けを最小にする幾何学的構成を有する、請求項50に記載の器具。
  64. 64
    【請求項64】 前記第一、第二および第三エネルギー送達装置の前記遠位部分が、付随しているアームに対して実質的に傾斜していない角度で括約筋に入る幾何学的構成を有する、請求項50に記載の器具。
  65. 65
    【請求項65】 前記第一、第二および第三エネルギー送達装置の前記遠位部分が、付随しているアームに対して実質的に90度の角度で括約筋に入る幾何学的構成を有する、請求項50に記載の器具。
  66. 66
    【請求項66】 前記第一、第二および第三エネルギー送達装置の前記遠位部分が、各遠位部分が括約筋へと導入されるにつれて、実質的に同じ幾何学的形状を保持する幾何学的構成を有する、請求項50に記載の器具。
  67. 67
    【請求項67】 さらに、前記第一および第二アームに連結された支柱を備える、請求項50に記載の器具。
  68. 68
    【請求項68】 さらに、前記支柱に連結された支柱エネルギー送達装置を備える、請求項50に記載の器具。
  69. 69
    【請求項69】 さらに、前記拡張可能バスケット構造体を前記非展開状態で収容する取り外し可能鞘を備える、請求項50に記載の器具。
  70. 70
    【請求項70】 さらに、前記拡張可能バスケット構造体を前記非展開状態で収容する導入器を備える、請求項50に記載の器具。
  71. 71
    【請求項71】 さらに、前記拡張可能バスケット構造体に連結されたエネルギー送達装置前進部材を備える、請求項50に記載の器具。
  72. 72
    【請求項72】 さらに、前記拡張可能バスケット構造体により規定される内部に配置された拡張可能部材を備える、請求項50に記載の器具。
  73. 73
    【請求項73】 前記拡張可能部材が、該拡張可能部材の内部から流体を導入するための複数の流体導入開口部を備える、請求項72に記載の器具。
  74. 74
    【請求項74】 前記拡張可能部材が、バルーンである、請求項72に記載の器具。
  75. 75
    【請求項75】 前記第一、第二および第三アームの少なくとも一部が、形状記憶合金から製造されている、請求項50に記載の器具。
  76. 76
    【請求項76】 前記第一、第二および第三アームの少なくとも一部が、鋼鉄から製造されている、請求項50に記載の器具。
  77. 77
    【請求項77】 前記第一、第二および第三アームの少なくとも一部が、ばね鋼から製造されている、請求項50に記載の器具。
  78. 78
    【請求項78】 前記第一アームが、内部管腔を備え、前記第二アームが、内部管腔を備え、そして前記第三アームが、内部管腔を備える、請求項50に記載の器具。
  79. 79
    【請求項79】 前記第一、第二および第三アームの各管腔が、各アームで形成された開口部に連結されている、請求項78に記載の器具。
  80. 80
    【請求項80】 前記第一エネルギー送達装置が、前記第一アームの前記管腔内に配置可能であり、前記第二エネルギー送達装置が、前記第二アームの前記管腔内に配置可能であり、そして前記第三ネルギー送達装置が、前記第三アームの前記管腔に配置可能である、請求項79に記載の器具。
  81. 81
    【請求項81】 前記第一、第二および第三エネルギー送達装置が、それぞれ、RF電極である、請求項50に記載の器具。
  82. 82
    【請求項82】 前記第一、第二および第三エネルギー送達装置が、組織穿刺遠位端を備えた各RF電極である、請求項50に記載の器具。
  83. 83
    【請求項83】 さらに、前記RF電極の少なくとも1つを取り囲む関係にある絶縁スリーブを備える、請求項81に記載の器具。
  84. 84
    【請求項84】 さらに、前記第一、第二または第三エネルギー送達装置の少なくとも1つに連結されたセンサを備える、請求項50に記載の器具。
  85. 85
    【請求項85】 前記センサが、前記第一、第二または第三エネルギー送達装置のうちの1つの前記遠位部分に連結されている、請求項84に記載の器具。
  86. 86
    【請求項86】 前記第一、第二および第三エネルギー送達装置が、それぞれ、導波管である、請求項50に記載の器具。
  87. 87
    【請求項87】 前記第一、第二および第三エネルギー送達装置が、それぞれ、マイクロ波アンテナである、請求項50に記載の器具。
  88. 88
    【請求項88】 前記第一、第二および第三エネルギー送達装置が、音響変換器である、請求項50に記載の器具。
  89. 89
    【請求項89】 前記第一、第二および第三エネルギー送達装置が、それぞれ、抵抗加熱装置である、請求項50に記載の器具。
  90. 90
    【請求項90】 さらに、前記拡張可能バスケット構造体に連結された視覚化装置を備える、請求項50に記載の器具。
  91. 91
    【請求項91】 さらに、前記複数のアームの少なくとも一部に連結された伸長部材を備える、請求項50に記載の器具。
  92. 92
    【請求項92】 前記第一、第二および第三エネルギー送達装置が、前記第一、第二および第三アームの外部に沿って配置可能である、請求項50に記載の器具。
  93. 93
    【請求項93】 前記括約筋が、下部食道括約筋である、請求項50に記載の器具。
  94. 94
    【請求項94】 下部食道括約筋での前記第一、第二および第三エネルギー送達装置遠位端の制御した導入が、下部食道括約筋にて、複数の外傷を生じ、そして下部食道括約筋の弛緩の持続時間を短くする、請求項93に記載の器具。
  95. 95
    【請求項95】 下部食道括約筋での前記第一、第二および第三エネルギー送達装置遠位端の制御した導入が、下部食道括約筋にて、複数の外傷を生じ、そして胃内容物の食道への逆流の頻度を少なくする、請求項93に記載の器具。
  96. 96
    【請求項96】 下部食道括約筋での前記第一、第二および第三エネルギー送達装置の制御した導入が、下部食道括約筋にて、複数の外傷を生じ、そして胃内容物の食道への逆流の症状の頻度を少なくする、請求項93に記載の器具。
  97. 97
    【請求項97】 下部食道括約筋での前記第一、第二および第三エネルギー送達装置の制御した導入が、下部食道括約筋にて、複数の外傷を生じ、そして胃内容物の食道への逆流の後遺症の発生率を少なくする、請求項93に記載の器具。
  98. 98
    【請求項98】 さらに、前記第一、第二または第三のエネルギー送達装置の少なくとも一部に連結されたエネルギー送達装置深さ制御部材を備える、請求項50に記載の器具。
Independent claims98