Nova Patents
JP2002308084A

Stroke simulator

Abstract

[Task] We provide a stroke simulator that can reduce the size of the actuator and save power while having an adjustment function to obtain a good brake pedal feeling, and can ensure minimum brake operability even if the actuator breaks down. To do.

Solution.A stroke simulator 1 that is connected to the brake pedal 3 and generates a reaction force in response to the operation of the brake pedal 3 includes a piston member 11, a cylinder member 9, a spring member 24, a movable member 21, and an electric motor 12. , The speed reducer 14, the linear conversion mechanism 29, and the controller 28 that controls the drive of the electric motor 12 in response to the sensor signal from the stroke sensor 26.

Term

Term ended

Projected expiry passed 18 April 2021, 5.4 years ago.

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11 claims: 1 independent, 10 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 ブレーキペダルに連結されていて、前記ブレーキペダルの操作に応じて反力を発生させるストロークシミュレータにおいて、 前記ブレーキペダルの移動に応じて可動するピストン部材と、 このピストン部材を収納するシリンダ部材と、 前記シリンダ部材の中に収納され、一方の端部がピストン部材に支持されるバネ部材と、 前記バネ部材の他方の端部を支持し、且つ、バネ部材の圧縮及び引っ張り方向に摺動可能に配置された可動部材と、 前記可動部材を可動方向へ移動させると共に、可動部材からの逆入力に対して非逆性を持つアクチュエータと、 車両状態を検出する車両状態検出手段からの検出値に応じて前記アクチュエータの駆動を制御する制御手段と、 を有することを特徴とするストロークシミュレータ。
  2. 2
    【請求項2】 請求項1に記載のストロークシミュレータにおいて、 前記車両状態検出手段は、ブレーキペダルのペダル位置を検出するペダル位置検出手段であり、 前記制御手段は、ペダル位置の変化に応じてアクチュエータの駆動を制御する手段であることを特徴とするストロークシミュレータ。
  3. 3
    【請求項3】 請求項2に記載のストロークシミュレータにおいて、 前記制御手段は、ペダル位置が所定値以下の場合、アクチュエータを駆動せず、ペダル位置が所定値を超えると、ペダル位置の増加に対し、前記バネ部材を圧縮する方向にアクチュエータを駆動する手段であることを特徴とするストロークシミュレータ。
  4. 4
    【請求項4】 請求項2に記載のストロークシミュレータにおいて、 前記制御手段は、ペダル位置の増加に対し、一旦前記バネ部材を引っ張る方向へアクチュエータを駆動した後、前記バネ部材を圧縮する方向にアクチュエータを駆動する手段であることを特徴とするストロークシミュレータ。
  5. 5
    【請求項5】 請求項1に記載のストロークシミュレータにおいて、 前記車両状態検出手段は、ブレーキペダルのペダル位置を検出するペダル位置検出手段と、ペダル速度を検出するペダル速度検出手段であり、 前記制御手段は、ペダル位置とペダル速度の変化に応じてアクチュエータの駆動を制御する手段であることを特徴とするストロークシミュレータ。
  6. 6
    【請求項6】 請求項5に記載のストロークシミュレータにおいて、 前記制御手段は、ペダル速度が遅い場合、ペダル位置の増加に対し、一旦前記バネ部材を引っ張る方向へアクチュエータを駆動した後、前記バネ部材を圧縮する方向にアクチュエータを駆動する手段であることを特徴とするストロークシミュレータ。
  7. 7
    【請求項7】 請求項5に記載のストロークシミュレータにおいて、 前記制御手段は、ペダル速度が速い場合、ペダル位置の増加に対し、前記バネ部材を圧縮する方向にアクチュエータを駆動する手段であることを特徴とするストロークシミュレータ。
  8. 8
    【請求項8】 請求項5に記載のストロークシミュレータにおいて、 前記バネ部材を、ペダル反力が最大となる特性が得られるように設定し、 前記制御手段は、ペダル位置の増加に対し、前記バネ部材を引っ張る方向にアクチュエータを駆動すると共に、ペダル速度が遅いほど、前記バネ部材を引っ張る量を増加させる手段であることを特徴とするストロークシミュレータ。
  9. 9
    【請求項9】 請求項1に記載のストロークシミュレータにおいて、 前記車両状態検出手段は、ブレーキペダルのペダル位置を検出するペダル位置検出手段と、車両速度を検出する車両速度検出手段であり、 前記制御手段は、ペダル位置と車両速度の変化に応じてアクチュエータの駆動を制御する手段であることを特徴とするストロークシミュレータ。
  10. 10
    【請求項10】 請求項9に記載のストロークシミュレータにおいて、 前記制御手段は、車両速度が低い場合、ペダル位置の増加に対し、一旦前記バネ部材を引っ張る方向へアクチュエータを駆動した後、前記バネ部材を圧縮する方向にアクチュエータを駆動する手段であることを特徴とするストロークシミュレータ。
  11. 11
    【請求項11】 請求項9に記載のストロークシミュレータにおいて、 前記制御手段は、車両速度が高い場合、ペダル位置の増加に対し、前記バネ部材を圧縮する方向にアクチュエータを駆動する手段であることを特徴とするストロークシミュレータ。
Independent claims11