JP2002257564A

Position estimating method based on plural position information different in accuracy and measuring time, system, program and recording medium for recording program

Abstract

[Task] Provided are a method, a system, a program, and a recording medium on which a program is recorded, which enables a simple comparison of a plurality of position information in consideration of the elapsed time and an error from the position information acquisition time to the present.

Solution.For one moving object, acquire multiple types of position information with different accuracy and measurement time, estimate the accuracy of each of the multiple types of position information with different accuracy and measurement time at any time, and determine the accuracy at any time. The most accurate position information is selected by comparing the estimated accuracy of each of the multiple types of position information with different measurement times. The estimated accuracy of an arbitrary time is displayed on the map with the position information of the moving body and its accuracy as an error range, and the position is estimated by the overlapping portion of a plurality of error ranges.

Term

Term ended

Projected expiry passed 6 March 2021, 5.6 years ago.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Projected expiry
  4. Today

20 claims: 11 independent, 9 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 ある一つの移動体に関して、精度と計測時刻の異なる複数種類の位置情報を取得し、精度と計測時刻の異なる複数種類の位置情報それぞれの任意の時刻における精度を推定し、任意の時刻において精度と計測時刻の異なる複数種類の位置情報それぞれの推定された精度を比較して最も精度の高い位置情報を選択することを特徴とする位置推定方法。
  2. 2
    【請求項2】 任意の時刻の推定された精度を、移動体の位置情報とその精度を誤差範囲として地図上に表示することを特徴とする請求項1に記載の位置推定方法。
  3. 3
    【請求項3】 任意の時刻の推定された精度及び位置情報を複数用いて、複数の前記誤差範囲を導出し、該誤差範囲の重複部分によって位置を推定することを特徴とする請求項2に記載の位置推定方法。
  4. 4
    【請求項4】 任意の時刻の位置情報の精度は、移動体の移動速度を用いて推定され、該移動体の移動速度は、移動体の自速度を移動体から受信するか、時刻差のある2つの位置情報の変位から移動速度を計算するか、移動体を所持する人間の歩いた歩数を移動体から受信しその歩数から移動速度を計算するか、又は移動体の存在場所を管理するスケジューラによって得られたその場所から移動速度を推定することを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の位置推定方法。
  5. 5
    【請求項5】 移動体の位置情報の精度の推定は、移動体の位置情報取得方式に基づいて又は移動体の位置に基づいて、精度を推定することを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の位置推定方法。
  6. 6
    【請求項6】 ある一つの移動体に関して、精度と計測時刻の異なる複数種類の位置情報を取得する手段と、精度と計測時刻の異なる複数種類の位置情報それぞれの任意の時刻における精度を推定する手段と、任意の時刻において精度と計測時刻の異なる複数種類の位置情報それぞれの推定された精度を比較して最も精度の高い位置情報を選択する手段とを有することを特徴とする位置推定システム。
  7. 7
    【請求項7】 任意の時刻の推定された精度を、移動体の位置情報とその精度を誤差範囲として地図上に表示する手段を更に有することを特徴とする請求項6に記載の位置推定システム。
  8. 8
    【請求項8】 前記精度を推定する手段は、任意の時刻の推定された精度及び位置情報を複数用いて、複数の前記誤差範囲を導出し、該誤差範囲の重複部分によって位置を推定することを特徴とする請求項7に記載の位置推定システム。
  9. 9
    【請求項9】 前記精度を推定する手段は、移動体の移動速度を用いて推定し、該移動体の移動速度は、移動体の自速度を移動体から受信するか、時刻差のある2つの位置情報の変位から移動速度を計算するか、移動体を所持する人間の歩いた歩数を移動体から受信しその歩数から移動速度を計算するか、又は移動体の存在場所を管理するスケジューラによって得られたその場所から移動速度を推定することを特徴とする請求項6から8のいずれか1項に記載の位置推定システム。
  10. 10
    【請求項10】 前記精度を推定する手段は、移動体の位置情報取得方式に基づいて又は移動体の位置に基づいて、精度を推定することを特徴とする請求項6から9のいずれか1項に記載の位置推定システム。
  11. 11
    【請求項11】 ある一つの移動体に関して、精度と計測時刻の異なる複数種類の位置情報を取得する手段と、精度と計測時刻の異なる複数種類の位置情報それぞれの任意の時刻における精度を推定する手段と、任意の時刻において精度と計測時刻の異なる複数種類の位置情報それぞれの推定された精度を比較して最も精度の高い位置情報を選択する手段としてコンピュータを機能させることを特徴とする位置推定プログラムを記録した記録媒体。
  12. 12
    【請求項12】 任意の時刻の推定された精度を、移動体の位置情報とその精度を誤差範囲として地図上に表示する手段を更に有するようにコンピュータを機能させることを特徴とする請求項11に記載の位置推定プログラムを記録した記録媒体。
  13. 13
    【請求項13】 前記精度を推定する手段は、任意の時刻の推定された精度及び位置情報を複数用いて、複数の前記誤差範囲を導出し、該誤差範囲の重複部分によって位置を推定するようにコンピュータを機能させることを特徴とする請求項12に記載の位置推定プログラムを記録した記録媒体。
  14. 14
    【請求項14】 前記精度を推定する手段は、移動体の移動速度を用いて推定し、該移動体の移動速度は、移動体の自速度を移動体から受信するか、時刻差のある2つの位置情報の変位から移動速度を計算するか、移動体を所持する人間の歩いた歩数を受信しその歩数から移動速度を計算するか、又は移動体の存在場所を管理するスケジューラによって得られたその場所から移動速度を推定するようにコンピュータを機能させることを特徴とする請求項11から13のいずれか1項に記載の位置推定プログラムを記録した記録媒体。
  15. 15
    【請求項15】 前記精度を推定する手段は、移動体の位置情報取得方式に基づいて又は移動体の位置に基づいて、精度を推定するようにコンピュータを機能させることを特徴とする請求項11から14のいずれか1項に記載の位置推定プログラムを記録した記録媒体。
  16. 16
    【請求項16】 ある一つの移動体に関して、精度と計測時刻の異なる複数種類の位置情報を取得する手段と、精度と計測時刻の異なる複数種類の位置情報それぞれの任意の時刻における精度を推定する手段と、任意の時刻において精度と計測時刻の異なる複数種類の位置情報それぞれの推定された精度を比較して最も精度の高い位置情報を選択する手段としてコンピュータを機能させることを特徴とする位置推定プログラム。
  17. 17
    【請求項17】 任意の時刻の推定された精度を、移動体の位置情報とその精度を誤差範囲として地図上に表示する手段を更に有するようにコンピュータを機能させることを特徴とする請求項16に記載の位置推定プログラム。
  18. 18
    【請求項18】 前記精度を推定する手段は、任意の時刻の推定された精度及び位置情報を複数用いて、複数の前記誤差範囲を導出し、該誤差範囲の重複部分によって位置を推定するようにコンピュータを機能させることを特徴とする請求項17に記載の位置推定プログラム。
  19. 19
    【請求項19】 前記精度を推定する手段は、移動体の移動速度を用いて推定し、該移動体の移動速度は、移動体の自速度を移動体から受信するか、時刻差のある2つの位置情報の変位から移動速度を計算するか、移動体を所持する人間の歩いた歩数を受信しその歩数から移動速度を計算するか、又は移動体の存在場所を管理するスケジューラによって得られたその場所から移動速度を推定するようにコンピュータを機能させることを特徴とする請求項16から18のいずれか1項に記載の位置推定プログラム。
  20. 20
    【請求項20】 前記精度を推定する手段は、移動体の位置情報取得方式に基づいて又は移動体の位置に基づいて、精度を推定するようにコンピュータを機能させることを特徴とする請求項16から19のいずれか1項に記載の位置推定プログラム。
Independent claims20