JP2002257553A

Duplicate rate sensor and inertial rate sensing method

Abstract

[Task] To provide a rate sensor that can keep costs down.

Solution.In the overlapping rate sensors and methods according to the present invention, the inertial rate is monitored using a plurality of vibration sensing elements in a single enclosure, and these sensing elements provide separate rate output signals for each of these sensing elements. Signals from are processed and these separate rate output signals are transmitted to connectors accessible from outside the enclosure.

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Projected expiry passed 17 January 2022, 4.7 years ago.

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21 claims: 6 independent, 15 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 エンクロージャと、 該エンクロージャに搭載される複数の振動性レート感知要素と、 該感知要素それぞれからの信号を処理して該感知要素のそれぞれについて別々のレート出力信号を供給する、前記エンクロージャ内の回路手段と、 該回路手段に接続されており、かつ、前記感知要素についての前記レート出力信号を伝えるために前記エンクロージャの外部からアクセス可能となっている、出力コネクタと、 を具備することを特徴とする重複レートセンサ。
  2. 2
    【請求項2】 前記振動性レート感知要素のそれぞれは、音叉であることを特徴とする請求項1に記載の重複レートセンサ。
  3. 3
    【請求項3】 前記音叉のそれぞれは、水晶で製造されることを特徴とする請求項2に記載の重複レートセンサ。
  4. 4
    【請求項4】 前記感知要素のそれぞれは、前記エンクロージャ内の共通回路基板に搭載されることを特徴とする請求項1に記載の重複レートセンサ。
  5. 5
    【請求項5】 前記回路手段もまた前記回路基板に搭載されることを特徴とする請求項4に記載の重複レートセンサ。
  6. 6
    【請求項6】 前記感知要素のそれぞれを異なる励振周波数により励起するための、前記エンクロージャ内の手段を含むことを特徴とする請求項5に記載の重複レートセンサ。
  7. 7
    【請求項7】 前記感知要素のそれぞれは、所定値で互いに分離された励振周波数および引上げ周波数を有し、 異なる感知要素についての前記励振周波数および引上げ周波数は、異なる値により分離されることを特徴とする請求項1に記載の重複レートセンサ。
  8. 8
    【請求項8】 前記回路手段は、前記感知要素のそれぞれについて別々の処理回路を含むことを特徴とする請求項1に記載の重複レートセンサ。
  9. 9
    【請求項9】 慣性レートを感知する方法であって、 1つのエンクロージャに搭載される複数の振動性感知要素を用いて慣性レートを監視する工程と、 前記感知要素からの信号を処理して、該感知要素のそれぞれについて別々のレート出力信号を供給する工程と、 該別々のレート出力信号を、前記エンクロージャの外部からアクセス可能なコネクタに伝える工程と、を具備することを特徴とする方法。
  10. 10
    【請求項10】 前記感知要素のそれぞれは、異なる励起周波数により励起されることを特徴とする請求項9に記載の方法。
  11. 11
    【請求項11】 前記感知要素のそれぞれは、所定値で互いに分離された励振周波数および引上げ周波数により作動され、 異なる感知要素についての前記励振周波数および引上げ周波数は、異なる値により分離されることを特徴とする請求項10に記載の方法。
  12. 12
    【請求項12】 エンクロージャと、 該エンクロージャに搭載された第1および第2振動性レート感知要素であって、垂直軸についての回転を感知するために入力軸が互いに直交している第1および第2振動性レート感知要素と、 パッケージに搭載された第3振動性レート感知要素であって、前記第1感知要素に対して重複性を設けるために、入力軸が前記第1感知要素の前記入力軸に平行となっている第3振動性レート感知要素と、を具備することを特徴とする重複レートセンサ。
  13. 13
    【請求項13】 前記振動性レート感知要素はそれぞれ音叉であることを特徴とする請求項12に記載の重複レートセンサ。
  14. 14
    【請求項14】 前記音叉のそれぞれは、水晶で製造されることを特徴とする請求項13に記載の重複レートセンサ。
  15. 15
    【請求項15】 エンクロージャと、 該エンクロージャに搭載され、かつ、入力軸が互いに直交する、第1および第2振動性レート感知要素と、 パッケージに搭載され、かつ、前記第1および第2感知要素に対して重複性を設けるために、入力軸が前記第1および第2感知要素の入力軸に直交しない角度で設けられた第3振動性レート感知要素と、を具備することを特徴とする重複レートセンサ。
  16. 16
    【請求項16】 前記振動性レート感知要素のそれぞれは、音叉であることを特徴とする請求項15に記載の重複レートセンサ。
  17. 17
    【請求項17】 前記音叉のそれぞれは、水晶で製造されることを特徴とする請求項16に記載の重複レートセンサ。
  18. 18
    【請求項18】 前記第3感知要素の入力軸は、前記第1および第2感知要素の入力軸に対して45度の角度で設けられることを特徴とする請求項15に記載の重複レートセンサ。
  19. 19
    【請求項19】 エンクロージャと、 前記エンクロージャに搭載され、かつ、垂直軸についての回転を感知するために入力軸が互いに直交している3つの振動性レート感知要素と、 前記3つの感知要素のうち少なくとも1つの感知要素に対して重複性を設けるためにパッケージに搭載された第4振動性レート感知要素と、を具備することを特徴とする重複レートセンサ。
  20. 20
    【請求項20】 前記第4感知要素の入力軸は、前記3つの感知要素のうちの1つの感知要素の入力軸と平行であることを特徴とする請求項19に記載の重複レートセンサ。
  21. 21
    【請求項21】 前記第4感知要素の入力軸は、前記3つの感知要素のうちの少なくとも2つの感知要素の入力軸に対して直交しない角度で方向付けられることを特徴とする請求項19に記載の重複レートセンサ。
Independent claims21