Nova Patents
JP2002243246A

Air conditioner

Abstract

[Task] Provided is an air conditioner capable of reliably avoiding damage to the inverter by preventing an excessive temperature rise of the inverter.

Solution.The inverter temperature determining means 31 for determining whether or not the temperature (T) of the inverter 22 is higher than the first predetermined value (Tset1), and the determination result by the inverter temperature determining means 31 are "the temperature (T) of the inverter 22 is It has a compressor rotation speed control means 221 that lowers the rotation speed of the compressor 11 via the inverter 22 and the electric motor 21 when the value is higher than the first predetermined value (Tset 1).

Term

Term ended

Projected expiry passed 15 February 2021, 5.6 years ago.

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9 claims: 1 independent, 8 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 冷媒を高温高圧に圧縮するコンプレッサと、この高温高圧の冷媒を凝縮液化させるコンデンサと、この凝縮液化された冷媒を減圧する膨張弁と、この減圧された冷媒を蒸発気化させるエバポレータとを備える冷凍回路を有する空調装置であって、前記コンプレッサは、インバータによって回転数が制御される電動モータによって駆動され、前記インバータは、前記冷凍回路を用いて冷却される空調装置において、 前記インバータの温度(T)が第1の所定値(Tset1)よりも高いか否かを判定する温度判定手段と、 前記温度判定手段による判定結果が「前記インバータの温度(T)が前記第1の所定値(Tset1)よりも高い」である場合に、前記インバータおよび前記電動モータを介して前記コンプレッサの回転数を低下させるコンプレッサ回転数制御手段とを有することを特徴とする空調装置。
  2. 2
    【請求項2】 前記電動モータおよび前記インバータは、前記コンプレッサと一体に構成されている請求項1に記載の空調装置。
  3. 3
    【請求項3】 前記温度判定手段は、前記インバータの温度(T)が前記第1の所定値(Tset1)よりも高い第2の所定値(Tset2)よりも高いか否かをも判定するものであり、 前記温度判定手段による判定結果が「前記インバータの温度(T)が前記第2の所定値(Tset2)よりも高い」である場合に、前記インバータおよび前記電動モータを介して前記コンプレッサを停止するコンプレッサ回転停止手段とをさらに有する請求項1または2に記載の空調装置。
  4. 4
    【請求項4】 前記コンプレッサ回転数制御手段は、前記コンプレッサの起動時における前記温度判定手段による判定結果が「前記インバータの温度(T)が前記第1の所定値(Tset1)よりも高い」である場合に、該コンプレッサの起動後に、該インバータの温度(T)が該第1の所定値(Tset1)以下になるまで該コンプレッサの回転数を前記インバータおよび前記電動モータを介して低下させたままにする請求項1乃至3のいずれかに記載の空調装置。
  5. 5
    【請求項5】 前記コンプレッサの吸入圧力(Ps)を検出するコンプレッサ吸入圧力検出手段をさらに有し、 前記温度判定手段は、前記コンプレッサの吸入圧力(Ps)に応じて算出される前記インバータの算出温度(Tv)が第3の所定値(Tset3)よりも高いか否かをも判定するものであり、 前記コンプレッサ回転数制御手段は、前記温度判定手段による判定結果が「前記インバータの算出温度(Tv)が前記第3の所定値(Tset3)よりも高い」である場合に、前記インバータおよび前記電動モータを介して前記コンプレッサの回転数を低下させる請求項1乃至4のいずれかに記載の空調装置。
  6. 6
    【請求項6】 前記温度判定手段による判定結果が「前記インバータの温度(T)が前記第1の所定値(Tset1)よりも高い」である場合に、前記エバポレータの送風量を低下させるエバポレータ送風量制御手段をさらに有する請求項1乃至5のいずれかに記載の空調装置。
  7. 7
    【請求項7】 前記温度判定手段による判定結果が「前記インバータの温度(T)が前記第1の所定値(Tset1)よりも高い」である場合に、前記膨張弁の開度を増大させる膨張弁開度制御手段をさらに有する請求項1乃至6のいずれかに記載の空調装置。
  8. 8
    【請求項8】 前記温度判定手段による判定結果が「前記インバータの温度(T)が前記第1の所定値(Tset1)よりも高い」である場合に、前記コンデンサに併設されたコンデンサファンの回転数を上昇させるコンデンサファン回転数制御手段をさらに有する請求項1乃至7のいずれかに記載の空調装置。
  9. 9
    【請求項9】 前記コンプレッサ回転数制御手段および前記コンプレッサ回転停止手段は、前記インバータと一体に構成されている請求項3乃至8のいずれかに記載の空調装置。
Independent claims9