JP2002217918A

Radio base station and method for setting utilization frequency of the radio base station

Abstract

[Task] Provided is a system and a method for setting a frequency band used by each radio equipment when a plurality of radio equipments connected to a wired LAN exist in the same area and their communicable areas overlap with each other.

Solution.The radio system of the present invention has radio equipment connected to a wired LAN, and when a plurality of the radio equipments are connected to one wired LAN, the radio equipment in the communicable area of each radio equipment is grasped. Means, means for sending the address and frequency setting of each radio equipment, information on radio equipment in the communicable area to other radio equipment via wired LAN, and information sent via wired LAN for each radio The equipment has the means to receive.

Term

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19 claims: 5 independent, 14 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】有線LANに接続する無線基地局であって、前記有線LANに接続する有線通信部と、無線によってLAN端末と通信する無線通信部と、自己の通信可能領域にある第一の周波数帯の電波を発信する第一の装置を検出する制御装置とを有し、前記制御装置は、前記第一の周波数帯と異なる第二の周波数帯を利用する設定をおこなうことを特徴とする無線基地局。
  2. 2
    【請求項2】請求項1に記載の無線基地局であって、前記第一の装置は、前記有線LANに接続される他の無線基地局であることを特徴とする無線基地局。
  3. 3
    【請求項3】請求項2に記載の無線基地局であって、前記制御装置は、設定した前期第二の周波数帯を前記他の無線基地局に送信することを特徴とする無線基地局。
  4. 4
    【請求項4】請求項1に記載の無線基地局であって、前記第一の装置は、前記有線LANに接続される他の無線基地局と無線で通信をおこなう無線端末であることを特徴とする無線基地局。
  5. 5
    【請求項5】請求項4に記載の無線基地局であって、前記制御装置は、設定した前期第二の周波数帯を前記他の無線基地局に送信することを特徴とする無線基地局。
  6. 6
    【請求項6】請求項1に記載の無線基地局は、さらに各種情報を格納する記憶装置を備え、前記制御部は、前記第一の周波数帯についての通信状態情報を作成するものであって、前記記憶装置は、前記通信状態情報を格納することを特徴とする無線基地局。
  7. 7
    【請求項7】請求項1に記載の無線基地局であって、前記無線通信部は直接拡散方式で前記無線端末と通信することを特徴とする無線基地局。
  8. 8
    【請求項8】有線LANに接続する有線インタフェースと、他の無線端末と通信する無線インタフェースと、当該無線インタフェースを用いて周囲の通信環境を検出する制御装置を有し、当該制御装置は、自己が設定した第一の利用周波数帯についての情報を前記制御装置が検出した通信環境にある他の無線装置に送信することを特徴とする無線基地局。
  9. 9
    【請求項9】請求項8に記載の無線基地局であって、前記他の無線装置からの要求に応じて、前記第一の利用周波数帯を第二の利用周波数帯に再設定することを特徴とする無線基地局。
  10. 10
    【請求項10】請求項8に記載の無線基地局であって、前記無線基地局は、所定の優先順位に従って前記他の無線装置に自己が設定した第一の利用周波数帯についての前記情報を送信することを特徴とする無線基地局。
  11. 11
    【請求項11】有線LANに接続する有線通信部と第一の無線端末と無線で通信する無線通信部を備える第一の無線基地局の利用周波数帯の設定方法において、前記無線通信部を用いて前記第一の無線基地局の無線通信可能領域内に電波を出力する第一の装置があるか否かを検出するステップと、前記第一の装置があった場合に、当該第一の装置が出力する電波の周波数帯と異なる周波数帯を前記利用周波数帯として設定するステップとを有することを特徴とする無線基地局の利用周波数帯の設定方法。
  12. 12
    【請求項12】請求項11に記載の利用周波数帯の設定方法において、前記第一の装置は、前記有線LANに接続される第二の無線基地局であることを特徴とする無線基地局の利用周波数帯の設定方法。
  13. 13
    【請求項13】請求項12に記載の利用周波数帯の設定方法において、さらに前記第ニの無線基地局に設定した前期利用周波数帯についての情報を送信するステップをさらに備えることを特徴とする利用周波数帯の設定方法。
  14. 14
    【請求項14】請求項11に記載の利用周波数帯の設定方法において、前記第一の装置は、前記有線LANに接続される他の無線基地局と無線で通信をおこなう無線端末であることを特徴とする利用周波数帯の設定方法。
  15. 15
    【請求項15】請求項14に記載の利用周波数帯の設定方法において、さらに前記第ニの無線基地局に設定した前期利用周波数帯についての情報を送信するステップをさらに備えることを特徴とする利用周波数帯の設定方法。
  16. 16
    【請求項16】請求項11に記載の利用周波数帯の設定方法において、さらに、前記第一の無線基地局が有する制御装置が前記第一の周波数帯についての通信状態情報を作成するステップと、当該通信状態情報を前記第一の無線基地局が有する記憶装置に格納するステップとをさらに備え、前記通信状態情報に従って前記第二の周波数帯を利用周波数帯として設定することを特徴とする利用周波数帯の設定方法。
  17. 17
    【請求項17】請求項11に記載の利用周波数帯の設定方法であって、前記無線通信部は直接拡散方式で前記無線端末と通信する場合の利用周波数帯の設定方法であることを特徴とする無線基地局。
  18. 18
    【請求項18】有線LANに接続する無線基地局であって、前記有線LANに接続する有線通信部と、無線によってLAN端末と通信する無線通信部と、前記LAN端末と通信する第一の周波数帯についての第一の情報と前記LAN端末に関する第二の情報を作成する制御部とを有し、前記第一の情報と前記第二の情報を前記有線LANに接続する他の無線基地局に送信することを特徴とする無線基地局。
  19. 19
    【請求項19】有線LANと、当該有線LANに接続される複数の無線基地局とを有する無線LANシステムであって、前記無線基地局は、前記有線LANに接続する有線通信部と、無線によってLAN端末と通信する無線通信部と、自己の通信可能領域にある第一の周波数帯の電波を発信する第一の装置を検出する制御装置とを有し、前記制御装置は、前記第一の周波数帯と異なる第二の周波数帯を利用する設定をおこなうことを特徴とする無線LANシステム。
Independent claims19