Nova Patents
JP2002199088A

Mobile radio terminal

Abstract

[Task] It makes it possible to record conversations with communication partners by reducing the load on the DSP that processes voice data and the maximum current consumption.

Solution.When recording the conversation made, the control unit 1000 controls the switch 12 and the DSP2000 to output the received voice data separated by the receiving circuit 1 and the transmitted voice data generated by the voice encoder 6, respectively. Record in storage circuit 4 independently. Then, when listening to the recorded conversation, that is, when reproducing the transmitted voice data and the received voice data recorded in the storage circuit 4, the control unit 1000 controls the switch 12 and the DSP 2000 to control the storage circuit 4 The received voice data and the transmitted voice data read from the above are converted into analog voice signals by the voice decoders 5a and 5b, respectively, added by the adder circuit 7, and output as a loudspeaker.

JP2002199088A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 4

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4 claims: 2 independent, 2 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 無線信号を受信し、この受信した無線信号から通信相手の音声データを受話音声データとして抽出する受信手段と、 ユーザの音声を送話音声データとして符号化する符号化手段と、 この符号化手段が符号化した送話音声データを用いて、前記通信相手宛ての無線信号を送信する送信手段と、 前記受話音声データと前記送話音声データを、それぞれ記憶可能な記憶手段と、 符号化された音声データおよび受信した音声データをアナログ音声信号に復号する第1の復号手段と、 符号化された音声データおよび受信した音声データをアナログ音声信号に復号する第2の復号手段と、 前記第1の復号手段にて復号されたアナログ音声信号と、前記第2の復号手段にて復号されたアナログ音声信号とを加算し拡声出力する拡声手段と、 通話時には、前記受信手段にて抽出した受話音声データを前記第1の復号手段に入力し、録音時には、前記受信手段にて抽出した受話音声データと前記符号化手段にて生成した送話音声データをそれぞれ前記記憶手段に記録し、再生時には、前記記憶手段に記録した前記受話音声データを前記第1の復号手段に入力するとともに、前記記憶手段に記録した前記送話音声データを前記第2の復号手段に入力する制御手段とを具備したことを特徴とする移動無線端末。
  2. 2
    【請求項2】 前記制御手段は、録音時には、前記受信手段にて抽出した受話音声データと前記符号化手段にて生成した送話音声データを、両データの時間的な対応を示す時間情報をそれぞれ付加して前記記憶手段に記録し、再生時には、前記記憶手段に記録した前記受話音声データと前記送話音声データを、それぞれ付加された時間情報に基づいて、復号されるアナログ音声信号の再生タイミングが一致するように、前記受話音声データを前記第1の復号手段に入力するとともに、前記送話音声データを前記第2の復号手段に入力することを特徴とする請求項1に記載の移動無線端末。
  3. 3
    【請求項3】 前記制御手段は、録音時には、前記受信手段にて抽出した受話音声データと前記符号化手段にて生成した送話音声データを、各データのデータサイズを示すサイズ情報をそれぞれ付加して前記記憶手段に記録し、再生時には、前記記憶手段に記録した前記受話音声データとこれに付加して記録したサイズ情報を前記第1の復号手段に入力するとともに、前記記憶手段に記録した前記送話音声データとこれに付加して記録したサイズ情報を前記第2の復号手段に入力し、 前記第1の復号手段は、前記制御手段の制御により入力される受話音声データに対して、このデータに合わせて入力される前記サイズ情報に基づく復号処理を施してアナログ音声信号に復号し、 前記第2の復号手段は、前記制御手段の制御により入力される送話音声データに対して、このデータに合わせて入力される前記サイズ情報に基づく復号処理を施してアナログ音声信号に復号することを特徴とする請求項1に記載の移動無線端末。
  4. 4
    【請求項4】 無線信号を受信し、この受信した無線信号から通信相手の音声データを受話音声データとして抽出する受信手段と、 ユーザの音声を符号化した送話音声データを生成する符号化手段と、 この符号化手段にて生成された送話音声データを用いて、前記通信相手宛ての無線信号を生成する送信手段と、 前記受話音声データと前記送話音声データを、それぞれ記憶可能な記憶手段と、 符号化された1つの音声データが入力される場合には、この音声データをアナログ音声信号に復号して出力し、一方、符号化された2つの音声データが入力される場合には、これらの音声データを時分割にアナログ音声信号に復号し、この復号により得られる2つのアナログ音声信号を合成して出力する復号手段と、 この復号手段より出力されるアナログ音声信号を拡声出力する拡声手段と、 通話時には、前記受信手段にて抽出した受話音声データを前記復号手段に入力し、録音時には、前記受信手段にて抽出した受話音声データと前記符号化手段にて生成した送話音声データをそれぞれ前記記憶手段に記録し、再生時には、前記記憶手段に記録した前記受話音声データと前記送話音声データを前記復号手段に入力する制御手段とを具備したことを特徴とする移動無線端末。
Independent claims4