JP2002190849A

Interconnection circuit and its data transmission method

Abstract

[Task] For the creation of next-generation high-performance large-scale LSIs, we provide interconnection circuits and data transmission methods that reduce the latency of long interconnections and at the same time reduce data loss during congestion.

Solution.The interconnect circuit of the present invention can temporarily suspend or reestablish data transmission in a part of a data line in response to a congestion signal propagating on the congestion line in a direction opposite to the data signal transmission direction. A data signal is transmitted from the first terminal to the second terminal via a data line having a plurality of data drive circuits, and the congestion signal indicates the status of the second terminal, of which the first congestion signal is the data of the second terminal. The second congestion signal indicates that the second terminal is receiving data, and different types of data drive circuits are alternately cascaded to the second terminal of the interconnection. It is characterized in that the data transmission is sequentially interrupted or reestablished in the direction from the nearest data drive circuit toward the first terminal.

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32 claims: 4 independent, 28 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 データ信号を送信する相互接続回路において、 前記データ信号を送信するデータ回線と、 輻輳信号を送信する輻輳回線とを備え、 前記データ回線が、前記データ回線の選択された部分における前記データ信号の伝送の、中断処理と再確立処理のいずれか一方を、前記輻輳信号に応じて選択し実行することを特徴とする相互接続回路。
  2. 2
    【請求項2】 前記データ回線は前記データ信号を送信し、 前記輻輳回線は前記輻輳信号を送信し、 前記データ信号の送信の方向と、前記輻輳信号の送信の方向とをそれぞれ逆の方向とすることを特徴とする請求項1に記載の相互接続回路。
  3. 3
    【請求項3】 前記データ回線は、 前記データ信号の前記伝送が選択的に中断されている間に、前記データ信号を一時的に記憶することを特徴とする請求項1に記載の相互接続回路。
  4. 4
    【請求項4】 前記データ信号を前記データ回線に入力する第1端子と、 前記データ回線から前記データ信号を受信する第2端子を備え、 前記輻輳信号は、 前記第2端子の状況を示すことを特徴とする請求項1に記載の相互接続回路。
  5. 5
    【請求項5】 前記輻輳回線は、 前記第2端子がデータを受信できないことを示す輻輳信号を、前記第2端子がデータを受信できることを示す輻輳信号よりも遅い速度で送信することを特徴とする請求項4に記載の相互接続回路。
  6. 6
    【請求項6】 追加のデータ信号を送信する1本又は複数本の追加のデータ回線を備え、 前記追加のデータ回線は、 当該追加のデータ回線の選択された部分における前記追加のデータ信号の伝送の、中断処理と再確立処理のいずれか一方を、前記輻輳信号に応じて選択し実行することを特徴とする請求項1に記載の相互接続回路。
  7. 7
    【請求項7】 前記データ回線及び前記1本又は複数本の追加のデータ回線を、並列に配置することを特徴とする請求項6に記載の相互接続回路。
  8. 8
    【請求項8】 前記データ回線は、 前記データ信号の伝送の中断処理と再確立処理のいずれか一方を、前記輻輳信号に応じて選択して実行し、 前記データ信号の前記伝送が中断された時に前記データ信号を一時的に記憶する、複数個のデータ駆動回路を備えることを特徴とする請求項1に記載の相互接続回路。
  9. 9
    【請求項9】 前記複数個のデータ駆動回路は、 算術演算の機能又は論理演算の機能の少なくとも一方を備えることを特徴とする請求項8に記載の相互接続回路。
  10. 10
    【請求項10】 前記データ回線は、 第1輻輳信号に応じて前記データ信号の伝送を中断し、第2輻輳信号に応じて前記データ信号の伝送を再確立する第1データ駆動回路と、 第3輻輳信号に応じて前記データ信号の伝送を中断し、第4輻輳信号に応じて前記データ信号の伝送を再確立する第2データ駆動回路を備えることを特徴とする請求項8に記載の相互接続回路。
  11. 11
    【請求項11】 前記データ回線は、 第1輻輳信号に応じて前記データ信号の伝送を中断し、第2輻輳信号に応じて前記データ信号の伝送を再確立する複数個の第1データ駆動回路と、 第3輻輳信号に応じて前記データ信号の伝送を中断し、第4輻輳信号に応じて前記データ信号の伝送を再確立する複数個の第2データ駆動回路を備え、 前記複数個の第1データ駆動回路の各々と前記複数個の第2データ駆動回路の各々とを、交互に整列して配置することを特徴とする請求項10に記載の相互接続回路。
  12. 12
    【請求項12】 前記輻輳回線は、 前記第1輻輳信号を前記第1データ駆動回路に供給し、 前記第3輻輳信号を前記第2データ駆動回路に供給することを特徴とする請求項10に記載の相互接続回路。
  13. 13
    【請求項13】 前記輻輳回線は、 前記第2輻輳信号を前記第1データ駆動回路に供給し、 前記第4輻輳信号を前記第2データ駆動回路に供給することを特徴とする請求項10に記載の相互接続回路。
  14. 14
    【請求項14】 前記第1輻輳信号は前記第4輻輳信号に等しく、前記第2輻輳信号は前記第3輻輳信号に等しいことを特徴とする請求項10に記載の相互接続回路。
  15. 15
    【請求項15】 データ信号を送信する相互接続回路であって、 第1端子から第2端子にデータ信号を送信するデータ回線と、 前記複数個のデータ駆動回路の各々に前記輻輳信号を供給する輻輳回線を備え、 前記データ回線は、 前記データ信号の伝送の中断処理と再確立処理のいずれか一方を、前記輻輳信号に応じて選択し実行する複数個のデータ駆動回路を備えることを特徴とする相互接続回路。
  16. 16
    【請求項16】 前記輻輳回線は、 前記輻輳回線内の前記輻輳信号を、前記データ信号の前記伝送の方向とは逆の方向に送信する複数個の2次駆動回路を備えることを特徴とする請求項15に記載の相互接続回路。
  17. 17
    【請求項17】 前記輻輳回線は、 前記輻輳信号を、前記第2端子から前記第1端子までの前記複数個のデータ駆動回路の各々に順次供給することを特徴とする請求項15に記載の相互接続回路。
  18. 18
    【請求項18】 前記輻輳信号は前記第2端子の状況を示し、 前記複数個のデータ駆動回路は、 前記第2端子がデータを受信していないことを示す第1輻輳信号に応じて前記データ信号の伝送を中断し、 前記第2端子がデータを受信していることを示す第2輻輳信号に応じて前記データ信号の伝送を再確立することを特徴とする請求項15に記載の相互接続回路。
  19. 19
    【請求項19】 前記第1輻輳信号は、 前記輻輳回線上を前記第2輻輳信号より遅い速度で送信されることを特徴とする請求項18に記載の相互接続回路。
  20. 20
    【請求項20】 前記2次駆動回路の数は、 前記データ駆動回路の数とは異なることを特徴とする請求項16に記載の相互接続回路。
  21. 21
    【請求項21】 前記第1端子から前記第2端子まで追加のデータ信号を送信し、前記追加のデータ信号の伝送の中断処理と再確立処理とのいずれか一方を、前記輻輳信号に応じて選択し実行する複数本の追加のデータ回線を備えることを特徴とする請求項15に記載の相互接続回路。
  22. 22
    【請求項22】 前記データ回線及び前記複数本の追加のデータ回線を、並列に配置することを特徴とする請求項21に記載の相互接続回路。
  23. 23
    【請求項23】 前記データ駆動回路は、 前記データ信号の前記伝送を中断している間に、前記データ信号を一時的に記憶することを特徴とする請求項15に記載の相互接続回路。
  24. 24
    【請求項24】 前記データ駆動回路は、 算術演算の機能又は論理演算の機能の少なくとも一方を備えることを特徴とする請求項15に記載の相互接続回路。
  25. 25
    【請求項25】 前記輻輳回線は、 前記第1輻輳信号と前記第2輻輳信号とを供給し、 前記データ回線は、 前記第1輻輳信号に応じて前記データ信号の伝送を中断し、前記第2輻輳信号に応じて前記データ信号の伝送を再確立することを特徴とする請求項15に記載の相互接続回路。
  26. 26
    【請求項26】 相互接続によりデータ信号を送信する相互接続回路のデータ送信方法であって、 前記相互接続回路は、前記データ信号を複数個のデータ駆動回路を介して第1端子から第2端子に送信するためのデータ回線と、前記複数個のデータ駆動回路の各々に輻輳信号を送信するための輻輳回線を備え、 前記複数個のデータ駆動回路における前記データ信号の伝送の中断処理と再確立処理のいずれか一方を、前記輻輳信号に応じて選択し実行することを特徴とするデータ送信方法。
  27. 27
    【請求項27】 前記輻輳回線は、 前記輻輳信号を前記データ信号の前記伝送の方向とは逆の方向に送信する複数個の2次駆動回路を備えることを特徴とする請求項26に記載のデータ送信方法。
  28. 28
    【請求項28】 前記データ回線は、 前記複数個の2次駆動回路が前記データ信号の前記伝送が中断されている間に前記データ信号を一時的に記憶することを特徴とする請求項26に記載のデータ送信方法。
  29. 29
    【請求項29】 前記第2端子がデータを受信していないことを示す第1輻輳信号を送信するステップと、 第1輻輳信号と交互に、前記第2端子がデータを受信していることを示す第2輻輳信号を送信し、かつ前記第1輻輳信号を前記第2輻輳信号よりも遅い速度で送信するステップを備えることを特徴とする請求項26に記載のデータ送信方法。
  30. 30
    【請求項30】 前記相互接続回路は、追加のデータ信号を前記第1端子から前記第2端子まで送信するための複数本の追加データ回線を備え、 前記データ回線が、前記追加のデータ信号の伝送の中断処理と再確立処理のいずれか一方を、前記輻輳信号に応じて選択し実行するステップを備えることを特徴とする請求項26に記載のデータ送信方法。
  31. 31
    【請求項31】 前記データ回線及び前記複数本の追加データ回線を並列に配置することを特徴とする請求項30に記載のデータ送信方法。
  32. 32
    【請求項32】 前記複数個のデータ駆動回路は、算術演算の機能又は論理演算の機能の少なくとも一方を備えることを特徴とする請求項26に記載のデータ送信方法。
Independent claims32