JP2002190845A

Information communication unit, information communication system and information synchronization method

Abstract

[Task] The purpose is to provide an information communication device that synchronizes data between two or more devices without the user being particularly aware of it and suppresses the occurrence of problems caused by data mismatch.

Solution.After the schedule data 9a is updated by the personal computer 1a by e-mail or the like, when the user holding the PDA 11 approaches the personal computer 1a and the wireless communication unit 7 and the wireless communication unit 13 enter the wireless communication range, the wireless communication unit 7 and the wireless communication unit 13 enter the wireless communication range. Both sides automatically establish a wireless communication link and synchronize the data so that the updated contents of the schedule data 9a are reflected in the schedule data 15a of the PDA 11.

JP2002190845A, drawing sheet 1
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Term

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31 claims: 16 independent, 15 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】データを入力する入力手段と、 この入力手段により入力されたデータを記憶する記憶手段と、 外部機器との間で無線通信を行なう無線通信手段と、 この無線通信手段を外部機器との間で無線通信リンクを確立するよう、所定のタイミングで起動する起動手段と、 上記確立された無線通信リンクを介して、上記無線通信手段により上記外部機器とのデータの同期化を図るため上記記憶手段に記憶されたデータを送信させる制御手段と、を具備することを特徴とする情報通信装置。
  2. 2
    【請求項2】上記無線通信手段は、 外部機器に対して第1要求を送信する第1の送信手段と、 上記第1要求に対する外部機器からの応答を受信する受信手段と、 この受信手段が受信した上記応答に含まれる情報に基づいて特定の外部機器と無線通信可能であることを判断する判断手段と、 この判断手段による判断の結果、特定の外部機器に無線通信リンク設定のための第2要求を送信する第2の送信手段と、を有することを特徴とする請求項1記載の情報通信装置。
  3. 3
    【請求項3】上記第1応答には外部機器を識別する識別情報が含まれており、上記判断手段は上記識別情報に基づいて上記特定の外部機器であることを判断することを特徴とする請求項2記載の情報通信装置。
  4. 4
    【請求項4】上記判断手段は、特定の外部機器を判断するための識別情報を予め記憶する第2の記憶手段を有することを特徴とする請求項3記載の情報通信装置。
  5. 5
    【請求項5】上記第2要求は、上記識別情報を含むことを特徴とする請求項4記載の情報通信装置。
  6. 6
    【請求項6】上記所定のタイミングを予め設定する設定手段をさらに有することを特徴とする請求項2記載の情報通信装置。
  7. 7
    【請求項7】上記設定手段は、上記記憶手段が記憶するデータの内容が変更されたことを上記所定のタイミングのトリガとするよう設定することを特徴とする請求項6記載の情報通信装置。
  8. 8
    【請求項8】上記設定手段は、上記記憶手段が記憶するデータの内容が変更されることに関わらず、定期的に上記所定のタイミングを発生するよう設定することを特徴とする請求項6記載の情報通信装置。
  9. 9
    【請求項9】データを入力する入力手段と、 この入力手段により入力されたデータを記憶する記憶手段と、 外部の機器との間で無線通信を行なう無線通信手段と、 この無線通信手段の通信相手として特定の外部機器を設定する設定手段と、 この設定手段にて設定された上記特定の外部機器との間で所定のタイミングで無線通信リンクを確立するよう上記無線通信手段を起動する起動手段と、 上記確立された無線通信リンクを介して、上記無線通信手段から上記特定の外部機器へデータの同期化を図るため上記記憶手段に記憶されたデータを送信させる制御手段と、を具備することを特徴とする情報通信装置。
  10. 10
    【請求項10】データを入力する入力手段と、 この入力手段により入力されたデータを記憶する記憶手段と、 外部の機器との間で無線通信を行なう無線通信手段と、 この無線通信手段の通信相手として特定の外部機器を設定する設定手段と、 この設定手段により設定された特定の外部機器が無線通信可能範囲に存在するかを所定のタイミングで問合せる問合せ手段と、 この問合せ手段からの問合せに対する特定の他の機器からの応答を受信した場合、上記特定の他の機器を呼出して無線通信リンク確立を行なう呼出し手段と、 上記確立した無線通信リンクを介して、上記無線通信手段から特定の外部機器へデータの同期化を図るため上記記憶手段に記憶されたデータを送信させる制御手段と、を具備することを特徴とする情報通信装置。
  11. 11
    【請求項11】データを記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶されたデータを変更する変更手段と、 外部の機器との間で無線通信を行なう無線通信手段と、 上記変更手段にてデータの変更が為されたことをトリガとして、上記外部の機器との間で無線通信リンクを確立するよう上記無線通信手段を起動する起動手段と、 上記確立した無線通信リンクを介して、上記無線通信手段から上記外部の機器へ上記変更手段にて変更されたデータを送信させる制御手段と、を具備することを特徴とする情報通信装置。
  12. 12
    【請求項12】上記変更されたデータは、他のデータと区別可能するためのフラグを有することを特徴とする請求項11記載の情報通信装置。
  13. 13
    【請求項13】データを記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶されたデータを変更する変更手段と、 外部の機器との間で無線通信を行なう無線通信手段と、 上記変更手段にてデータの変更が為されたことをトリガとして、上記外部の機器との間で無線通信リンクを確立するよう上記無線通信手段を起動する起動手段と、 この起動手段による起動時に無線通信リンク確立に失敗した場合、所定時間後に再度無線通信リンク確立のため上記無線通信手段を再起動する再起動手段と、 上記確立した無線通信リンクを介して、上記無線通信手段から上記外部の機器へ上記変更手段にて変更されたデータを送信させる制御手段と、を具備することを特徴とする情報通信装置。
  14. 14
    【請求項14】データを記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶されたデータを変更する変更手段と、 外部機器との間で無線通信を行なう無線通信手段と、 上記記憶手段に記憶されたデータを上記外部機器が記憶するデータと同期化を図るため、上記無線通信手段を介して定期的に上記外部機器とデータ通信を行なわせる制御手段と、を具備することを特徴とする情報通信装置。
  15. 15
    【請求項15】データを記憶する記憶手段と、 外部の機器との間で無線通信を行なう無線通信手段と、 外部の機器との間で無線通信リンクを確立するよう上記無線通信手段を起動する起動手段と、 上記確立した無線通信リンクを介して、上記無線通信手段から外部の機器へ特定のデータを送信するよう要求する要求手段と、 上記無線通信リンクを介して受信した上記特定のデータを用いて、上記記憶手段のデータを更新する更新手段と、を具備することを特徴とする情報通信装置。
  16. 16
    【請求項16】上記要求手段は、上記外部の機器が上記特定データを有しているかを問合せる問合せ手段を有し、この問合せ手段からの問合せへの上記特定の外部機器からの応答に従い上記要求を送信することを特徴とする請求項15記載の情報通信装置。
  17. 17
    【請求項17】上記特定データは、上記記憶手段のデータを同期化するためのデータであることを特徴とする請求項16記載の無線通信装置。
  18. 18
    【請求項18】スケジュールデータを記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶されたスケジュールデータを変更する変更手段と、 外部の機器との間で無線通信を行なう無線通信手段と、 この無線通信手段の通信相手として特定の外部機器を設定する設定手段と、 上記変更手段にてデータの変更が為されたことをトリガとして、特定の外部の機器との間で無線通信リンクを確立するよう上記無線通信手段を起動する起動手段と、 上記確立した無線通信リンクを介して、上記無線通信手段から外部の機器へ上記変更手段にて変更されたスケジュールデータを送信させる制御手段と、を具備することを特徴とする情報通信装置。
  19. 19
    【請求項19】所定のデータを記憶する第1の記憶手段と、 外部機器と無線通信を行なう無線通信手段と、 上記第1の記憶手段と異なる第2の記憶手段と、 上記無線通信手段を介して上記第1の記憶手段に対する同期化用データを受信し、且つ上記第1の記憶手段が上記同期化データによる同期化を実行できない状態の場合上記第2の記憶手段が上記同期化データを記憶し、上記第1の記憶手段が同期化実行状態となった後上記第2の記憶手段にある上記同期化データを用いて上記第1の記憶手段内のデータを更新する制御手段と、を具備することを特徴とする情報通信装置。
  20. 20
    【請求項20】所定のデータを記憶した第1の装置及び第2の装置の間でデータ通信を行なう情報通信システムにおいて、 上記第1の装置は、 上記所定のデータを記憶する第1の記憶手段と、 第1の無線通信手段とを有し、 上記第2の装置は、 上記所定のデータを記憶する第2の記憶手段と、 上記第1の通信手段との間で無線通信を行なう第2の無線通信手段と、 この第2の無線通信手段と上記第1の無線通信手段とで無線通信リンクを確立するよう、上記第2の無線通信手段を所定のタイミングで起動する起動手段と、を具備し、 上記確立された無線通信リンクを介して、上記第1の無線通信手段と上記第2の無線通信手段との間で、上記第1の記憶手段及び上記第2の記憶手段に記憶されたそれぞれのデータを同期化するためデータ通信を行なうことを特徴とする情報通信システム。
  21. 21
    【請求項21】上記第2の装置は、上記所定のタイミングを予め設定する設定手段をさらに有することを特徴とする請求項20記載の情報通信システム。
  22. 22
    【請求項22】上記第2の装置は、上記第2の記憶手段に記憶されたデータを変更する変更手段をさらに有し、上記設定手段は、この変更手段がデータ変更を行なったことを上記所定のタイミングのトリガとするよう設定することを特徴とする請求項21記載の情報通信システム。
  23. 23
    【請求項23】上記設定手段は、定期的に上記所定のタイミングを発生するよう設定することを特徴とする請求項21記載の情報通信装置。
  24. 24
    【請求項24】所定のデータを記憶した第1の装置及び第2の装置の間でデータ通信を行なう情報通信システムにおいて、 上記第1の装置は、 上記所定のデータを記憶する第1の記憶手段と、 この第1の記憶手段に記憶されたデータを上記第2の装置からのデータに基づいて変更する第1の変更手段と、 上記第2の装置との間で無線通信を行なう第1の無線通信手段とを有し、 上記第2の装置は、 上記所定のデータを記憶する第2の記憶手段と、 この記憶手段に記憶されたデータを変更する第2の変更手段と、 上記第1の通信手段との間で無線通信を行なう第2の無線通信手段と、 上記第2の変更手段にてデータの変更が為された場合、上記第2の通信手段と上記第1の無線通信手段との間で無線通信リンクを確立するよう起動する起動手段と、 上記確立された無線通信リンクを介して、上記第2の無線通信手段から上記第1の無線通信手段へ、上記第2の変更手段にて変更されたデータを送信させる制御手段とを有し、 上記第1の変更手段は、上記無線通信リンクを介して受信したデータに従い、上記第1の記憶手段に記憶されたデータを変更することを特徴とする情報通信システム。
  25. 25
    【請求項25】所定のデータを記憶した第1の装置及び第2の装置の間でデータ通信を行なう情報通信システムにおいて、 上記第1の装置は、 上記所定のデータを記憶する第1の記憶手段と、 この第1の記憶手段に記憶されたデータを変更する変更手段と、 第1の無線通信手段とを有し、上記第2の装置は、 上記所定のデータを記憶する第2の記憶手段と、 上記第1の無線通信手段との間で無線通信を行う第2の無線通信手段と、 上記第1の無線通信手段と上記第2の無線通信手段との間で無線通信リンクを確立するよう上記第2の無線通信手段を起動する起動手段と、 上記確立した無線通信リンクを介して、上記第1の装置へ上記第1の変更手段にて変更されたデータを送信するよう要求する要求手段と、 上記無線通信リンクを介して上記第1の装置から受信した上記変更されたデータに従い、上記第2の記憶手段のデータを変更する第2の変更手段と、を具備することを特徴とする情報通信システム。
  26. 26
    【請求項26】所定のデータを記憶した第1の装置及び第2の装置の間でデータ通信を行なうことによりデータの同期化を行なう情報同期化方法において、 所定のタイミングであることを判断し、 上記所定のタイミングであると判断すると上記第1の装置と上記第2の装置との間で無線通信リンクを確立し、 上記無線通信リンクを介して上記第1の装置と上記第2の装置が記憶するデータを同期化する、ことを特徴とする情報同期化方法。
  27. 27
    【請求項27】上記所定のタイミングは、上記第1の装置が記憶するデータと上記第2の装置が記憶するデータの少なくとも一方が変更されたことをトリガとして設定されることを特徴とする請求項26記載の情報同期化方法。
  28. 28
    【請求項28】上記第1の装置及び上記第2の装置の内、データ変更が生じたいずれか一方の装置から変更データを他方の装置に送信することを特徴とする請求項27記載の情報同期化方法。
  29. 29
    【請求項29】上記第1の装置及び上記第2の装置の内、一方の装置から他方装置へ、他方の装置の変更データを要求して、受信した変更データにより一方の装置がデータの同期化を行なうことを特徴とする請求項26記載の情報同期化方法。
  30. 30
    【請求項30】上記所定のタイミングは、定期的に発生するよう設定されることを特徴とする請求項26記載の情報同期化方法。
  31. 31
    【請求項31】所定のデータを記憶した第1の装置及び第2の装置の間で情報通信を行なうことにより情報を同期化するデータ同期化を行なう情報同期化方法において、 上記第1の装置において、データの変更入力を受付け、 変更入力が為されたことをトリガとして、上記第2の装置との間で無線通信リンク設定を行ない、 無線通信リンクを介して上記第1の装置から上記第2の装置へ変更されたデータを無線送信し、 上記第2の装置は、無線により送られた変更データを受信し、 この変更データに従い、記憶したデータの変更を行なうことを特徴とする情報同期化方法。
Independent claims31