JP2002190830A

Communication system and its resource assignment method, and communication controller

Abstract

[Task] Under the condition of multi-dimensional traffic, resource utilization is maintained even if there are many communications that require a large amount of resources.

Solution.Measure the current traffic volume (step S201) and then determine the threshold based on the requested resource volume (step S203). Then, the current traffic volume and the threshold value are compared (step S205), and if the measured traffic exceeds this threshold value, it is determined that the reception is not possible and the processing is terminated. If the measured traffic is less than or equal to the threshold value, it is determined that the traffic can be accepted, the resource request is accepted, and the process is terminated (step S207).

JP2002190830A, drawing sheet 1
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36 claims: 12 independent, 24 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 第1のノードから送信されるリソースの要求により、複数の通信によって共有されるリソースの割り当てを行う第2のノードを備えた移動通信システムであって、 前記第2のノードは、 現在のトラフィック量または該トラフィック量に相当する量を測定する測定手段と、 該測定手段によって測定された前記現在のトラフィック量または該トラフィック量に相当する量と基準値とを比較することにより、前記リソースの要求を受付けるか否かを判定する第1の判定手段と、該第1の判定手段による判定の結果に基づいて、前記リソースの要求を受付ける受付手段とを備えたことを特徴とする通信システム。
  2. 2
    【請求項2】 前記基準値は、前記第1のノードから要求された前記リソースの量が大きいほど、前記リソースの要求の受付がより行われにくくなるように設定されることを特徴とする請求項1に記載の通信システム。
  3. 3
    【請求項3】 前記第1の判定手段により、前記リソースの要求を受付けないことと判定された場合、複数の通信が競合して共通に使用するリソースを使用することにより、通信を継続することを特徴とする請求項1または2に記載の通信システム。
  4. 4
    【請求項4】 前記現在のトラフィック量または該トラフィック量に相当する量が前記基準値をこえた場合、前記第1のノードから要求された前記リソースの量を減らすことができるか否かを判定する第2の判定手段を備え、前記第1の判定手段は、前記第2の判定手段により前記リソース量を減らすことができると判定された場合に前記リソースの要求を受付けるか否かを判定することを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の通信システム。
  5. 5
    【請求項5】 前記第1の判定手段によって前記リソースの割り当ての要求を受付けることと判定された場合、要求された前記リソースに相当する空きリソースがあるかどうかを判定する第3の判定手段を備え、前記第2の判定手段は、前記第3の判定手段によって前記空きリソースがないと判定された場合に、前記リソース量を減らすことができるか否かを判定することを特徴とする請求項4に記載の通信システム。
  6. 6
    【請求項6】 前記第2の判定手段によって前記リソース量を減らすことができないと判定された場合、複数の通信が競合して共通に使用するリソースを使用することにより、通信を継続することを特徴とする請求項4または5に記載の通信システム。
  7. 7
    【請求項7】 前記通信システムは、複数の基地局と、無線チャネルを介して前記基地局と相互に通信を行う複数の移動局とを備え、前記測定手段は、前記通信システムにおいて現在使用中の無線チャネルを計数することにより前記現在のトラフィック量を測定することを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1項に記載の通信システム。
  8. 8
    【請求項8】 前記通信システムは、複数の基地局と、情報データ変調信号を拡散符号にて拡散することにより前記基地局と相互に通信を行う複数の移動局とを備え、前記測定手段は、前記基地局において受信する信号の干渉電力を測定することにより前記現在のトラフィック量を測定することを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1項に記載の通信システム。
  9. 9
    【請求項9】 前記通信システムは、複数の基地局と、情報データ変調信号を拡散符号にて拡散することにより前記基地局と相互に通信を行う複数の移動局とを備え、前記測定手段は、前記基地局の送信電力の総計を測定することにより前記現在のトラフィック量を測定することを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1項に記載の通信システム。
  10. 10
    【請求項10】 第1のノードから送信される、複数の通信によって共有されるリソースの要求に基づき、第2のノードにおいて行われる通信システムのリソースの割り当て方法であって、 現在のトラフィック量または該トラフィック量に相当する量を測定する測定ステップと、 該測定ステップにおいて測定された前記現在のトラフィック量または該トラフィック量に相当する量と基準値とを比較することにより、前記リソースの要求を受付けるか否かを判定する第1の判定ステップと、 該第1の判定ステップにおける判定の結果に基づいて、前記リソースの要求を受付ける受付ステップとを備えたことを特徴とするリソースの割り当て方法。
  11. 11
    【請求項11】 前記基準値は、前記第1のノードから要求された前記リソースの量が大きいほど、前記リソースの要求の受付がより行われにくくなるように設定されることを特徴とする請求項10に記載のリソースの割り当て方法。
  12. 12
    【請求項12】 前記第1の判定ステップにおいて、前記リソースの要求を受付けないことと判定された場合、複数の通信が競合して共通に使用するリソースを使用することにより、通信を継続することを特徴とする請求項10または11に記載のリソースの割り当て方法。
  13. 13
    【請求項13】 前記現在のトラフィック量または該トラフィック量に相当する量が前記基準値をこえた場合、前記第1のノードから要求された前記リソースの量を減らすことができるか否かを判定する第2の判定ステップを備え、前記第1の判定ステップは、前記第2の判定ステップにおいて前記リソース量を減らすことができると判定された場合に前記リソースの要求を受付けるか否かを判定することを特徴とする請求項10ないし12のいずれか1項に記載のリソースの割り当て方法。
  14. 14
    【請求項14】 前記第1の判定ステップにおいて前記リソースの割り当ての要求を受付けることと判定された場合、要求された前記リソースに相当する空きリソースがあるかどうかを判定する第3の判定ステップを備え、前記第2の判定ステップは、前記第3の判定ステップにおいて前記空きリソースがないと判定された場合に、前記リソース量を減らすことができるか否かを判定することを特徴とする請求項13に記載のリソースの割り当て方法。
  15. 15
    【請求項15】 前記第2の判定ステップにおいて前記リソース量を減らすことができないと判定された場合、複数の通信が競合して共通に使用するリソースを使用することにより、通信を継続することを特徴とする請求項13または14に記載のリソースの割り当て方法。
  16. 16
    【請求項16】 前記通信システムは、複数の基地局と、無線チャネルを介して前記基地局と相互に通信を行う複数の移動局とを備え、前記測定ステップは、前記通信システムにおいて現在使用中の無線チャネルを計数することにより前記現在のトラフィック量を測定することを特徴とする請求項10ないし15のいずれか1項に記載のリソースの割り当て方法。
  17. 17
    【請求項17】 前記通信システムは、複数の基地局と、情報データ変調信号を拡散符号にて拡散することにより前記基地局と相互に通信を行う複数の移動局とを備え、前記測定ステップは、前記基地局において受信する信号の干渉電力を測定することにより前記現在のトラフィック量を測定することを特徴とする請求項10ないし15のいずれか1項に記載のリソースの割り当て方法。
  18. 18
    【請求項18】 前記通信システムは、複数の基地局と、情報データ変調信号を拡散符号にて拡散することにより前記基地局と相互に通信を行う複数の移動局とを備え、前記測定ステップは、前記基地局の送信電力の総計を測定することにより前記現在のトラフィック量を測定することを特徴とする請求項10ないし15のいずれか1項に記載のリソースの割り当て方法。
  19. 19
    【請求項19】 端末から送信されるリソースの要求により、複数の通信によって共有されるリソースの割り当てを行う通信制御装置であって、 現在のトラフィック量または該トラフィック量に相当する量を測定する測定手段と、 該測定手段によって測定された前記現在のトラフィック量または該トラフィック量に相当する量と基準値とを比較することにより、前記リソースの要求を受付けるか否かを判定する第1の判定手段と、 該第1の判定手段による判定の結果に基づいて、前記リソースの要求を受付ける受付手段とを備えたことを特徴とする通信制御装置。
  20. 20
    【請求項20】 前記基準値は、前記端末から要求された前記リソースの量が大きいほど、前記リソースの要求の受付がより行われにくくなるように設定されることを特徴とする請求項19に記載の通信制御装置。
  21. 21
    【請求項21】 前記第1の判定手段により、前記リソースの要求を受付けないことと判定された場合、複数の通信が競合して共通に使用するリソースを使用することにより、前記端末どうしの通信を継続することを特徴とする請求項19または20に記載の通信制御装置。
  22. 22
    【請求項22】 前記現在のトラフィック量または該トラフィック量に相当する量が前記基準値をこえた場合、前記端末から要求された前記リソースの量を減らすことができるか否かを判定する第2の判定手段を備え、前記第1の判定手段は、前記第2の判定手段により前記リソース量を減らすことができると判定された場合に前記リソースの要求を受付けるか否かを判定することを特徴とする請求項19ないし21のいずれか1項に記載の通信制御装置。
  23. 23
    【請求項23】 前記第1の判定手段によって前記リソースの割り当ての要求を受付けることと判定された場合、要求された前記リソースに相当する空きリソースがあるかどうかを判定する第3の判定手段を備え、前記第2の判定手段は、前記第3の判定手段によって前記空きリソースがないと判定された場合に、前記リソース量を減らすことができるか否かを判定することを特徴とする請求項22に記載の通信制御装置。
  24. 24
    【請求項24】 前記第2の判定手段によって前記リソース量を減らすことができないと判定された場合、複数の通信が競合して共通に使用するリソースを使用することにより、前記端末どうしの通信を継続することを特徴とする請求項22または23に記載の通信制御装置。
  25. 25
    【請求項25】 前記通信制御装置は、複数の基地局と、無線チャネルを介して前記基地局と通信を行う移動局とにより構成される通信システムに適用され、前記測定手段は、前記基地局において現在使用中の無線チャネルを計数することにより前記現在のトラフィック量を測定することを特徴とする請求項19ないし24のいずれか1項に記載の通信制御装置。
  26. 26
    【請求項26】 前記通信制御装置は、複数の基地局と、情報データ変調信号を拡散符号にて拡散することにより前記基地局と通信を行う移動局とにより構成される通信システムに適用され、前記測定手段は、前記基地局において受信する信号の干渉電力を測定することにより前記現在のトラフィック量を測定することを特徴とする請求項19ないし24のいずれか1項に記載の通信制御装置。
  27. 27
    【請求項27】 前記通信制御装置は、複数の基地局と、情報データ変調信号を拡散符号にて拡散することにより前記基地局と通信を行う移動局とにより構成される通信システムに適用され、前記測定手段は、前記基地局の送信電力の総計を測定することにより前記現在のトラフィック量を測定することを特徴とする請求項19ないし24のいずれか1項に記載の通信制御装置。
  28. 28
    【請求項28】 端末から送信される複数の通信によって共有されるリソースの要求に基づく通信制御装置のリソースの割り当て方法であって、 現在のトラフィック量または該トラフィック量に相当する量を測定する測定ステップと、 該測定ステップにおいて測定された前記現在のトラフィック量または該トラフィック量に相当する量と基準値とを比較することにより、前記リソースの要求を受付けるか否かを判定する第1の判定ステップと、 該第1の判定ステップにおける判定の結果に基づいて、前記リソースの要求を受付ける受付ステップとを備えたことを特徴とする通信制御装置のリソースの割り当て方法。
  29. 29
    【請求項29】 前記基準値は、前記端末から要求された前記リソースの量が大きいほど、前記リソースの要求の受付がより行われにくくなるように設定されることを特徴とする請求項28に記載の通信制御装置のリソースの割り当て方法。
  30. 30
    【請求項30】 前記第1の判定ステップにおいて、前記リソースの要求を受付けないことと判定された場合、複数の通信が競合して共通に使用するリソースを使用することにより、前記端末どうしの通信を継続することを特徴とする請求項28または29に記載の通信制御装置のリソースの割り当て方法。
  31. 31
    【請求項31】 前記現在のトラフィック量または該トラフィック量に相当する量が前記基準値をこえた場合、前記端末から要求された前記リソースの量を減らすことができるか否かを判定する第2の判定ステップを備え、前記第1の判定ステップは、前記第2の判定ステップにおいて前記リソース量を減らすことができると判定された場合に前記リソースの要求を受付けるか否かを判定することを特徴とする請求項28ないし30のいずれか1項に記載の通信制御装置のリソースの割り当て方法。
  32. 32
    【請求項32】 前記第1の判定ステップにおいて前記リソースの割り当ての要求を受付けることと判定された場合、要求された前記リソースに相当する空きリソースがあるかどうかを判定する第3の判定ステップを備え、前記第2の判定ステップは、前記第3の判定ステップにおいて前記空きリソースがないと判定された場合に、前記リソース量を減らすことができるか否かを判定することを特徴とする請求項31に記載の通信制御装置のリソースの割り当て方法。
  33. 33
    【請求項33】 前記第2の判定ステップにおいて前記リソース量を減らすことができないと判定された場合、複数の通信が競合して共通に使用するリソースを使用することにより、前記端末どうしの通信を継続することを特徴とする請求項31または32に記載の通信制御装置のリソースの割り当て方法。
  34. 34
    【請求項34】 前記通信制御装置は、複数の基地局と、無線チャネルを介して前記基地局と通信を行う移動局とにより構成される通信システムに適用され、前記測定ステップは、前記基地局において現在使用中の無線チャネルを計数することにより前記現在のトラフィック量を測定することを特徴とする請求項28ないし33のいずれか1項に記載の通信制御装置のリソースの割り当て方法。
  35. 35
    【請求項35】 前記通信制御装置は、複数の基地局と、情報データ変調信号を拡散符号にて拡散することにより前記基地局と通信を行う移動局とにより構成される通信システムに適用され、前記測定ステップは、前記基地局において受信する信号の干渉電力を測定することにより前記現在のトラフィック量を測定することを特徴とする請求項28ないし33のいずれか1項に記載の通信制御装置のリソースの割り当て方法。
  36. 36
    【請求項36】 前記通信制御装置は、複数の基地局と、情報データ変調信号を拡散符号にて拡散することにより前記基地局と通信を行う移動局とにより構成される通信システムに適用され、前記測定ステップは、前記基地局の送信電力の総計を測定することにより前記現在のトラフィック量を測定することを特徴とする請求項28ないし33のいずれか1項に記載の通信制御装置のリソースの割り当て方法。
Independent claims36